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2009年10〜11月


2009/11/19
  ★第33回ABSジャパンオープン TV放映のお知らせ
 
「第33回ABSジャパンオープン」TV決勝の模様が、来たる11/22(日)15:55〜よりBSジャパンにて放送されます。
連休の昼下がり、感動と興奮をもう一度!そして 観たらあなたもボウリングしたくなるかも!?
BSジャパン
11/22(日)
15:55〜16:50
 
2009/11/15
  ★'09群馬オープン ウエンディ・マックファーソン初制覇!
 
毎年恒例の館林菊花大会が行われ、菊花香るなか開催された群馬オープンは本日最終日を迎えました。
全日本女子プロ選手権大会への参加資格を手に入れる最後のチャンスとあって、どの選手の表情も真剣そのもの。特に準決勝へ進出を果たした選手達の終盤の追い込みは火花散るものがあり、観客達も一投一投から目が離せないといった様子で見守っていました。
そんな激戦を勝ち抜いて、決勝ステップラダーへは予選から首位を守り抜いた松永 裕美、松永の後を追ってウエンディ・マックファーソン、予選・準決勝と徐々に順位を上げて吉田真由美姫路 麗らが進出。全員が優勝候補の大本命という豪華な顔ぶれが出揃い、ファイナルラウンドの火蓋が切って落とされました。
今季はいまだ誰も為し得ていない2勝目を手に入れて、二年連続の三冠女王の座を確実なものにしたい姫路と、産休復帰からの初優勝が欲しい吉田の対戦となった4位決定戦は、姫路は指の故障が響き、吉田はレーン攻略に悩んでともにまさかの大苦戦。終盤はもはや自分との戦いとなり、何とか1ピンでも多く倒そうとあがいた末に、吉田が4ピン差で辛勝。ウエンディとの3位決定戦へ進みます。
3位決定戦にて、吉田は前半こそストライクは決まらなかったものの何とか立て直し、後半で5連続ストライクを決めて追いかけましたが、4連続ストライクで滑り出し、後半にかけてターキーを持ってきていたウエンディには届かずここで敗戦。
松永が悲願の初優勝を果たしたJFEカップ千葉女子オープンの再来となった、松永vsウエンディの優勝決定戦は、中盤まで両者ほぼ互角でゲームを運びますが、6フレーム目からウエンディがターキー成功で一歩リード。しかし松永も8フレーム目からストライクを重ねてウエンディを追い上げ、勝負は10フレーム目に持ち込まれます。
まず先に松永が、次にウエンディが一投目を投げ、両者ともにストライク。続く二投目も松永がストライクを決めたことで、ウエンディの二投目が9ピン以下なら松永優勝の可能性が見えましたが、ウエンディはこのプレッシャーをはね返し、千葉での借りは返すとばかりに二投目もストライク。
松永に芽生えた優勝の可能性を破壊し、結果9ピンの差で”脅威の黒船”ウエンディ・マックファーソン、初の群馬オープン制覇を果たしました!


今季初優勝で”脅威の黒船”健在をアピール!
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ 出身:アメリカ・カリフォルニア州)
(優勝ボール:コロンビア社 モーメンタムスウィング)



総合31位入賞、ベストアマ獲得
町井 綾子選手
(水戸レイクサイドボウル)
 
2009/11/8
  ★第33回ABSジャパンオープン
女子クィーンズ 松岡 美穂子、悲願の初優勝!
 
決勝ダブルイルミネーションに進出したウエンディ・マックファーソン吉田真由美姫路 麗清水 弘子中谷 優子松永 裕美久保田法美らのシードプロかつ優勝経験者という顔ぶれの中、ただ一人のノーシード・優勝未経験だった松岡美穂子
今季に入ってから上位入賞の回数も増え、こつこつとポイントを重ねてきた松岡、さらに今大会は「師匠がアドバイスをくれたりして見守っていてくれた」と心強い環境にあったこともあり、クィーンズ予選から首位を独走。決勝ダブルイルミネーション2回戦で敗れて敗者ゾーンに移りましたが、中谷・姫路の強豪を撃破し、3位決定戦へ進出を果たします。
今年6月に初優勝を果たして波に乗る松永との対戦では、終盤に両者ともオープンフレームを連発する苦しい戦いとなりましたが、わずか5ピン差で逃げ切って優勝決定戦へ。
そして男子マスターズ優勝決定戦の後、沸き返った観客も再びしんと静まりかえる中、女子クィーンズ優勝決定戦が始まりました。
勝者ゾーンで待ち受けるのは、先月のROUND1CupLadies2009で復活を遂げた清水。松岡にとっては2回戦で敗れた相手であり、さらに1回勝っても再優勝決定戦に持ち込まれる為、あと2回勝たなければならないプレッシャーがのしかかります。
しかし優勝決定戦では清水が5フレーム目までストライクが決まりません。対する松岡はダブルでスタート、3フレーム目をオープンにしましたが中盤でさらにターキーを決めて清水をリード。ワンマーク差で松岡が逃げ切りに成功し、勝負の行方は再優勝決定戦へ。
互いに後がない状況で臨んだ最終決戦は、清水が2フレーム目をオープンにしてしまい、ノーミスの松岡を追いかける展開となりましたが、8フレーム目で再びオープンに。優勢の松岡はさらに勝負どころの9フレーム目からターキーに成功し、清水に引導を渡して勝利を掴みます。
プロ入り15年目、松岡が積み重ねてきた努力と、それを支える師匠や仲間達、そしてファンの応援が、この国内最大の大会という最高の舞台で見事に実を結びました!


激戦を戦い抜き、すべてを出し切った表情
松岡 美穂子
(28期・No.298 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株) 出身:鹿児島県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) Cシステム2.5)



男女ともに現役ナショナルチームメンバーがベストアマ獲得!
女子ベストアマ:
大石 奈緒選手
男子ベストアマ:
佐々木智之選手
 
  ★第33回ABSジャパンオープン
男子マスターズ 高橋 延明が初制覇!


男女同時開催でプロ・アマチュアの区別無く、チーム戦・ダブルス戦・個人戦と競技内容も様々とあってお祭りのように陽気な賑やかさを醸していた会場も、マスターズ予選が始まる頃には空気が一変。
チーム・ダブルス・シングルス9Gトータルの順位を競うオールエベンツでは奮わなかった選手らも眠りから覚めた獅子のような勢いで打ち上げ、乱戦の相を呈します。そんな激戦を中沢 奨益田 隆司金子 俊之ジョン・テハ高橋 延明寺村 文孝工藤 貴志水野 成祐らがくぐり抜け、大会最終日の今日、決勝ダブルイルミネーションに臨みました。
「1回負けたら敗者ゾーンに移って戦い、2回目負けたら終了」というルールで行われるダブルイルミネーションでは、敗者ゾーンでのしのぎの削り合いが一段と激しく、勝負を見守る観客を沸かせます。そして栄えあるTVファイナルの舞台に立ったのは、無敗を守った高橋、高橋に敗れて敗者ゾーンへ移った工藤、敗者ゾーンから勝ち上がってきた中沢の3人。
まず敗者ゾーン対決で行われた3位決定戦では、勝者ゾーンで3回戦まで勝ち残った工藤がまさかの大荒れで、3つのオープンフレームを出してスコアも伸びず、中盤のターキーの貯金で8フレーム目をオープンにしたものの何とか持ちこたえた中沢に敗れます。
2回戦で高橋に敗者ゾーンへ追いやられ、リベンジをかけて乗り込んだ優勝決定戦、中沢はストライクでの滑り出し。高橋の1フレーム・1投目は2・10番を残すスプリットとなってしまいましたが、これを見事カバー。両者ほぼ互角でゲームを運びますが、中沢が6フレーム目でスプリットを出し、カバーしきれずにオープンに。ここが明暗の分かれ目となり、高橋は6フレーム目からターキーを持って来て差を広げ、そのまま逃げ切って中沢を再び撃破。愛妻が見守る中、高橋がジャパンオープン初制覇を成し遂げました!


愛妻に捧げるビッグタイトル!
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ&スーパーボウル大宮 出身:東京都)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) メジャーアライアンス)
 
  ★第33回ABSジャパンオープン
ジュニアボウラーレッスン会のご報告


決勝ダブルイルミネーション第3回戦終了後、TV決勝の前に丸山 高史によるジュニアボウラーレッスン会が催されました。
総勢28名のジュニアボウラーが参加し、決勝ダブルイルミネーション4〜8位の選手達も協力して行われたレッスンは賑やかに微笑ましく、見守る観客達もついつい笑顔が零れるほど。
レッスン後には一投チャレンジが行われ、小学4年生の鮫島 れん君が見事ストライクを決めて本日のチャンピオンに。さらに保育園年長さんで最年少参加となった山上 駿人君には記念品としてABSのキッズブランド・peeweeのセットが贈られました。



◆◆◆◆◆

 
2009/11/7
  ★第33回ABSジャパンオープン 女子表彰
 
本日までの女子各部門において表彰が行われましたのでご報告致します。

<女子オールエベンツ優勝>

パーフェクトにベストドレッサー賞、そしてオールエベンツと大活躍!
中谷 優子
(28期・No.289 所属:神戸スカイレーン)


<女子シングルス戦優勝>

現役ナショナルメンバーの実力を見せてくれました!
石嶺 可奈子選手


<女子ダブルス戦優勝>

2年連続ダブルス戦優勝!
高坂 麻衣&山田 弥佳選手チーム


<女子ハイシリーズ賞>

チーム戦3Gシリーズにて735ピンをマーク
ABS提供の505A(ボール)を贈呈

霜出 佳奈選手


<女子ハイゲーム賞>

ダブルス戦3G目にて279ピンをマーク
ABS提供のダブルバッグを贈呈

岸田 有加選手
 
  ★第33回ABSジャパンオープン 男子表彰

昨日までで終了致しました男子各部門の表彰が行われましたのでご報告致します。

<男子シングルス戦優勝>

平常心にして自然体
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン)


<男子オールエベンツ優勝>

昨年の雪辱を果たせるか!?
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:HANDOK建設)


<男子ハイゲーム賞>


チーム戦1G目で295ピンをマーク。
ABS提供・HG賞ダブルバッグ贈呈

杉崎 隆選手


<男子ハイシリーズ賞>

ダブルス戦3Gシリーズで776ピンをマーク。
ABS提供・HS賞フルスウィング(ボール)贈呈

余 政雄選手
 
2009/11/6
  ★第33回ABSジャパンオープン
男子チーム戦・ダブルス戦、女子チーム戦表彰


昨日終了しました男子チーム戦・ダブルス戦の表彰、ならびに女子チーム戦のが行われましたので、優勝チームのご報告を致します。

<女子チーム戦優勝>

美女チーム頑張りました!
新旧ナショ+1チーム
(写真左から)鈴木 理沙・岸田 有加選手・大石 奈緒選手・清水 弘子


<男子チーム戦優勝>

チームリーダーはっちゃけてます
ABSチーム
(写真左から)北岡 義実・佐々木智之選手・瀬野 和博選手・山本 勲


<男子ダブルス戦優勝>


こちらはぴしっと気をつけの姿勢
古庄 豊選手&宮崎 映丞チーム
 
  ★第33回ABSジャパンオープン
中谷 優子、大会第1号パーフェクト達成!

 
昨日より開催中の、参加人数総勢1000人を越す日本最大の大会であるABSジャパンオープン。大会2日目の今日から女子も参戦し、観客・選手ともに大変な熱気に包まれている中、大会第1号パーフェクトを中谷 優子が達成しました!
女子チーム戦T2シフト3G目にて99年の群馬オープン以来、10年振りに自身2個目(JPBA公認179号)の記録を達成した中谷がチームを勝利へと導けるか、乞うご期待です!


全身で喜びを表現する元気はつらつ娘
中谷 優子
(28期・No.289 所属:神戸スカイレーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) Cシステム2.5)
 
  ★第33回ABSジャパンオープン ベストドレッサー賞表彰

開会式にてベストドレッサー賞の表彰が行われ、女子チームは先ほどパーフェクト達成をお伝えした中谷 優子天野永美子の28期生コンビを中心とした「チーム28」、男子チームは水野 成祐を中心とした「チームMIZUNO+α」がそれぞれ受賞致しました。


ビタミンカラーで元気よく!
チーム28
(写真左から)東いつ子選手・中谷 優子・山田しげ美選手・天野永美子

 女子の「チーム28」は見ているだけで元気の出そうなビタミンカラーのオレンジに、爽やかなグリーンをプラスして上下をコーディネートしたところが好評を博し、得票数を伸ばしました。
男子の「チームMIZUNO+α」 は水野ジュニア2人が参戦し、ファミリー色を打ち出したところがポイント。さらに今回のユニフォームは生地から作ったオリジナルデザインという拘りも得票数獲得に繋がりました。



水野ジュニア、楽しんで参加してます!
チームMIZUNO+α
(写真左から)寺脇 敏行選手・水野 優亮選手・水野 耕祐選手・水野 成祐
 
2009/11/3
  ★中山 律子会長ラジオ出演のお知らせ
 
 来たる11/8(日)の昼12:00より、TBSラジオ・大塚製薬presents『生島淳のアクティブスタイル』に当協会会長の中山 律子が出演致します。
ボウリングを始めたきっかけからライバル・須田開代子のこと、最近のボウリングについてなどをお話します。
昼食やドライブのおともに、是非お聞き下さい!
<番組名>
TBSラジオ
大塚製薬presents 『生島淳のアクティブスタイル』


<放送日時>
2009年11月8日(日)
12:00〜12:30
 
  ★承認大会・佐賀レディースプロアマオープントーナメント
プロの部・川口富美恵、アマの部・大田 千春選手が優勝!

 
11/1(日)にタケオボウル(佐賀)にて承認大会・佐賀レディースプロアマオープントーナメントが開催され、プロの部では川口富美恵が、アマチュアの部では大田 千春選手がそれぞれ優勝致しましたのでご報告致します。
詳しい成績につきましては以下のリンクからご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/140KB ■■


写真左より
大会実行委員長・メリーランドタケオボウル社長 山口 修代様
プロの部優勝:川口 富美恵(32期・No.330 所属:パピオボウル)
2位:
野瀬 千春(40期・No.431 所属:飯塚第一ボウル)
3位:
高橋 美貴(37期・No.393 所属:折尾スターレーン)



アマチュア上位10名表彰
 
2009/10/25
  ★第1回「HANDA CUP」フィランスロピートーナメント
チャリティー基金贈呈のご報告


 この大会の趣旨である社会貢献としてのチャリティー基金の贈呈式が表彰式にて行われました。
優勝いたしました姫路 麗より、選手を代表いたしまして賞金の10%と入場料の一部を含めました金額をチャリティ基金として、JBGA(日本ブラインドゴルフ振興協会)名誉副会長・半田 脩時(はんだ なおゆき)様と社会福祉法人 読売光と愛の事業団 理事・尾上 達郎(おのうえ たつろう) 様にお渡しさせて頂きました。

 
  ★第1回「HANDA CUP」フィランスロピートーナメント
姫路 麗、今季初優勝!


 秋深まる中、2日間に渡って行われた「HANDA CUP」フィランスロピープロボウリングトーナメント。予選10G、準決勝5G、決勝ラウンドロビン8Gの激戦をくぐり抜け、記念すべき第1回大会のファイナルステージに立ったのは佐藤 美香長縄多禧子久保田法美、そして姫路 麗の、誰が勝っても不思議のないいずれ劣らぬ実力者4人。
頂上決戦を前に始まった佐藤vs長縄による決勝ステップラダー・4位決定戦、そこでまず1つめのドラマが生まれました。
プロ入り22年目で未だ無冠ながらも安定した実力を持つ長縄が、何と女子では1992年の増本留美子(第15回関西OP3位決定戦)以来17年ぶりとなるTV決勝パーフェクトを達成!文句なしで長縄の完全勝利ではありましたが、対する佐藤も6フレーム目からオールウェーを決めて258ピンのビッグゲームで追い上げるという、手に汗握る名勝負を繰り広げてくれました。
2つめのドラマは3位決定戦、長縄vs久保田の戦いでした。
直前のパーフェクト達成で勢いに乗る長縄がダブルで滑り出したのに対し、久保田はスプリットによるオープンフレームと出遅れます。しかし久保田もまた意地を見せ、4連続ストライクを決めて差を詰め、ほぼ互角の状態で10フレーム目へ突入。そこで先攻の長縄が1投目に8ピンカウントのスプリット。もはや勝利は絶望的かと思われたところに、後攻の久保田がなんとビッグフォーのスプリット。両者ともにオープンとしましたが、たった1ピンが明暗を分け、結果は長縄が優勝決定戦へと駒を進めました。
そしてファイナルステージでは、運と勢いを味方に付けた長縄の前に昨年度三冠女王にして現在ポイントランキング2位の姫路が立ちはだかります。
ストライクでスタートしたもののターキー以上が続かない長縄に対し、スペアスタートの姫路は2フレーム目から9フレーム目まで8連続ストライクに成功。初優勝を賭けての戦いに健闘する長縄でしたが、姫路の爆発力の前に膝を屈する結果となりました。
今季は準優勝が3回、そのうち六甲クィーンズとMKチャリティカップはトップシードで待ち受けながらも惜敗の涙を流した姫路。どうして勝てないというもどかしさ、どうしても勝ちたいという口惜しさが長縄の勢いをねじ伏せて3つめのドラマを生み出し、姫路本人はもとより応援しているたくさんのファンも待ち望んでいた通算5勝目を挙げ、見事「HANDA CUP」フィランスロピープロボウリングトーナメント初代女王の座に輝きました!


ウィニング投球を前に嬉し涙が溢れる
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:ABS社 ナノデスアキュライン7)



準優勝ながらTV決勝パーフェクトという歴史に名を残す快挙を達成!
サンブリッジグループ提供の賞金300万円をゲット
長縄多禧子
(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) パワーゾーン)



総合35位入賞、ベストアマ獲得
平野 明子選手
(アミューズメントシティーラクゾー)
 
  ★第1回「HANDA CUP」フィランスロピートーナメント
パーフェクト2連発!

 
今回が記念すべき第1回大会の「HANDA CUP」フィランスロピートーナメント、その準決勝にてパーフェクト2連発が飛び出しました!
まずは準決勝初っ端の1G目、吉野 操が昨年の東海女子オープン以来自身2個目(JPBA公認176号)を達成。予選をギリギリの35位で通過した吉野がどこまで追い上げられるか注目です!


宴会部長はパーでバンザイ
吉野 操
(32期・No.341 所属:久居ボウリングセンター)
(使用ボール:US ACT社(コバ商事) グレース)


 続いて準決勝2G目、今度は久保田 法美が吉野と同じく自身2個目(JPBA公認177号)を達成!
久保田も予選終了時点では25位とファイナルラウンド進出には少々遠い位置にいましたが、この記録をもって決勝ラウンドロビン進出8名の枠に飛び込めるか、結果はもうすぐです!


アンパンマンはグーでバンザイ
久保田 法美
(29期・No.303 所属:クライム)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) アンギュラーディメンション)
 
2009/10/22
  ★JPBAシーズントライアル2010ウィンターシリーズ
会場決定のお知らせ

 
2010年1月に開催致します、シーズントライアルウィンターシリーズの四会場が決定いたしましたのでご報告いたします。

日 程
センター名
1/25(月)
ボウルアピア静岡店(静岡)
1/26(火)
イーグルボウル(大阪)
1/27(水)
アサヒボウリングセンター(千葉)
1/30(土)
上尾スポーツレーンズ(埼玉)
 
2009/10/20
  ★JPBAシーズントライアル オータムシリーズ
全会場終了のご報告


千葉オープンの翌日、同じく千葉はロコボウルにてB会場のシーズントライアル・オータムシリーズが行われ、これを持ちまして全国4会場にて終了致しましたのでご報告致します。
まず先頭切って行われました、13日のC会場(相模原パークレーンズ)では予選1G目に今泉 秀規が自身初(JPBA公認1051号)のパーフェクトを達成。優勝はシーズントライアル(以下ST)初優勝の藤原 康彦が決勝シュートアウト7位通過からのごぼう抜きでの勝利となりました。
続いて14日、A会場(ハタ・ボウリングセンター)では天野 景之がST3勝目を挙げ、D会場(神戸六甲ボウル)では松村 義整がST初優勝と、奇しくも遠く離れた関西と関東でレフティが勝利する展開に。
そして最終日、19日のB会場では準決勝4G目に児島 都史が自身2個目(JPBA公認1054号)のパーフェクトを達成し、ファイナルラウンドへ1位進出を決めました。しかし決勝シュートアウト2ndマッチで津島 悟志保倉 映義ら若手組と千葉オープン3位入賞のジョン・テハを下して勝ち上がったカン・ソンユが、何と優勝決定戦でJPBA自身初(JPBA公認1055号)のパーフェクトを達成!昨年のABSジャパンオープンにおける山本 勲を彷彿とさせるこの快挙に、千葉のプロボウリングファンも大歓声を挙げました!



A会場(ハタ・ボウリングセンター)優勝
天野 景之
(29期・No.682 所属:アイビーボウル向島)



B会場(ロコボウル)優勝・パーフェクトを同時に達成!
カン・ソンユ
(K4期・No.K142 所属:フリー)



C会場(相模原パークレーンズ)優勝
藤原 康彦
(35期・No.833 所属:フリー)



D会場(神戸六甲ボウル)優勝
松村 義整
(12期・No.382 所属:神戸六甲ボウル)

◆◆◆


C会場にて自身初のパーフェクト達成
今泉 秀規
(46期・No.1148 所属:イースタンスポーツ)



B会場にてパーフェクト達成+準優勝
児島 都史
(41期・No.995 所属:フリー)
 
2009/10/18
  ★コカ・コーラカップ 2009千葉オープン
木村 広人、千葉初制覇!

 
”レーンには魔物が棲んでいる”――ありふれた表現ではありますが、今年の千葉オープンはまさしくその表現が相応しい展開となりました。
準決勝では予選1位の田形 研吾がまさかの大失速。さらに中川 郁也糸山賀津人といった上位陣も順位を落とし、代わってディフェンディングチャンピオンの高橋 延明長谷 宏銘苅 卓士などが猛チャージで巻き返しラウンドロビン進出枠に滑り込む波乱の展開に。
そんな中で準決勝でパーフェクトを達成した永野すばる、800シリーズ達成のムン・ビョンヨル、2007年大会の優勝者であるジョン・テハら3人が決勝ラウンドロビンで順位をキープして決勝ステップラダーへ進出。木村 広人はラウンドロビン中盤では苦戦しましたが後半で巻き返し、ポジションマッチで栴檀 稔を下してファイナルステージへ飛び込みました。
そして始まった決勝ステップラダー。使用するレーンは、準決勝で使用され、ラウンドロビンで一旦戦いの場から外れた15・16番レーン。ここに魔物が潜んでいました。
永野vs木村の若手対決となった4位決定戦、4連続スタートで滑り出した木村でしたが、続く5フレーム目でスプリット。しかし対する永野もまた2フレーム目をスプリットでオープンフレームに。永野が8フレームを再びオープンにしたことから木村の勝利が見えてきましたが、9フレーム目になんと木村が悪夢のガター。このチャンスに息を吹き返した永野がパンチアウトを決めて木村を捕らえ、勝負はワンショットプレーオフに持ち込まれました。
両者ともに一投目はストライク。そして二投目、ストライクを決めた木村に対し、永野のボールは真ん中を割ってしまい6本カウントに。危うい勝負を辛うじて制し、木村がジョンとの3位決定戦へ進みます。
3位決定戦も荒れ模様は治まらず、木村が4フレーム目をオープンに。ジョンも3・9フレーム目をオープンにするなど両者ともに苦戦を強いられましたが、木村がわずか5ピン差でジョンを組み伏せ、優勝決定戦まで登り詰めます。
待ち受けるムンは準決勝で驚異のアベレージ254.33ピンを叩き出し、本日は絶好調と思われましたが、アドバンテージがあったのはステップラダーを最初から戦い続けてきた木村でした。最初と最後しかストライクが決まらず、2度のオープンを出しレーンに翻弄されるムン。対して運を掴んでレーンの魔物を撃退した木村が、この最後のゲームでようやくノーミスを守ることに成功。1年振り2度目の優勝という栄光の果実をもぎ取りました!


千葉オープン恒例、チャンピオンのコーラ一気飲み
木村 広人
(42期・No.1026 所属:西尾スターボウル 出身:大分県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージ・ディフェンダー)



決勝RR進出、総合9位でベストアマ獲得は高校生!
山本 優介選手
(所属:大学ボウル)
 
  ★コカ・コーラカップ 2009千葉オープン
ムン・ビョンヨル、800シリーズ達成!

 
永野のパーフェクトの興奮も醒めやらぬ内に、今度は準決勝第1シリーズ(1G〜3G目)にて299・267・279の計845ピンをマークしムン・ビョンヨルが大会初(JPBA公認213号)の800シリーズを達成しました!
今シーズンは肘を故障し、表彰の場から遠ざかっていたムン。この記録達成が復活宣言となるか!?この後の展開に注目です!


2年振りの優勝を目指す!
ムン・ビョンヨル
(K2期・No.K42 所属:WAVE)
 
  ★コカ・コーラカップ 2009千葉オープン
永野 すばる、大会第2号パーフェクト達成!

 
最終日を迎える今日、クライマックスに相応しく熾烈な打ち合い合戦となっております!
まずは準決勝3G目に永野 すばるが大会第2号パーフェクトを達成。今年4月のDyDoJAPANCUP以来自身9個目(JPBA公認1053号)で一気に順位をあげ、決勝ラウンドロビンへ余裕を持っての進出決定です!


一挙19人抜きでファイナルステージを目指す!
永野 すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルエナジープロツアー)
 
2009/10/10
  ★ROUND1CupLadies2009 清水 弘子、復活V!
 
昨年は3勝を挙げながらも三冠女王の座から滑り落ち、今季に入ってからも低迷が続いた清水 弘子にとって、それは長い長い夜でした。
今季最高でも16位どまり、ランキング争いどころかもはや来季のシード権すら危ぶまれる状況でこのROUND1CupLadiesに臨んだ清水でしたが、予選前半の滑り出しは47位と奮いません。
しかし予選後半で一挙33人をごぼう抜きすると、猛追は止まらず何と準決勝ではアベレージ250.4ピンをマーク。2位で進出した決勝ラウンドロビンでは1G目で首位に躍り出ると、最後まで独走を貫き、約1年振りとなる決勝ステップラダー進出を果たします。
決勝ステップラダー5位決定戦ではまず連覇のかかった鷲塚 志麻近藤 文美が対決。ディフェンディングチャンピオンの意地で鷲塚が近藤を下しましたが、4位決定戦で現在ポイントランキング1位を独走中の土屋 佑佳に大差を付けられて敗北。
トップシードで待つ盟友・清水との頂上決戦に臨みたい土屋でしたが、続く3位決定戦でプロ入り19年目の初優勝がかかった鈴木 忍の前に撃沈します。
清水vs鈴木、2006年の宮崎プロアマオープン以来のレフティ対決となった優勝決定戦は、両者ともにストライクでスタート。しかし2・3フレーム目をスペアにした清水が一歩出遅れた形となりましたが、中盤でラッキーな4連続ストライクを決め逆転。対する鈴木は焦りが出たのか、8フレーム目でスプリットを出しオープンフレームにしてしまい、ツーマークビハインドの状態で9・10フレームの勝負に挑むことになりました。両者9フレーム目はストライク、10フレーム目で先攻の清水の1投目は5番ピンが残りかけたもののピンアクションで救われてストライク。これでほぼ勝利を手中に収め、そのままパンチアウトで完璧な勝利をものにしました。
長い夜が明け、眠りから覚めた”クィーンオブレフティ”、沖縄で文句なしの復活Vを果たしました!


ナショナルチーム時代からの恩師・下地賀寿守と
パーソナルトレーナーが見守る中、涙の優勝!
清水 弘子
(38期・No.405 所属:DHC 出身:千葉県)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) メジャーアライアンス)



総合29位入賞ベストアマ
山田 尚美選手
(ラウンドワン岡山妹尾店)
 
  ★ROUND1CupLadies2009
9・10トーナメントは小山 幸恵が制覇!

 
最終決戦を前に、9・10トーナメントのTV決勝が行われ、小山 幸恵がプロアマ総勢128名を制覇!
男子大会で行われて大好評を博したこのエキジビジョンマッチ、わずか2フレームの集中力を競い合う選手達に大きな声援が送られ、今大会でも本戦に負けず劣らずの熱気と歓声に包まれ大変な盛り上がりを見せました!


賞金40万円に笑顔
小山 幸恵
(36期・No.381 所属:浦和スプリングレーンズ)
 
2009/10/9
  ★ROUND1CupLadies2009
名和 秋、大会第1号パーフェクト達成!

 
明日のファイナルラウンド進出をかけて、どの選手も激しい追い込みを見せている準決勝、その2G目に名和 秋が大会第1号パーフェクトを達成しました!
約3年振りの自身2個目(JPBA公認175号)の達成で、名和の明日への切符は確かなものとなりそうです!


久々の記録達成に全身で喜ぶ
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ファイアリングインフェルノ)
 
2009/10/8
  ★ROUND1CupLadies2009 9・10トーナメント四強出揃う!
 
台風の進路が逸れ、無事に今年も開催となりましたROUND1CupLadies。本日は予選前半5Gの後、男子大会で大いに盛り上がった9・10トーナメントの準々決勝までが行われました。
第1ブロックからは8月の全日本ミックスダブルスにて準優勝の小山 幸恵、第2ブロックからはプロ入り2年目の平野 志帆、第3ブロックは大会直前に交通事故で軽傷を負いながらもマスクでカバーして参戦した阿部 聖水、第4ブロックは加藤八千代との千葉支部対決を制して長縄多禧子、この4人が最終日に行われるTVファイナル進出を決めました。
9・10トーナメント優勝賞金40万円を手にするのは…!?こちらの行方もどうぞお楽しみに!


写真左より
阿部 聖水(35期・No.369 所属:ココレーン三島店)
小山 幸恵(36期・No.381 所属:浦和スプリングレーンズ)
平野 志帆(41期・No.441 所属:SAIOS BOWL)
長縄多禧子(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン)
 







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