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2009/12/28
  ★年末特番「P★LEAGUE ボウリング大革命スペシャル」
放送のお知らせ



12/30(水)夜8時より、おなじみP★LEAGUEの年末特別番組「P★LEAGUE ボウリング大革命スペシャル 美女ボウラーたちの名勝負から珍プレーまで一挙大公開!」 が放映されます。
レーンからスタジオへ会場を移し、Pリーガー20名によるトークなどお楽しみ満載!是非お楽しみ下さい!
<放送日>
12月30日(水) 20:00〜21:54
BS日テレ
 
  ★2009内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞 表彰式のご報告

さる12/25(金)に、東京都内のホテルにて2009内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の表彰式が行われました。
日本プロボウリング協会からは2008年11月にTV決勝パーフェクトを達成、また男子史上初の全日本選手権三連覇を果たした功績を讃えて山本 勲が功労賞を受賞。今年4月にプロデビュー後、8月の新人戦・9月のMKチャリティカップと連続で優勝を果たした佐藤まさみが新人賞を受賞し、記念の盾を授与されました。
なお、大賞にはゴルフの石川 遼選手が選ばれ、二年連続の受賞となりました。


功労賞受賞:山本 勲(44期・No.1078 所属:ABS)
新人賞受賞:
佐藤まさみ(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
 
2009/12/23
  ★第31回「ユニセフハンド・イン・ハンド募金中央大会」参加のご報告


ガールスカウトの子供達と一緒に募金を呼びかける
佐藤 秀樹(46期・No.1137 所属:ダイトースターレーン)
佐藤まさみ(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン)
 
本日、東京・恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場にて、日本ユニセフ協会による第31回「ユニセフハンド・イン・ハンド募金中央大会」が行われ、日本プロボウリング協会からは佐藤 まさみ佐藤 秀樹が参加致しました。
アグネス・チャンさん、ルー大柴さんらのゲスト・ボランティアの方々やスカウトの子供達とともに、ユニセフのシンボルカラーである「空色」のサンタ帽子を被り、募金の呼びかけを致しました。
呼びかけに足を止め、募金にご協力下さった皆様へ御礼申し上げます。


ご協力ありがとうございました!
 
2009/12/19
  ★「HANDA CUP」第41回全日本女子プロボウリング選手権大会
松永 裕美、涙の全日本初制覇!

 
「今年は年間2勝を挙げた選手がいない」と言われた大乱戦の一年。言い換えれば多くの選手が善戦し、念願の初優勝を果たした選手も多かったこの一年。そんな激動の2009年を締めくくる全日本女子プロボウリング選手権大会もまた、ハイスコア合戦の熾烈な戦いとなりました。
2日に分けて行われた予選の21G、準々決勝6G、準決勝9Gのトータル36Gという長い戦いの末、ファイナルラウンドに立ったのは時本美津子高坂 麻衣、準決勝ラストの9G目でパーフェクトを達成した金城 愛乃、そして予選から首位を独走し続けた松永 裕美
時本VS高坂の神奈川勢対決となった4位決定戦では、高坂が勝負どころの9フレーム目をオープンにしてしまい、パンチアウトで時本を追い上げるもわずかに届かず2ピン差で敗退。
勝ち上がった時本と金城の対決は、金城が奇数レーンに捕まってしまい、2度のオープンフレームを出してしまいます。対する時本は中盤で5連続ストライクに成功。一気に金城を突き放し、松永との優勝決定戦へ進みます。
あとひとつ勝てば3年振りの優勝、そして2度目の全日本制覇となる時本。歴代5位の優勝記録を持つこの大ベテランを相手としながらも松永の破竹の勢いは衰えず、前半で4連続ストライクを決めて時本にツーマーク差をつけます。さらに松永が後半7・8フレームで連続ストライクを決めたところ、時本は8フレーム目で痛恨のスプリット!これをカバーできずオープンとした時本に対し、松永はさらに9フレーム・10フレーム1投目までストライクを繋げて勝利が確定。すでに勝敗が決した後も勝負を捨てずにパンチアウトを決める時本のプロ意識に敬意を表して、見守る観客から盛大な拍手が贈られました。
そして三冠はほぼ確実だろうと思われていた姫路 麗からアベレージランキングの1位をもぎ取る逆転劇、2009年度ただ一人の年間2勝、初優勝から半年で初の全日本制覇など、様々なドラマを見せてくれた松永の最後の投球は、嬉し涙で視界を曇らせながらも見事7番ピンにヒット。今年一年を締めくくるに相応しい快音を場内に響かせました!


万感の思いを込めて、拳を振り上げる
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)
(優勝ボール:ダイノタン社(ABS) ピンキラーW)
 
  ★「HANDA CUP」第41回全日本女子プロボウリング選手権大会
怒濤のパーフェクト三連発!

 
ランキングの為に、来年のシード権の為に、何よりもこの今年最後の戦いで最上の結果を残す為に。火花散る戦いが繰り広げられている全日本女子プロ選手権、ファイナルラウンド進出枠をかけて、各選手の猛チャージをかけました!
まずは準決勝7G目に清水 弘子が4年振り自身2個目、大会第2号(JPBA公認181号)を達成!


左の女王、健在をアピール!
清水 弘子
(38期・No.405 所属:DHC)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) インベージョン)

 続いて準決勝8G目、今年7月の六甲クィーンズで初優勝を果たした佐藤 美香が自身2個目、大会第3号(JPBA公認182号)を達成。
首位をひた走る盟友・松永 裕美に負けじと意地を見せました!


寒さも吹き飛ばす満面の笑顔!
佐藤 美香
(34期・No.359 所属:さがみ野ボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) パーフェクトスウィング)

ラッシュの最後は金城 愛乃が達成!
準決勝ラストの9G目に2年振り自身3個目にして大会第4号(JPBA公認183号)のパーフェクトを達成した金城、自分自身の力でファイナルラウンド進出を確固たるものにしました!


その突き上げた拳で栄光のタイトルを掴めるか?!
金城 愛乃
(27期・No.284 所属:桜橋ボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージディフェンダー)
 
2009/12/18
  ★「HANDA CUP」第41回全日本女子プロボウリング選手権大会
時本美津子、大会第1号パーフェクト達成!

 
泣いても笑ってもこれが今年最後の戦いとあって、ゲーム数を重ねるごとに投球には気迫が増し、カットラインもどんどん高くなっていく全日本女子プロボウリング選手権大会。ナインコールがあちこちで飛び交う中、第1号パーフェクトを達成したのはベテラン時本美津子でした!
準々決勝6G目に自身10個目(公認180号)を達成した時本、明日の準決勝でさらなる活躍が期待されます!


一年の締めくくりに大きな華を添えました!
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:AZO社(アークインターナショナル) AREA)
 
2009/12/16
  ★「HANDA CUPプロアマボウリングトーナメント」のご報告
 


   
 「HANDA CUP」全日本女子プロボウリング選手権大会の開催を明日に控え、本日は前夜祭として「HANDA CUPプロアマボウリングトーナメント」が開催されました。
  アマチュアでは視力にハンディキャップを持つ方々が多く参加したこの大会で、参加した女子プロボウラー22名はワンポイントレッスンなども行いつつ、交流と親睦を深めました。
その後の懇親パーティーでは表彰式が行われ、優勝した鈴木 理沙チームがトロフィーを授与されました。
ハンディキャップを持ちながらも元気に頑張っておられる参加者の皆様に、参加した選手達は多くの大事なことを学んだ様子。また皆様からたくさんの声援も頂き、明日の本番に向けて改めて気合いを入れ直した選手達の活躍に、どうぞご期待下さい!
   


優勝 鈴木 理沙チーム
写真左より
鈴木 理沙(41期・No.444 所属:ISPS)
半田 脩時様(ISPS副会長)
高橋 隆一選手(ブラインドボウラー)
磯川トモ子選手(ブラインドガイド)
プレゼンテーター・矢島 純一(JPBA副会長)
 
2009/12/15
  ★承認大会・KEGEL SHOOTOUT at トミコシ高島平ボウル
黒田 仙雄が優勝!

 
さる12/6(日)にトミコシ高島平ボウルにて行われました、KEGEL SHOOTOUTにて黒田 仙雄が優勝致しましたのでご報告致します。
詳しい成績についてはこちらをご覧下さい。


写真左より
優勝:
黒田 仙雄(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ)
2位:
菊池 克明選手
3位:
会田 啓介 (43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)
4位:名和 秋 (35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
5位:相澤 英昭 (46期・No.1125 所属:戸塚ボウリングセンター)
トミコシ高島平ボウル・増田支配人様
 
2009/12/13
  ★第32回JLBCプリンスカップ 近藤 文美、大会V3達成!
 
全日本女子プロ選手権に参戦できないランキング下位の選手にとっては来年への布石、ランキング上位の選手にとってはシード権獲得のチャンスを左右する大事な試合とあって、毎年華やかな中にもピリリとした緊張感が漂うJLBCプリンスカップ。
2日間にわたるアマチュア選抜、プロも参戦しての予選10Gを終えて、大会最終日の本日、真剣勝負の幕があがりました。
昨年までの勝ち抜きトーナメント戦から、今年はTV決勝にてシュートアウト方式が採用され、A(須田開代子)ゾーンを勝ち上がった岡田 郁子石本 裕恵、B(中山 律子)ゾーンからは近藤 文美浅田 梨奈選手が出揃い、4人が一堂に会しての準決勝がスタート。
準々決勝で279・278ピンのビッグゲームを叩き出した近藤が、1フレーム目から4連続ストライクでリードすると、序盤でオープンフレームを出して出遅れた石本と岡田がそれを追う展開に。ファイナリスト中ただ一人のアマチュアである浅田選手は、ここに来てなかなかストライクを決められず、大きく差を広げられて脱落。一方、先頭を走る近藤は一人ノーミスを守り、さらに8フレーム目からオールウェーを決めて余裕の決勝進出を果たします。
残り一枠をかけての石本と岡田のせめぎ合いは、勝負どころの9フレーム目を石本はストライク、岡田はスペアにしたことが明暗を分け、わずか3ピン差で石本が勝ち上がります。
近藤と石本の一騎打ちによる優勝決定戦は、両者スペアで滑り出し、2フレーム目から近藤がターキー、石本も2フレーム目から4連続ストライクに成功。中盤まではほぼ互角の戦いとなりましたが、7フレーム目で石本が痛恨の7-10スプリットを出しオープンに。対する近藤は6フレーム目からの5連続ストライクを決め、石本を引き離します。
石本も最後まで粘って10フレームの1投目・2投目でダブルを決めましたが、もはや近藤には追いつかず223ピンで終了。
丁寧なゲーム運びをしていた近藤も気が緩んだか、10フレーム2投目でビッグファイブを出してしまい、さらに最終投球でも10番ピン1本しか倒れないというご愛敬を見せましたが、250ピンという高スコアで締めくくり、2年振りにして3度目の大会制覇を成し遂げました!


最後の最後でやっちゃったー!な表情もご愛敬
近藤 文美
(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン 出身:静岡県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージ)



アマチュア選手ながら堂々のTVファイナル進出でベストアマ獲得!
浅田 梨奈選手
(全日本ナショナルチーム)
 
2009/12/5
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
日置 秀一、檜舞台で初優勝・初タイトル!

 
”日置が7-10スプリットメイドを達成すると、他の選手の間でパーフェクトラッシュが起きる”などと運が良いのか悪いのか、話題に事欠かない日置 秀一。関係者からは「嵐を呼ぶ男」と呼ばれ、7-10スプリットメイド達成ではJPBA一の記録を誇るも、パーフェクト記録からは遠ざかっていたその日置が、準決勝にて5年ぶりに達成したとあってはまた一波乱があるに違いない。
そんな妙な期待感が漂う中、パーフェクト合計11個、800シリーズも3個達成される激戦となったHANDA CUP全日本プロボウリング選手権大会も最後の決戦の火蓋が切って落とされ、まずは土谷 翼VS水野 成祐による4位決定戦が行われました。
土谷・水野ともに初優勝への切符がかかった大事な一戦は、わずか8ピン差で土谷が水野を制して3位決定戦へ進出。
しかし土谷もまたベテランの長谷 宏に行く手を阻まれ、5ピン差で敗退。長谷にとっても初の”日本一”のタイトルをかけて、優勝決定戦へ駒を進めます。
トップシードで長谷を待ち受ける日置は「トップシードが負けた場合のみ再優勝決定戦にて勝敗を決する」全日本方式ステップラダーの為、一度負けてもまだチャンスがありますが、その余裕と初優勝へのプレッシャーが良い方向へ働いたものか、出だしから5連続ストライク。
3位決定戦後のインタビューで「レーンが難しい」と語りながらも攻略の鍵を掴んだか、長谷も負けずと同じく5連続ストライクを決め、その後も両者互角に打ち合い、なんと8フレーム目までまったくの同スコアという非常に面白い展開に。
先攻の長谷が9・10フレーム目を投げて245ピンで終了すると、後攻の日置は第1投目に8ピン以上を持って来るのが勝利への最低条件となりましたが、ここでストライクを決めることに成功。2投目に8ピン以上で勝利が確定する状況で、再びストライク!さらにとどめのパンチアウトを決め、長谷を13ピン差で追い抜いて勝利を手中に収めます。
プロ入り6年目の”嵐を呼ぶ男”はこの檜舞台で成長を遂げ、みずから”嵐の目”となって初優勝、そして初の日本一の栄光に輝きました!



パンチアウトを決めて勝利の味を噛みしめる
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル 出身:熊本県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) インベージョン)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
永野すばる、大会第11号パーフェクト達成!

 
若手の活躍がめざましい今大会、今度は永野すばるがやりました!
準決勝7G目(通算31G目)に大会第11号、自身10個目(JPBA公認1066号)のパーフェクトを達成。2009年の最後を飾る大会で、しっかりとその存在をアピールしました!


記録達成もクールに決める
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルエナジー)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
日置 秀一、大会第10号パーフェクト達成!

 
予選PartUでトップにつき、上位陣と熾烈な戦いを繰り返しながら首位をキープしている日置 秀一が、5年振り自身2個目(JPBA公認1065号)のパーフェクトを達成!ファイナルラウンドを前にしてこの記録達成が追い風となるか、夢の初優勝を掴めるか?!最後までどうぞご注目下さい!


嵐を呼ぶ男、今度は嵐の目となるか!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) インベージョン)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
ムン・ビョンヨル、大会第9号パーフェクト達成!

 
予選で沸いた記録ラッシュは最終日を迎えてもおさまらず!
準決勝1G目にムン・ビョンヨルが大会第9号、自身2個目(JPBA公認1064号)のパーフェクトを達成しました!ここ2年ほどは優勝争いから遠ざかっていたムン、復活の光を象徴するかのような、檜舞台での記録達成となりました!


10月の千葉OPでの雪辱を、この東京ドームで果たせるか?
ムン・ビョンヨル
(K2期・No.K42 所属:WAVE)
 
2009/12/4
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
工藤 貴志、大会第8号パーフェクト達成!

 
ゲームも進行し、誰もが予選突破へ向けてますます緊張感を高める中、今度は工藤 貴志が予選PartU・Aシフト8G目(通算20G目)に大会第8号、自身7個目(JPBA公認1063号)のパーフェクトを達成しました!
11月のABSジャパンオープンでは3位に終わった工藤、予選上位をキープして好調な今大会で2年振りの2勝目を目指します!


同ボックスの選手と握手をかわす
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドシング)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
河津 亨至が大会第7号パーフェクト達成!

 
Bシフトが終了し、Aシフト後半戦が開始したばかりの予選PartU・Aシフト1G目(通算13G目)にて河津 亨至が自身2個目(JPBA公認1062号)のパーフェクトを達成しました!
PartT終了時点では準決勝進出次点である37位の河津、この記録達成が猛追撃開始の序章となるか、ご期待下さい!


悠々とガッツポーズ!
河津 亨至
(44期・No.1080 所属:トドロキボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドカード)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
安部 誠司がパーフェクト&800シリーズを同時達成!

 
パーフェクト、800シリーズと記録が乱れ飛ぶハイスコア合戦の中、安部 誠司がやりました!
予選PartU・Bシフト11G目(通算23G目)にて自身初、大会第6号(JPBA公認1061号)のパーフェクトを達成。さらにこのパーフェクトを含む第8シリーズ(通算21〜24G目)にて227・300・277の計804ピンで、大会第3号(JPBA公認216号)の800シリーズを同時に達成する快挙を成し遂げました!


準決勝進出はほぼ確定!
安部 誠司
(38期・No.951 所属:イーグルボウル)
(使用ボール:トラック社(ABS) 920A)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
斉藤 茂雄が再びパーフェクト達成!

 
先ほど大会第4号達成をお伝えした斉藤 茂雄が、またしてもやってくれました!
予選PartU・Bシフト11G目(通算23G目)にて自身5個目、大会第5号(JPBA公認1060号)のパーフェクトを達成!
記録ラッシュの今大会で、連続達成の快挙を見事果たしました!


満面の笑顔でギャラリーに応える
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ノーマッド・ハイブリッド)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
斉藤 茂雄、大会第4号パーフェクト達成!

 
記録ラッシュに沸いたPartTに引き続き、本日もまたパーフェクト記録が飛び出しました!
予選PartU・Bシフト6G目(通算18G目)にて、斉藤 茂雄が自身4個目(JPBA公認1059号)を達成。
PartT終了時点では62位と奮わず、予選突破は難しく思われた斉藤ですが、PartU前半6Gで22位まで一気に浮上。準決勝進出、そして来季のシード権獲得に向けて猛チャージをかけてます!


同期・大友に負けてはいられないとばかりに300達成!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ノーマッド・ハイブリッド)
 
2009/12/3
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
大友 仁、大会第3号パーフェクト達成!

 
山下の大会第2号に続いて、予選PartT・Bシフト10G目に大友 仁が2008年のSAP埼玉オープン以来自身2個目(JPBA公認1058号)にして大会第3号パーフェクトを達成!
先月のABSジャパンオープンでは同じ所属先の松岡美穂子が初優勝を果たしたこともあってか、大友もそれに続けとばかりに予選PartT終了時点で首位に立つ大健闘。さらにこのパーフェクト達成で追い風が吹いた大友、今大会の台風の目となるか!?


松岡に続いて初優勝を目指す!
大友 仁
(42期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株))
(使用ボール:トラック社(ABS) 930T)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
山下 昌吾、大会第2号パーフェクト達成!

 
先ほどお伝えした第1号に続き、予選PartT・Bシフト3G目にて山下 昌吾が大会第2号パーフェクトを達成しました!
水野と同じく5月のSAP埼玉オープン以来、自身3個目(JPBA公認1057号)の記録を達成した山下、待望の我が子へ大きな贈り物となりました!


新米パパさん、吠える!
山下 昌吾
(44期・No.1085 所属:(株)日昇)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) パーフェクトスウィング)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
遠藤 誠、大会第2号800シリーズ達成!

 
Aシフトで800シリーズが達成されれば、Bシフトも負けてはいられない!
予選PartT・Bシフト第1シリーズ(1〜3G目)にて、遠藤 誠が257・277・289、計823ピンを打ち出して大会第2号(JPBA公認215号)の800シリーズを達成しました!
プロ入り初のパーフェクトは惜しくもお預けとなりましたが、明日もこの爆発力を見せて予選突破なるか、乞うご期待です!


プロ入り2年目、初の800シリーズ達成!
遠藤 誠
(47期・No.1160 所属:イースタンスポーツ)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
水野 成祐が大会第1号パーフェクト達成!

 
予選PartTAシフトが終了し、Bシフトが開始したところ1G目にて水野 成祐が大会第1号パーフェクトを達成しました!
5月のSAP埼玉オープン以来自身13個目(JPBA公認1056号)の記録達成、そしてさらなる活躍を見せてくれるか。最終日まで目が離せません!


高々と掲げた両の拳で、今年最後の栄光を掴めるか?
水野 成祐
(24期・No.544 所属:(有)MITALE)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ツアー・ドミネーション)
 
  ★HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会
豊田 祐司、800シリーズ達成!

 
男子一年の総決算、HANDA CUP第43回全日本プロボウリング選手権大会が本日より開催となりました。来季のシード権がかかった大事な一戦だけに、1ピンでも多く倒そうとどの選手の表情も真剣そのもの。
そんな中、予選PartT・Aシフト第1シリーズ(1〜3G目)にて、豊田 祐司が286・269・255のビッグゲームを叩き出して自身初の800シリーズ(JPBA公認214号)を達成!
予選突破に向けて好スタートを切りました!


現在ポイントランキング48位。来季のシード権を獲得できるか?!
豊田 祐司
(32期・No.774 所属:柿田川パークレーンズ)
 
2009/12/1
  ★承認大会・第17回中国新聞杯広島オープン
男子の部・難波江 康男選手、女子の部・吉田真由美が優勝!

 
11/28(土)・29(日)の二日間にわたり、賀茂ボウルにて第17回中国新聞杯広島オープンが開催され、男子の部では広島オープン史上初のアマチュア選手優勝を、難波江 康男選手が果たしました!また女子の部では、吉田真由美板倉奈智美の二連覇を阻止して大会初優勝を果たしました。
詳しい成績についてはこちらをご覧下さい。


男子の部優勝・難波江 康男選手


女子の部優勝・吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)


女子の部ベストアマ・望月 美佐選手
 







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