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2010年7〜9月


2010/9/28
  ★承認大会・2010山形オープンファミリーカップ
プロの部にて清水 俊彦が優勝!


さる9月20日(月・祝)に山形ファミリーボウルにて開催されました、2010山形オープンファミリーカップにて、プロの部では清水 俊彦、アマチュアの部では齋藤 金一選手が優勝致しましたのでご報告致します。
決勝トーナメントの成績につきましては以下のリンクよりご覧下さい。


■ 最終成績PDF/95KB ■


みんな揃って記念撮影
 
2010/9/27
  ★第34回ABSジャパンオープン
女子チーム(残り4チーム)追加募集!!


来たる11月4日(木)〜7日(日)の4日間、東京・ハタボウリングセンターにて開催される日本ボウリング界の最大イベント「ジャパンオープン」のエントリーを9月17日に締め切りましたが、女子募集チーム数に空きが出ましたので、女子4チームを追加募集する事になりました。
参加希望者(チーム)は、10月20日(水)までにジャパンオープン実行委員会宛にお申し込み下さい。(先着8チームにて受付終了)


奮ってご参加下さい!

<お問い合せ・お申し込み>

〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル2階
(社)日本プロボウリング協会事務局内
ジャパンオープン実行委員会
TEL:03-6436-0310
FAX:03-3454-6140

※受付は終了しています※
 
2010/9/26
  ★中日杯'10東海オープン 玉井慎一郎が大会初制覇!

3年振りの開催となった東海オープンも本日とうとう最終日を迎え、昨年リニューアルオープンした世界最大級の舞台・稲沢グランドボウルで繰り広げられた男達の戦いは、今年の猛暑よりもなお熱い激戦となりました。
順位の浮き沈みが激しく、予選を上位で突破したにもかかわらず徐々に滑り落ちて行く者もあれば、一挙に40人以上を抜き去って進出枠に飛び込む者ありと、激しい攻防戦に見守る観客達も応援に熱が入ります。
そんな中、今大会の敢闘賞に相応しい活躍を見せたのはプロ入り2年目の小林 哲也。準々決勝まで10位近辺をキープしていましたが、準決勝6Gで何とAVG250ピン以上を叩き出す大爆発!決勝ラウンドロビンではポジションマッチにて矢島 純一を倒し、48期生初のレギュラーツアー決勝進出を果たします。
決勝ステップラダーで小林は、先日のMKチャリティカップにて復活優勝を果たした山本 勲と対戦。これが何と両者217ピンの同点で終了した為、ワンショットプレーオフに持ち込まれました。
先攻の山本が先に投げ、7番ピンをタップしてしまい9本カウントのところ、後攻の小林がストライクを決めて勝敗が決定。優勝決定戦へ進出を果たします。
勢いに乗る小林を待ち受けていたのは、ラウンドロビンで7勝1敗の成績で首位に躍り出た玉井慎一郎。今大会も予選1G目でパーフェクトを達成し、勢いならば小林に負けていない玉井は、出足こそ7-10スプリットを出してしまったもののその後5連続ストライクを決め、7番ピンに嫌われ続ける小林をリードします。
しかし8フレーム目、玉井が10ピンをタップした上にカバーミスしてしまいオープンフレームにすると、ストライクが続かないながらもノーミスを守る小林が玉井との距離を詰め、208ピンで先に終了。玉井は10フレーム・1投目がストライクなら余裕を持てるところでしたが、ここで10番ピンがタップ。スペアを取れなければ小林の勝利が決定するという状況の中、玉井の精神力は8フレーム目でのミスがもたらす悪いイメージを吹き飛ばして見事カバー。ラストショットでまたしても10番ピンタップというご愛敬を見せましたが、小林にわずか6ピン差、214ピンで勝利を決めました。
優勝こそ逃したものの小林の大健闘、そして玉井の粘り強さと、若手の活躍が光った東海オープン。見応えある熱い戦いは、
東海テレビにて10月25日(月)24:45〜25:30放送予定となっております。放映される地域の皆様はどうぞご覧下さい!



勝敗を決するボールの行方を見守る
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:(株)ナムコ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドスプラッシュ)



総合30位でベストアマ獲得!
野々山 寿光選手
(愛知・高浜ファミリーボウル)
 
  ★中日杯'10東海オープン エキシビション・ジュニアの部表彰

 大会最終日の今日、TV決勝を前にエキシビションとしてジュニア大会が行われ、東海のジュニアボウラー達がその腕前を競い合いました。
小学生低学年の部は松尾 優輝選手、小学生高学年の部は高平沙也斗選手、中学生の部は桂川 卓選手、高校生の部は竹林 俊介選手がそれぞれ優勝。大人顔負けのレベルの高いボウリングに、場内から大きな拍手が贈られました。


写真左より
小学生低学年の部優勝:
松尾 優輝選手・2位:村瀬 大河選手
小学生高学年の部優勝:
高平沙也斗選手・2位:藤原 智也選手
中学生の部優勝:
桂川 卓選手・2位:片伯部 友紀選手
高校生の部優勝:
竹林 俊介選手・2位:鷲見 理伯選手
 
2010/9/25
  ★中日杯'10東海オープン アマチュアHG・HS賞表彰

 プロアマ総勢268名で盛大に行われた予選が本日終了し、予選を対象としたアマチュアのハイゲーム(HG)賞、ハイシリーズ(HS)賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
HG賞は予選後半Bシフト5G目(通算11G目)に279ピンのビッグゲームを打った杉浦 秀和選手
HS賞は予選14位で通過した岩切 稔純(46期・No.1130)の父、岩切 政博選手が予選Bシフト第1シリーズ(1〜3G目)にて256・268・258ピン、合計782ピンを叩き出して獲得。両選手ともに準々決勝へ進出し、プロを脅かす存在となっております!


写真左より
HG賞:
杉浦 秀和選手
(高浜ファミリーボウル)
HS賞:岩切 政博選手
(豊川グランドボウル)
 
  ★中日杯'10東海オープン
安藤 智宏、大会第2号パーフェクト達成!

 予選後半に入ってハイスコア合戦もさらに熾烈になってきた東海オープンにて、大会第2号パーフェクトを安藤 智宏が達成しました!
予選後半Aシフト5G目(通算11G目)にて、自身初(JPBA公認1114号)のパーフェクトを達成した安藤は、昨日の予選前半をぶっちぎりのトップで終了。後半でやや順位は落としましたがこの記録達成の追い風に乗ってさらに上のステージに進むことが出来るか、ご期待下さい!


世界最大級のフロアで雄叫びを上げる
安藤 智宏
(41期・No.1001 所属:イースタンスポーツ)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッション1.5)
 
2010/9/24
  ★中日杯'10東海オープン 玉井慎一郎、パーフェクト達成!

 世界最大級のボウリング場・稲沢グランドボウルで行われる初の公式大会、東海オープンが本日いよいよ開幕致しました!
そしてまるで大会開催のご祝儀のように、予選前半開始早々のAシフト1G目にて玉井慎一郎が自身3個目(JPBA公認1113号)のパーフェクトを達成。最高の滑り出しで首位に躍り出ました!


前回のROUND1CUPのように、再びパーフェクト+優勝のコンボなるか?
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:(株)ナムコ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドスプラッシュ)
 
2010/9/22
  ★宮崎県口蹄疫問題に対する義援金贈呈式のご報告

 9/21(火)、第135回JPBA定例理事会において、宮崎県口蹄疫問題に対する義援金贈呈式が執り行われ、第1回HANDA CUPフィランスロピー・男子プロボウリングトーナメントの賞金の一部であるチャリティ金額350,000円と、募金活動による義援金384,658円、合計734,658円を宮崎エースレーン・藤元 良一社長へお渡し致しました。
終息宣言が発表されたとはいえ、4ヶ月に及ぶ口蹄疫との戦いは宮崎に深い爪痕を残したことと思われます。宮崎が元気を取り戻すことを、JPBA一同、心より願って止みません。
そしてボウリングファンの皆様から寄せて頂いたご厚意に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


宮崎エースレーン 藤元 良一社長へ
中山 律子会長より義援金が手渡されました。
 
2010/9/17
  ★第12回三湖コリアンカップ
ジェイソン・ベルモンテ、コリアンカップ初制覇!

  パーフェクト6個に800シリーズ一つと、今年も華々しい打ち合いとなった三湖コリアンカップ。 JPBA勢は残念ながら準決勝で全員敗退、2年連続KPBA・PBAでの決勝争いとなりましたが、ジェイソン・ベルモンテジョン・テハチョ・ヨンソン選手ショーン・ラッシュトミー・ジョーンズと、日本でもお馴染みの人気選手が決勝へ進出しました。
TV生中継の緊張感漂う中はじまった決勝ステップラダー・5位決定戦は、ジョーンズ対ラッシュの対戦。
今年4月にJAPANCUPを制したジョーンズが韓国をも制し、日韓に君臨なるかと思われましたが、左レーンの攻略に苦しみストライクが続きません。かたやラッシュは中盤に4連続ストライクを決めてジョーンズを引き離すと、パンチアウトでとどめを刺して打倒。その後もラッシュは4位決定戦で韓国ナショナルチームのチョ選手、3位決定戦でテハを相手にペースを崩すことなく230オーバーのスコアで勝利し、優勝決定戦へと駒を進めます。
昨年の第11回大会で4位に終わった雪辱を果たしたいラッシュを頂点で待ち受けるのは、3年振りのコリアンカップファイナル進出となったベルモンテ。
両者ともに20代のPBAによる頂上決戦は、先攻のラッシュがスペアでスタート。ところがここから思わぬ展開に。なんとラッシュは7フレーム目までストライクが決まらず我慢のボウリングを強いられ、対するベルモンテも左レーンは最後まで攻略できず、スペアとストライクを交互に出すダッチマン状態に陥り、不調のラッシュを大きく引き離すことができません。
しのぎを削るような戦いは10フレーム目、ラッシュが9ピン・スペア・ストライクを決めたものの、後攻のベルモンテにプレッシャーを与えるには及ばず、191ピンで投球を終了。ベルモンテは1投目でストライクを出せばほぼ勝利が確定する状況で、パンチアウトを決めてラッシュを突き放します。
3年前、アマチュアとして参戦したファイナルステージにプロになって帰ってきたベルモンテ、自身初の、そして両手投げプレイヤーとして初の日米韓制覇を成し遂げました!



まさしく世界一の両手投げ、日米韓を制す!
Jason Belmonte
(PBA 所属:ストーム 出身:オーストラリア)
 
2010/9/15
  ★第12回三湖コリアンカップ 長縄多禧子が準決勝進出!

 3日にわたる長い予選が本日終了し、準決勝進出上位36名が出揃った三湖コリアンカップで、長縄多禧子が紅一点の進出者となりました!
コリアンカップにおける女子選手の準決勝進出は、2008年・第10回大会でのKPBAのチャ・ハーヨンに続いて歴代2人目、JPBA女子としては初の快挙。
強豪男子を相手にPBAツアーで女子選手初優勝を成し遂げたケリー・キューリックに続いての快挙となるか?是非ご声援下さい!



いよいよ頭角を現した長縄、男子を相手に一歩も退かぬ真剣勝負
長縄多禧子
(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン)
 
2010/9/14
  ★第12回三湖コリアンカップ
本日もパーフェクト3連発+800シリーズ!

  昨日のAシフトで3個のパーフェクトが達成されましたが、本日はCシフトからパーフェクト3連発+800シリーズの記録が飛び出しました!
予選2日目Cシフト4G目(通算10G目)にまずはPBAのロニー・ラッセルが大会第4号(JPBA公認1110号)パーフェクトを達成すると、間髪入れずにKPBAのホン・ソンジューが大会第5号(JPBA公認1111号)を達成。
同ゲームでの連発に場内の興奮醒めやらぬ中、さらにラッセルが6G目(通算12G目)に大会第6号(JPBA公認1112号)パーフェクト、同時に予選第4シリーズ(10〜12G目)にて300・203・300、合計803ピンの大会第1号800シリーズ(JPBA公認220号)を達成すると、盛り上がりは最高潮に。間違いなく本日の最大の見どころを作り出してくれました!



パーフェクト2個+800シリーズ達成の快挙!
Ronnie Russell
(PBA 所属:ブランズウィック)
(使用ボール:ブランズウィック社 Cシステム3.5LE)



貫禄漂う
Hong Sung Joo
(KPBA No.434)
(使用ボール:韓国・LORDFIELD社  EXODUS)
 
2010/9/13
  ★第12回三湖コリアンカップ パーフェクト3連発!

  遠く海を越えた韓国で、KPBA・PBA・JPBA、そして韓国アマチュアの強豪が集う三湖コリアンカップがいよいよ開幕致しました!
予選1日目の本日、Aシフト2G目に大会第1号パーフェクトを達成したのはアマチュアのカン・ユーチャン選手。世界中から集まったプロを後目に、韓国アマチュアがパーフェクトラッシュの先陣を切りました!


予選一日目を3位で終了
Kang Yu Chan
(韓国・KBC)

アマチュアの独壇場は許さじとばかり、同じくAシフトは最終の6G目にまずはKPBAから、コン・チンソクが大会第2号パーフェクト(JPBA公認1108号)を達成。日本ではまだあまり馴染みのない選手ですが、今後の活躍が期待されます!


人懐こい笑顔の持ち主です
Gong Jin Seok
(KPBA No.454)
(使用ボール:ストーム社  バーチャルワールド )

  ゴン・ジンソクとほぼ同時、予選Aシフト6G目に大会第3号パーフェクト(JPBA公認1109号)を達成したのは、待ってましたのJPBA・酒井 武雄
約1年半ぶり、自身22個目の達成で韓国のボウリングファンに強烈な自己アピールをしてみせました!


パーフェクト達成歴代2位の自己記録を更新
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリ・グローバル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ダイヤモンドバック・サンライズ)
 
2010/9/4
  ★第5回MKチャリティカップ
男子:山本 勲、女子:姫路 麗、待望の今季初優勝!


2005年にトップ合格するとその年のうちに初優勝を果たし、その後も順調に勝利を重ねてプロ6年目ですでに11勝、2008年に14年振りのTV決勝・優勝決定戦パーフェクトを達成するなど、華々しい戦績を持つ山本 勲
しかし全日本選手権三連覇達成を境に優勝争いから遠ざかるようになると、予選落ちさえ見られるようになり、今年に入っても日本最強レフティは影を潜めたまま。そんな山本の代わりのようにめざましい活躍振りを見せつけたのは、新星・川添 奨太でした。
山本と同じく全日本ナショナルチームで活躍し、プロテストを一次試験免除でトップ合格してからは多くの大会で上位入賞を果たす、その姿は山本の再来と言っても過言ではないでしょう。
そんな二人が雌雄を決することとなったのは、山本にとって長きに渡る低迷を打破する為に、神に与えられた試練だったのはないでしょうか。
決勝ステップラダー・3位決定戦で追い上げるイー・スンソブから逃げ切り、実に1年9ヶ月振りとなる優勝決定戦の舞台にあがった山本。肩に掛かるものは決して少なくはありませんでしたが、その重さに潰されることなく出だしからの5連続ストライクを決めると、後半は一転我慢のボウリングに。 対する川添は4フレーム目のスプリットをオープンにしてしまい、中盤にターキー、最後はパンチアウトと必死に追いますが、ねばり強くノーミスを守る山本は川添を寄せ付けません。
積んできた経験、培った勝負強さの差を後輩に見せつけて山本がとうとう復活。待ちに待った大会V2、通算12勝目を掴み取りました!


低迷の暗雲を吹き飛ばす、晴れやかなこの笑顔!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) ギガ・ベドラム)

◆◆◆◆◆

 そしてもう一人、このMKチャリティカップにプライドと復活を賭けた戦いを挑んだのは、2008・2009年の大活躍で女王の称号を手に入れた姫路 麗
しかし昨年10月のHANDACUPフィランスロピー・女子で5勝目を挙げて以降、優勝争いに加われず、今季夏の3大会では悪夢の3連続予選敗退。明るいキャラクターでお馴染みの姫路でしたが、さすがにこの不調には落ち込んだ表情を見せていました。
そんな夏を過ごして迎えたこのMKチャリティカップは、昨年の優勝決定戦で中盤まで40ピン以上も大量リードしながら大逆転され、3ピン差で新人・佐藤まさみに敗れた因縁の大会。この大会で優勝すること、それが女王復活の条件でもあるかのように、二日にわたった予選で上位をキープすると準決勝でさらにチャージをかけて首位に立ち、決勝ラウンドロビンでも首位を独走。二年連続トップシードでの決勝進出を果たしました。
そして迎えた優勝決定戦、対戦相手は2005年の全日本女子選手権で敗れた苦い思い出のある時本美津子。倒せなかった偉大なるライバル・時本の登場で、姫路にとって最高の舞台が整います。
3位決定戦で269ピンのビッグゲームを打ち出した時本は、優勝決定戦でも4連続ストライクで滑り出し、序盤は姫路が時本を追う展開に。しかし5フレーム目、時本がスペアを出すと追撃の手を止めない姫路が一気に逆転。なんと3フレーム目から10フレーム2投目まで9連続ストライクを決めてしまいます。時本も必死に追いましたが9フレーム目をオープンにしてしまい撃沈。40ピン以上の大差をつけて、姫路が完全勝利を成し遂げます。
時本に敗北を喫した5年前、そして佐藤に逆転された昨年の自分に打ち克ち、二重のリベンジを果たした姫路。今季続いた不調を晴らし、地元関西で女王復活ののろしをあげました!


万感の思いを込めて
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィングSE)

◆◆◆◆◆


ベストアマ獲得
女子:
菅野 沙織選手(京都府・MKボウル上賀茂)
男子:
田中 明選手(大阪府・X-BOWL東大阪)
 
  ★第5回MKチャリティカップ チャリティ金贈呈のご報告

大会期間中の場内に設置したチャリティボックスへお寄せ頂いた募金や選手達からの寄付、チャリティオークションの売り上げ、そしてMK(株)経営の各店舗で集められたチャリティ募金、その他にもJPBAからの寄付などをまとめたチャリティ金を、表彰式にてMK(株)代表取締役社長・青木 信明大会会長より、京都府健康保健福祉部障害者支援課・参事の福原 早苗様へお渡し致しました。
これらのチャリティ金は京都府・京都市の福祉課を通して、身体障害者の方々の福祉向上に役立てて頂きます。
チャリティにご協力頂いたたくさんの皆様に、JPBA一同厚く御礼申し上げます。


京都府健康保健福祉部障害者支援課・参事の福原 早苗様へ
目録を贈呈
 
  ★第5回MKチャリティカップ
中田 博則、大会第7号パーフェクト達成!


4日間にわたる熱き戦いも本日とうとう最終日を迎えましたが、パーフェクトラッシュは未だ治まらず!
男子準決勝3G目に中田 博則が2008年の関西オープン以来自身2個目(JPBA公認1107号)の記録を達成。
地元である京都の応援を背に受けての準決勝後半、さらなる追い上げを見せて決勝ラウンドロビン進出を果たしました!



パパ頑張ってます!
中田 博則
(44期・No.1083 所属:サンケイボウル)
(使用ボール:モーティブ社(ABS) クルーエル)
 
2010/9/3
  ★第5回MKチャリティカップ
福丸 哲平、大会第6号パーフェクト達成!


女子予選が終了し、最後の予選シフト開始早々にまたまた出ましたパーフェクト!
男子予選後半Aシフト1G目(通算7G目)に、福丸 哲平が自身初(JPBA公認1106号)の記録を達成しました!
福丸の予選前半終了時点での順位は予選通過ギリギリの36位。最高の出だしとなった後半、さらなる追撃で予選突破を確実にしたいところ。是非応援をお願い致します!


プロ入り2年目、初の記録達成にガッツポーズ!
福丸 哲平
(48期・No.1214 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) インベージョン)
 
  ★第5回MKチャリティカップ
森 彩奈江が大会第5号パーフェクト達成!


昨日の時本に続き、女子予選後半4G目(通算10G目)に森 彩奈江が自身2個目(JPBA公認189号)、大会第5号パーフェクトを達成しました!
前半で振るわない時は後半に爆発することが多い森、この勢いに乗って予選突破は確実か!?乞うご期待です!


父が見守る前での記録達成!
森 彩奈江
(40期・No.429 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィングSE)
 
2010/9/2
  ★第5回MKチャリティカップ
時本美津子、大会第4号パーフェクト達成!


開会式が終了し、いよいよ本大会突入の緊張感が高まる中、時本美津子が女子予選前半5G目に自身11個目(JPBA公認188号)のパーフェクトを達成しました!
予選前半をトップで折り返し、大会第4号にして女子では今大会初の記録を達成した時本、V32へ向けて首位独走中です!


笑顔でハイタッチ!
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:AZO社(アーク・インターナショナル) ピュアタクティクスTV)
 
  ★第5回MKチャリティカップ
河津 亨至が大会第3号パーフェクト達成!


さらに続いて、男子予選前半Aシフト5G目に河津 亨至が自身5個目、大会第3号(JPBA公認1105号)パーフェクトを達成!
これまで初優勝を視界に捉えながら逃してきた口惜しさを、今度こそ地元関西で晴らすことができるか!?若手の活躍が楽しみです!


地元関西で夢の初優勝なるか!?
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:トドロキボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドスプラッシュ)
 
  ★第5回MKチャリティカップ
大澤 義樹、大会第2号パーフェクト達成!


男子予選前半Aシフト1G目、開始早々に大澤 義樹が自身15個目(JPBA公認1104号)となる大会第2号パーフェクトを達成!朝の眠気を吹き飛ばしてくれました!
男子シードプロ、女子プロ達も本日より参戦し、戦いはデッドヒートの様相を呈してきました。残暑の京都を熱く焦がす熱戦にどうぞご期待下さい!


今季2勝目に向けて急発進!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) ベドラム)
 
2010/9/1
  ★第5回MKチャリティカップ 高井 剛太、パーフェクト達成!

長い夏休みも終わり、今季後半戦の開始となる第5回MKチャリティカップが、今年も京都・上賀茂にて開幕致しました!
その大会第1号パーフェクトを、高井 剛太が男子プロ選抜大会6G目に達成。自身初(JPBA公認1103号)の記録で順位を上げ、選抜突破なるか。期待がかかります!


照れ顔でハイタッチ
高井 剛太
(41期・No.1007 所属:マスターズ姫路スターレーン)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッション1.5)
 
2010/8/20
  ★2010男子プロ新人戦
アマチュア選抜大会 開催のお知らせ


10月の2010男子プロボウリング新人戦・本大会に先駆けて、アマチュア選抜大会がグランドボウル全センターにて開催されております。
参加ご希望の男子アマチュア選手は下記リンクより会場・日程等をご確認の上、ご希望の会場センターへお問い合せ下さい。
世界最大級1フロア116レーンのボウリング夢空間にて、新鋭プロ達が皆様の挑戦をお待ちしております!

■■ アマチュア選抜大会開催要項PDF/43KB ■■
 
  ★2010夏休みジュニアボウリングスクール 開催のご報告




ただいま(社)日本プロボウリング協会主催(特別協賛:森永製菓)の夏休みジュニアボウリングスクールが全国のセンターで開催中です。
OBSボウル(大分)では、スクール1日目の19日はボウリングの基礎知識のレクチャーの後、練習ボールで実際に体を動かして投球の基礎を学び、2日目の20日は2Gの大会が開かれました。
プロの指導でストライクが決まるようになるととびっきりの笑顔を見せたり、親子で参加したお母さんも久しぶりのボウリングに良い汗をかいたりと、大人も子供も遊びの中に上達する喜びを見い出し、良い夏の思い出となったようです。
夏休みも残すところあと11日となりましたが、下記リンクに開催センターとスケジュールを掲載致しますので、お住まいのお近くでこれから開催するセンターがございましたら、夏の最後の思い出作りに是非ご参加下さい !

開催センター・スケジュール一覧PDF/153KB

 
2010/8/16
  ★第34回ABSジャパンオープン 入場券販売のご案内


来る11月4日(木)から4日間にわたってハタ・ボウリングセンター(東京・池袋)にて開催の第34回ABSジャパンオープンの入場券を、下記内容にて販売致します。
株式会社アメリカンボウリングサービス様の特別協賛で7年目を迎える今大会も、全国から1,000名を超える選手が参加し盛大に開催されます。
ボウリングの面白さの一つはチーム戦です。4人チーム戦・ダブルス戦・個人戦と様々な形で競い合う選手達の真剣勝負、是非この機会に会場でご観戦下さい!

<入場券前売り販売価格>
(1)4日間通し券
会場販売価格
3,000円
前売り価格
2,500円
(2)1日券
会場販売価格
1,500円
 
5枚セット前売り価格
5,000円
※1日券の前売りは5枚単位での受付となります

前売り券のご注文・お問い合せ
(社)日本プロボウリング協会
TEL:03-6436-0310
 
2010/8/11
  ★'10群馬オープン
アマチュア予選会参加者及び個人サポート募集のお知らせ


来たる11月開催の'10群馬オープンに先駆けて、アマチュア予選会が桐生スターレーン(群馬)にて行われます。
参加ご希望の女子アマチュア選手の方は下記リンクより開催要項+申込用紙をダウンロードして印刷し、詳細をご確認下さい。
本大会で皆様にお会いできるのを女子プロボウラー一同楽しみにしております!

■■ アマチュア予選会開催要項+申込用紙PDF/133KB ■■

シフト
月 日
時 間
通過枠
(1)
9月18日(土)
10:00〜
8名
(2)
9月19日(日)
19:00〜
7名
(3)
10月 3日(日)
10:00〜
7名
(4)
10月11日(月・祝)
10:00〜
8名


なお、'10群馬オープン実行委員会では大会の個人サポーターを募集しております。
群馬オープンが一層充実した最高の舞台となるよう、皆様のお力添えを賜ることが出来れば幸いです。
個人サポーターとなった皆様には特典もご用意しております。ご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。

■■ 個人サポーター申込用紙PDF/222KB ■■

※すべてのお問い合せは桐生スターレーンまで※
TEL:0277-44-8155
 
2010/8/9
  ★JPBAシーズントライアル2010・オータムシリーズ
開催会場のお知らせ


10月に開催されます表記大会の開催日程及び会場が決定しましたのでご報告致します。

A会場
10月 9日(土)
ボウルアピア郡山(福島)
B会場
10月15日(金)
JFE千葉リバーレーン(千葉)
C会場
10月15日(金)
稲沢グランドボウル(愛知)
D会場
10月 6日(水)
神戸六甲ボウル(兵庫)
 
2010/8/6
  ★第1回福山パークレーンオープン BINGOカップ
酒井 武雄、優勝のご報告


 さる5/29(土)・30(日)の2日間にわたり、福山パークレーン(広島)で行われました第1回福山パークレーンオープンBINGOカップにて、酒井 武雄が優勝致しましたことご報告致します。
ダブルイルミネーション変則シュートアウト&ステップラダーという珍しい競技方式を採用した決勝戦では小山 雅之がパーフェクトを達成して勝ち上がり酒井との対決に臨みましたが、優勝決定戦で酒井も269ピンのビッグゲームを叩き出して小山を倒すなど、熱い試合展開となりました。
詳しい成績については以下のリンクよりご覧下さい。

■■ 大会詳細 ■■


優勝(中央):酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリグローバル(株))
2位(左):
小山 雅之
(19期・No.468 所属:浦和スプリングレーンズ)
 
2010/8/5
  ★sky・A cup 2010プロボウリングレディース新人戦
原口 奈織、地元埼玉で掴んだ初優勝・初タイトル!


プロ入りから5年間だけの新人に参加資格が与えられるプロボウリングレディース新人戦が今年も無事終了し、原口 奈織が初優勝を果たしました!
予選Bシフトを6位の成績で通過した原口は、決勝トーナメントで碓井 靖代人見 幸子らを下し、準々決勝では優勝候補の一人・土屋 佑佳を19ピン差で撃破。
西村 美紀とのPリーガー対決を制して勝ち上がってきた鈴木 理沙、準々決勝で2Gトータル480ピンを叩き出して今年プロデビューした進 博美を下した森田 和紀鈴木 亜季との成長株同士の対決を制した吉川 朋絵、そして原口の4強が出揃い、TVファイナルの幕が上がりました。
準決勝第1試合、原口VS鈴木の対決は原口がツーマーク差で逃げ切って勝利。第2試合の森田VS吉川は、両者とも出だしからストライクを連発しましたが、後半乱れた吉川にストライクが決まらなくなってしまったのに対し、森田はその後もスコアを伸ばして勝利し、原口VS森田の優勝決定戦という展開に。
今大会は予選から好調だった森田、勢いがある分優勝に近いかと思われましたが、ここに来てまさかの大乱調!スペアでスタートを切ると、3・4フレームを連続でオープンにしてしまいます。原口は2フレーム目から4連続ストライクを決めて森田に大きくリードしますが、一転して後半、ストライクが決まりません。しかし原口にとってラッキーなことに、森田も後半になっても立ち直ることができず、ようやくストライクが続いたのは時すでに遅く10フレーム目。原口が前半の貯金でしのいだ形でリードを守り抜くことに成功します。
母の戦いを見守る愛娘に勝利の瞬間を見せてやりたかった原口、見事我が子と地元埼玉の期待に応えて初優勝・初タイトルを勝ち取りました!



おめでとうお母さん!愛娘と笑顔の抱擁
原口 奈織
39期・No.423 所属:フリー 出身:東京都
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シークレットエージェント)



若手対決を制してアマチュアの部優勝!
内藤真裕実選手
高尾スターレーン
 
  ★第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子トーナメント
アマチュア選抜大会 参加募集のお知らせ


第2回「HANDA CUP」フィランスロピー・女子トーナメント開催を10月に控え、品川プリンスホテルボウリングセンターにてアマチュア選抜大会が行われます。
女性アマチュアボウラーであれば参加資格は問いません。参加ご希望の方は下記リンクより開催要項+申込用紙をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入の上、センターへ直接お届けになるかFAXにてお申し込み下さい。
トッププロ達と力を競い合う絶好の機会です。どうぞ奮ってご参加下さい!

シフト
月 日
時 間
(1)
9月20日(月・祝)
10:00〜
(2)
9月22日(水)
13:00〜
(3)
9月23日(木・祝)
13:00〜

■■ アマチュア選抜大会開催要項+申込用紙PDF/43KB ■■

<申込先>
品川プリンスホテルボウリングセンター
FAX:03-5421-7877
 
2010/7/27
  ★MKチャリティカラオケ大会のご報告


 7/26(月)、京都ライトハウス内・船岡寮にてMKグループ主催のチャリティカラオケ大会が開催され、JPBAから中岸 潤一石本 裕恵石橋 孝ら3名が参加。視覚障害を持つ方々が暮らす老人ホームでのカラオケ大会とあって、マイク持ちや歌詞を耳元で伝えるお手伝いをさせて頂きました。最後は中岸とMKハートラス会の皆様が審査し、1〜3位を決定。
障害や年齢を乗り越えた暖かい交流に参加された皆様も大満足頂けたようで、笑い声と拍手が絶えない楽しいひとときとなりました。

 
2010/7/21
  ★第26回六甲クィーンズオープン 板倉 奈智美が大会初制覇!

 夏の三大会ラストを飾る第26回六甲クィーンズオープンが最終日を迎え、今日も真夏日の暑さの中、平日にも関わらず足を運んで頂いたたくさんの観客に見守られながらまず決勝ラウンドロビンが行われました。
予選後半でパーフェクトを達成し、脅威の粘りでラウンドロビン進出枠に滑り込んだ谷川 章子、昨年のプロデビュー以来すでに2勝の大器・佐藤まさみ、準決勝でスコアを伸ばした石本 裕恵松永 裕美、人気上昇中の有望株吉川 朋絵長谷川 真実、実力派の松井八知栄吉田真由美といった豪華な顔ぶれによるラウンドロビンは、長縄多禧子丹羽由香梨が上位をキープする一方、ステップラダー進出枠残り2席を賭けて熾烈な戦いに。
追い抜いては追い抜かれを繰り返し、長縄・丹羽に続いたのは準決勝を1位通過した川口富美恵、そして予選・準決勝・ラウンドロビンを4位で通過した板倉奈智美
第20回大会以来の六甲クィーンズV2が欲しい川口と、3年振りの7勝目が欲しい板倉による4位決定戦は、オープンフレームで滑り出した川口がストライクを繋げられずスコアが伸びません。対する板倉はダブルを繋いで川口を寄せ付けないまま勝利。
3位決定戦ではゲーム序盤に左レーンの攻略に苦しむ丹羽に対し、板倉は出だしから4連続ストライクに成功。さらに中盤でダブル、パンチアウトと追い討ちをかけて丹羽を圧倒し、長縄との対戦へ臨みます。
所属先を同じくする同門対決となった優勝決定戦は、両者ともにストライクスタート。昨年のHANDACUPフィランスロピー、今年4月の宮崎プロアマオープンと、幾度となく初優勝へ近付きながら敗北を喫してきた長縄がダブルを繋いでノーミスを守り、果敢に健闘しますが、板倉もまた3年振りの優勝に執念を燃やし、6連続ストライクを叩き出します。
さらに板倉は7フレーム目、6・7番の難しいスプリットを見事カバー。続く8・9・10フレームはストライク・スペア・パンチアウトと両者まったく同じの展開となりましたが、前半の貯金が板倉の逃げ切りを許し、結果22ピン差で板倉が長縄の初優勝を阻止。
昨年は不調に泣きシードからも滑り落ちた板倉、再起を誓った今季ようやく、涙なみだの7勝目を手に入れました!



レーンにひざまずき、ひたすら号泣
板倉奈智美
36期・No.372 所属:イースタンスポーツ 出身:大阪府
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ドミネーションX)



総合35位入賞でベストアマ獲得は西村 美紀のお母さん!
西村 孝美選手
大阪府・関大前フタバボウル
 
2010/7/20
  ★第26回六甲クィーンズオープン
鈴木 忍、7-10スプリットメイド達成!


 先日のHANDACUPフィランスロピー・男子トーナメントで一挙5個も達成された7-10スプリットメイドを、六甲で鈴木 忍が予選8G目・4フレーム目に自身初(JPBA公認11号)の達成!
珍しい記録に平日にもかかわらず集まったたくさんの観客も大興奮。予選突破はならずとも、観客へ十二分に存在をアピールしました!


女子43年の歴史で11人目の記録!
鈴木 忍
24期・No.260 所属:西尾スターボウル
 
  ★第26回六甲クィーンズオープン 谷川 章子、パーフェクト達成!

 全国的な猛暑記録が連日塗り替えられる夏本番を迎え、女達の戦いも熱い!
予選8G目に谷川 章子が大会第1号、2年振りの自身3個目(JPBA公認187号)のパーフェクトを達成。後半の猛チャージで予選突破なるか!?乞うご期待!



夏空に吠える!
谷川 章子
37期・No.389 所属:(株)グランドボウル

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) サードディメンション)
 
2010/7/19
  ★承認大会・第30回神戸プロアマフェスティバル
優勝は竹原 三貴選手!


 全国的な猛暑日となった今日、承認大会・第30回神戸プロアマフェスティバルが開催されました。
六甲クィーンズのアマチュア予選会を兼ねるとあって、女子アマチュア選手の表情は真剣そのもの。
優勝決定戦の組合せはなんと竹原 三貴選手西村 孝美選手、アマチュア同士の対戦に。240ピン対227ピンの好勝負の末、竹原選手の優勝となりました。
明日からの本大会での活躍が期待されます!



写真左より
優勝:
竹原 三貴選手
2位:
西村 孝美選手
3位:
稲橋 和枝
4位:
吉田真由美
 
2010/7/17
  ★第1回HANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメント
初代王者はアマチュア・藤井 信人選手!


 パーフェクト2個、800シリーズ2個、7-10スプリットメイド5個とまるで夏の花火大会のような記録ラッシュとなった第1回HANDACUPフィランスロピー・男子トーナメントが本日閉幕致しました。
順位の浮き沈みが激しい乱戦の中、ファイナルラウンド3名の狭き門をくぐったのは予選から首位を守り続けたキム・ヨンピルチェ・ウォンヨンの800シリーズコンビ。
そして決勝ラウンドロビンのポジションマッチで木村 広人を下し、最後の一人の枠に飛び込んできたのは何とアマチュアの藤井 信人選手でした。
山本 勲川添 奨太ら若手トッププロを輩出した全日本ナショナルチームの現役メンバーである藤井選手は、昨年の東アジア競技大会ダブルス戦で優勝、5人チーム戦で3位入賞を果たした輝かしい戦績の持ち主。
「優勝できるとは思わないが、自分のボウリングをするだけ」と語った藤井選手は、試合の時はいつも応援に来てくれるという祖父母の佐藤 一雄さん・文子さんに見守られながら、3位決定戦へ臨みます。
4大会連続でファイナル進出を果たしながらもJPBAタイトルに恵まれないチェとの対戦は、チェがオープンフレームで滑り出し、怪しげな雲行きにペースを取り戻せず6フレーム目・9フレーム目とさらにオープンを重ねて自滅。対する藤井選手は我慢のボウリングでノーミスを守り、チェを撃破。
男子では'98年のブランズウィックオープン以来12年ぶりのアマチュアによる総合優勝を賭け、キムが待ち受ける優勝決定戦へ進みます。
秋に結婚を控え、優勝という最高の手土産を婚約者に持ち帰りたいキムが先攻し、2フレーム目をオープンとするもすぐさま立て直し5連続ストライクに成功。4番ピンに嫌われた藤井選手は一時キムにリードを許しましたが、終盤7フレーム目からストライクが連続します。
追い上げる藤井選手と対照的にストライクが途切れたキムは焦りが出たか、9フレーム目にキムらしからぬ失投で何とビッグファイブのスプリット!ここが勝敗の分かれ目となり、藤井選手は気が緩んだか、最後の最後でご愛敬のオープンを出しましたが17ピン差でキムを打倒。
世界で金メダルを獲るという目標の前に、JPBAレギュラーツアーでの総合優勝という大金星を射止めた弱冠22歳の若き獅子が、その咆哮でプロ達に活を入れました!


祖父母の応援に見事応えて総合優勝!
藤井 信人選手
神奈川・湘南とうきゅうボウル
(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックチョーク)
 
  ★第1回HANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメント
石原 章夫、7-10スプリットメイド達成!


 決勝ラウンドロビンでまたしても7-10スプリットメイドが達成されました!
5G目・10フレーム目に石原 章夫が自身2個目(JPBA公認86号)を達成。決勝3名の狭き門をくぐることは出来ませんでしたが、大会の盛り上がりに一役買いました!



見せ場は作った!
石原 章夫
11期・No.344 所属:ハイ・スポーツ社
 
  ★第1回HANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメント
準決勝は記録ラッシュ!


 昨日の予選で7-10スプリットメイドが3個に800シリーズが1個達成されたHANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメント、本日は準決勝でさらなる記録ラッシュです!
まずは準決勝が始まったばかりの1G目1フレーム目にて須田 毅が達成した自身初(JPBA公認85号)の7-10スプリットメイドを皮切りに、2G目には斉藤 茂雄相澤 英昭が同時にパーフェクトを達成しました!
斉藤は6月のROUND1CUP以来二大会連続、自身7個目(JPBA公認1101号)のパーフェクト達成。相澤は自身初(JPBA公認1102号)の記録。斉藤・相澤ともに追い上げ届かず準決勝敗退となりましたが、意地と根性を見せてくれました!
そしてもっとも強力な優勝候補の一人であるチェ・ウォンヨンが、昨日のキムの記録に続いて準決勝第1シリーズ(1〜3G目)にJPBA自身初(JPBA公認219号)の800シリーズを達成。4大会連続ファイナルラウンド進出に向けて派手に追撃の狼煙をあげました!



朝一番に眠気も吹っ飛ぶ7-10スプリットメイド達成
須田 毅
40期・No.979 所属:とうきゅうボウリングチェーン



パーフェクトの追い風に乗って13位でフィニッシュ!
斉藤 茂雄
42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) プロデジー)



粘り腰で追い上げるも9位でフィニッシュ。次回に期待!
相澤 英昭
46期・No.1125 所属:戸塚ボウリングセンター
(使用ボール:モーティブ社(ABS) GT1)



ポイントランキング首位独走中の無冠の帝王、今度こそタイトル奪取なるか!
チェ・ウォンヨン
K14期・No.K484 所属:DSD
 
2010/7/16
  ★第1回HANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメント
7-10スプリットメイド三連発+800シリーズ達成!


 12Gの長い予選が行われた本日のHANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメントは、7-10スプリットメイドが3個、800シリーズが1個飛び出す珍しい日となりました。
まずは予選3G目・10フレーム目に宮田 俊輔が自身初(JPBA公認82号)の7-10スプリットメイドを達成。8G目は高橋 延明が8フレーム目に自身3個目(JPBA公認83号)を達成、続けて10フレーム目に西村 了が自身4個目(JPBA公認84号)を達成しました。
3名とも残念ながら予選突破は出来ませんでしたが、観客を大いに沸かせました。



自身初にして大会第1号!
宮田 俊輔
43期・No.1046 所属:本八幡スターレーン



自身3個目で7-10スプリットメイド記録歴代2位に浮上
高橋 延明
23期・No.514 所属:シチズンプラザ



自身4個目は日置 秀一と並んで歴代1位の記録!
西村 了
28期・No.658 所属:(株)900コーポレーション

◆◆◆◆◆

 そしてもう一つの滅多に達成されない大きな記録、800シリーズをキム・ヨンピルが予選第3シリーズ(7〜9G目)に299・280・235のトータル814ピンで達成!
JPBAでは自身初(JPBA公認218号)のこの記録で一気に躍り出たキム、明日の準決勝へ悠々とトップ通過を果たしました!


にっこり上機嫌
キム・ヨンピル
K1期・No.K39 所属:WAVE
 
  ★第1回HANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメント
前夜祭ファイブメントーナメントはチーム”ジョントラブルダ”勝利!


 記念すべき第1回大会を迎えるHANDA CUPフィランスロピー・男子トーナメントがいよいよ開幕致しました!
昨日は前夜祭としてプロ3名・アマチュア2名でチームを組み、5人が1フレームずつ交代で投球するべーカー方式のチーム戦、ファイブメントーナメントが行われ、ストライクに歓声を上げてハイタッチする場面もあれば、ミスしてチームメイトに平謝りする場面ありと、終始笑顔の絶えない楽しい交流のひとときとなりました。
大盛り上がりの中、ジョン・テハ羽賀 秀和選手三池 丹揮中山 信広選手石原 章夫のチーム”ジョントラブルダ”が優勝。石原ら3人がサインした記念のゴールドピンがアマチュアの二人に贈られました。



写真左より
ジョン・テハ  石原 章夫  三池 丹揮
羽賀 秀和選手  中山 信広選手
 
2010/7/15
  ★JPBAシーズントライアル サマーシリーズ終了のご報告

 JPBAシーズントライアル2010・サマーシリーズが全会場で日程を終了致しましたのでご報告致します。
今大会はどの会場もプロ入り10年前後の若手が多く上位入賞に食い込む頑張りを見せました。秋に開催される東海・千葉の二大会への出場権を獲得した彼らが今後どんな活躍を見せてくれるか、非常に楽しみです。
各会場優勝者は以下の通りです。



A会場(新狭山グランドボウル)優勝
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)




B会場(田町ハイレーン)優勝
小山 泰正
(33期・No,779 所属:小山設備工業)



C会場(新杉田ボウル)優勝
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン)



D会場(MKボウル上賀茂)優勝
高橋 富資
(39期・No.952 所属:千日前ファミリーボウル)


◆◆◆◆◆



A会場にて7-10スプリットメイド達成
朝倉 丘雄
(43期・No.1054 所属:(株)グランドボウル)



C会場にてパーフェクト達成
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊)


同じくC会場にてパーフェクト達成
山本 勲 
(44期・No.1078 所属:ABS)
 
2010/7/10
  ★2010BIGBOX東大和カップ
ウエンディ・マックファーソンが二連覇達成!


 夏の三連戦の中盤戦、BIGBOX東大和カップが本日大会最終日を迎えました。
予選前半で好調だったものの後半で失速する選手が多かった反面、後半で猛追撃して準決勝進出ラインに飛び込む選手も多く、波乱含みだった中、柳 美穂望月 理江など若手の健闘が光った今大会、TVファイナルの舞台に立ったのは産休復帰後初の優勝がもはや悲願の吉田真由美、プロ入り2年目で初ラウンドロビン・初ステップラダー、このまま勢いに乗って初優勝が欲しい生方千登勢。2大会連続アマチュアの決勝進出となった霜出 佳奈選手、そして2大会連覇に王手を掛けたウエンディ・マックファーソンら4人。誰が勝ってもドラマが生まれる顔ぶれによる決勝ステップラダーは、生方VS吉田の4位決定戦からスタートしました。
ターキーで滑り出した吉田が生方にワンマーク差でリードしてゲームを進めましたが、8フレーム目で痛恨のスプリット。これをカバーしきれずオープンフレームにすると、ダブル以上はストライクを繋げられなかったもののノーミスを守った生方がここで追いつき逆転。霜出選手との3位決定戦へ駒を進めます。
若さ溢れるボウリングでステップラダー2位進出を果たした現役高校生の霜出選手でしたが、TV収録レーンの変化への対応に時間がかかり、ようやくストライクが決まったのはゲーム中盤の5フレーム目。その間に生方はターキースタートで貯金を稼ぎ、勝負どころの9フレーム目をオープンとするもそのまま逃げ切りに成功。初優勝をかけてウエンディとの対戦に臨みます。
2ゲームを勝ち抜いて勢いを付け、レーンも攻略済みの生方が有利かと思われましたが、生方の前にそびえ立つウエンディの砦は強固でした。
ウエンディが4連続ストライクでスタートすると、出遅れた生方は3フレーム目からターキーで追いかけます。5フレーム目で一旦ストライクが途切れたウエンディは、6フレーム目からさらに6連続ストライク。生方も7フレーム目からオールウェーを決めて食い下がりましたが、結果274ピン対256ピンというまさに火花散る好勝負を制し、ウエンディが勝利を掴みます。
6月のJFE千葉女子オープンに続き2大会連覇を果たした金髪の鉄人・ウエンディに、場内から割れんばかりの拍手が贈られました!




通訳を務めるアリス曲渕と喜びのハグ
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ 出身:カリフォルニア州)
(優勝ボール:トラック社 715A)



堂々3位で二年連続ベストアマ獲得!
霜出 佳奈選手
(フジ取手ボウル)
 
2010/7/6
  ★2010プロボウリングレディース新人戦
アマチュア選抜大会 参加募集のお知らせ


  8月4日(水)・5日(木)開催の2010プロボウリングレディース新人戦・アマチュア選抜大会がスポルト浦和国際ボウル(埼玉)にてスタートしました!
女子アマチュア選手であればどなたでもご参加頂けますので、希望される方は、スポルト浦和国際ボウルまでお電話にてお申し込み下さい。
皆様の多数のご参加をお待ちしております!

シフト
月 日
時 間
(1)
7月 3日(土)
15:00〜
(2)
7月10日(土)
15:00〜
(3)
7月17日(土)
10:00〜
(4)
7月17日(土)
15:00〜
(5)
7月18日(日)
19:00〜
(6)
7月19日(祝)
10:00〜
(7)
7月24日(土)
10:00〜
(8)
7月25日(日)
19:00〜

■■ 申込用紙PDF/46KB ■■

<申込先>
スポルト浦和国際ボウル
TEL:048-853-4921 担当:尾崎様
 
2010/7/1
  第13回B級インストラクター講習会 終了のご報告

6/29〜7/1の3日間、田町ハイレーン(東京)にて第13回B級講習会が行われました。
若手の参加が目立つ今年は総勢7名が受講。ステップアップを目指して真剣な面持ちで講義に集中していました。
受講生は今後レポートを提出、審査の上、B級合格の認定証が送られることとなります。
合格者発表についてはしばらくお待ち下さい。

映像から学ぶ
食い入るような眼差し
懸命にペンを走らせてます
講師も真剣
 







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