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2010/6/27
  ★JFEカップ2010千葉女子オープン
ウエンディ・マックファーソン、三度目の正直V!


 2010年夏の3大会、その1戦目となるJFEカップ2010千葉女子オープンは、夏の乱と呼ぶに相応しい大乱戦な展開となりました!
プロアマ選抜大会から選手はタフなレーンに翻弄され、前半・後半で浮き沈みが激しかった選手も多く、わずか1ピンに泣く者、笑う者と悲喜こもごも。
決勝ラウンドロビンでもディフェンディングチャンピオン・松永 裕美や地元千葉の期待がかかる長縄 多禧子など、いずれ劣らぬ実力の持ち主が次々と撃沈して行く中、快進撃で首位を独走した中谷 優子、中谷の背中をぴたりとマークして離れないウエンディ・マックファーソン、永久シード資格を持つ大ベテラン・時本美津子らが安定した強さを見せて決勝ステップラダーへ進出。そして最後の一人にアマチュアの向谷 美咲選手が滑り込み、ファイナルステージの幕が開きます。
向谷選手VS時本の組合せとなった4位決定戦は、両者ともに大苦戦。特に時本は序盤にストライクを決められず、さらに中盤で2つのオープンフレームを出してしまいます。その後プロの意地でパンチアウトを決めるも追いつかず敗退、向谷選手VSウエンディーによる3位決定戦となりました。
1ゲームを終えた向谷選手にレーン攻略の分があるかと思われましたが、ウエンディは序盤から5連続ストライクで向谷選手を引き離すと、9フレーム目からさらにオールウェーを決めて完勝。3年連続の優勝決定戦へ駒を進めます。
今大会は絶好調だけにV9への期待が高まる中谷との優勝決定戦、ゲーム中盤まで両者互角の戦いを繰り広げましたが、ウエンディが後半怒濤の5連続ストライクで中谷にプレッシャーをかけます。中谷もトップシードの意地を見せ、最後までノーミスは守ったもののウエンディに追いつくことかなわず、40ピン以上の差をつけられて敗北。
2年連続準優勝の雪辱を果たすべく、容赦ない猛攻で勝利をもぎ取ったウエンディ、3度目の正直で大会初制覇を成し遂げました!



ヒマワリに負けない晴れやか笑顔
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ 出身:カリフォルニア州)
(優勝ボール:コロンビア社 リサージェンス)



決勝ステップラダー進出、堂々3位でベストアマ獲得はなんと現役高校生!
向谷 美咲選手
(JFE千葉リバーレーン)
 
2010/6/24
  ★国際登録特別会員制度についてお知らせ

 国際柱技者連盟(FIQ)、世界テンピンボウリング連盟(WTBA)の憲章及び規定集からアマチュアの文言が全て削除されたことにより、WTBA及びABF(アジアボウリング連盟)の加盟組織からのエントリーがあれば原則的にプロボウラーもWTBA、ABFの公式・公認大会に参加することが、「国際登録特別会員制度」という方式で認められることになりました。

JPBAでは本事業推進のため、我が国における国際大会の窓口である財団法人全日本ボウリング協会(JBC)と規定による覚書を締結致しましたのでここにお知らせ致します。

なお国際大会に参加を希望するJPBA正会員(プロボウラー)は国際登録特別会員に登録する必要があります。
詳細ページをご覧の上、申請手続きをお願い致します。

なお登録会員の有効期限は1年単位制で、登録日より1年間となります。

■■ 国際登録特別会員制度について ■■


写真左より
(社)日本プロボウリング協会 中山 律子 会長
(財)全日本ボウリング協会  赤木 恭平 会長
 
  承認大会・JLBCオープン第3回HANDACUPプラチナレディース
小磯 尚美が優勝!



 男子マスターズと対を成す、50歳以上の女性だけが参加できるJLBCオープンHANDACUPプラチナレディースが23日、品川プリンスホテルボウリングセンターにおいて開催され、小磯 尚美が第3代チャンピオンに輝きました!
なお65歳以上の参加選手の中でベストスコアだった選手に贈られる、プラチナシニアチャンピオンには中山 律子が受賞。
ボウリングが年代を超えて楽しめる生涯スポーツである証に、往年の名花達が今なお元気に美しく、健在な姿を見せてくれました。


今大会ただ一人セミパーフェクトを叩き出し余裕の優勝!
小磯 尚美
(6期・No.132 所属:城山レイクボウル)
 
2010/6/23
  第13回秩父宮記念スポーツ医・科学賞にて
福永 哲夫氏が功労賞を受賞されました



写真提供:鹿屋体育大学
 6/16(水)、東京都内のホテルにて第13回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の表彰式が行われ、当協会のインストラクター講師としてご協力頂いております福永 哲夫氏(鹿屋体育大学学長)が功労賞を受賞されました。
福永氏は筋骨格系、筋腱複合体の機能や特性について研究され、その研究領域において世界的にも評価されています。また、多くの後進を育成されている功績も評価されました。
受賞をお祝いしますとともに、当協会へのご協力について改めて深く感謝致します。
福永氏の今後益々のご活躍をJPBA一同お祈り致します。
 
2010/6/19
  ★ROUND1CUP 2010 水野 成祐、男泣きの初優勝!

 日本を代表するクランカーとして名を馳せ、幾度となくTV決勝の舞台にあがりながらいまだに優勝経験がなかった水野 成祐
今大会では自分のペースで着実に順位を上げて行った水野は、KPBAの新たなる脅威チェ・ウォンヨン、今年4月にデビューしたばかりの大器・川添 奨太、若手の実力派・児島 都史、そして昨年5月に初優勝を果たしトップボウラーに名を連ねる鈴木 元司らと共にファイナルへ進出を果たします。
今大会は選抜から数えて12個のパーフェクトと1個の800シリーズが達成されたハイスコア合戦でしたが、決勝ラウンドロビンとナインテントーナメントで使用されたTV収録レーンはコンディションが激しい変化を見せ、鈴木VS児島の5位決定戦は両者とも200ベースを下回る大苦戦。児島が辛うじて2ピン差で鈴木を下すも、4位決定戦で川添に4ピン差で敗北を喫します。
勝ち上がった川添と待ち受ける水野の3位決定戦、勝てば初優勝へ王手をかける二人の戦いは中盤までほぼ互角のペースでしたが、8フレーム目で川添が手痛いオープンフレームを出してしまい、終盤に4連続ストライクを決めた水野が貫禄の差で勝利。チェ対水野の優勝決定戦となりました。
今大会は予選から2位以下に下ることなく、もっとも優勝に近いと目されたチェ・ウォンヨン。最愛の家族が見守る中、何としてでも勝ちたい水野。ストライクで滑り出したチェに対しスペアスタートの水野が出遅れたかに思われましたが、何と2フレーム目でチェがまさかのオープンフレームに。
レーンコンディションに翻弄され、チェはスプリットからオープンを連発。水野はここで年季の差を見せ、じっと我慢のボウリングでノーミスを守ります。
チェは終盤になっても立て直すことができないまま、157ピンというチェにとって悪夢のようなスコアで終了。夢にまで見た初優勝を掌中に収め、ラスト10フレームまできっちりとノーミスで決めて満面の笑顔で振り返った水野。そこには割れんばかりの拍手を贈る観客と戦友達、そして父の戦う姿をしっかりと目に焼き付けた家族の姿がありました。
無冠の帝王と呼ばれた子煩悩な男は、26年間のプロ生活の末に、国内最高賞金とROUND1CUP第5代王者の称号を手に入れました!


父の日を前に、最高の父の姿を子供達に見せた
水野 成祐
(24期・No.544 所属:フリー 出身:千葉県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ハイロード)



アマチュアただ一人の準決勝進出を果たし、総合44位でベストアマ獲得!
内田 昌美選手
(ラウンドワンJR尼崎駅前店)
 
  ★ROUND1CUP 2010
ナインテントーナメントは西田 久良が制覇!


 昨年大好評を博したナインテントーナメントが今年も開催され、本日は予選から勝ち抜いて来た4人が集結。TVファイナルで頂点を決する戦いが行われました。
9・10フレームのみの勝負とあって、集中力が物を言うこの戦いを、今年は西田 久良がなんとすべてストライクを決めて制覇。ストライク計8個で40万円の賞金をゲットしました!


パーフェクトな投球を見せてくれました!
西田 久良
(11期・No.365 所属:ぽっぷ・ジョイ瀬戸)
 
2010/6/18
  ★ROUND1CUP 2010 パーフェクト2連発再び!

 2日間にわたった予選が終了し、決勝ラウンドロビン進出を賭けた準決勝5G目にて、再びの同時パーフェクトが達成されました!
まず先に達成したのは”コリアンドラゴン”ジョン・テハ。昨年9月の三湖コリアンカップ以来自身5個目(JPBA公認1096号)の記録で大会史に名を刻みました!



ジャンプ!
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:DSD)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ドミネーションX)


 続いては今大会初のレフティによるパーフェクト!小原 照之が4年振り自身10個目(JPBA公認1097号)、大会第12号を達成。
小原もジョンと同じく準決勝敗退となりましたが、会場を埋める観客にその名前を強烈にアピールしてくれました!



照れ笑いのガッツポーズ
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ミュータントセル)
 
  ★ROUND1CUP 2010
チェ・ウォンヨン、大会第10号パーフェクト達成!


 パーフェクトや800シリーズが連発するハイスコア合戦となったROUND1CUP、韓国の新星チェ・ウォンヨンが気炎を吐きました!
予選後半Bシフト6G目(トータル12G目)に4月のJAPANCUP以来となる、JPBA自身2個目(JPBA公認1095号)のパーフェクトを達成。驚異のAVG250を叩き出し、文句なしにBシフト首位での予選通過です!


この勢いは誰にも止められない!?
チェ・ウォンヨン
(K14期・No.K484 所属:DSD)
(使用ボール:ストーム社 バーチャルツアーV)
 
  ★ROUND1CUP 2010
斉藤 茂雄、大会第9号パーフェクト達成!


 昨日の鈴木、本日の坂田に続いてまたしても東海勢の斉藤 茂雄が、予選後半Bシフト4G目(通算10G目)に自身6個目(JPBA公認1094号)、大会第9号パーフェクトを達成しました!
今大会の台風の目は東海にあり!?男達のデッドヒートから目が離せません!


吠える!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ドミネーションX)
 
  ★ROUND1CUP 2010
坂田 重徳、大会第8号パーフェクト達成!


 昨日はパーフェクト2個に加えて800シリーズまで飛び出したBシフトが今日も熱い!
予選後半開始早々のBシフト1G目(通算7G目)に、坂田 重徳が大会第8号パーフェクトを達成。
昨年4月のジャパンカップ以来自身10個目(JPBA公認1093号)のこの記録で、予選前半64位から一挙に6位まで浮上した坂田、要チェックです!


拳を掲げて強烈に存在をアピール!
坂田 重徳
(23期・No.521 所属:アサヒボウリングサービス&アソビックス)
(使用ボール:トラック社(ABS) スーパーライジング)
 
2010/6/17
  ★ROUND1CUP 2010 パーフェクト2連発+800シリーズ!

 予選前半Aシフトが終了し、Bシフト開始1G目でいきなり来ましたパーフェクト2連発!
まず先に鈴木 元司が大会第6号、自身2個目(JPBA公認1091号)の記録を達成。1個目は昨年9月の三湖コリアンカップでの達成だった為、国内では自身初の達成となりました。
さらに鈴木はその後もハイスコアを叩き出し、何と予選第1シリーズ(1〜3G目)で自身初(JPBA公認217号)の800シリーズも同時に達成!ロケットスタートで絶好調な滑り出しとなりました!



”ビッグバンシューター”余裕のガッツポーズ!
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:高浜ファミリーボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) パワースウィング)

 間髪入れずに同じく予選前半Bシフト1G目、続いて川添 奨太が大会第7号、自身初(JPBA公認1092号))のパーフェクトを達成。
全日本ナショナルチームのキャプテンを務め、2008年のABSジャパンオープンではアマチュアながらTVファイナル進出を果たした川添、トップ合格でプロ入りを果たした折り紙付きの実力を見せつけてくれました!



大器の風格が漂う
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:JBP)
(使用ボール:トラック社(ABS) 408C)
 
  ★ROUND1CUP 2010
河津 亨至、本大会でもパーフェクト達成!


 昨日のアマチュア選抜大会にてゲスト参加でパーフェクトを達成した河津 亨至がやりました!
予選前半Aシフト5G目に大会第5号、自身3個目(JPBA公認1090号)のパーフェクトを達成。
見事本大会でも記録達成の河津、昨年の忘れ物を取りに再びファイナルラウンドを目指します!


天に掲げた拳は今度こそ初優勝を掴めるか!?
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:トドロキボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) リボルバー)
 
  ★ROUND1CUP 2010
北岡 義実、大会第4号パーフェクト達成!


 選び抜かれた男達が集い、本日とうとう国内最高額の賞金を賭けた熱い戦いが開幕。
シードプロの先陣を切り、大会第4号を達成したのは北岡 義実でした!
予選前半Aシフト2G目に2008年の第3回MKチャリティカップ以来、自身7個目(JPBA公認1089号)の記録を達成。好調な滑り出しでビッグタイトルに向けて一歩前進です!


良い笑顔でガッツポーズ
北岡 義実
(20期・No.476 所属:(株)スポルト)
(使用ボール:ダイノタン社(ABS) ブルースコーピオン)
 
2010/6/16
  ★ROUND1CUP 2010 河津 亨至がパーフェクト達成!

 アマチュア選抜大会が行われ、Aシフトでは大会第3号パーフェクトが飛び出した本日、ゲストプロとして参加していた河津 亨至がBシフト8G目にパーフェクトを達成しました。
ゲスト参加の為、公認記録としてはカウントされませんが、明日からの本大会を前に好調な滑り出しを見せた河津、昨年の沖縄で逃した初優勝を今年こそ手に入れられるか?是非ご注目下さい!



祝福のハイタッチ、次は本大会でも!
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:トドロキボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) リボルバー)
 
  ★ROUND1CUP 2010
山下 充選手が大会第3号パーフェクト達成!


 5/19に行われましたプロ選抜大会での大月・持田に続き、本日開催されておりますアマチュア選抜大会Aシフト2G目にて、山下 充選手が大会第3号となるパーフェクトを達成。
明日からの本大会進出に向けて大きくジャンプアップです!



ちょっぴり照れながら?喜びを表現
山下 充選手
(山梨石和店)
 
2010/6/15
  ★関西オープン・ハイチ地震救援金のご報告

 関西オープンボウリングトーナメントにて行われました、今年1月12日にハイチ共和国で起こったマグニチュード(M)7.0の地震被害に対する義援金募金活動について、ご報告申し上げます。
関西オープンにて頂いた皆様よりの暖かいご支援は、日本ボウリング評議会を通じ、各他団体よりの義援金も併せて合計100万円を、日本ボウリング評議会・武部 勤会長中山 律子副会長が 6月8日(火)に「日本赤十字社」へお届けさせていただきました。
こうして皆様の暖かいご支援をお届けするお手伝いが出来ますこと、JPBA一同心より感謝しております。誠にありがとうございます。



写真左より
日本ボウリング評議会 武部 勤会長・中山 律子副会長
日本赤十字社 大塚 義治副社長
 
2010/6/13
  ★承認大会・ブランズウィックチャンピオンズトーナメント2010
プロの部にて時本美津子が優勝!


  6/12(土)・13(日)の2日間にわたり、スポルト名古屋(愛知)にてブランズウィックチャンピオンズトーナメント2010が開催されました。
全国で開催された地区予選を勝ち抜いて集まった、強豪アマチュア選手の頂点に立ったのは田代 寿一選手。プロの部では男子トッププロと対等以上に戦い抜いた時本美津子が優勝。なんとプロアマ両部門で相模原勢が制覇する結果となりました。
詳しい成績については大会詳細ページからご覧下さい。



写真左より
プロの部優勝:
時本美津子(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)
アマチュアの部優勝:
田代 寿一選手(相模原パークレーンズ)
 
2010/6/9
  ★2010下半期女子出場優先順位決定戦
加門 満代が800シリーズ達成!


 今年度下半期に開催される女子公認大会への参加優先順位を決める決定戦が2日間にかけて行われました。
男子にとってのシーズントライアルと同じく、トーナメントシードを持たない選手にとって非常に重要な意味を持つこの戦いで、加門 満代が第8シリーズ(22〜24G目)にJPBA公認16号となる800シリーズを達成。
  前半12G時点での17位から大きくジャンプアップして3位で終了し、下半期ほぼ全試合の出場資格を手に入れました!



加門 満代
(17期・No.200 所属:愛知川ボウル)
 
  ★承認大会・2010沖縄オープンサラダカップ
プロの部にて松永 裕美が優勝!


  さる5/29(土)・30(日)の2日間に渡り、梅雨の最中の沖縄にて2010沖縄オープンサラダカップが開催されました。
今年3月に急逝した故・平川 周氏に捧げるセレモニーから始まった本大会では、プロの部では昨年2位の松永 裕美が優勝。アマチュアの部では知念 馨選手上原 健二選手の優勝決定戦となり、ディフェンディングチャンピオンの知念選手を破った上原選手が初優勝を飾りました。
  その他詳細な成績については以下のリンクよりご確認下さい。


■■ 大会成績ページ ■■


写真左より
アマの部優勝:
上原 健二選手
(沖縄)
プロの部優勝:
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
 
2010/6/3
  ★承認大会・第22回東海クラシックオープン
青木 彰彦が優勝!


  さる5/30(日)稲沢グランドボウル(愛知)にて開催されました、第22回東海クラシックオープンにて青木 彰彦が優勝致しましたこと、ご報告致します。
  その他詳細な成績については以下のリンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/76KB ■■


青木 彰彦
(16期・No.445 所属:アソビックス)
 
2010/5/29
  ★第1回HANDACUPフィランスロピー男子トーナメント
アマチュア選抜予選会のお知らせ


 来たる7月16日(金)・17日(土)に開催致します第1回フィランスロピー男子トーナメントのアマチュア選抜予選会が、6月19日(土)を皮切りに5シフト制にて行われます。
参加希望のアマチュア選手の皆様は、スポルト上尾スポーツレーンズまでお電話にてお申し込み下さい。
記念すべき第1回大会をともに戦ってくださる皆様の多数のご参加、お待ちしております!

アマチュア選抜予選会 開催要項PDF/48KB

シフト
月 日
時 間
(1)
6月19日(土)
13:00〜
(2)
6月20日(日)
19:00〜
(3)
6月26日(土)
13:00〜
(4)
6月27日(日)
19:00〜
(5)
7月3日(土)
13:00〜

<申込先>
スポルト上尾スポーツレーンズ
TEL:048-774-5611 担当:柳澤
 
2010/5/23
  ★2010SAP埼玉オープン 大澤 義樹、3年ぶりのV2達成!

独特の競技方式を採用し、マッチアップやワイルドカードなど観客の応援も大いに盛り上がるSAP埼玉オープン。4日間の長い戦いは6個のパーフェクトと2個の7-10スプリットメイド記録を生み出しながら、本日とうとうクライマックスを迎えました。
激戦をくぐり抜けたKPBAのエースチェ・ウォンヨンキム・ヨンピル、JPBAからは大澤 義樹益田 隆司のベテラン組と、小池 要一金子 俊之木村 広人らの若手組、そしてPBAから日本でも絶大な人気を誇るパーカー・ボーンVら8名によるTVファイナルは1Gマッチのトーナメント方式で行われ、一回戦で木村・小池・キム・金子が敗退。
大澤VSチェによる準決勝第1試合はオープンフレームからのスタートと出遅れたものの5フレーム目からオールウェーを決めたチェに対し、大澤も5連続ストライクを2度決めて応戦。269ピン対245ピンというハイスコア合戦は大澤に軍配が上がりました。
続く準決勝第2試合はパーカー・ボーンVが中盤で5連続ストライクを決めて益田を突き放して勝利。優勝決定戦は2007年チャンピオン・大澤VS2008年チャンピオン・パーカー・ボーンVの、互いに大会V2がかかった対戦となりました。
268ピン・269ピンとビッグゲームを連発して勝ち抜いてきた大澤の勢いは優勝決定戦でも衰えておらず、ダブルで滑り出すと後半で6連続ストライクに成功。対するパーカー・ボーンVはなかなかストライクが繋がらず、ノーミスは守りましたが今ひとつスコアが伸びず、大澤に届きません。
最後の最後でビッグ4のスプリットを出すご愛敬を見せましたが、終始優勢を守って結果252ピン対217ピンの大差で大澤がパーカー・ボーンVを下し、3年振り2度目のSAP埼玉オープン制覇を成し遂げました!


3年前の8勝目から苦節3年、相性の良い埼玉で復活V!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYou&遊 出身:静岡県)
(優勝ボール:ダイノタン社(ABS)  ブルースコーピオン)



第3ラウンドまで戦い抜き、総合21位タイでベストアマ獲得!
稲葉 貴久選手
(C-BICサンプラザ)
 
  ★2010SAP埼玉オープン こぼれ話


重いから気をつけてね
ショーン・ラッシュ

白熱のTVファイナルが終了し、表彰式が終わった後、場内のジュニアを対象に抽選が行われました。
実は「観戦に来てくれた日本のジュニアにプレゼントしたい」とショーン・ラッシュより申し出があり、パーカー・ボーンVも賛同して二人が今大会で使用したボールがプレゼントされることになったのです。
ショーン・ラッシュのボールは10歳の並木 美穂ちゃんへ、パーカー・ボーンVのボールは12歳の村上 裕一くんへサイン色紙とともに贈られ、今まで目の前で戦っていたPBAのトッププロ達からの思わぬビッグプレゼントに子供達の笑顔が輝いていました。
さらに美穂ちゃんにはおまけとしてショーン・ラッシュが感謝のキスをほっぺたにプレゼント。こちらの贈り物の方が羨ましい大人もいたかも?


大きな手で包み込むような握手
パーカー・ボーンV
 
  ★2010SAP埼玉オープン
パーカー・ボーンV、7-10スプリットメイド達成!


長く熱い戦いもとうとう最終日の本日、第3ラウンドWグループにて5G目・4フレーム目にパーカー・ボーンVが名倉に続いてJPBA公認80号の7-10スプリットメイドを達成!
同じく7-10スプリットメイドに成功した2008年の同大会では優勝も果たしたパーカー、運も味方に付けて決勝トーナメントへ進出です!


”7-10を取った大会は優勝する”ジンクスを作れるか?
パーカー・ボーンV
(PBA 所属:ブランズウィック)
 
2010/5/22
  ★2010SAP埼玉オープン 
銘苅 卓士、大会第6号パーフェクト達成!

ワイルドカードを経てさらなる激戦となった第2ラウンドにて、Qグループ7G目に銘苅 卓士が大会第6号パーフェクトを達成!
2006年の男子新人戦以来4年振り自身3個目(JPBA公認1088号)の記録達成で弾みをつけ、第2ラウンドを突破しました!


晴れやかにガッツポーズ!
銘苅 卓士
(43期・No.1045 所属:気仙沼さくらボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) ピュアスウィング)
 
  ★2010SAP埼玉オープン
梅田 寿雄、大会第5号パーフェクト達成!


第2ラウンド開始前に行われましたワイルドカード(敗者復活戦)4G目にて、梅田 寿雄が4月のマスターズ以来自身6個目(JPBA公認1087号)のパーフェクトを達成!
猛チャージで見事復活、第2ラウンド進出を決めました!


照れ顔でバンザイ
梅田 寿雄
(22期・No.504 所属:ハタ・ボウリングセンター)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ローハンマージャックドゥ)
 
2010/5/21
  ★2010SAP埼玉オープン 
名倉 努、7-10スプリットメイド達成!

ある意味ではパーフェクトよりも難しい記録である7-10スプリットメイドを、第1ラウンドOグループ4G目・10フレーム3投目に名倉 努が自身初(JPBA公認79号)の達成!
会場であるSAP草加ボウル所属の名倉、地元の声援を背に大きな見せ場を作りました!


ワイルドカードで復活に期待!
名倉 努
(42期・No.1043 所属:SAP草加ボウル)
 
  ★2010SAP埼玉オープン 
大澤 義樹、大会第4号パーフェクト達成!

2007年大会の王者、大澤 義樹がやりました!
第1ラウンドNグループ・4G目に自身13個目(JPBA公認1086号)、大会第4号パーフェクトを達成。V2に向けてエンジン全開です!


3年振り、再びの頂点を目指す!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYou&遊)
(使用ボール:コロンビア社(ABS)  ギガ・ベドラム)
 
  ★2010SAP埼玉オープン 
尾西 健太、大会第3号パーフェクト達成!

今年はラッシュが起きないかと思われましたが、そこはやはりハイスコア合戦が魅力のSAP埼玉オープン。Bグループに続いて今度は第1ラウンドIグループにて尾西 健太が6G目に自身2個目(JPBA公認1085号)にして、大会第3号パーフェクトを達成!
若手プロばかりのIグループでの記録達成に、場内の観客から大きな拍手が贈られました!


ライバル達も祝福のハイタッチ
尾西 健太
(46期・No.1124 所属:神戸ボウリング倶楽部)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター)  アンディフィーテッドファイヤー)
 
  ★2010SAP埼玉オープン
貞松 保行が大会第2号パーフェクト達成!


プロ選抜大会での梅澤に続いて、4月のHANDACUPマスターズを制覇した貞松 保行が第1ラウンドBグループ3G目に大会第2号、自身19個目(JPBA公認1084号)のパーフェクトを達成!
この勢いに乗り今月も優勝トロフィーを持ち帰るか?ご注目下さい!



達成の瞬間
貞松 保行
(11期・No.352 所属:千葉エースレーン)
(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュライン8)
 
2010/5/20
  ★2010SAP埼玉オープン
梅澤 快之が大会第1号パーフェクト達成!


昨年、22個のパーフェクトが達成され、一大会における記録を大きく更新したSAP埼玉オープンが今年もいよいよ開幕!
今年の記録ラッシュの開始を告げる第1号パーフェクトを、プロ選抜大会2G目に梅澤 快之が達成しました!
自身初(JPBA公認1083号)の記録を携えて、選抜突破に向けて梅澤が大きく前進です!



少年のような笑顔で
梅澤 快之
(45期・No.1108 所属:C-BIC)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ドミネーションX)
 
2010/5/19
  ★ROUND1CUP2010 持田 学、大会第2号パーフェクト達成!

先ほどお伝えしました大月に続き、プロ選抜大会8G目に持田 学が大会第2号にして自身6個目(JPBA公認1082号)のパーフェクトを達成!始まりと終わりをパーフェクトで飾った選抜大会となりました。
そして明日からは昨年一大会におけるパーフェクト達成記録を更新した、SAP埼玉オープンが開始されます。6月16日から始まるROUND1CUP2010本大会ともども、更なる記録ラッシュが巻き起こるか、どうぞお楽しみに!


笑顔でガッツポーズ
持田 学
(23期・No.509 所属:天竜オークラボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ)  バーチャルエナジー)
 
  ★ROUND1CUP2010 大月 仁がパーフェクト達成!

6月に行われるROUND1CUP2010本大会出場への切符を巡る男達の戦いは、開始直後から熱い!
プロ選抜大会1G目に、大月 仁が自身初(JPBA公認1081号)のパーフェクトを達成。本戦参加へ高らかに名乗りを挙げました!



拳を振り上げ堂々アピール!
大月 仁
(27期・No.647 所属:ラウンドワン新潟店)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッション)
 







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