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2010/4/25
  ★DyDo JAPANCUP 2010
トミー・ジョーンズが5年振り3度目の制覇!


 日米韓のトッププロが一堂に会し、力と技を競い合うボウリングの祭典・DyDo JAPANCUP。
準決勝は4G先取のトーナメント方式で行われ、場内は応援する選手の一投一投に観客が歓声や悲鳴をあげ、熱い戦いが繰り広げられました。そして迎えた最終日の今日、ガチンコ勝負を勝ち抜いた、パク・ジョンスーノーム・デュークディノ・カスティーヨクリス・ローシェターブラッド・アンジェロトミー・ジョーンズチェ・ウォンヨンマイケル・フェーガンら8名のいずれ劣らぬ猛者達が登場。緊迫した空気の中、最終決戦の火蓋が切って落とされました
パク対デュークの243ピン対279ピンのハイレベルな打ち合いに始まり、ローシェター対カスティーヨではローシェターによるオープンフレームからのオールウェー、アンジェロ対ジョーンズの5ピン差の攻防戦やチェ対フェーガンの今大会パーフェクト達成者同士による対決など、見どころ満載な決勝トーナメント一回戦を終え、準決勝第一試合はデューク対カスティーヨの対戦でスタート。
8フレーム目以外はすべてストライクを決めたカスティーヨが277ピンのビッグゲームでデュークを下し、JAPANCUP初出場で優勝決定戦へ進出を果たします。
続いてジョーンズ対フェーガンの第二試合は10フレ勝負にもつれ込み、ジョーンズが再びワンマークの僅差で勝利。
ジョーンズに神様が味方しているような流れの中、優勝決定戦が開始。
最後の戦いで現れたレーンコンディションの変化に苦しんだのは、ここまでビッグゲームを連発してきたカスティーヨ。ストライクを重ねることが出来ず、スコアが伸びません。
対するジョーンズはラッキーに助けられつつも前半と後半でターキーに成功。結果、30ピン以上の差を付けて、カスティーヨをねじ伏せます。
JAPANCUPの舞台に住んでいる神様の寵愛を受けて、トミー・ジョーンズが大会3度目の制覇を果たし、総勢421人の男達の頂点に立ちました!


NHK衛星第1放送にて
5月2日(日) 第1部19:00〜19:50・第2部20:00〜20:50
放映予定です。お楽しみに!


※放映日時は都合により予告なしに変更する場合がございます。
あらかじめご了承下さい。



場内の歓呼の声に大きく手を振る
トミー・ジョーンズ
(PBA レジェンドスター(株) 出身:City,State SimpsonVille,S.C)
(優勝ボール:エボナイト社  ミッション )


総合33位タイ入賞でベストアマ獲得!
武本 真明選手
(推薦・JBCナショナルメンバー)
 
2010/4/24
  ★DyDo JAPANCUP 2010
チェ・ウォンヨン、大会第5号パーフェクト達成!


ファイナル進出へのラストチャンス、準決勝三回戦にてチェ・ウォンヨンが4G目に大会第5号(JPBA公認1080号)パーフェクトを達成しました!
その直後5G目にも11連続ストライクを決めたチェ、10フレーム3投目でミスしてしまい2連続パーフェクトとはなりませんでしたが、文句なしの強さでJAPANCUP初出場でファイナル進出を決めました!


KPBAの新たなるエース現る!
チェ・ウォンヨン
(K14期・No.K484 所属:DSD)
(使用ボール:ストーム社  インベージョン2010 )
 
  ★DyDo JAPANCUP 2010
マイケル・フェーガン、大会第4号パーフェクト達成!


明日のTVファイナル8名の狭き門を目がけて、一対一の熾烈な戦いが繰り広げられる準決勝トーナメント、その2回戦5G目にマイケル・フェーガンが大会第4号(JPBA公認1079号)パーフェクトを達成!
怒濤の勢いで追い上げてくるPBAの底知れない強さを証明してみせました!


観客の拍手に応える
マイケル・フェーガン
(PBA (株)イースタンスポーツ)
(使用ボール:コロンビア社 フリーズ)
 
2010/4/23
  ★DyDo JAPANCUP 2010
天野 景之、大会第3号パーフェクト達成!


先ほどお伝えした須田に続き、予選12G目に天野 景之が大会第3号(JPBA公認1078号)パーフェクトを達成!
追い上げ届かず予選通過はなりませんでしたが、最終ゲームでプロの意地を見せ、大きな見せ場を作りました!


やり遂げた男の顔
天野 景之
(29期・No.682 所属:アイビーボウル向島)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター)  アンディフィーテッドファイヤー )
 
  ★DyDo JAPANCUP 2010 須田 毅、自身初パーフェクト達成!

世界一を決める男達の激戦が本日いよいよ本大会を迎え、会場内が興奮と熱気で充満する中、 予選3G目に須田 毅が自身初(JPBA公認1077号)にしてアマチュア選抜大会の斉藤 祐太選手に続く大会第2号のパーフェクトを達成しました!
これを皮切りにパーフェクトラッシュは起こるのか?乞うご期待です!


夢舞台での自身初記録達成!
須田 毅
(40期・No.979 所属:とうきゅうボウリングチェーン)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) インベージョン)
 
2010/4/22
  ★DyDo JAPANCUP 2010 記者会見のご報告


アマチュア・プロともに選抜大会を終え、いよいよPBAやJPBAシードプロが参戦しての本格的な戦いとなるDyDoJAPANCUP2010。本日はPBA選手20名とJPBA選手5名、そして前年度ベストアマ・JBC佐々木智之選手らが品川プリンスホテルメインタワーに集合し、記者会見が行われました。
ディフェンディングチャンピオンのパトリック・アレンに2010年大会パンフレット表紙の原画が贈呈されるなど、会見は終始和やかなムード。しかしその後の公式練習ではどの選手も本番さながらの緊張感を漂よわせ、会場にピンの弾き飛ぶ快音を響かせました。
明日からの本大会にて、日米韓のトッププロ達が繰り広げる熱いドラマをどうぞお楽しみに!

 
2010/4/21
  ★JPBAシーズントライアル2010 スプリングシリーズ
全会場終了のご報告


JPBAシーズントライアル2010・スプリングシリーズが全会場で日程を終了致しましたのでご報告致します。
今回はリニューアルして1フロア116レーンの世界最大級センターに生まれ変わり、ギネス記録にも認定されたD会場・稲沢グランドボウルや、5月に開催されるSAP埼玉オープンの会場でもあるB会場・SAP草加ボウルでの連保 友輔糸山賀津人らによるパーフェクト二連発、さらに今年プロテストに合格したばかりの斉藤 祐哉が、C会場・湘南とうきゅうボウルにてデビュー戦での自身初パーフェクトを達成するなど、様々に見どころのあるトライアルとなりました。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(品川プリンスホテルボウリングセンター)優勝
チェ・ウォンヨン
(K14期・No.K484 所属:DSD)




B会場(SAP草加ボウル)優勝
名倉 努
(42期・No,1043 所属:SAP草加ボウル)



C会場(湘南とうきゅうボウル)優勝
益田 隆司
(27期・No.643 所属:伊勢原ボウリングセンター)



D会場(稲沢グランドボウル)優勝
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)


◆◆◆◆◆



B会場にてパーフェクト達成
(写真左)
連保 友輔
(47期・No.1162 所属:SAP草加ボウル)
(写真右)
糸山 賀津人
(37期・No.900 所属:アートプリントAi)



C会場にてパーフェクト達成
斉藤 祐哉
(49期・No.1233 所属:桜ヶ丘ボウリングセンター)
 
2010/4/20
  ★MKチャリティカップ 福祉施設へ車いすを寄贈


特定非営利活動法人 なるたきの皆様と

先日、京都府・京都市に紹介を頂き、MK株式会社・専務取締役の松田 忠夫様をはじめ、当協会副会長・松田 秀樹、関西東支部支部長・西谷 逸夫村松 美雪らが障害者福祉施設を訪問し、第4回MKチャリティカップでの寄付として車いすを寄贈致しましたこと、ご報告致します。
特定非営利活動法人なるたき様には入浴用車いす(左写真)を一台、(福)南山城学園 障害者支援施設 円(まどか)様・和(なごみ) 様に車いすを一台ずつ寄贈致しました。
なお今後もデイサービスセンターや障害者支援施設へ車いすを寄贈する予定となっております。
こうして皆様の暖かいご支援をお届けするお手伝いが出来ますこと、JPBA一同心より感謝しております。誠にありがとうございます。



(福)南山城学園 障害者支援施設 円(まどか)・
ならびに障害者支援施設 和(なごみ)の皆様と
 
2010/4/19
  <会員へお知らせ>

トーナメント開催規程細則 及び
プロボウラー資格取得テスト受験資格の一部改訂についてお知らせ

  平成22年4月1日開催の第133回定例理事会におきまして、トーナメント開催規程細則及びプロボウラー資格取得テストの受験資格の一部改訂が承認されましたので、ご報告いたします。
  会員の皆様には、別記文書【PDF】をご参照いただき、内容を遵守されるようお願い申し上げます。

 
2010/4/18
  ★2010宮崎プロアマオープン 愛甲 恵子、亡き恩師に捧げるV!

ブロックラウンドロビン方式の採用に、手に汗握るガチンコ対決の1Gマッチによる決勝トーナメントなど、見どころ満載の宮崎プロアマオープン。
有志の方々のご好意で作られた顔写真入りの選手達の大きなノボリが会場を飾り、交流パーティーでは遠方より集まる選手達を地元の特産品でもてなして頂くなど、宮崎の皆様に愛され育ててもらったと言っても過言ではないこの大会、しかも今年は女子の開幕戦にあたるとあって、どの選手も気合いは十分。パーフェクトが3個も飛び出す気迫のこもった戦いに。
なかでも予選でパーフェクトを達成した愛甲 恵子が準決勝で気炎を上げ、アベレージ240以上叩き出しDブロックを1位で通過。決勝トーナメントでも森山 真理谷川 章子澤田 玉美ら実力派を次々と破り、優勝決定戦のステージへ乗り込みます。
昨年の同大会では3位タイに終わった雪辱戦もさることながら、今年3月に急逝した故・平川 周氏の墓前に最高の報告をしたい。そんな決意を胸に、初優勝をかけて挑んでくる吉川 朋絵に向き合う愛甲。中盤でペースを落としながらも1・2フレーム目をオープンにして苦しい滑り出しとなった吉川に対しリードを守りますが、吉川も諦めず愛甲を追います。
  勝敗の行方はちょうど20ピン差でリードしたまま愛甲の投球からの展開となります。愛甲は1投目でストライクなら余裕の勝利となる展開でしたが、何と2・7・8番を残すスプリットを出してしまいました!
  この時点で吉川は、2投目の愛甲のミス待ちを期待しながら、パンチアウトで逆転が可能な展開も視野に入りました。そして、吉川の10フレーム第1投目、見事なストライクで愛甲にプレッシャーを与
えます。
  愛甲は2投目スペアなら勝利を手中にできる自力優勝が掛かった中、第2投目を投球しますが無情にも7番ピンをカバーしきれずオープンで、まさかの171ピンで投球を終えます。
残り2投でパンチアウトすれば172点で1ピン差の逆転が可能となった吉川、タオルを目に押し当ててその後の展開を見ることが出来ない愛甲。
場内の観客が固唾を呑んで見守る中、初優勝がかかった吉川の運命の10フレーム第2投目は投げられました。
ボールは厚目のポケットへ行き3・6・10番を残す7本カウント。ストライクが絶対条件だった吉川はここで敗北が確定。
「観客のどよめきで優勝が決まったことがわかった」と語った愛甲が地元九州で2年振りの優勝を果たし、同時に亡き恩師へ最大の恩返しを成し遂げました!



続々と祝福に駆け寄る盟友達とともに、喜びの涙とまらず
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー 出身:福岡県)
(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーナスティ)



アマチュアただ一人の準決勝進出、総合17位タイでベストアマ獲得!
大石 奈緒選手
(山形ファミリーレーン)
 
2010/4/17
  ★2010宮崎プロアマオープン
愛甲 恵子、大会第3号パーフェクト達成!


シフトごとに16名が予選通過の狭き門を巡り、女達の戦いがヒートアップ!
予選後半Aシフト2G目に、愛甲 恵子が自身4個目(JPBA公認186号)にして大会第3号パーフェクトを達成しました!
昨年の同大会でTVファイナルへ進出を果たしながらも優勝に手の届かなかった愛甲、一年越しの忘れ物を取りに、ファイナルステージへ向けてエンジン全開です!


地元九州の声援に応える
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーナスティ)
 
  ★2010宮崎プロアマオープン
吉田真由美、大会第2号パーフェクト達成!

昨日の松永に続き、予選後半Aシフト1G目に吉田真由美が大会第2号パーフェクトを達成しました!
2008年の東海女子オープン以来自身4個目(JPBA公認185号)の記録を達成した吉田、産休復帰後初の優勝に向けて大きく前進です!


南国宮崎で大きなバンザイ!
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)
(使用ボール:ABS社 ナノデスアキュライン[)
 
2010/4/16
  ★2010宮崎プロアマオープン
松永 裕美が自身初パーフェクト達成!

九州のボウリングファンが一年間待ち望み、たくさんの女子プロボウリングファンが待望した2010年女子開幕戦・宮崎プロアマオープンにて、松永 裕美がやりました!
予選前半Aシフト3G目に自身初にして大会第1号、そして2010年女子第1号(JPBA公認184号)のパーフェクトを達成!
昨年末の全日本女子プロ選手権で2勝目を挙げて2009年を有終の美で飾った松永、今年も絶好調です!


ぴょんぴょん飛び跳ね全身で喜びを表現!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) ギガ・ベドラム)
 
2010/4/12
  ★第1回HANDA CUP プロボウリングマスターズ
初代王者は貞松 保行!


予選から目まぐるしく首位が入れ替わり、優勝の予想が困難なほどの激戦となった第1回HANDA CUPプロボウリングマスターズ。いずれ劣らぬ百戦錬磨のつわもの達を制覇し、初代王者の座を掴んだのは貞松 保行でした!
首位争いから一歩引いた位置で予選前半を折り返した貞松は、ステージが進むごとに徐々に順位を上げて行きましたが、7位で進出した決勝ラウンドロビンの序盤は奮わず、2G終了時点で10位まで順位を落とします。しかし3G目からは確実に勝利ポイントを積み上げ、何とラウンドロビン最終ゲームのポジションマッチに勝利して一気に首位へ浮上。
今大会がシニアデビューの北岡 義実、昨年のシニアチャンピオン3位入賞の長谷 宏、準決勝でパーフェクトを達成した梅田 寿雄らがその後を追ってファイナルステージへ進出します。
梅田VS長谷による決勝ステップラダー・4位決定戦は両者ともスペアで滑り出しましたが、長谷が2フレーム目から8連続ストライクで梅田を突き放して勝利。しかしその長谷も3位決定戦では北岡に50ピン以上の大差をつけられて撃沈。
シニア初参加・初優勝をかけた北岡と、シニア3勝目を狙う貞松の対戦となった優勝決定戦は、両者ともに5フレーム目でスプリットを出してオープンフレームにすると、続く6フレーム目で貞松はスペア。北岡はストライクを決めて貞松を捉えます。
ほぼスコアが並んだ7フレーム目からは、両者ともにストライクラッシュ!貞松がオールウェーを決めて先に投球を終了すると、北岡もオールウェーなら1ピン差で逃げ切りという息を呑む展開に。
場内の注目を一身に集めた北岡の10フレーム・一投目は気合い漲るストライク。しかし続く二投目はまさかの失投で6・10番ピンを残す8本カウント。この瞬間、貞松の逃げ切りが決定しました。
前大会シニアチャンピオンを含めてシニア3勝目の貞松、還暦を迎えてなお健在を強烈にアピールしました!


堂々たる貫禄でシニア3勝目、5年半振りの優勝!
貞松 保行
(11期・No.352 所属:千葉エースレーン 出身:佐賀県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) ギガ・ベドラム)



総合18位入賞でベストアマ獲得!
山本 裕正選手
(新杉田ボウル)
 
  ★第1回HANDA CUP プロボウリングマスターズ
フィランスロピーチャリティー募金贈呈のご報告


HANDA CUPプロボウリングマスターズ閉会式にて、(社)日本プロボウリング協会・中山 律子会長より、JBGA日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へフィランスロピーチャリティー募金の贈呈が行われました。
ボウリングを通じて少しでも視覚障害を持つ方々のお役に立てて戴ければ、JPBA一同、心より幸いに存じます。


目録を贈呈する中山 律子会長(左)と
JBGA・半田 脩時名誉副会長(右)
 
2010/4/11
  ★第1回HANDA CUP プロボウリングマスターズ
特別賞・グランドシニア表彰


二日間にわたって行われた予選が終了し、本日はグランドシニアの表彰が行われ、65歳以上のプロを対象に上位5名へ賞金が贈られました。
表彰された佐藤 剛山口 健治藤村 重定陳 勇一郎鈴木 邦彦の他、プロアマを問わずすべてのシニアボウラーの皆様には、何歳になっても親しめるスポーツであるボウリングの先達として、これからも益々お元気な姿を見せて頂きたいものです。


写真左より
1位:
佐藤 剛(24期・No.564 所属:フリー)
2位:
山口 健治(36期・No.887 所属:(株)アークインターナショナル)
3位:
藤村 重定(4期・No.102 所属:フジスポーツ)
4位:
陳 勇一郎(6期・No.122 所属:フリー)
5位:
鈴木 邦彦(30期・No.725 所属:フリー)
 
  ★第1回HANDA CUP プロボウリングマスターズ
梅田 寿雄、大会第3号パーフェクト達成!


ステージが上がるにつれてエンジンも温まってきたか、戦いはますますデッドヒート!予選上位36名にて行われました準決勝5G目にて梅田 寿雄が自身5個目(JPBA公認1076号)となる大会第3号パーフェクトを達成しました!
思い起こせば4年前、MKチャリティカップの記念すべき第1回大会で初優勝を果たして男泣きした梅田、この第1回HANDA CUPプロボウリングマスターズでも初代王者の座を掴めるか!?台風の目となりそうです!


一気に浮上し準決勝を2位で通過。明日のファイナルステージを目指す!
梅田 寿雄
(22期・No.504 所属:ハタ・ボウリングセンター)
(使用ボール:エクセノヤマミズ社 ブルータス)
 
  ★第1回HANDA CUP プロボウリングマスターズ
黒川理一朗、大会第2号パーフェクト達成!


先ほどお伝えしました貞松に続き、今度はAシフトからパーフェクトが飛び出しました!
予選後半Aシフト5G目(通算11G目)に、黒川理一朗が自身初(JPBA公認1075号) の達成。いぶし銀の男達の戦いはさらにボルテージが上がっております!


祝福のハイタッチに応える
黒川理一朗
(36期・No.872 所属:(株)ナムコ)
(使用ボール:AZO社(アークインターナショナル) ウルトラタクティクス)
 
  ★第1回HANDA CUP プロボウリングマスターズ
貞松 保行、パーフェクト達成!


これまでの日本シニアチャンピオンが新たに生まれ変わったHANDA CUPプロボウリングマスターズ。その記念すべき第1回大会にて、大会第1号パーフェクトを貞松 保行が達成しました!
予選後半Bシフト4G目(通算10G目)に自身18個目(JPBA公認1074号)を達成した貞松は、シニアチャンピオン優勝2回のベテランですが、現在も第一線で戦う現役プロ達が続々と参戦し、ハイレベルな戦いを繰り広げるこのマスターズ初代チャンピオンの座を掴めるか?ご注目下さい!


まさに好々爺のこの笑顔
貞松 保行
(11期・No.352 所属:千葉エースレーン)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) ギガ・ベドラム)
 
2010/4/7
  ★退会者のお知らせ

 2010年4月6日現在、下記7名が(社)日本プロボウリング協会を退会致しましたのでご報告致します。
男子
4期生
No.97
山田 隆良
25期生
No.615
片山 利幸
30期生
No.723
吉川 康夫
43期生
No1068
秋山 健治
女子
32期生
No.334
鷲塚 志麻
33期生
No.354
菊池 優花
39期生
No.418
高坂 麻衣
 
2010/4/5
  ★DyDoJAPANCUP2010
アマチュア選抜大会にて斉藤 祐太選手がパーフェクト達成!


 4/3(土)品川プリンスホテルボウリングセンター(東京)にて、本大会に先駆けてDyDoJAPANCUP2010のアマチュア選抜大会が行われ、その4G目に斉藤 祐太選手が大会第1号パーフェクトを達成しました。
夢のJAPANCUPを目指して集った並み居る強豪アマチュアを押しのけて第1号パーフェクトを達成した上、堂々2位の成績で本大会出場権を獲得したこの斉藤選手、驚いたことにまだ中学生!末頼もしいジュニア選手が頭角を現してくれました!



スーパー中学生現る!
斉藤 祐太選手
(神奈川)
 
2010/4/2
  ★「徳光&所の世界記録工場Part7」にプロボウラーが挑戦!


明日4月3日21時より、日本テレビにて放送の「徳光&所の世界記録工場Part7」にプロボウラー登場!
今年1月に放送され大好評を博した「ボウリング1分間ストライク世界記録に挑戦!」コーナーに酒井 武雄ジョン・テハ永野すばる姫路 麗松永 裕美らが挑戦します。
果たして1分間にストライクは何個取れるのか、世界記録を達成するのは誰か!?お楽しみに!

4月3日 21:00〜22:54
日本テレビ
「徳光&所の世界記録工場Part7」
 
2010/4/1
  ★第49回男子・43回女子プロボウラー資格取得テスト
男子33名、女子12名の新人プロボウラーが誕生!


男子トップ合格
川添 奨太
(No.1219)
女子トップ合格
岸田 有加
(No.463)

 3月から一ヶ月近くにわたり行われました第49回男子・43回女子プロボウラー資格取得テストが本日終了し、新たに男子33名、女子12名のプロボウラーが誕生致しました!
男子トップ合格者はJBCナショナルメンバーとして活躍し、2008年の第32回ABSジャパンオープンにおいて3位入賞を果たした弱冠21歳の若きエース、川添 奨太
女子はJBCナショナルチームのキャプテンとして活躍した片井 文乃と、昨年の第33回ABSジャパンオープンにてチーム戦・ダブルス戦・オールエベンツで入賞を果たすなど大活躍した岸田 有加が、実技試験ラストゲームの10フレーム目まで決着が見えない激しいトップ争いの末、わずか3ピン差で岸田がトップ合格を果たすというドラマチックな展開に。岸田・片井を含めて7名の新人が参戦する、女子開幕戦の宮崎オープンではどんな戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみとなりました。
男子は川添がDyDoJAPANCUP2010に参戦するほか、シーズントライアルスプリングシリーズで多数の新人がデビューします。
プロボウリングファンの皆様には、新人プロ達への暖かいご声援をどうぞよろしくお願い致します。


男子49期生33名


女子43期生12名
 







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