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2009/9/26
  ★訃報・金田 惠子氏ご逝去
 
 9/25(金)15時55分、かねてより病気療養中の金田 惠子氏(1973年プロ入り 5期・No.101)がご逝去されました。
享年60歳。
女子プロボウラー歴代7位である27勝という偉大なる戦績を持ち、病気のためやむなく欠場されるようになるまでは最前線で現役を貫いてきた金田氏は、一流のプレイヤーであると同時に、温かい人柄と優しい笑顔を常に忘れない素晴らしい方でした。
金田氏の生前のご厚情に感謝と哀悼の意を示すとともに、金田氏を応援してくださったたくさんのファンや関係者の皆様へ、故人とご遺族に代わりまして御礼申し上げます。
<会葬御礼>
通夜・告別式にはご多忙の中、皆様にはたくさんのご参列やご弔電を賜り、御礼申し上げます。
プロボウラー・金田 惠子の思い出を語り合うにつけ、故人の人柄の素晴らしさが深く偲ばれました。
また、機会を得ずご参列頂けなかった皆様からの哀悼の念も、故人やご遺族へしっかり届いていることと思います。
誠にありがとうございました。
 
2009/9/20
  ★公認インストラクターライセンス更新講習会<2009年度西日本>
終了のご報告

 
榎田 勝志氏
(株)スポルト
営業部長
 さる9/17(木)にイーグルボウル(大阪)にて、公認ンストラクター有資格者を対象としたライセンス更新講習会が行われました。

カリキュラム第T部では第13回専門講習会でも大好評だった(株)スポルト営業部長・榎田 勝志氏が「LTB等新規固定客開発」をテーマにした新規開発のノウハウについてを講義。
第U部では「ゼロからの出発」と題した事例発表をリネア24専属・亀井 勝江A級インストラクターが行いました。
インストラクターライセンス更新の為の講習会でしたが、センタースタッフなどの一般の方も足を運ばれ、30人以上の方が受講。今後のボウリング界について有意義な講習会となりました。

亀井 勝江
A級
インストラクター
 
2009/9/18
  ★第11回三湖コリアンカップ ティム・マックが初制覇!
 
5日間の長い戦いもとうとう本日最終日を迎え、安養虎渓体育館ボウリング場にてテレビ生中継による決勝ステップラダーが行われました。
栄えあるファイナリストとなったのは、予選終了時点で23位から怒濤の追い上げを見せ、決勝ラウンドロビンでも終盤から猛チャージをかけて滑り込んだキム・ユンホー。KPBA今季プロデビューの新人、キム・ヨングァン。PBAヤングガンズとして人気も高いショーン・ラッシュ、今大会800シリーズも達成したウェス・マーロット。そしてそのマーロットを決勝ラウンドロビンでようやく追い抜き、トップシードに立ったティム・マックの5人。
会場に詰めかけたたくさんの観客と、テレビ中継を通して韓国中が見守る中、キム・ユンホーvsキム・ヨングァンのKPBA対決となる5位決定戦は、キム・ユンホーが5連続ストライクで滑り出し、健闘するキム・ヨングァンをワンマークの差で抑えて勝利。先輩の意地を見せます。
4位決定戦でもキムは前半に再び5連続ストライクを決め、ラッシュを突き放すことに成功。ウェス・マーロットとの3位決定戦へ進出します。
3位決定戦ではマーロットが4連続ストライクを決めた後もノーミスを守ったのに対し、キムは2つのオープンフレームを出してしまい、マーロット優勢に思われましたが、キムの執念が天に届いたか、9フレーム目からオールウェーを決めてなんと同点に追いつきます。勝負はワンショットプレーオフに持ち込まれ、1投目は両者ともにストライク。そして運命の2投目、マーロットの9ピンに対してキムがストライクを決め、今大会2個のパーフェクトを打ち出したティム・マック対キム・ユンホーの優勝決定戦となりました。
緊迫した空気が漂う中始まった優勝決定戦は、ここまで戦い続けてレーンを把握しているキムがターキーでスタート。対するマックはスペアでスタートし、さらに3フレーム目をオープンに。勢いのあるキムがリードを取りましたが、ターキーの後に勝負どころである9フレームでまさかのオープン。
この千載一遇のチャンスに、ようやく掴んだ首位の座を奪われたくないマックの意地が炸裂!最低でも10フレーム2投目までストライクが続かなければ勝利は難しい展開の中、プレッシャーもはね除けて何と5連続ストライクのオールウェーに成功。残る10フレーム目でパンチアウトを決めてももはやキムはマックに届かない状況となり、キムの最後の投球を待たずにマックの勝利が確定。
PBAでは優勝経験がなかったティム・マック、海を越えた韓国での初優勝となりました!


韓国の空に勝利の雄叫びが響いた!
ティム・マック
(PBA 出身:アメリカ・インディアナポリス)
(優勝ボール:ストーム社 バーチャルエナジー)
 
2009/9/17
  ★第11回三湖コリアンカップ ジョン・テハ、パーフェクト達成!
 
ファイナルラウンド進出を賭けて激しさを増す戦いの中、日本でも人気者のジョン・テハが決勝ラウンドロビン6G目に大会第8号(JPBA公認1050号)パーフェクトを達成しました!
昨年の同大会でもパーフェクトを達成したものの予選落ちとなったジョン、その屈辱を晴らすべくただいま猛攻中です!


MKチャリティカップでの雪辱も果たしたい!
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:HANDOK建設)
(使用ボール:AZO社 AREA)
 
  ★第11回三湖コリアンカップ 鈴木 元司、パーフェクト達成!
 
大会4日目の今日は、3日間に渡る長い予選をくぐり抜けてきた36人による準決勝が行われました。
その準決勝6G目に、鈴木 元司が大会第7号(JPBA公認1049号)パーフェクトを達成しました!
惜しくも14位で準決勝突破はなりませんでしたが、ハングル文字で名前を書いたユニフォームを用意するなど、韓国のボウリングファンへのアピールはバッチリ。最終ゲームまで勝負を諦めない姿に、場内から盛大な拍手が贈られました!


最後まで勝負を諦めずに全力投球!
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:高浜ファミリーボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) フルスウィング)
 
2009/9/16
  ★第11回三湖コリアンカップ
ティム・マックが2個目のパーフェクト達成!

 
昨日、大会第3号達成をお知らせしましたティム・マックが、予選PartV・Bシフト4G目(通算14G目)に、今大会2個目となる第6号(JPBA公認1048号)パーフェクトを達成しました!
準決勝進出はほぼ間違いなしのマックが首位のウェス・マーロットをどこまで追い詰めるか、注目です!


今大会の嵐の目となるか!?
ティム・マック
(PBA)
(使用ボール:ストーム社 バーチャルエナジー)
 
  ★第11回三湖コリアンカップ 800シリーズ二連発!
 
予選最終日となる本日、どの選手も準決勝への最後のチャンスを賭けて火花が散る激しい打ち合いを繰り広げる中、800シリーズが二つ飛び出しました!
まず先に予選PartV・Cシフト第6シリーズ(通算16〜18G目)にて、山崎 行夫が299・258・247、計804ピンで大会第2号、自身4個目(JPBA公認211号)の800シリーズを達成。
昨年のコリアンカップでも800シリーズを達成した山崎がラストスパートをかけました!


追い上げは届くか!?
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)

山崎に続いて、同じくCシフト第6シリーズ(通算16〜18G目)にKPBAのルーキー、アン・ジュンサンが290・268・258計816ピンを打ち、大会第3号にしてKPBA・JPBAともに自身初(JPBA公認212号)となる800シリーズを達成!こちらも準決勝進出へ向けて猛チャージをかけました!


KPBA勢では今大会初の800シリーズ達成!
アン・ジュンサン
(K14期・K486 KPBA)
 
2009/9/15
  ★第11回三湖コリアンカップ さらにパーフェクト三連発!
 
大会二日目、予選PartU6G(通算12G)が行われた本日、さらにパーフェクトが3個達成されました!
大会第3号(JPBA公認1046号)はBシフト5G目(通算11G目)にPBAのティム・マックが達成。マックはPartT終了時点で12位でしたが、パーフェクトの勢いに乗って現在3位まで浮上。首位を守るウェス・マーロットを追いかけます!


不敵な笑顔!
ティム・マック
(PBA)
(使用ボール:ストーム社 バーチャルエナジー)

続いて予選PartUCシフト3G目(通算9G目)に、韓国のハ・ウンスー選手が大会第4号を達成。今大会ではアマチュア初の記録達成です!


KPBA公認174号達成!
ハ・ウンスー選手
(韓国)
(使用ボール:ロトグリップ社 ダイナスティ)

そしてJPBAより原 昭彦が、ハ選手と同じくCシフトの5G目(通算11G目)に大会第5号(JPBA公認1047号)を達成。15年振り自身2個目の記録で波に乗り、明日の予選PartVでもさらに順位を上げて欲しいところです!


予選PartT終了時点145位から一挙99位まで浮上!
原 昭彦
(10期・No.327 所属:マリンボウル)
(使用ボール:エリート社(アーク・インターナショナルウェイブ) レッドエイリアン)
 
2009/9/14
  ★第11回三湖コリアンカップ
パーフェクト&800シリーズの記録ラッシュ!

 
遠く海を越えた韓国にて開催される年に一度の海外大会、三湖コリアンカップが今年も開幕です!
大会初日の今日は予選PartT6Gが行われましたが、そのAシフト2G目にて、まずはJPBAより梶 義宏が大会第1号(JPBA公認1044号)のパーフェクトを達成しました!


記録ラッシュのトップバッター!
梶 義宏
(36期・No.860 所属:岡山フェアレーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドシング)

JPBA勢にパーフェクトで先を越されると、それならばとばかりに今度は予選Aシフト第2シリーズ(4〜6G目)にウェス・マーロットが800シリーズの大会第1号(JPBA公認210号)を達成!
今年4月のDyDoJAPANCUPでも800シリーズを達成し、準優勝の成績を挙げたマーロット、すでにエンジン全開です!


東京体育館の雪辱を、安養虎渓体育館で果たせるか!
ウェス・マーロット
(PBA)

 JPBA・PBAが記録を達成すれば、KPBAが黙っていられるわけがない!
予選PartT・Bシフト3G目にはクォン・ヒョクヨンがJPBA自身初(JPBA公認1045号)、KPBAでは自身4個目となるパーフェクトを達成。地元韓国のボウリングファンに向けて大きくアピールしました!

KPBAでは公認172号達成!
クォン・ヒョクヨン
(K5期・No.K212 所属:Jeong Haeng San Up)
(使用ボール:トラック社 930T)
 
2009/9/11
  ★「HANDA CUP」フィランスロピープロボウリングトーナメント
アマチュア選考会開催のお知らせ

 
来たる10/24(土)・25(日)の二日間にわたって開催の「HANDA CUP」フィランスロピープロボウリングトーナメントのアマチュア選考会を、会場となる東京ドームボウリングセンターにて10/3(土)・10/12(月祝)・10/20(火)の3シフトで開催致します。女性アマチュアボウラーの方ならどなたでも参加可能ですので、どうぞ奮ってご参加下さい!

第1シフト
10/3(土)
13:00集合・13:30スタート
第2シフト
10/12(月祝)
13:00集合・13:30スタート
第3シフト
10/20(火)
11:30集合・12:00スタート
 ※選考会への参加は複数回のエントリーが可能です。

■■ 申込用紙PDF/64KB ■■


直接センターフロントでのお申し込み又はFAXにてお願いします。
お電話でのお申し込みはお受けできません。

<お問い合せ>

東京ドームボウリングセンター
〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61
TEL:03-3817-6115
FAX:03-3817-6070
担当 瀬尾(せお)・喜多(きた)
 
2009/9/5
  ★第4回MKチャリティカップ 川西 広次、JPBA最年長優勝!
 
早くも秋の気配を感じさせる京都にて、4日間にわたり繰り広げられた熱戦は、男女ともにドラマティックな結果で幕を閉じました。
成績発表ごとに大きく順位が変動する激戦をくぐり抜け、PBAツアー参戦で一回り大きくなったジョン・テハ、前大会5位の川西 広次、プロ入り3年目にして初ファイナル進出の鈴木 勇太の3名が決勝ステップラダーへ進出を果たします。
なかでも決勝ラウンドロビンで猛チャージをかけて滑り込んできた川西がその勢いを失わず、3位決定戦では初めてのTV決勝レーンに苦しむ鈴木を大差で下し、トップシードで待ち受けるジョンとの優勝決定戦へ進出。
昨年から今年にかけて口惜しい敗北を重ね、今度こそ優勝が欲しいジョンが4連続ストライクで滑り出す一方で、川西は1フレーム目で10番ピンをカバーし損ねると、さらに3フレーム目にて4・6・7・9・10番ピンを残すビッグファイブ。序盤2つのオープンフレームで川西がもはやツキに見放されたかに見えましたが、5フレーム目をジョンがオープンにすると、川西はすかさずダブルを持ってきて間合いを詰め、さらに終盤で4連続ストライクに成功し、結果210ピンまで追い上げて投球を終了しました。
後攻のジョンは10フレーム目1投目を2・4・5・8番を残す6ピンカウントとし、スペアを取れなければ敗北と追い詰められたところで、放った2投目は無情にも5番ピンが残留。
呆然と立ち尽くすジョンと対照的に悠然と立ち上がる川西が、5年振りの勝利の栄冠を手にすると同時にJPBA優勝者最年長記録を更新しました!


応援に駆けつけた愛妻から祝福の花束を受け取る
川西 広次
(37期・No.924 所属:フリー 出身:大阪府)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) レッドアラート・プロエディション)


一方、女子も男子に負けず劣らずの苦しい戦いでした。
決勝ラウンドロビンではほとんどの選手が我慢のボウリングを強いられましたが、三冠女王の実力者・姫路 麗、プロ入り18年目の初優勝に燃える夏賀 淳子がまずファイナルラウンドへ名乗りを挙げると、先月のレディース新人戦で初優勝を飾ったばかりの佐藤まさみがまたしても台風の目となり、3位で進出を果たします。
夏賀VS佐藤の3位決定戦は、夏賀が序盤にターキーを持ってきて一歩リードしますが、勝負どころの9フレーム目をスプリットにしてしまい自滅。ノーミスを守った佐藤が4ピンの僅差でかわして姫路との優勝決定戦へ。
7月の六甲クィーンズで惜敗を味わい、今度こそ勝ちたい姫路がオープンでの滑り出しとなりましたが中盤でターキーを打ち出し、5フレーム目までにオープンフレームが3つと出遅れた佐藤に大きくリード。このまま姫路の独走かと思われましたが、そんな状況となっても「ボウリングが楽しい。これで大会が終わってしまうのが寂しいくらい、とても楽しい」と語った佐藤からは笑顔が消えません。
そんな佐藤にツキが回ったか、姫路がターキーの後の7フレーム目で手痛いスプリット。そこで流れが変わり、今度は佐藤が終盤に4連続ストライクを決めて大逆転!4マーク差から追い上げて3ピン差で逃げ切り、2週連続の優勝が決定。
勝負よりもボウリング自体を楽しんだ佐藤の天真爛漫さに、勝利の女神も微笑まずにいられませんでした!


兄・佐藤 秀樹からの花束贈呈に照れ笑いが零れた
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン 出身:山梨県)
(優勝ボール:トラック社(ABS) 505C)



写真左から
女子ベストアマ:
岸田 有加選手
(桜橋ボウル)
男子ベストアマ:
高田 浩規選手
(イーグルボウル)
 
2009/9/4
  ★第4回MKチャリティカップ
吉井 昌幸、大会第4号
パーフェクト達成!
 
”9発コール”は続出するものの、なかなかパーフェクトまでは至らなかった大会3日目の今日ですが、男子予選後半Aシフト4G目(通算10G目)にて吉井 昌幸が大会第4号(JPBA公認1043号)を達成!地元関西の応援に華々しく応えました!


パーフェクト賞5万円の行き先は決まってる?
吉井 昌幸
(41期・No.988 所属:トドロキボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マックスゾーン)
 
  ★第4回MKチャリティカップ 玉井慎一郎が800シリーズ達成!
 
夏の沖縄で優勝カップを手にした男が、今度は初秋の京都で魅せました!
男子予選第4シリーズ(10〜12G目)にて、玉井慎一郎が自身初(JPBA公認209号)の800シリーズを達成!
ROUND1CUP2009ではパーフェクトを達成した上にビッグゲームで優勝した玉井、このさらに大きな記録が追い風となり、今季2勝目なるか注目です!


今回も記録+優勝のコンボなるか!?
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:(株)ナムコ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージ)
 
2009/9/3
  ★第4回MKチャリティカップ
斉藤 正典、大会第3号
パーフェクト達成!
 
女子が見せれば男子も負けていられません!
男子予選前半Bシフト3G目に、斉藤 正典が大会第3号となる自身12個目(JPBA公認1042号)のパーフェクトを達成!昨日の選抜大会で敗退してしまった、今年プロ入りしたばかりの次男・斉藤 琢哉の分まで、お父さんは頑張ってます!


笑顔で祝福を受ける
斉藤 正典
(12期・No.379 所属:伊勢原ボウリングセンター)
(使用ボール:トラック社(ABS) ライジングSE)
 
  ★第4回MKチャリティカップ
長縄多禧子、大会第2号
パーフェクト達成!
 
昨日の男子プロ選抜大会に続き、本日も女子予選1G目初っ端からパーフェクトが達成されました!
JPBA公認174号となる大会第2号を達成したのは、今回で自身6個目の達成となる長縄多禧子。予選突破に向けて素晴らしい滑り出しとなりました!


要所要所で見せ場を作る!
長縄多禧子
(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マックスゾーンレボリューション)
 
2009/9/2
  ★第4回MKチャリティカップ
工藤 貴志、大会第1号
パーフェクト達成!
 
毎年スポーツの秋に一番乗りでお馴染みのMKチャリティカップが本日開幕!
まずは男子の選抜大会が行われておりますが、その1G目に大会第1号(JPBA公認1041号)パーフェクトを2007年の東海オープンで初優勝を飾った工藤 貴志が達成。大会開始早々の大きな記録達成は、まさに熱戦の火蓋を切って落とす鬨の声となりました!


今年の秋もその名をとどろかすことが出来るか!
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドシング)
 
2009/8/28
  ★『我楽多図鑑』(倉敷ケーブルテレビ)に
ティーチングプロの河田 安弘が登場します

 
日本有数のティーチングプロの一人、河田 安弘が倉敷ケーブルテレビ放送の『我楽多図鑑』に出演し、ティーチングプロに至るまでの経緯や、現在行なっているコーチングの様子、ボウルドリリングの映像など、ボウリングに関する内容を紹介致しました。
ティーチングプロ資格に興味のある方は是非ご参考にどうぞ!

放 送 日 程
8/29(土)
17:30〜
8/30(日)
19:30〜
8/30(日)
22:30〜
 
2009/8/27
  ★2009プロボウリングレディース新人戦 佐藤まさみ 初優勝!
 
デビューから5年間のみ参加資格を与えられるプロボウリングレディース新人戦、今年は一段と面白い展開になりました!
予選でパーフェクトを達成した森 彩奈江が独走状態でファイナルラウンドに一番乗りすると、清水 弘子高坂 麻衣土屋 佑佳といった優勝経験のある強豪に、徐々に頭角を現し始めている森山 真理柳 美穂、さらに今回が初ファイナル経験となる粕谷 純代らの、バラエティに富んだ顔ぶれが後を追います。
そんな中、台風の目となったのは今年トップ合格を果たした佐藤まさみでした。
予選12位から準決勝で猛チャージをかけて6位まで順位を上げ、粕谷と同じく初ファイナル進出を果たすと、決勝トーナメント一回戦で高坂を大差で撃破。準決勝ではいきなり7-10スプリットからのスタートを切ったものの、清水を7ピンの僅差でかわし、森との優勝決定戦へと駒を進めます。
今大会の特別協賛であるピザーラの特製ユニフォームに身を包んで戦う森は、自身初のパーフェクト達成で気合いも十分、一回戦からずっと同じレーンでの投球ということもあり、これは森が優勢かと思われましたが、逆にコンディションの変化に苦しむ展開に。対する佐藤も序盤でダブルを持って来た後は我慢を強いられましたが、ミスを出さずに丁寧にゲームを運び、終盤は勝負どころの9フレーム目を挟んでターキー!これでほぼ勝利が確定し、佐藤が森に引導を渡します。
つい先日行われた男子新人戦での串田 昭と同じく、今年度トップ合格の佐藤が初優勝・初タイトルを獲得。 夏の終わりにひまわりのような笑顔を咲かせました!


笑顔ほっこり、夏に開花!
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン 出身:山梨県)
(優勝ボール:ABS社 ナノデスアキュショット)


アマチュアの部優勝
鈴木美樹子選手
(スポルト上尾スポーツレーンズ)
 
2009/8/26
  ★2009プロボウリングレディース新人戦
森 彩奈江、自身初パーフェクト達成!

 
先日までの男子に続き、今年は真夏の開催となったプロボウリングレディース新人戦が本日よりスポルト浦和国際ボウルにて開幕。
その予選Aシフト6G目に、森 彩奈江が自身初(JPBA公認173号)のパーフェクトを達成しました!予選前半4G時点で首位に立つ森、この記録達成でさらなる大爆発に期待大です!


ど根性娘の雄叫びが響く
森 彩奈江
(40期・No.429 所属:神明ボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) フルスウィング)
 
2009/8/24
  ★JPBAシーズントライアル2009オータムシリーズ
会場決定のお知らせ

 
10/13(火)より開催のシーズントライアル オータムシリーズの四会場が決定いたしましたのでご報告いたします。

会 場
日 程
センター名
A会場
10/14(水)
ハタ・ボウリングセンター(東京)
B会場
10/19(月)
ロコボウル(千葉)
C会場
10/13(火)
相模原パークレーンズ(神奈川)
D会場
10/14(水)
神戸六甲ボウル(兵庫)
 
2009/8/23
  ★StarlanesCUP 2009プロボウリング男子新人戦
串田 昭が初優勝!

 
プロテスト合格から3年以内の者にしか出場資格が与えられないプロボウリング男子新人戦。長いプロボウラー人生においてたった3回しか獲得のチャンスがない貴重なタイトルなだけに、新人プロ達がしのぎを削る真夏の戦いが、今年も無事開催されました。
プロアマ総勢160名によって行われた予選にて、まず頭角を現したのは今年が最後のチャンスである46期生の森西 義治。そしてその森西に予選後半で追い抜かれ、2位で準決勝進出となった今年のトップ合格者・48期生の串田 昭
準決勝では二人にやや離れた位置から追い続ける中嶋 志拓、森西と同じく今年がラストチャンスの鈴木 勇太、地元での初優勝が欲しい連保 友輔がラストスパートをかけて滑り込み、決勝ラウンドロビン進出を果たします。
そして行われたファイナルステージ・決勝ラウンドロビンでは、予選・準決勝と頭を押さえられ続けた串田が大爆発!
「マッチプレーに強い」と評判の東海勢らしく、6勝1敗とダントツの成績で首位を独走。最後のポジションマッチではただ一人白星を奪う事が出来なかった森西との対戦になりました。
その結果は残念ながら、逆転を狙う森西が2度のオープンフレームで最後の最後に失速。対する串田はダブルでスタートを切ると、4フレーム目から8連続ストライクを決め、完膚無きまで森西を突き放しました。
昨年のプロテストでは、途中不慮の怪我によりプロテストを断念して一年見送り、今年0からのやり直しで見事トップ合格を果たした串田、初参加の男子新人戦で初優勝・初タイトルの栄誉も掴み取りました!


今年は俺の年だとガッツポーズ!
串田 昭
(48期・No.1189 所属:フリー 出身:愛知県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) パワーゾーン)


総合3位入賞でベストアマ獲得
二間 光則選手
(新狭山グランドボウル)
 
2009/8/9
  第30回全日本ミックスダブルス
姫路 麗&和田 秀和チームが大会初優勝!


 日本唯一の男女ダブルス戦の公認トーナメントとして、根強い人気を誇る全日本ミックスダブルス。本日とうとう最終日を迎えた真夏の大祭は、姫路 麗和田 秀和の師弟チームの勝利をもって閉幕となりました!
6年ぶりにダブルイルミネーション方式を採用した本日のファイナルラウンドは、すさまじいほどのハイスコア合戦となり、セミパーフェクトなどのビッグゲームがあちこちで続出、観客の目を釘付けにする白熱戦に。
そんな中、敗者ゾーンからTV決勝へ進出した姫路&和田チームは、松永がボウリングを始めた時からの師弟関係という松永 裕美柴田 英徳チームとの4位決定戦へ。
親子のような間柄の松永&柴田はチームワークは申し分ないものの、2度のスプリットを出し大苦戦。その隙をついて姫路&和田がストライクを重ねて逃げ切ります。
この一勝で和田の緊張が解けたか、続く3位決定戦では河合 珠美栴檀 稔チームをちょうど50ピン差で下すと、チーム550アップ賞を叩き出し決勝ダブルイルミネーション無敗で大会二連覇に王手をかける、小山 幸恵小山 雅之チームとの優勝決定戦へ進みます。
二度負けたら敗北確定というルールの為、たったの1フレームも気を抜けない姫路&和田チームでしたが、そのプレッシャーに負けることなくストライクを重ね合い、小山夫婦チームを258ピンのハイスコアで圧倒。再優勝決定戦へ勝敗の行方を持ち込みます。
しかし余裕の初戦に比べ、再決定戦は姫路&和田チームも4番ピンに苦しみ、わずかなリードを守る我慢の展開に。ゲーム終盤でターキーを持ってきた小山夫婦チームが逆転のチャンスを手にしましたが、最低でも10フレーム目2投目まではストライクが必要だったところを小山(雅)が4番ピンをタップしてしまい、ちょうど10ピン差で姫路&和田チームは何とか逃げ切りに成功。
プロ入りしてまだ4ヶ月、優勝インタビューにてご両親への感謝を言葉にしようとして涙を浮かべた姿に17歳のあどけなさが見える和田。そんな和田を笑顔で励まし、手を引っ張りながら戦った姫路。
優勝カップの他に、目には見えない大事な何かを手に入れた二人の笑顔は、夏の祭りの最後を飾るに相応しい輝きを放っていました!



平均年齢24歳のフレッシュ師弟チームが夏を飾った!
和田 秀和(48期・No.1190 所属:フリー)
(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーキラー)
姫路 麗(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) フルスウィング)



ベストアマは全日本ナショナルチーム!
大石 奈緒選手藤井 信人選手
(湘南とうきゅうボウル・神奈川)
 
  第30回全日本ミックスダブルス
小山 幸恵&小山 雅之チーム、チーム550アップ賞達成!


 昨日の藤田&日置チームに続き、決勝ダブルイルミネーション第2回戦にて、ディフェンディングチャンピオンの小山 幸恵小山 雅之チームが大会第2号となるチーム550アップ賞を達成しました!無敵の夫婦パワーで大会二連覇なるか!





VサインはV2予告?
小山 雅之(19期・No.468 所属:浦和スプリングレーンズ)
小山 幸恵(36期・No.381 所属:浦和スプリングレーンズ)
 
  第30回全日本ミックスダブルス
土谷 翼、大会第2号パーフェクト達成!


 ファイナルラウンドを迎え、朝一番からストライクラッシュが続く中、土谷 翼が決勝ダブルイルミネーション第2回戦にて大会第2号(JPBA公認1040号)パーフェクトを達成しました!
土谷は一回戦でもパーフェクト寸前まで行きましたが、10フレであえなく撃沈。その口惜しさを次の2回戦ですぐさま晴らすこの快挙は勢いに乗った証か!?頂上まで登り詰めるか、乞うご期待です!


北の巨漢、名古屋で吠える!
土谷 翼
(44期・No.1081 所属:ボウル北見)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) エンパイア)
 
2009/8/8
  第30回全日本ミックスダブルス
藤田 麻衣&日置 秀一チーム、チーム550アップ賞達成!


 ファイナルラウンド・決勝ダブルイルミネーションへの進出を賭け、すべてのチームが全力を振り絞って戦う準決勝3G目にて、藤田 麻衣が298ピン、日置 秀一が279ピンと、それぞれビッグゲームを叩き出し、チームトータル550ピンを超える、チーム550アップ賞を達成しました!
1人だけでは達成できない、まさにチームワークの結晶とも言うべきこの見事な記録が達成されたのはミックスダブルス史においても久々の快挙。この勢いに乗って明日のファイナルステージでの藤田&日置チームの活躍が期待されます!






明日もやるぜ!
藤田 麻衣(35期・No.371 所属:伊勢原ボウリングセンター)
日置 秀一(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
 
  第30回全日本ミックスダブルス ベストドレッサー表彰

 本日は全日本ミックスダブルス恒例、ベストドレッサー賞の表彰が行われました。
昨年ベストドレッサー賞3連覇を果たした中島 政江&ロバート・リーチームの、さらなる記録更新を阻んで今年のベストドレッサー賞に輝いたのは東海支部の元気者コンビ、吉野 操&鈴木 元司チーム。友禅のような華やかな中にも上品さが漂う花柄のユニフォームから二人の優しさが感じられました。
アマチュアからは黒地にグレーで描かれた鳳凰を背負った土屋富士子選手&大城クラウディオ選手チーム。一見シンプルながらセンスの光るデザインが決まっていました。
受賞した両チームには(株)アークインターナショナルより、賞品としてウェアが贈呈されました。



写真左から
鈴木 元司(34期・No.819 所属:高浜ファミリーボウル)
吉野 操(32期・No.341 所属:久居ボウリングセンター)
大城クラウディオ選手土屋富士子選手
(藤枝グランドボウル)

◆◆◆◆◆

 昨年の第29回大会にて、アマチュア選抜大会56位の次点で惜しくも選抜通過を果たせなかった坂上 美紀選手&小浦 昌己選手チームが、何と今年も次点チームになってしまいました。
昨日の時点では57位と次々点の成績でしたが、今朝になってアマチュア部門に1チームがブラインドがあった為、繰り上げ次点となりました。
通過出来なかったのは残念ですが、これも何かの運命?ということで、最後は笑顔で記念撮影に応じてくださいました。



「口惜しいです!」「男は打って当たり前!」
小浦 昌己選手坂上 美紀選手
 
  第30回全日本ミックスダブルス
三池 丹揮、大会第1号パーフェクト達成!


  2日間の選抜大会を経て、本日より本大会となる全日本ミックスダブルス。その予選2G目に三池 丹揮が大会第1号、自身6個目(JPBA公認1039号)のパーフェクトを達成しました!
昨日まで何度も”9発コール”が飛び出しながらもいまだ達成されなかったパーフェクトでしたが、夏の祭りに相応しい打ち上げ花火がようやく大輪の花を咲かせました!



笑顔も輝く
三池 丹揮
(22期・No.506 所属:飯塚第一ボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ネクストディメンション)
 
2009/8/6
  ★2009プロボウリングレディース新人戦
アマチュア予選会のご案内



※クリックで拡大画像へ
 来る8/26(水)・27(木)に開催の2009プロボウリングレディース新人戦に先駆けて、アマチュア選手の予選会がスポルト浦和国際ボウル(埼玉)にて行われます。
参加資格は女性に限りますが、年齢制限などはありませんので、今年は夏休み期間中の開催ということもあり、学生の皆様もこの機会に是非参加してみませんか?
参加をご希望の方は下記詳細をご一読の上、スポルト浦和国際ボウルまでお電話にてお申し込み下さい。

皆様のご参加をお待ちしております!
アマチュア予選会 要項
会場:スポルト浦和国際ボウル
(BM32L ウッドレーン)
〒338-0822 埼玉県さいたま市桜区中島4-1-1
TEL:048-853-4921
FAX:048-853-4925
日程:
(1)8月8日(土) PM2:00スタート
(2)8月9日(日) PM7:00スタート
(3)8月22日(土) PM2:00スタート
(4)8月23日(日) PM7:00スタート
参加費:
会員 3,000円
一般 3,300円
 
  ★第30回全日本ミックスダブルス 開会式のご報告

男女のダブルスでチームワークを競う、日本で唯一の公認トーナメント・第30回全日本ミックスダブルス。開催初日の本日、開会式の式中に30回記念式典が執り行われました。
ミックスダブルス30年の歴史を支え続けてくださった中部日本放送株式会社様東海ボウリング場協会様、並びに株式会社星ヶ丘ボウル様へ感謝の印として記念の盾を贈呈しました。


写真左より
中山 律子会長
中部日本放送 
川合 敏久事業局長
東海ボウリング場協会 
黒川 賢蔵会長
星ヶ丘ボウル 
水野 茂生社長

 また、ミックスダブルスの誕生時に多大なるご尽力をいただいた、当時の中部日本放送の事業局長でいらした田中 良一氏、そして当時の愛知県ボウリング場協会・振興事業委員長でいらした藤井 常夫氏へ、30年分の思いを込め、感謝状と記念品を贈呈いたしました。


写真左より
田中 良一氏藤井 常夫氏

さらに30年連続出場の皆勤賞に輝いた河崎 憲子山崎 行夫酒井 武雄貞松 保行ら4名にも記念品を
贈呈。「継続は力なり」を体現するプロ達へ、場内から温かい拍手が贈られました。

写真左より
河崎 憲子(4期・No.82 所属:(株)すかいらーく)
山崎 行夫(11期・No.349 所属:フジボール)
酒井 武雄(9期・No.288 所属:トコリグローバル)
貞松 保行(11期・No.352 所属:千葉エースレーン)

 30回の歴史に想いを馳せ、しみじみと感謝したところで最後は張ヶ谷順子さん佐々木優香秋吉 夕紀らBOWLING GIRLSによる賑やかなミニライブ!手拍子と歓声で場内は沸き返り、客席には一緒になって踊る未来のアイドル候補の姿も。夏のお祭りに相応しい盛り上がりで、開会式を彩りました!

 
2009/8/5
  ★第30回全日本ミックスダブルス ジュニア教室のご報告


 東海地方のジュニア達が星ヶ丘ボウルへ大集合し、ジュニア教室が開催されました。
東海を代表する斉藤 茂雄谷川 章子鈴木 元司吉野 操、そして山本 勲吉田真由美という豪華指導陣によるレッスンは和気藹々とした中にも熱心な指導が行われ、続く3G戦はジュニア大会もかくやのハイレベルなものとなり、見守る保護者の皆様も思わず歓声を上げて応援するほど。
他にもミックスダブルスの為に続々と集まってくるプロ達とサインや握手をするなど交流を深め、明日からの本番を前に楽しく盛り上がりました。


写真左:小学生の部表彰
写真右:中学生の部表彰
 
2009/8/4
  ★承認大会・第6回WAVE CUPプロアマトーナメントin広島
キム・リョンヒー(KPBA)優勝!


さる8/1(土)・2(日)の2日間にわたり、広島・ミスズボウルにて開催されました第6回WAVECUPin広島をキム・リョンヒー(KPBA)が制覇いたしました!
さらには2位以下上位を女子選手が占める波乱の展開に、広島のプロボウリングファンも大興奮。公認トーナメントに負けない盛り上がりを見せました!



写真左より
優勝:
キム・リョンヒー(K1期・No.K5)
2位:
谷川 章子(37期・No.271 所属:(株)グランドボウル)
3位:
柴田 知美(36期・No.269 所属:フリー)
4位:
進 博美選手
 
2009/7/27
  ★P★LEAGUEカードセット発売記念サイン会のご報告


(左)雨の中、ご足労頂き誠にありがとうございました!
(右)カードセットを手に張り切る二人

7/24に発売されましたP★リーガーのお宝画像満載トレカ、「P★LEAGUEカードセット【FAIRIES ON THE LANE(レーンの妖精たち)】」の発売を記念して、本日午後7時より東京・神田の書泉ブックマートにて酒井 美佳浅田 梨奈選手によるサイン会が行われました。
サイン会を前に雨降り模様の天気となりましたが、会場に駆けつけたファンは酒井・浅田選手も驚くほどの長い列に。
憧れのP★リーガーとのサインや握手、記念撮影にファンも大満足。カードセットを複数購入する熱心なファンも少なくなく、会場は終始熱気に包まれ、P★リーグ初のサイン会は大盛況で終了致しました!


未来のP★リーガー(?)とぱちり!
浅田 梨奈選手酒井 美佳(25期・No.268 所属:DHC)


もっと未来のP★リーガーともパチリ!(お父さんは候補にあらず)
 
2009/7/21
  ★KIRINCup第25回六甲クィーンズオープン
佐藤 美香、念願の初優勝!


46年振りの皆既日食で沸く日本列島、あいにくの空模様で観測できなかった地域も多い中、ここ神戸は六甲で”ダイヤモンドリング”が輝きました。
2001年に16歳8ヶ月で史上最年少でプロテストに合格した佐藤 美香は、その実力は折り紙付きながらも、優勝には手が届かないままプロ入り9年目を迎えることに。
そんな佐藤を大きく育てたものは何か。それは友の存在だったのではないでしょうか。
佐藤の大の仲良しである五十嵐 久乃は4月の宮崎でレギュラーツアー初優勝を果たし、松永 裕美も6月の千葉にて3位決定戦で佐藤を倒し、悲願の初優勝を果たしました。
それから一月、どんな想いで佐藤はこの六甲のファイナルステージに立ったのか。決勝ステップラダー・4位決定戦で地元の大声援を受ける中谷 優子を相手に7ピンの僅差で逃げ切り、小さな巨人・吉田真由美が待ち受ける3位決定戦へ。ターキースタートからスプリットを出すも無事にカバーし、丁寧にゲームを運ぶ吉田に対して、佐藤もまた粘り腰のボウリングを見せます。しかし両者互角で迎えた勝負どころの9フレームで、吉田がまさかのカバーミス。佐藤はこの隙を逃さずに追い上げて、優勝決定戦へ駒を進めます。
1年3ヶ月振りに優勝決定戦の舞台に立った佐藤は、今大会好調の姫路 麗と対戦。佐藤にとって何とも皮肉なことにスプリットによるオープンスタートという、敗北し準優勝に甘んじた昨年の宮崎OPと同じ展開に。対する姫路がストライクスタートということもあり、佐藤の心中に焦りがなかった筈はありません。
しかし優勝で喜びの涙を流した友を見て次こそはと誓った佐藤は、もう昨年の佐藤ではありませんでした。なんとオープンフレームでのスタートから目をみはる7連続ストライク!右レーンに苦しむ姫路をあっという間に追い抜くと、さらにとどめのパンチアウトを決め、文句なしの完全勝利を果たします。
一月前に抱き合ってその勝利を祝福した松永から、今度は祝福される番になった佐藤。とめどもなく流れる佐藤の涙に、観客はダイヤモンドリングの輝きを見いだしました!



感無量。それ以外に言葉が見つからない表情
佐藤 美香
(34期・No.359 所属:さがみ野ボウル 出身:神奈川県)
(優勝ボール:トラック社(ABS) キネティックブラック)



ベストアマは神戸プロアマフェスティバルに続き連続入賞!
岸田 有加選手
(桜橋ボウル)
 
2009/7/20
  ★承認大会・第29回神戸プロアマボウリングフェスティバル
松永 裕美が優勝!


3連休の最終日、夏休みということもあって多くの観客が見守る中、今年の神戸プロアマボウリングフェスティバルは松永 裕美が優勝しました!
千葉で悲願の初優勝、続いて東大和では準優勝と快進撃が続く松永、前夜祭・本大会と二連勝なるか?乞うご期待です!


写真左より
優勝:
松永 裕美(37期・No.384 所属:ABS)
2位:
浦部 年男選手
3位:岸田 有加選手
4位:鷲塚 志麻(32期・No.334 所属:(株)ソフトウェーブ・(株)ANAN)
 
  ★承認大会・第29回神戸プロアマボウリングフェスティバル
北 知憲選手がパーフェクト達成!


六甲クィーンズオープンのアマチュア選抜大会を兼ねた承認大会、第29回神戸プロアマフェスティバルにて、北 知憲選手が4G目にパーフェクトを達成!
男性の北選手は六甲クィーンズへの出場資格が残念ながらありませんが、大会記録に名前を残しました!


何もないピンデッキを背に大きくバンザイ
北 知憲選手
 
2009/7/21
  ★今年の夏はP★リーグが熱い!!
DVD第2弾&ムック&トレカ発売、さらにサイン会も!


新制度が導入された節目の20戦を迎え、P★リーグの人気もうなぎ登り!
熱い期待の声に応え、このたびP★リーグオフィシャルDVD第2弾の発売が決定しました!
またP★リーグをもっと深く理解して頂く為の公式ビジュアルブック、さらにはトレーディングカードセットも発売されます。
この夏”きてる”P★リーグ、TVにDVD、本にトレカと、心ゆくまでご堪能下さい!

【P★LEAGUEオフィシャルDVDVol.2】
<収録内容>
★完全撮りおろし「オリジナル!ダブルス対戦」
★新参入選手  P★リーガーのプロフィールショット
(小泉奈津美・鈴木理沙・西村美紀)
★本音激白! Pリーガー達の裏話
〜みかりん&あっこの「 P★トーク」〜

2009年7月24日(金)発売!
価格:3,990円(税込)


製作:P★LEAGUE実行委員会
発売・販売元:BS日本
カラー /ステレオ 片面2層 約180分
★お求めは全国のDVD取扱店もしくはBS日テレのホームページにて★

【P★LEAGUE OFICIAL GUIDEBOOK 『P-GIRL』】
「ボウリング革命女子」を応援するPリーグ公式ビジュアルBOOKも、発売決定!P★リーグを理解してもらうためのコンセプト紹介に加え、アスリートとしてのPリーガーの魅力が満載の、インタビュー&グラビア企画。
さらに、テレビ放送では観ることのできないPリーガー全19名のプライベートショットはファン必見!これを読めばあなたもP★LEAGUEの虜に。

■P★LEAGUEとは?
■P★LEAGUE ALL STARS「SPECIAL SHOT& INTERVIEW」
■初公開プライベート写真
■(まんが)中谷優子プロ直伝
「今すぐ実践!!スコア30アップ」など

2009年7月下旬発売!
価格:1,280円(税込)

A4サイズ(オールカラー)112ページ
★お求めは全国の書店にて
(お問い合わせ:インフォレスト株式会社 03-5229-4616)★

カードセット:FAIRIES ON THE LANE(レーンの妖精たち)
P★LEAGUEを彩る女子プロボウラー15名に、ナショナルチーム3名を加えた18選手のカードがいよいよリリース!
レギュラーカードは18選手が投球シーンとポーズカットの2枚の絵柄で登場。
このほかスペシャルインサートカードとして18選手の直筆サインカード、各選手の写真を挟み込んだフォトカード、プライベートファッションで彩られた箔入りカードの中から、いずれか2枚が入っています。
1stバージョンは3000ケース限定!

<セット内容>
★レギュラーカード(18選手×2枚)36枚
★スペシャルインサートカード2枚
計38枚封入

2009年7月24日(金)発売!
価格:3,990円(税込)

★お求めは全国のカードショップにて
(お問い合わせ:ベースボール・マガジン社販売部 03-3238-0181)★


 なお、カードセットの発売を記念して酒井 美佳浅田 梨奈選手によるサイン会も開催されます。二人の素顔を是非生でどうぞ!

P★LEAGUEカードセット発売記念サイン会
【日時】7月27日(月) 19:00開始
【場所】書泉ブックマート隣 神田近江屋ビル2F
【受注期間】7月15日(水)〜7月27日(月)
書泉ブックマート B1Fにて受付
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-6
TEL:03-3294-0011
【参加条件】
書泉ブックマートにて『P★LEAGUEカードセット』(3,990円税込)を1セットお買い求め(ご予約)のお客様(先着200セット)に酒井美佳・浅田梨奈選手、両選手から大判フォト(253×203mm BBM刻印入り)へサインをしていただきます。また、選手との握手や、
カメラをご持参のお客様は両選手との3ショット撮影などもできます。
※サインしていただく対象は当日ご用意させていただく大判フォトに限ります。
※選手との3ショットおよび2ショットは一人一回とさせていただきます。
 
2009/7/17
  ★JPBAシーズントライアル サマーシリーズ
全会場終了のご報告


 秋のトーナメント出場権をかけての戦いとなるシーズントライアル・サマーシリーズが、昨日16日をもって全国4会場にて終了致しましたのでご報告致します。
14日のA会場(品川プリンスホテルボウリングセンター)では予選2G目に中野 和弘が自身3個目(JPBA公認1033号)、江村 学が自身2個目(〃1034号)のパーフェクトを達成。
同じく14日のC会場(東名ボール)では予選6G目に山木 竜也が自身初(〃1035号)、田形 研吾が自身2個目(〃1036号)を達成し、さらに16日のD会場(福山パークレーン)では予選6G目に栴檀 稔(〃1037号)、準決勝4G目に川村 直樹(〃1038号)が達成。合計6個のパーフェクト記録更新となりました。
なお、各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(品川プリンスホテルボウリングセンター)優勝
豊田 祐司
(32期・No.774 所属:柿田川パークレーンズ)



B会場(湘南とうきゅうボウル)優勝
宮田 俊輔
(43期・No.1046 所属:本八幡スターレーン)



C会場(東名ボール)優勝
坂田 重徳
(23期・No.521 所属:アサヒボウリングサービス&アソビックス)



D会場(福山パークレーン)優勝
大須賀 充
(30期・No.730 所属:志度ファミリーボウル)

◆◆◆


C会場にてパーフェクト表彰・写真左より
山木 竜也
(42期・No.1036 所属:フリー)
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン)


D会場にてパーフェクト表彰・写真左より
栴檀 稔
(21期・No.479 所属:ボウルアロー松原店)
川村 直樹
(12期・No.664 所属:ラウンドワン)
 
2009/7/14
  ★公認1000号パーフェクト表彰のご報告

本日、シーズントライアルサマーシリーズ・A会場の品川プリンスホテルボウリングセンターにて、公認1000号パーフェクト達成の表彰が行われましたのでご報告致します。
4月のシーズントライアルスプリングシリーズ・B会場(SAP草加ボウル)において記念すべき1000号パーフェクトを達成した野口 博樹へ、日本ボウリング商工会事務局長保高 健彦氏より記念品、中山 律子会長からは盾が授与されました。
今後も1500号、2000号パーフェクトへ向けての男子プロの活躍にご期待下さい。


記念すべき1000号達成者
野口 博樹
(41期・No.1016 所属:フリー)
 
2009/7/11
  ★2009BIGBOX東大和カップ 関根 直子が優勝!

先だって開催された男子大会のROUND1CUPと同じく、上位陣の入れ替わりが激しい混戦模様を呈していた今年のBIGBOX東大和カップ。
プロ入り初優勝を狙う宮城 鈴菜、三冠女王・姫路 麗、初優勝を果たしたばかりで気炎を上げる松永 裕美、準決勝で猛追撃を開始し上位8人の枠に滑り込んだ吉田真由美ウエンディ・マックファーソン太田 美紀金城 愛乃、そして関根 直子らによる決勝ラウンドロビンは、松永と姫路による首位攻防戦の後から忍び寄るようにして順位を上げてきた関根が、ラウンドロビン8ゲームすべてに勝利して首位を攫います。
関根を筆頭に、松永と姫路にマックファーソンと、誰が勝ってもおかしくない面子が出揃って始まった決勝ステップラダーでは、まず4位決定戦でマックファーソンが姫路を僅差で撃破。
しかしマックファーソンもまた、続く3位決定戦にて2大会連続優勝がかかった松永に撃退されます。
初優勝から波に乗る松永VS冷静沈着な関根の優勝決定戦は、ともにターキーでスタート。これは実力が拮抗した緊迫の戦いになると思われましたが、松永の4フレーム目は痛恨のビッグファイブのスプリット!松永はこれをカバーしきれず、オープンフレームにしてしまいます。
このスプリットで左レーンの攻略に悩んでしまった松永がその後8フレーム目をまたしてもオープンにしてしまい、もはや浮かび上がれない状況になってしまいました。
対する関根は滑り出しからの5連続ストライクでリードを取ると、その後はストライクを重ねられずともペースを崩すことなく自分のボウリングに専念し、終わってみれば50ピンの大差をつけて快勝。
最初から最後までペースを乱さなかった鉄の意志で、関根が一昨年のABSジャパンオープン以来、通算3勝目を笑顔で掴み取りました!


初めてのレオくんを抱っこする”おかーさん”こと
関根 直子
(39期・No.419 所属:東京国際大学 出身:東京都)
(優勝ボール:トラック社(ABS) キネティックブラック)



DHC第2戦に続き、今季2度目のベストアマ獲得!
霜出 佳奈選手
(筑波スカイボウル)
 
2009/7/10
  ★2009BIGBOX東大和カップ 姫路 麗、パーフェクト達成!

アマチュア・プロの選抜大会を終え、本日より本大会が開催されております2009BIGBOX東大和カップにて、姫路 麗が大会第1号パーフェクトを達成しました!
準決勝2G目にて昨年末の全日本女子選手権以来、自身4個目(JPBA公認172号)を達成した姫路、予選7位通過からさらに順位を上げ、余裕を持って決勝ラウンド進出を決めました!


賞金ボードを手にガッツポーズ
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) スーパースウィング)
 
2009/7/7
  ★DyDo JAPANCUP 2009 オリジナルDVD大好評発売中!

プロボウリング世界一決定戦、DyDoJAPANCUP2009のDVDが完成し、ただいま大好評発売中です!
今年は2007年版に比べ、収録時間が約70分も拡大!東京体育館アリーナファイナル全7ゲーム・全フレームの投球を完全網羅し、エキシビションの模様も含め、NHK衛星放送ではカットされて放映されなかった分も、しっかりとパッケージされています。
さらに、来日PBA20名全員、そして姫路麗を含むJPBA5名の投球フォームを“ド迫力”スーパースロー映像で収録!高速回転を生み出す肩・肘・手首・手先の動きが、手に取るように分かります。
そして今回初めてチャプター機能が搭載され、リモコン等による簡単な操作で、見たいゲームにすぐに移動できます。
さらなる進化を遂げた今年のDVD、ぜひお買い求めください!

【インターネット】
http://www.starlanes.co.jp/news/0604dvd.html


【FAX】
03-3320-4126

【メール】
proshop@starlanes.co.jp


【郵便】
〒151-0053
渋谷区代々木2-11-15-9F
(株)イースタンスポーツ内 
JAPAN CUP実行委員会

以上、4方法のいずれかで、お名前・ご住所・お電話番号・ご希望年度・本数をお知らせ下さい。佐川急便の代引きシステムでお届けします。
詳しくは、こちらhttp://www.starlanes.co.jp/news/0604dvd.html をご覧ください。
 
2009/7/4
  ★ROUND1CUP2009 玉井慎一郎、5年ぶりのV!

真夏日の気温となった沖縄の中、さらに熱気が渦巻いたラウンドワンスタジアム宜野湾店。
全国から集結した強豪アマチュア選手と精鋭プロ達が繰り広げた死闘は、最高潮の盛り上がりの中、本日最終日を迎えました。
決勝ラウンドロビンではディフェンディングチャンピオンの井口 直之をはじめ、初代チャンピオンの大澤 義樹山本 勲ジョン・テハなどの名だたるトッププロ達に加え、梶 義宏、沖縄出身の儀間 義博河津 亨至宮田 俊輔ら優勝経験のない若手や小原 照之玉井慎一郎ら中堅組が入り乱れ、目まぐるしく順位が入れ替わる大乱戦に。
そんな激戦の中、若手が健闘を見せて勝ち上がり、河津、玉井、山本の3名に加え、パク・キョンシンカン・ソンユの2名がファイナルステージへ進出を果たします。

KPBA対決となった5位決定戦はパクが中盤の4連続ストライクでリードするとそのまま逃げ切り、カンを下して4位決定戦へ進出。
山本とのレフティ対決では、終盤に6連続ストライクを決めて先行していた山本を捉え、ワンショットプレーオフに持ち込んで辛くも勝利をもぎ取ります。
破竹の勢いでそのまま突っ走るかと思われたパクでしたが、玉井との3位決定戦では左レーンの攻略に苦しみ、6フレーム目をオープンにしてしまいます。対する玉井はターキースタートを切ってからストライクを重ねることが出来ずにいましたが、ミスを出さないようひたすら辛抱を貫いてパクを撃退することに成功。初優勝に王手を掛けて待ち受ける、河津との対戦へと進みます。
河津は初の優勝決定戦に臆することもなく、ターキーで滑り出すと中盤でもダブルを決め、10フレーム1投目のスプリットも見事カバーするなど悪くない展開を見せましたが、玉井がスペアでスタートを切ったことで肩の力が抜けたのか、何と2フレーム目から10フレーム目3投目まですべてストライク!
290ピンというビッグゲームを達成し、健闘する河津を悠々とかわした玉井が、5年振りのタイトルと国内最高賞金の500万円を獲得しました!


パーフェクト達成と優勝のダブル記録!
玉井 慎一郎
(37期・No.902 所属:(株)ナムコ 出身:福岡県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージ)


 そして決勝ステップラダー前に行われたナインテントーナメントでは、5月に初優勝を果たした鈴木 元司が河津を下して初代王者に決定!
マッチゲームの醍醐味を凝縮したような9・10の2フレームのみの勝負、たった1投で賞金に大きな差が出るとあって、参加する選手はもとより観客からも通常のトーナメントでは見られないほどのハイテンションな声援が飛び交い、大いに盛り上がりました。
それにつけてもこのナインテントーナメントと本大会の両方で2位につけた河津も大活躍でした!


優勝賞金40万円は俺がもらった!
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:高浜ファミリーボウル)


総合16位でベストアマ獲得!
若松 力男選手
(ラウンドワン泉北店)
 
  ★ROUND1CUP2009
玉井慎一郎、本大会第4号パーフェクト達成!


長く暑い沖縄での戦いも本日が最終日。ファイナルステージに向けて誰もがエンジン全開の中、玉井慎一郎が決勝ラウンドロビン11G目に本大会第4号のパーフェクトを達成しました!
順位を上げてファイナルステージに進出した玉井、果たして5年振りのタイトル獲得となるか!?


暑さに強い!?九州男児!
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:(株)ナムコ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) スィージ)
 
2009/7/3
 
★ROUND1CUP2009 宮田 俊輔が本大会第3号パーフェクト達成!


成績発表ごとにトップの顔ぶれが変わる大激戦となったROUND1CUP2009本大会、その準決勝5G目に宮田 俊輔が本大会第3号(JPBA公認1031号)のパーフェクトを達成!
決勝ラウンドロビン進出を決め、自己ベストを上回ることが出来るか、それとも昨年の井口 直之のように、国内最大賞金がかかったこのROUND1CUPで初めての優勝を掴むことが出来るか。
若手の健闘に期待がかかります!



6番ピンに一瞬ヒヤっとさせられました
宮田 俊輔
(43期・No.1046 所属:本八幡スターレーン)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ローグセル)
 
 
★ROUND1CUP2009 山崎 行夫、本大会第2号パーフェクト達成!


予選後半に移り、ハイレベルな戦いはますますヒートアップ!
予選後半Bシフト7G目にて山崎 行夫が本大会第2号(JPBA公認1030号)のパーフェクトを達成しました!
自身15個目の記録達成となる山崎は、昨年はコリアンカップ、全日本選手権においてファイナルステージへ進出するも優勝を逃しており、そろそろタイトルが欲しいところ。このパーフェクトを追い風に駆け上がることができるか、乞うご期待です!


いぶし銀の余裕!
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドシング)
 
2009/7/2
 
★ROUND1CUP2009 ナインテントーナメント、4強出揃う!

ボウリングウェアのファッションショーやラウンドロビン進出者によるストライク合戦など、本戦以外でも盛りだくさんのイベントで観客を楽しませてきたROUND1CUPですが、今年も新設されたばかりの会場にふさわしい新たなイベントが催されました。
9・10フレーム目のみを投球する、その名もナインテントーナメント!
最高でも60ピンのスコアという狭い範囲での戦いで、一球一球がまさに真剣勝負となるイベントに、場内のあちこちから歓声や悲鳴が沸き上がり、観客と選手が一体となって興奮のひとときを過ごしました。
本日は5回戦までが行われ、最終日のTV決勝前にそれぞれのブロックを勝ち抜いた田形 研吾河津 亨至安部 誠司鈴木 元司ら4人による優勝賞金40万円の争奪戦が行われます。
こちらの優勝の行方もどうぞお楽しみに!

安部 誠司
38期・No.951
所属:
イーグルボウル
田形 研吾
38期・No.931
所属:
ラウンドワン
河津 亨至
44期・No.1080
所属:
トロドキボウル
鈴木 元司
38期・No.951
所属:
高浜ファミリーボウル
 
 
★ROUND1CUP2009 山本 勲、パーフェクト達成!


5月に行われたプロ選抜大会での田中 慶吾に続き、本大会では第1号となるパーフェクトを、予選前半Aシフト5G目に山本 勲が達成!自身11個目(JPBA公認1029号)の記録達成となりました。
上半期はほぼ沈黙状態だった山本でしたが、この記録で久々に優勝候補への名乗りを挙げました!


気合いのシャウトが沖縄に響く!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)
(使用ボール:トラック社(ABS) トラック505C)
 
2009/7/1
 
★ROUND1CUP2009 小原 照之、パーフェクト達成!


先だってお伝えしました長谷のパーフェクトに続き、今度はアマチュア選抜大会Bシフト7G目に小原 照之がパーフェクトを達成しました!
今年3月に同じく沖縄にて開催されました承認大会・サラダカップでもパーフェクトを達成し、2008年の同大会では優勝も果たした小原、沖縄のファンへ向けて「帰ってきたぜ!」と言わんばかりにアピールしました!


妻の活躍に負けてられない、夫も頑張ります!
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) キュービックセル)
 
 
★ROUND1CUP2009 長谷 宏、パーフェクト達成!


梅雨明けしたばかりの沖縄での開催となった今年のROUND1CUP、本日はアマチュア選抜大会が行われておりますが、プロアマ親睦会として一緒に投球しておりました長谷 宏がAシフト7G目にパーフェクトを達成!
明日よりいよいよ開催となります本大会を前に、沖縄のボウリングファンへ手土産代わりの見せ場を一つ作ってくれました!


本大会での活躍に期待!
長谷 宏
(15期・No.435 所属:(株)アーク・インターナショナルウェイブ事業部)
(使用ボール:エリート社(アークインターナショナル) レッドエイリアン)
 







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