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2010/11/26
  ★承認大会・第18回中国新聞杯広島オープン
西田 久良&大山由里香が優勝!


先だって最終成績をお伝えした第18回中国新聞杯広島オープンにて、プロの部では男子・西田 久良、女子・大山由里香が優勝致しましたこと、改めてご報告致します。
大会の模様は広島テレビにて12月18日(土)15:00〜15:55放送予定となっております。放送地域の皆様はどうぞご覧下さい!


写真左より
女子の部優勝:
大山 由里香
(29期・No.305 所属:(株)900コーポレーション)
男子の部優勝:
西田 久良
(11期・No.365 所属:ぽっぷ・ジョイ瀬戸)




写真左より
男子ベストアマ:
竹本 圭実選手
女子ベストアマ:
望月 美佐選手
 
2010/11/14
  ★'10群馬オープン 松永 裕美、今季2勝目!

秋も深まる桐生市にて開催の群馬オープン、今年は予選からほぼ固まった上位陣の中、新星・片井 文乃がトップで決勝ラウンドロビン進出を果たすと、今季0勝ながらポイントランキングトップを走る吉田真由美、群馬と相性の良い阿部 聖水、アマチュアで大健闘を見せた菊地 葵選手、準決勝17位からジャンプアップして飛び込んできた猪口 亜紀、今季1勝を挙げている姫路 麗原口 奈織、そして松永 裕美ら8名が出揃います。
決勝ラウンドロビンでは阿部が一人6勝を挙げて片井からトップを奪うと、片井・松永・吉田とここ最近ではお馴染みの顔ぶれが後に続いてファイナルステージへ進出。
強豪同士の対決となった4位決定戦、ターキースタートの松永がリードを取ります。出遅れた吉田もダブルで取り戻そうとしますが、5フレーム目に痛恨のスプリット。カバーしきれずオープンにする一方、松永は攻撃の手をゆるめずストライクを重ね6連続に成功。吉田も終盤5連続ストライクを決めますが届かず、松永が3位決定戦へ駒を進めます。
待ち構える片井は2度目の初優勝へのチャレンジ。強敵・松永を倒して是非とも優勝決定戦へ進みたいところでしたが、ストライクがなかなか続かず苦戦を強いられる展開に。松永もターキー以上は続きませんが手堅くまとめて苦しむ片井を突き放します。
そして迎えた優勝決定戦、阿部VS松永の対決は、松永がなんと1フレーム目から7連続ストライク。スペアでスタートを切り、一歩出遅れた阿部も4連続ストライクを決めて松永を追いますがリードを取り返すに至りません。
しかし8フレーム目、ここまでノーミスを守ってきた松永がシングルピンをカバーしきれずオープンフレームに。ヒヤリとさせられましたが、10月のROUND1CupLadiesでも勝負所の9フレーム目をオープンにしながら優勝をもぎ取れたようにメンタル面の成長が見られる松永には致命的なミスとはなりません。さらに阿部もここで追いつきたいところでしたが10番ピンに嫌われてストライクが来ず、パンチアウトで有終の美を飾った松永に完敗を喫します。
昨年の同大会、トップシードで進出しながら優勝を逃した口惜しさをバネに、成長著しい松永、ステップラダーごぼう抜きで見事群馬オープンを初制覇しました!



歓声の中、喜びのガッツポーズ!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)
(使用ボール ABS社 ナノデス アキュラインカスタム及びナノデスアキュライン9)



堂々6位入賞、ベストアマ獲得!
菊地 葵選手
(四つ木イーグルボウル)
 
2010/11/12
  ★'10群馬オープン 清宮 幸子、パーフェクト達成!

3年ぶりの桐生スターレーンを舞台に、本日より開催の'10群馬オープンで清宮 幸子がパーフェクトを達成しました!
プロ選抜大会最終ゲームのBシフト8G目に自身初(JPBA公認195号)の記録を達成し選抜を通過した清宮、明日からの本大会でも活躍が期待されます!


大きくバンザイ!
清宮 幸子
(35期・No.361 所属:本八幡スターレーン)
(使用ボール モーティブ社(ABS) QZ1)
 
2010/11/10
  ★訃報・安武 民祐氏ご逝去
 
 男子プロボウラー2期生の安武 民祐氏が、病気療養中のところ11月10日午前1時35分永眠いたしました。
享年77歳。
ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
通夜・告別式につきましては、下記のとおり執り行います。
なお、後日あらためて「お別れの会」を執り行う予定です。

< 安武 民祐 氏 略歴 >

1967年 8月 日本プロボウリング協会2期生としてプロデビュー ライセンス22
1968年11月 「第2回全日本オープン選手権」優勝
1969年 2月 「第2回全日本プロボウリング選手権大会」優勝
通算14勝を挙げ、準永久シードプロ資格を保持。 ※10勝以上

現役当時は、「プロフェッサー安武」「カミソリ安武」などの愛称で親しまれる。

 通夜・告別式は滞りなく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

 
2010/11/7
  ★第34回ABSジャパンオープン
男子マスターズにて川添 奨太がダブルパーフェクト優勝!


思い起こせば2年前、第32回大会にて男子では14年ぶりとなる優勝決定戦でのTV決勝パーフェクトを山本 勲が達成したその時。
同じTVファイナルの舞台に上がり、間近でその伝説が生まれる瞬間を見ていた一人のアマチュア選手がいました。
そして2年後の今年、今度はプロとしてこのジャパンオープンに帰ってきた彼の名は、川添 奨太

4日間の長丁場をくぐり抜け、決勝ダブルイルミネーションへ2位で進出した川添は、パク・ジョンスーキム・ヨンピルらKPBAトップクラスの強豪を次々と下し、3回戦で斉藤 祐哉田形 研吾を下して勝ち上がってきた佐野 芳宏と対戦。ここでわずか6ピン差に泣き、敗者ゾーンへ移動します。
敗者ゾーン2名による3位決定戦、再びパクと対戦した川添は、5フレーム目からオールウェーを決めて大差でパクに勝利し、佐野との優勝決定戦へ臨みます。
二度の敗北で終了となるこの決勝ダブルイルミネーションでは、勝者ゾーンから進出した選手は優勝決定戦で一度敗北しても再決定戦へ持ち込めるアドバンテージが与えられますが、言い換えれば敗者ゾーンから進出した選手は二度勝たなければ優勝できないということになり、かかるプレッシャーは計り知れないものがあります。
しかし3位決定戦でレーンを掴んだ川添はそのプレッシャーを跳ね返し、決して調子が悪くはなかった佐野が追いつけないほどストライクを重ねて、なんと2年ぶり史上7人目のTV決勝パーフェクトを達成してしまいます。
ですがこれで終わりではありません。
優勝の行方を決める為、場内の興奮静まらぬ中始まった再優勝決定戦、圧倒的な力量を見せつけられて追い詰められた佐野は、ダブルでスタートを切るも5フレーム目でカバーミス。立て直して後半4連続ストライクを決めますが、ストライクが途切れない川添に追いつけません。10フレームを前にもはや勝敗は確定していましたが、優勝よりもさらに大きな記録が生まれる瞬間を、観客は固唾を呑んで見守ります。
一投目、二投目とストライクが決まり、そして最後の投球で放たれたボールがピンをすべて倒した瞬間、優勝決定戦における連続パーフェクト達成という前人未踏の大記録を樹立した川添は雄叫びを上げました。
参加総勢1000名を超えるビッグタイトル、デビュー一年目にしての初優勝、9月のMKチャリティカップの雪辱戦、契約メーカーへのこれ以上ない恩返し、二連続TV決勝パーフェクトによるビッグマネー獲得などなど、川添の勝利を飾る言葉は書ききれない程ありますが、この言葉で締めくくりたいと思います。

2010年11月7日、ボウリング史上に川添 奨太という名の燦然と輝く伝説が生まれました。



歓喜を爆発させる
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:(株)ジャパンボウリングプロモーション 出身:福岡県)
(優勝ボール コロンビア社(ABS) ナチュラルスウィング)
 
  ★第34回ABSジャパンオープン
女子クィーンズ ウエンディ・マックファーソンもパーフェクト優勝!


男子マスターズの興奮冷めやらぬ中、女子クィーンズ優勝決定戦が行われました。
頂点を決する舞台に上がったのは、勝者ゾーンから今季出場回数4試合中2勝を挙げている、ほんとんど「出たら勝つ」状態のウエンディ・マックファーソン。敗者ゾーンからは両親や伴侶が見守る中での2勝目が欲しい佐藤 美香
川添が生み出した大記録を目前にして、二人の胸中をよぎったものは何だったのでしょう。自分にも出来るというチャレンジ精神か、はたまた自分のボウリングをするだけだという平常心か。
いずれにせよ、両者ともに優勝を願う気持ちに変わりはなく、そしてボウリングの神様はまだレーンを離れてはいませんでした。
とはいえ、ダブルイルミネーション方式で2度勝たなければ優勝はなく、しかも3回戦目で一度負けた相手に勝たなければならない佐藤にとってプレッシャーはより大きく、1フレーム目は3・6・10をカバーしきれずオープンフレームでの出だしに。
片や”不沈の黒船”と異名を取るウエンディが淡々とストライクを重ねて行くと、場内はもしやクィーンズもパーフェクト優勝が達成されるのでは、との期待感が生まれます。
出足は苦しんだ佐藤も7フレーム目から立て直して善戦しますが、ウエンディの背中は遠く、一方で男女ともにパーフェクト優勝という歴史の証人になる瞬間を待つ場内の緊迫感はますます高まります。
そして運命の10フレーム目、12個目のストライクを決めると、ウエンディはどう感情表現したら良いのか迷うようにしばらく口に手を当てて噛みしめていましたが、対戦相手の佐藤が記録達成を称えて手を伸ばすと、喜びが爆発!いつもの余裕を感じさせる”ウエンディスマイル”から一変、最高の笑顔を浮かべて佐藤と抱き合うウエンディへ、今季3勝目、ジャパンオープン初制覇、そして何よりもTV決勝パーフェクトというJPBA史上8人目の偉業達成に場内から万雷の拍手が送られました。

男女プロアマ総勢1,040名で繰り広げられた第34回ABSジャパンオープンは、男女ともにパーフェクト優勝という史上最高の結末をもって閉幕となりました。
語るべきところが多すぎるこの最高の戦いは
11月21日(日)20:00〜21:00、BS11にて放映予定となっております。伝説が生まれる瞬間をどうぞTVでご覧下さい!



1,000万円のパーフェクト賞パネルに喜び爆発!
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ 出身:カリフォルニア州)
(優勝ボール コロンビア社(ABS) ピュアフィジックス)


<ベストアマ表彰>

男子総合8位入賞
手島 大地選手
(ボウルサンシャイン函館)
女子総合11位入賞
堀内 綾選手
(WAVE34)
 
2010/11/6
  ★第34回ABSジャパンオープン
男子シングルス・オールエベンツ、
女子ダブルス・シングルス・オールエベンツ表彰


大会3日目の本日、男女ともにチーム戦・ダブルス戦・シングルス戦が終了し、オールエベンツの順位が確定致しました。
つきまして、残る男子シングルス戦・オールエベンツ、女子ダブルス戦・シングルス戦・オールエベンツの表彰が行われましたのでご報告致します。


<男子シングルス戦優勝>

清々しいまでの”どや顔”
森西 義治
(46期・No.1147 所属:浦和スプリングレーンズ)


<男子オールエベンツ優勝>

この大舞台で今度こその初優勝を狙う!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:(株)ジャパンボウリングプロモーション)


<女子ダブルス戦優勝>

赤いチェックが可愛い二人
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
堀内 綾選手


<女子シングルス戦・オールエベンツ優勝>

ダブル優勝に大きなバンザイ
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)
 
  ★第34回ABSジャパンオープン 川口富美恵、パーフェクト達成!

明日の最終決戦を前に始まった女子クィーンズ予選6G目にて、川口富美恵が自身初(JPBA公認193号)パーフェクトを達成!
今年は好調の川口、大会第3号にして女子初のこの記録を手土産に、クィーンズ準決勝へ進出しました!



大舞台での記録達成に笑顔
川口富美恵
(32期・No.330 所属:パピオボウル)
(使用ボール エボナイト(社)(レジェンドスター) リーサルアンギュラーワン)
 
  ★第34回ABSジャパンオープン
糸山 賀津人、大会第2号パーフェクト達成!


チーム・ダブルス・シングルスと様々な戦いを終えて、男子はいよいよ頂点を決する戦い、マスターズに突入!
その予選2G目に、糸山 賀津人が大会第2号パーフェクトを達成しました。
今年春のシーズントライアル以来自身3個目(JPBA公認1120号)を達成した糸山、準決勝へ向けて大きくジャンプアップです!


噛みしめるような笑顔
糸山 賀津人
(37期・No.900 所属:アートプリントAi)
(使用ボール ヘルベント社(アークインターナショナル) ダイナモ)
 
2010/11/5
  ★第34回ABSジャパンオープン 女子チーム戦表彰

男子に続き、女子チーム戦の表彰が行われましたのでご報告致します。


<女子チーム戦優勝>

<Team Love>
西村 美紀
(38期・No.408 所属:(株)サウンド・ストリー)
西村 孝美選手
丹生 愛子選手
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
 
  ★第34回ABSジャパンオープン ベストドレッサー賞表彰

大会2日目、本日より女子も参戦していよいよお祭りムードも高まるなか開会式が執り行われ、式中にてベストドレッサー賞の表彰が行われました。
男子は全員揃いのピンクのウェアに白いスラックスでまとめたRa=47チームが受賞。明るいピンクに背中のきらきら光るネームが注目を集めました。
女子の受賞はまさみwithゆみこチーム。チェックのスカートとネクタイというスクールガールのような可愛らしさが得票のポイントとなったようです。
受賞した両チームにはABSより記念品としてウェアが贈呈されました。



写真左より
<まさみwithゆみこチーム>
長谷川 真実
(37期・No.395 所属:(株)サウンド・ストリー)
長澤 真美選手
吉田 由美子選手
阿部 聖水
(35期・No.369 所属:ココレーン三島店)

<Ra=47チーム>
平井 翔
(47期・No.1178 所属:スマイルフィールド。)

高部 雄太選手
人見亮太朗選手
人見啓二朗
(47期・No.1159 所属:平和島スターボウル)


 
  ★第34回ABSジャパンオープン
「Save The Children」募金贈呈のご報告


同じく開会式の式中にて、「Save the Children」募金の贈呈式が行われました。
全国の社団法人日本ボウリング場協会加盟センターへ寄せられた募金を取りまとめ、同協会副会長・中里 則彦様より、(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン法人連携部部長・兵頭 康二様へ目録が渡されました。
全国の皆様の暖かいご支援に感謝して御礼申し上げます。



(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン法人連携部部長
兵頭 康二様
 
  ★第34回ABSジャパンオープン 男子チーム戦・ダブルス戦表彰

本日、男子チーム戦・ダブルス戦の表彰が行われましたのでご報告致します。


<男子チーム戦優勝>

<キャノンチーム>
菊地 勇人選手
河合 貞治選手
大友 仁

(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株))
須崎 信行
(43期・No.1075 所属:トマトボウル)



<男子ダブルス戦優勝>

小金 正治

(41期・No.1013 所属:オフィスSASAKI)
藤井 和真選手
 
2010/11/4
  ★第34回ABSジャパンオープン
会田 啓介、大会第1号パーフェクト達成!


国内最大規模の参加人数を誇る、まさにボウリング祭典とも言うべきABSジャパンオープンが本日開幕!
大会初日の今日は男子チーム戦・ダブルス戦が行われ、そのチーム戦T2シフトの3G目に、会田 啓介が2年ぶり自身4個目(JPBA公認1119号)のパーフェクトを達成。開幕に花を添える大会第1号パーフェクトとなりました!


大きな体で大きなガッツポーズ
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)
(使用ボール エボナイト社(レジェンドスター) ミッション2.0)
 
2010/10/25
  ★P★LEAGUE オフィシャルDVD第4弾 発売中!


大好評放送中のP★LEAGUE、オフィシャルDVD第4弾がいよいよ発売開始!
今回は2チームに分かれての東西戦が目玉となっております。その他、新規参戦の岸田 有加、張ヶ谷順子選手らのプロフィールショットやPリーガー達の本音トークなど見どころ満載の210分、価格はお値打ちの3,990円です。
お求めは全国の書店・DVD取扱店もしくはBS日テレのホームページまでどうぞ!
 
2010/10/23
  ★ROUND1CupLadies2010 松永 裕美、完全勝利!

国内最高賞金額を誇るビッグタイトル・ROUND1CupLadies、今年は松永 裕美の為の舞台だったと言って過言ではないでしょう。
予選前半終了時点では進出ラインに遠く及ばなかった選手が後半で猛チャージをかけて準決勝枠へ飛び込むなど、今大会も様々なドラマが生まれましたが、AVG230以上と一人飛び抜けて首位をひた走る松永に追いつく者はありませんでした。
決勝ラウンドロビン12Gでも一度として首位を渡さなかった松永の後ろを、先日のフィランスロピー・女子トーナメントで優勝を逃した吉田真由美がぴたりとマーク。それを内藤 陽子岸田 有加川口富美恵らが追いかけ、決勝ステップラダーへ進出を果たします。
今年のプロテストでトップ合格を果たした岸田と、久しぶりの5勝目が欲しい川口による5位決定戦は、中盤のストライク合戦でひとつ多く繋げた岸田の勝利。内藤との4位決定戦へ進みます。
今大会の主役は松永でしたが、ダークホースは間違いなくこの内藤でした。10年前にプロ入り以降、優勝経験はなく、今年5年ぶりにトーナメントに復帰したばかりの内藤でしたが、ラウンドワン所属プロとしてかけられる期待に見事応え、予選では前後半で5位をキープ。ラウンドロビンではただ一人10勝を挙げてステップラダーに乗り込み、4位決定戦では岸田を打倒。さらにリベンジに燃える吉田との3位決定戦でもじっと我慢のボウリングで勝利を掴み、とうとう優勝決定戦のステージへ上がります。
大本命対ダークホース。予想通り松永が圧勝するか、はたまた2ゲームを投げてレーンを掴んでいる内藤が大番狂わせを起こすか。観客の期待と興奮が高まる中、最後の戦いの火ぶたが切って落とされました。
2フレーム目までは両者互角。しかし3フレーム目を内藤がスプリットからオープンにすると、その隙に松永が6連続ストライクを決めます。最後まで松永の独走状態かと思われましたが、なんと勝負所の9フレーム目でまさかのカバーミス!お返しとばかりに終盤ストライクを重ねて内藤が追い上げ、勝負は10フレームに持ち込まれます。
最終フレーム、両者ともに一投目はストライク。内藤は逆転の為にもう一つストライクを繋げることが絶対条件でしたが、二投目は無情にも9本カウント。この時点で優勝が確定した松永は、万雷の拍手の中、昨年末の全日本女子プロ選手権以来10ヶ月ぶりのウィニングショットを決めました。
余裕の独走で首位を守り抜きつつ、一転ハラハラさせられる接戦を演じて最後まで観客の目を引きつけて放さなかった松永、ROUND1CupLadies初制覇にして完全勝利を成し遂げました!



涙なみだのガッツポーズ!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:山口県)
(優勝ボール ABS社 ナノデスアキュライン8プラス)



総合31位でベストアマ獲得!
桑藤 美樹選手
(ラウンドワン上尾店)
 
  ★ROUND1CupLadies2010
片井 文乃がナインテントーナメントを制覇!

決勝ステップラダーに先駆け、大会2日目に開催されましたナインテントーナメントのTVファイナルが行われ、西村 美紀片井 文乃愛甲 恵子柳 美穂ら4人が登場。
昨年の男子大会で初めて開催され、好評を博して恒例となったこのナインテントーナメントは9・10フレームのみ、最大でも4回の投球でスコアで勝敗を決するという、単純なルールながら集中力が試されるエキシビション。今大会でもご贔屓の選手の一投一投を見守る観客が、盛大な拍手や歓声、残念な呻きをあげるなど一喜一憂の盛り上がりの中、41期生の柳VS43期生の片井という若手の中でもトップクラスの実力派による優勝決定戦となりました。
そこでなんと両者とも9Fストライク・10Fストライク・9本スペアで合計49ピンとまったく同じスコアとなり、ワンショットプレーオフでは片井がストライク、柳が9本カウントで勝敗が決定。片井が参加128名の頂点に立ち、賞金40万を手に入れました!


零れんばかりの笑顔で拍手に応える
片井 文乃
(43期・No.464 所属:イースタンスポーツ)
 
2010/10/22
  ★承認大会・宮城プロアマオープン 早坂 友伸選手が優勝!


さる10月11日(月祝)に勝山ボウリングクラブにて開催されました宮城プロアマオープンにて、アマチュアの早坂 友伸選手が優勝しましたことご報告致します。
決勝シュートアウトを勝ち上がった清水 俊彦との優勝決定戦で、早坂選手は257ピンのビッグゲームを叩き出して清水に完勝。宮城オープンを見事制覇し副賞のボウリング用品を獲得しました。
成績につきましては下記リンクをご参照下さい。

■ 予選8GPDF/91KB ■
■ 準決勝3GPDF/44KB ■
■ 最終成績PDF/36KB ■



写真左から2番目より
優勝:
早坂 友伸選手
2位:
清水 俊彦(25期・No.610 所属:フリー)
3位:
鈴木 馨選手
 
  ★ROUND1CupLadies2010 吉田真由美、パーフェクト達成!

本大会開催中のROUND1CupLadies、予選2日目の本日、吉田真由美がパーフェクトを達成しました!
予選後半Aシフト4G目(通算10G目)にて今年4月の宮崎オープン以来自身5個目(JPBA公認192号)の記録を達成した吉田、先日のフィランスロピー・女子トーナメントにて準優勝で終わった口惜しさをこの大会で晴らせるか!?ご注目下さい!



いつもながらの満開スマイル
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)
(使用ボール ABS社 ナノデスアキュライン8プラス)
 
2010/10/21
  ★訃報・石川 雅章氏ご逝去
 
 社団法人日本プロボウリング協会・前会長、石川雅章氏が、病気療養中のところ10月21日に永眠いたしました。
享年73歳でした。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

石川氏はチャーターメンバー(1期生)として1967年プロ入り。元俳優という経歴を持ち、異色のプロボウラーとしてあらゆる方面で活躍されました。
特にトーナメント開発には力を発揮され、数々のナショナルスポンサー獲得に尽力されました。
また現役にこだわり続け、シニアになってからは本場アメリカのシニアツアーに参戦し、アメリカプロボウリング協会(PBA)やアメリカボウリング場協会(BPAA)と、強いパイプを作られたのも氏の功績でした。

初代会長である故・都築俊三郎氏勇退の折には会長代行を務め協会運営に力を注ぎ、2002年に会長に就任。
2004年春、現中山律子会長にバトンタッチしてからは協会幹部も退かれましたが、神奈川支部の活動や、トーナメント開発を中心に縁の下の力持ちとして最後まで協会発展に寄与されました。

最後になりましたが、関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援に対しまして、心より感謝申し上げます。 本当に有難うございました。

< 石 川 雅 章 氏 略歴 >
1967年 1月 日本プロボウリング協会
              チャーターメンバー(1期生)としてデビュー
1968年  5月 5月度月例会にて、
プロボウリング協会公認第1号のパーフェクトゲーム達成
1975年 9月 東日本9月度月例会優勝 タイトル1
1986年 12月 日本プロスポーツ大賞 功労賞受賞
1991年 4月 社団法人日本プロボウリング協会 理事就任
1994年 4月 同協会 副会長就任
2000年 4月 同協会 会長代行就任
2002年 4月 同協会 会長就任

 通夜・告別式は滞りなく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

 
2010/10/17
  ★GRANDBOWL CUP 2010プロボウリング男子新人戦
遠藤 誠、初優勝!


先日の東海オープンやシーズントライアルに続き、ギネス級の巨大センターを舞台として繰り広げられた男子新人の戦いは、遠藤 誠の優勝で締めくくられました!
例年より参加枠を広げ、総勢226名での戦いとなった今大会、予選・準決勝と首位を独走した遠藤は、新人戦参加資格最後の年とあって、必ず初タイトルを手に入れると気合い十分。
そんな遠藤に続いて決勝進出を果たしたのは、アマチュアの川上 禎夫選手斉藤 和義選手、48期生の小島 和樹小松 永宜、49期生の木下 直哉川添 奨太野々山国幸
頂点を決する総当たりのラウンドロビン戦で、今大会やや出遅れていた川添が追い上げを開始。序盤では遠藤から首位を奪い取ります。
しかし今年デビューしたばかりの川添に対し、遠藤は今年を逃せば永遠に手に入らない貴重なタイトル。中盤で再び首位を奪い返すと、二度と手放さないとばかりに対戦相手を次々と撃破し、他の6人を大きく引き離して迎えたポジションマッチ、遠藤と川添は再び顔を合わせます。
この時点で遠藤は川添に103ポイントリードしており、川添がパーフェクトを出して勝利したとしても遠藤は228ピン以上を打てば自力優勝が決まり、ほぼ遠藤の楽勝と思われましたが、現在ポイントランキング5位ですでに来季シード入りが確定している川添のプライドが火を噴きます。遠藤もまたその挑戦を受けて立ち、優勝を決定する最後の一戦は川添280ピン対遠藤256ピンのまさに手に汗握る白熱戦となりました。
激戦を終えて初タイトルを手に入れた遠藤、来季初のシード入りを果たすべく、これを弾みに年内残り2戦での活躍が期待されます!



大切な人からの花束贈呈に照れ笑い
遠藤 誠
(47期・No.1160 所属:イースタンスポーツ 出身:群馬県)
(優勝ボール ハンマー社(レジェンドスター) ジグソートラップ)



総合3位でベストアマ獲得!
川上 禎夫選手
(稲沢グランドボウル)
 
2010/10/16
  ★GRANDBOWL CUP 2010プロボウリング男子新人戦
竹田 真人、パーフェクト達成!


毎年夏の恒例だったプロボウリング男子新人戦が、今年は季節をずらして肌寒ささえ感じるようになったこの10月に開催となり、本日稲沢グランドボウルにて開幕致しました。
プロデビュー後3回しか出場資格がない貴重なタイトルだけあって、47・48・49期の新人達は気合いも十分。そんな中、竹田 真人が予選4G目に自身初(JPBA公認1118号)、大会第1号のパーフェクトを達成しました!
思い起こせば一昨年のプロテスト最終ゲーム、ここで278ピン以上を打たなければ不合格となる追い詰められた状況で、なんと299ピンのビッグゲームを叩き出して見事合格を果たした竹田。新人戦最後の年にあのミラクルを再現するか?!ご期待下さい!



大きな舞台に映える大きなガッツポーズ
竹田(ちくだ) 真人
(47期・No.1187 所属:フリー)
(使用ボール AZO社(アーク・インターナショナル) ピュアタクティクスTV)
 
  ★GRANDBOWL CUP 2010プロボウリング男子新人戦
岡田 誠選手、7-10スプリットメイド達成!


新人プロの活躍もさることながら、アマチュア選手も負けていません!
岡田 誠選手が予選Aシフト1G目、10フレーム目3投目に7-10スプリットメイドを達成!
開始早々の、しかも1ゲームの最後の最後で見事な技を見せてくれました!



新人プロ達に先駆けて見せ場を作ってくれました!
岡田 誠選手
(岡崎グランドボウル)
 
2010/10/15
  ★JPBAシーズントライアル オータムシリーズ
全会場終了のご報告


シーズントライアル・オータムシリーズは本日10/15のB・C会場をもって、全会場の日程を終了致しました。今回はA会場でパーフェクト2個、B会場では1個、D会場で7-10スプリットメイドが1個達成されました。各会場の優勝者は以下の通りです。

<A会場(ボウルアピア郡山)優勝>

黒羽 正行
(26期・No.620 所属:アークインターナショナル)


<B会場(JFE千葉リバーレーン)優勝>

水野 成祐
(24期・No.544 所属:フリー)



<C会場(稲沢グランドボウル)優勝>

田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン)



<D会場(神戸六甲ボウル)優勝>

安部 誠司
(38期・No.951 所属:イーグルボウル)



◆◆◆◆◆



A会場・予選6G目にJPBA公認1115号パーフェクトを達成
鈴木 泰行
(44期・No.1088 所属:フリー)




A会場・準決勝3G目にJPBA公認1116号パーフェクトを達成
森 裕
(39期・No.969 所属:港北とうきゅうボウル)




B会場・予選7G目にJPBA公認1117号パーフェクトを達成
榎本 浩也
(46期・No.1149 所属:南橋本ボウル)




D会場・予選6G目にJPBA公認87号7-10スプリットメイドを達成
高橋 富資
(39期・No.952 所属:千日前ファミリーボウル)
 
2010/10/3
  ★第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子
吉川 朋絵が涙の初優勝!

 先日行われた男子東海オープンと同じく、順位の変動が激しい混戦模様となった今年の「HANDA CUP」フィランスロピー・女子トーナメント。
予選後半で順位を上げた選手が準決勝で失速すると、初代女王の姫路 麗や今年7月のBIGBOX東大和カップで3位入賞を果たした霜出 佳奈選手らもラウンドロビンを前に敗退。
一方準決勝でチャージをかけ、ラウンドロビン進出枠へ飛び込んだ藤田 麻衣鈴木 亜季らの他、板倉奈智美長縄多禧子の実力者もファイナル進出は叶わず、決勝ステップラダー進出を果たしたのは予選から1位を守り抜いた吉川 朋絵を筆頭に、吉田真由美金城 愛乃片井 文乃という顔ぶれに。
ここ3年ほど優勝がない吉田と金城、初優勝がかかった吉川と片井。誰が勝ってもドラマティックな展開ですが、もっともドラマを背負っていたのは吉川だったと言えるでしょう。
今年4月の宮崎プロアマオープン、優勝決定戦で愛甲 恵子に敗れて呑んだ悔し涙。左腕には、つい先日開催された千葉国体の成年女子の部で団体優勝した時に身に着けていたという、母のブレスレット。そして生涯を共にしたい大事な人が見守る中、吉川は片井を下して勝ち上がってきた吉田と優勝決定戦の舞台に上がりました。
1フレーム目をオープンフレームで滑り出した吉川でしたが、吉田も序盤はストライクが続かず、両者ほぼ並んだ状態でゲームが進みます。しかし終盤へ差し掛かった7フレーム目、吉田が痛恨のスプリット。ビッグファイブを攻略できずオープンにすると、対する吉川はここぞとばかりにターキーを決めて吉田を引き離します。
吉田が8フレーム目からオールウェーを決めればまだ可能性は残りましたが、9フレーム目は無情にも7番ピンに嫌われスペアにしてしまったのに対し、吉川の10フレーム・1投目は8ピンカウント。 これで勝敗が確定し、結果は吉田198ピン対吉川226ピンで吉川の勝利に。
4月の惜敗から半年、再び立ったファイナルステージで見事リベンジを果たした吉川、嬉し涙の初優勝・初タイトルを掴み取りました!


涙でぼやける中、最後のストライクを決めて拳を振り上げる
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルボウリングセンター 出身:神奈川県)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドスプラッシュ)



今年二度目のベストアマ獲得!
霜出 佳奈選手
(茨城・フジ取手ボウル)


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 さらにおめでたいことに、プロボウラーとして初の勝利を掴んだばかりの吉川を、今度は女性として人生の幸福が待っていました。
大会終了後の打ち上げパーティーでの席上、以前から吉川と交際中で本日の花束贈呈も務めた工藤 貴志が吉川にプロポーズ!列席者から二重の祝福を受けた吉川、今日が人生最良の日となったことは間違いないでしょう。
どうぞお二人とも、末永くお幸せに!



優勝副賞はプロポーズ!
吉川 朋絵工藤 貴志
 
  ★第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子
チャリティのご報告

 第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子トーナメントの表彰式において、JPBA・中山 律子会長より賞金の10%と入場料の一部を含めました金額を、日本ブラインドゴルフ振興協会様、及び社会福祉法人読売光と愛の事業団様へ、チャリティ基金として贈呈させて頂きましたのでご報告いたします。
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。


写真左より
JPBA・中山 律子会長
日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)・名誉副会長 半田脩時様
社会福祉法人 読売光と愛の事業団・理事 尾上 達郎様
 
  ★第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子
片井 文乃、大会第2号パーフェクト達成!

 頂上決戦を控えた大会最終日の本日、準決勝5G目に片井 文乃が自身初(JPBA公認191号)、大会第2号パーフェクトを達成しました!
予選17位で突破した片井、準決勝では予選トップの吉川 朋絵を上回るスコアを叩き出し、初の決勝ラウンドロビンへ進出。この勢いで初のTVファイナル進出なるか!?ご注目ください!



満面の笑顔でガッツポーズ!
片井 文乃
(43期・No.464 所属:イースタンスポーツ)
(使用ボール:900Global社(ダイフクキュービカエーエムエフ) ザ・ハック)
 
2010/10/1
  ★第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子
谷川 章子、パーフェクト達成!

 残暑厳しい9月が終わり、秋本番を迎えた本日、第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子トーナメントが開幕いたしました。
大会初日の今日はプロ選抜大会が行われ、その8G目に谷川 章子が今年7月の六甲クィーンズ以来自身4個目(JPBA公認190号)のパーフェクトを達成!勢いに乗って予選進出枠に飛び込みました!



両手ピースで観客にアピール
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) トータルインベージョン)
 







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