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2009年5〜6月


2009/6/28
 

★JFEカップ2009千葉女子オープン 松永 裕美、涙の初優勝!

何人が参加しても頂点に立って嬉し涙を流せるのは、常にたった一人。頂点に立てなかった者達は悔し涙を流しながら、また次の頂点を目指す。
多くの選手達がそうであるように、松永 裕美もまた何度も頂点を目指しては悔し涙を流し続けてきました。2008年は大活躍だったにもかかわらず、2位が2回、3位・4位が1回ずつ。今年に入っても5月のDHCツアー第2戦で3位に終わり、ついたあだ名は「シルバーコレクター」。
今度こそ、今度こそとリベンジを誓いながら戦い続けた松永は、今回の千葉女子オープンでは予選を5位、準決勝を4位で通過。飛ばし過ぎず、かつペースを崩さずに決勝ラウンドロビンを2位で通過し、今年2度目の決勝ステップラダー進出を果たします。
しかし決勝ステップラダー進出4名のうち、トップシードで待ち受ける優勝候補・ウエンディ・マックファーソン以外は全員優勝回数0。松永、佐藤 美香長縄多禧子、いずれも初優勝へ賭ける意気込みは引けを取りません。
4位決定戦では地元千葉の声援を受けて戦う長縄に佐藤が勝利。2001年に16歳で史上最年少プロデビューを果たした佐藤と、2004年トップ合格の松永との3位決定戦は、オープンフレームでスタートを切った佐藤を松永がリードする展開に。佐藤も必死に食らいつき、中盤から5連続ストライクを決めますが猛追及ばず、松永が逃げ切ってマックファーソンとの優勝決定戦へ進みます。
初優勝がかかった松永は言うに及ばずですが、昨年は準優勝に終わったマックファーソンも雪辱を果たしたいところ。しかしマックファーソンは左レーンの攻略に苦しみ、ストライクを続けることができません。一方松永はこのチャンスを逃さず7連続ストライクを決め、最後の最後で4連続ストライクを持ってきたマックファーソンを悠々と突き放し、50ピン以上の大差で完勝。
何度も夢にまで見た初優勝を完全勝利で掴み取り、シルバーコレクターの汚名を見事に返上した松永、ゴールドコレクターへの第一歩を踏み出しました!


盟友・五十嵐の祝福を受けてさらに涙
松永 裕美
(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス 出身:山口県)
(優勝ボール:トラック社(ABS) トラック505C)



総合15位、3年連続ベストアマ獲得はお見事!
松丸 澄子選手
(ストライカーズ西船ボウル)
 
2009/6/26
  ★JFEカップ2009千葉女子オープン
小山 幸恵、パーフェクト達成!


本日より開催のJFEカップ2009千葉女子オープン・プロアマ選抜大会Bシフト5G目にて、小山 幸恵が2003年の初達成以来6年振り、自身2個目(JPBA公認171号)のパーフェクトを達成。
千葉女子オープン開催3回目にして大会初のパーフェクト達成に、集まった観客も大喜び!盛大な歓声があがりました!


夏本番を前に、ヒマワリのようなこの笑顔!
小山 幸恵
(36期・No.381 所属:浦和スプリングレーンズ)
(使用ボール:AZO社(アークインターナショナル) ツアータクティクス)
 
2009/6/24
 

★承認大会・JLBCオープン第2回HANDACUPプラチナレディース
山本由美子が優勝!


写真左から
藤原 清子・杉本 勝子・中山 律子・石井 利枝・佐藤比呂子

第2回を迎えたJLBCオープンHANDACUPプラチナレディースにて、山本由美子が優勝致しましたのでご報告致します。
また、アマチュアの部では杉岡 順子選手が優勝。そしてアマチュアの部2位にして、HDCP無しのスコアではプロ・アマ総合1位の小見渕直子選手がプラチナシニアトーナメントチャンピオンとして表彰されました。
中山 律子会長をはじめとする、第一線を退いた往年の名スターや、生涯現役で頑張っているプラチナ世代の女性ボウラーが一堂に会し、同窓会のような和やかさの中にも緊張感のある戦いが繰り広げられ、観客からは選手全員へその健闘を讃え、暖かな拍手が贈られました。


写真左から
プロの部優勝・
山本由美子(7期・No.179 所属:レジェンドスター)
アマの部優勝・
杉岡 順子選手
プラチナシニアトーナメントチャンピオン・
小見渕直子選手

 
2009/6/10
 

★PBAこぼれ話 クリス・バーンズが野球観戦中に…

6月1日から一週間、全国各地で行われました「ダイナミックツアー2009」(主催:ABS)の為に再来日していたクリス・バーンズが、イベント前日の5/31にソフトバンクホークスVS中日ドラゴンズのセ・パ交流戦をヤフードームにて観戦していたところ、ソフトバンクホークスのキャッチャー・田上選手がスタンドに投げ入れたボールをナイスキャッチ!
思いがけない日本土産にクリスもにっこり。これがご縁となって、2年前の姫路 麗のように野球の試合でクリスが始球式をすることになったりしたら素敵ですね。


ピッチャー姿も様になるかも?
クリス・バーンズ
(PBA)
 
2009/6/6
 

★2009軽井沢プリンスカップ 溝渕 秀美、11年振りの復活V!

緑豊かな軽井沢にて、今年も無事開催を迎えた軽井沢プリンスカップ。
予選では4月のプロテストでトップ合格を果たした佐藤まさみが2位をキープして健闘を見せ、前半5G時点ではカットラインに遠く届かないと思われた太田 美紀清水 弘子関根 直子吉田真由美らが驚異の追い上げで準決勝進出を果たすなど、ドラマチックな展開に。
そんな中、予選で首位に立った溝渕 秀美は、準決勝・決勝ラウンドロビンとその後も首位を守り抜き、トップシードで決勝ステップラダーへ進出します。
頂上で溝渕が待ち受ける決勝ステップラダー、4位決定戦は4月に初優勝を果たしてから絶好調の波に乗る土屋 佑佳対、ラウンドロビンの混戦を勝ち抜いてファイナルステージへ滑り込んだ”女王”時本美津子の対戦となりましたが、中盤でのカバーミスが響いて土屋の追い上げは届かず、時本の勝利に。
続く3位決定戦、時本を待っていたのは溝渕の後をぴたりとマークしてきた中谷 優子
中谷も中盤でオープンフレームを出してしまいますが、2つのダブルと勝負どころの9フレーム目をきっちりターキーで押さえてまとめあげ、手堅くノーミスを守るもののストライクが続かない時本を撃破。予選から背中を追い続け、ようやく溝渕の前に立ちはだかります。
勢いに乗って溝渕を追い越したい中谷でしたが、優勝決定戦では左レーンの変化に苦しみストライクが続きません。溝渕もまたスペアスタートで我慢の出だしとなりましたが、中盤のダブルに続くスプリットを見事カバーしたことから流れを引き寄せ、9フレーム目からのターキーで一気に中谷を突き放すことに成功。
USBCクィーンズトーナメントに毎年参加し、アメリカのトッププロに揉まれて経験を積み重ねて来た溝渕が、体調不良による失調の壁を乗り越え、見事11年振りの復活を軽井沢で遂げました!


たくさんの戦友に祝福され、涙が止まらない
溝渕 秀美
(15期・No.196 所属:エクセノヤマミズ&Y.Y.S 出身:香川県)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) マックスゾーン)



総合17位でベストアマ獲得!
永島 理絵選手
(アミューズメントシティラクゾー)
 
2009/6/3
 

★JPBA承認大会・第21回東海クラシックオープン
岩切 稔純が優勝!


さる5/31(日)に稲沢グランドボウル(愛知)にて行われました、JPBA承認大会・第21回東海クラシックオープンにて、岩切 稔純が優勝致しましたこと、ご報告致します。
プロ入り3年目で若手の中でも頭角を現しつつある岩切、今後の公式ツアーでも活躍が期待されます!


ボウリングを心から楽しんで掴んだ勝利!
岩切 稔純
(46期・No.1130 所属:(株)グランドボウル)
 
2009/5/30
 

★2009プロボウリング男子新人戦 アマチュア選手参加募集!

8月に行われる2009プロボウリング男子新人戦に先駆け、アマチュア選抜大会が以下の要項で行われます。
参加ご希望のアマチュア選手の方は所沢スターレーンまでお問い合せ下さい。

会 場
所沢スターレーン
(BW 36L)
〒359-1127 埼玉県所沢市星の宮2-1-37  
TEL:04-2923-3101
FAX:04-2923-3001
日 程
7月4日(土) 午後1時スタート
7月5日(日) 午後7時スタート
7月11日(土) 午後1時スタート
7月12日(日) 午後7時スタート
7月18日(土) 午後1時スタート
7月20日(月) 午後7時スタート
7月25日(土) 午後1時スタート
7月26日(日) 午後7時スタート
8月1日(土) 午後1時スタート
8月2日(日) 午後7時スタート
参加費
4,500円(6G)
開催要項PDF/69KB
 
2009/5/27
  ★第13回専門講習会のご報告


榎田 勝志氏
(株)スポルト
営業部長

 本日の午後、田町ハイレーンにてインストラクター有資格者を対象とした第13回専門講習会が行われました。
今回は特別にインストラクター資格を持たない一般からの受講を募集したところ、センターなどボウリングに関わる多くの方々に遠方からお越し頂きました。
カリキュラムは第T部で「LTB等新規固定客開発」をテーマに(株)スポルト営業部長・榎田 勝志氏が新規開発のノウハウを披露して下さいました。
続いて第U部では「マスメディアを利用した顧客開発」をテーマに(株)マッハランド支配人・佐藤 一彦A級インストラクターが事例発表を取り混ぜながら講義。
ボウリング業界の第一線で活躍する講師達のお話に、非常に実りのある有意義な講習会となりました。

佐藤 一彦
A級
インストラクター
 
2009/5/21
  ★FAX番号訂正のお詫び

インストラクター講習会などの申込先として掲載しておりましたFAX番号に間違いがありました。
正しいFAX番号は以下の通りとなっております。
皆様に多大なるご迷惑をおかけしたこと、深く反省しお詫び申し上げます。

(正)日本プロボウリング協会FAX番号
03-3454-6140
 
2009/5/17
  ★2009SAP埼玉オープン 鈴木 元司、プロ入り15年目の初優勝!

 パーフェクト22個、800シリーズ3つと大きな記録が続出、一瞬も目を離せない大激戦となった今年のSAP埼玉オープン。
本大会開幕となる第1ラウンド、Aグループでスタートした鈴木 元司は1G目に299ピンのロケットスタートを切ると、第2ラウンドでもパーフェクトこそ出ないものの7GのAVGが240ピンとハイスコアを維持し、前年度チャンピオンにして今年も最優勝候補であるパーカー・ボーンVに食らいつき、グループ2位で第3ラウンドへ。
第3ラウンドではグループ7名中なんと5名がパーフェクト達成者という激戦区を1位で通過し、決勝トーナメントへ駒を進めます。
迎えた決勝トーナメントでは、強豪・中沢 奨を下して一回戦を突破、準決勝にて優勝候補の一人・山本 勲を破ったアマチュアの亀山 俊幸選手との対戦に。
第1ラウンドでパーフェクトも達成した亀山選手でしたが、レーンコンディションの変化について行けず、ターキースタートするもオープンフレームを2つ出してしまいます。
対する鈴木は中盤から7連続ストライクで259ピンを叩き出し、亀山選手に圧勝。プロの意地を見せつけます。
初優勝まであと一つ、鈴木の最後の対戦者は、鈴木とは何とも対照的にJPBA男子最多優勝記録保持者の矢島 純一
決勝トーナメント一回戦から268ピン、267ピンとハイスコアを打ち出して王者の風格を見せる矢島。しかし鈴木も一歩も退かず、1フレーム目から両者ともストライクを連発。
両者ともにオープンフレーム1つを挟み、勝負処の9フレーム目はストライク。勝負は10フレームまで持ち込まれます。
先攻の矢島は10フレーム目一投目はストライクとしましたが、二投目は不運にも10番ピンがタップ。さらにこれをカバーしきれず、255ピンで終了します。
勝負の鍵を握る鈴木には、10フレームを二投目までストライクとしなければ負けるという強いプレッシャーがかかりましたが、緊迫した空気の中、見事オールウェーを決めて矢島にちょうど10ピン差の265ピンで終了。優勝決定戦に相応しい熱い戦いを制し、43歳にして念願の初優勝・初タイトルを手に入れました!


大きな体にとびきりの笑顔で初優勝!
鈴木 元司
(34期・No.819 所属:高浜ファミリーボウル 出身:愛知県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) パワースウィング)



アマチュア初の決勝トーナメント進出を果たしてベストアマ獲得!
亀山 俊幸選手
(松原スターボウル)
 
  ★2009SAP埼玉オープン さらにパーフェクト3連発!

 大会3日目の第2ラウンドでは2個達成され、そろそろパーフェクトも打ち止めかと思われましたが、SAP埼玉オープンがここで終わる筈がありませんでした!
第3ラウンドに入り、まずはVグループ1G目に玉井慎一郎が大会第20号、自身初(JPBA公認1026号)のパーフェクトを達成。


やり遂げた男の表情
玉井 慎一郎
(37期・No.902 所属:(株)ナムコ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) リップゾーン)

続いてUグループ5G目に石原 章夫が自身15個目(JPBA公認1027号)を達成。
対戦相手は山崎 行夫でしたが、何と山崎も10フレーム1投目までストライクを繋げ、まさかの同時パーフェクト達成かと場内が手に汗を握り注目したゲームでした!


大激戦を制して浮かぶ笑顔!
石原 章夫
(11期・No.344 所属:ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ハイロード)

 11期生の二人が火花散る戦いを見せてくれたら、同期としてはやるしかありません。
Wグループ6G目に石原・山崎と同じ11期の西田 久良が2007年の全日本選手権以来自身6個目(JPBA公認1028号)のパーフェクトを達成。同期にも若手にもまだ負けていません!


ピンクのウェアがチャーミング
西田 久良
(11期・No.365 所属:ぽっぷ・ジョイ瀬戸)
(使用ボール:ABS社 ナノデス・アキュライン6)
 
2009/5/16
  ★2009SAP埼玉オープン
大会第19号パーフェクトは梶 義宏が達成!


 第2ラウンドに突入してパーフェクト一番乗りは梶 義宏
Rグループ2G目にSTウィンターシリーズ以来自身5個目(JPBA公認1025号)を達成、第3ラウンドへ一歩リードしました!


背中で喜びを語る
梶 義宏
(36期・No.860 所属:岡山フェアレーン)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ワイルドライド)
 
  ★2009SAP埼玉オープン
ワイルドカード前半でパーフェクト1個、800シリーズが3つ!


 昨日の第1ラウンドにてグループ4位〜6位の48人による、敗者復活戦・ワイルドカードで幕を開けた大会3日目。パーフェクトラッシュの幕もまた同時に開いたようです!
ワイルドカード3G目に横川 義雄が大会18号、自身3個目(JPBA公認1024号)を達成、同時に19年振り自身2度目(JPBA公認206号)の800シリーズも達成しました!


敗者復活戦勝を勝ち抜き第2ラウンドへ!
横川 義雄
(24期・No.572 所属:ロサボウル)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) デスアルティメイタム)

 また、惜しくもパーフェクトにはなりませんでしたが、あと少しでパーフェクトのビッグゲームを立て続けに打ち出し、横川に負けじと同じくワイルドカード第1シリーズ(1〜3G目)に大澤 義樹が自身4度目(JPBA公認207号)、栴檀 稔が自身2度目(JPBA公認208号)の800シリーズを達成!
本日は早くも一投も気の抜けない大激戦となっております!


JAPANCUPに続き、2大会連続ファイナル進出なるか!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊)


敗者復活ならずも800シリーズ達成はお見事!
栴檀 稔
(21期・No.479 所属:ボウルアロー松原店)
 
2009/5/15
  ★2009SAP埼玉オープン 第1ラウンドはパーフェクト合計10個!

 夜に入って熱気も少し冷めてきたかと思われたところで、Pグループ5G目に遠藤 進選手が大会第17号パーフェクトを達成!
これで本日の第1ラウンドでは合計10個、プロ選抜大会と合わせて17個の一大会パーフェクト新記録となりました。
明日もまた、さらなる記録更新が期待されます。お近くの方は是非会場で生の興奮を感じて下さい!


ちょっと照れ笑い?
遠藤 進選手
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) アンギュラーワン)
 
  ★2009SAP埼玉オープン さらにパーフェクト6連発!

 昨年同大会にて更新した一大会におけるパーフェクト達成記録を、大会2日目にしてまたしてもSAP埼玉オープンが記録更新致しました!

大会第11号は午後からスタートしたHグループ7G目、アマチュアの中村 充宏選手坂田 重徳を相手にポジションマッチにて達成。アマチュア第2号の記録で大ベテラン・矢島 純一を抑えてグループ1位通過で第2ラウンド進出となりました!


最高の笑顔で2006年チャンピオンを倒した!
中村 充宏選手
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ローグセル)

大会第12号はIグループ1G目に水野 成祐が達成。
自身12個目(JPBA公認1021号)の記録は4月のJAPANCUP以来、なんと2大会連続でのパーフェクト達成を果たしました!


笑顔が光ってます!
水野 成祐
(24期・No.544 所属:(有)MITALE)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) アウトフェイス)


 そして記録タイとなる大会第13号はJグループ2G目に酒井 武雄が達成!
08年6月の第30回イーグルクラシックから約11ヶ月振り、自身21個目(JPBA1022号)の記録となりました!


長い手で大きくバンザイ!
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:トコリグローバル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ドライゾーン)


 そして大会第14号はKグループ1G目に亀山 俊幸選手が達成。アマチュア選手第3号にして、新記録達成となりました!


同ボックスの選手とハイタッチ
亀山 俊幸選手
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ストライクセル)

 もはやストーム(嵐)ではおさまらず、トルネード(竜巻)とでも呼ぶべきか。
新記録が樹立してもパーフェクトラッシュが止まりません!
Lグループ2G目に小浦 昌己選手が大会第15号、アマチュア第4号の記録を達成すれば、まったく同じLグループ2G目、連続して宮田 俊輔が大会第16号、自身初(JPBA公認1023号)のパーフェクトを達成!
場内は熱気が冷める暇もありません!


ボウリングを心から楽しんでる笑顔です
小浦 昌己選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) スーパードミネーション)


負けてなるかと同時達成!
宮田 俊輔
(43期・No.1046 所属:本八幡スターレーン)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ディメンション)
 
  ★2009SAP埼玉オープン
パーフェクト3連発、7-10スプリットメイド達成!


 昨日のプロ選抜大会だけでも7個のパーフェクトが飛び出した今年のSAP埼玉オープン。
シードプロも参戦する本日からの本大会ではさらに記録が伸びると予想されましたが、その期待は裏切られませんでした!
第1ラウンドA〜Fグループ終了時点だけでも何とパーフェクトが3個と7-10スプリットメイドの記録が達成されました!

大会第8号にして本日一つ目のパーフェクトは、並み居る強豪プロを抑えて何とアマチュアの中島 大隆選手がCグループ1G目に達成。
アマチュアでは第1号の記録となりました!


最高の滑り出しに笑顔
中島 大隆選手
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルグラビティ)

するとアマチュアに負けてはいられないとばかりに同じくCグループ、3G目に中沢 奨が7年振り自身3個目(JPBA公認1019号)を達成。
しかも対戦相手は中島選手とあって、プロのプライドを見せつけました!


これがプロだと言わんばかりのこの表情!
中沢 奨
(37期・No.912 所属:イーグルボウルふじみ野&WAVE)
(使用ボール:ヘルベント社(アークインターナショナルウェイブ) スローター)

 さらにCグループ5G目・10フレーム目にて加藤 祐哉が自身初(JPBA公認77号)、大会第1号の7-10スプリットメイドを達成。
Cグループは場内の観客の目を逸らさせない激戦となりました!


グループ4位で惜しくも通過ならず、しかし大きな見せ場を作った!
加藤 祐哉
(43期・No.1066 所属:エクセノヤマミズ&Y.Y.S)

 続いてEグループ3G目にMr900こと西村 了が大会第10号、自身8個目(JPBA公認1020号)のパーフェクトを達成!
ビッグゲームを連発し、堂々グループ1位で第1ラウンド通過を果たしました!


場内の祝福に応える
西村 了
(28期・No.658 所属:900コーポレーション)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) グラビティーフォース)
 
2009/5/14
  ★2009SAP埼玉オープン
プロ選抜大会Bシフトはパーフェクト2連発!


 プロ選抜大会開始直後から吹き荒れたパーフェクトストームは、やはりBシフトでも吹き止まず!
3G目に吉田 孝二が自身初(JPBA公認1017号)の記録を達成。
選抜を通過し、明日の第1ラウンドへ駒を進めました!


思わず拝んじゃいました?
吉田 孝二
(31期・No.755 所属:ラウンドワン)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) フィアファクター)

選抜大会最後のパーフェクトはプロ入り3年目の江村 学が8G目に自身初(JPBA公認1018号)の達成。
通過ラインには追いつかずとも、最後の最後まで諦めずに投げ抜き、大会に大輪の華を添えてくれました!


このガッツを見よ!
江村 学
(46期・No.1153 所属:ハタ・ボウリングセンター)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) セルパール)
 
  ★2009SAP埼玉オープン
プロ選抜大会Aシフトでパーフェクト5連発!


 男子プロトーナメント初夏の目玉として定着したSAP埼玉オープンが今年も本日より開幕。
昨年は一大会におけるパーフェクト最多記録を達成したこの大会、今年もプロ選抜大会からすでに嵐の予感がしております!
まずプロ選抜大会Aシフト1G目、開始直後からいきなり安達 裕久がプロ入り4年目で自身初(JPBA公認1012号)のパーフェクトを達成。


達成の瞬間、拳を振り上げながらひざまずいた
安達 裕久
(45期・No.1112 所属:(株)出雲会館センターボウル)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) アライアンスツアー)

続いて4G目に山下 昌吾が昨年の関西オープン以来、自身2個目(JPBA公認1013号)を達成。3G目までにもビッグゲームを叩き出していた山下、これで前半トップに躍り出ます。


大きな体でビッグゲームを連発!
山下 昌吾
(44期・No.1085 所属:(株)日昇)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) パーフェクトライバル)

 Aシフト後半戦に入ると、前半2人の活躍に置いていかれてなるかとばかりに井上 純平が6G目に自身初(JPBA公認1014号)の記録を達成。昨年は36位につけた井上、今年は絶好調でさらに上位を目指します!


満面の笑顔でガッツポーズ
井上 純平
(42期・No.1031 所属:プロショップKINTA)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) コールドフューリー)

 そして7G目、誰もが負けじと打ち上げて、あちこちで”ナインコール”がかかる中、まずは品田順一郎が6年振り自身2個目(JPBA公認1015号)を達成!


ちょっと照れ笑いでガッツポーズ?
品田順一郎
(37期・No.927 所属:ボウルジャンボ前橋)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) スーパースゥイング)

 最後に同じく7G目、大会第1号を達成した安達と同期の村上 拓也が、自身初(JPBA公認1016号)の記録を達成。
5人全員とも文句なしに選抜大会突破を果たし、さらなる猛者達が集う明日の第1ラウンドでの活躍が期待されます!


余裕さえ感じられる表情
村上 拓也
(45期・No.1101 所属:スガイディノス帯広)
(使用ボール:ABS社 ナノデス・アキュライン6)
 
2009/5/13
  ★「インストラクターズニュース」記事訂正のご案内

  5月1日付で関係各位に発行いたしました「インストラクターズニュース」の中で、「財団法人日本体育協会公認コーチ資格」の取得者一覧表に、下記2名の氏名記載漏れがございましたのでご案内申し上げます。
関係各位の皆様には多大なるご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。今後二度とこのような事の無いように万全の注意をいたします。

塩山 一美
(34期・No.821 所属:大学ボウル)

石橋  孝
(42期・No.1038 所属:MKボウル上賀茂)

日本プロボウリング協会
インストラクター事務局
 
2009/5/12
  ★ROUND1CUP2009プロ選抜大会
パーフェクト&7-10スプリットメイド達成!


 夏の沖縄を目指し、初夏の東京は南砂にて、ROUND1CUP2009のプロ選抜大会が本日開催されておりますが、2G目に田中 慶吾が大会第1号パーフェクトを達成しました!
自身初(JPBA公認1011号)の記録を手土産に沖縄上陸を果たせるか!?


くしゃくしゃの笑顔でガッツポーズ!
田中 慶吾
(46期・No.1154 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) バーチャルグラビティ)
 続いて3G目・7フレーム目に、岩楯 泰彦が自身初(JPBA公認76号)の7-10スプリットメイドを達成!
前半折り返し地点で83位と、沖縄での本大会への切符は少々遠目ですが、後半で頑張って欲しいところです!


大会第1号の記録を持って沖縄を目指せ!
岩楯 泰彦
(33期・No.793 所属:本八幡ハタボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) チームストームスペアー)
 
2009/5/11
  ★第13回専門講習会 一般聴講生募集のお知らせ

“ノウガキ”より実戦…2年間で集客した、5,000人の新規受講生と
3,000人の新規リーグボウラー開発のノウハウ大公開!!

通常はインストラクター資格を持つ方のみ受講できる専門講習会ですが、今回は特別にインストラクター資格を持たない一般の方も受講出来ます。
是非この機会に第一線で活躍しているスペシャリスト達のノウハウを学んで下さい!

開催日時
平成21年5月27日(水)
午後1時〜5時30分※12時30分受付開始
会 場
田町ハイレーン
〒108-0023 東京都港区芝浦2-12-13
TEL:03-3455-0810
参加費
4,000円
申込方法
下記リンクから申込用紙(PDF版)をダウンロードして印刷し、
必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込み下さい

<申込先>
〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル2F
(社)日本プロボウリング協会事務局
TEL:03-6436-0310(代表)
FAX:03-3454-6140

■申込用紙PDF/69KB■

※申込締め切り:5月22日(金) 午後5時まで
講習内容
第T部 「LTB等新規固定客開発」
講師:榎田 勝志氏(潟Xポルト営業部長)
JPBAインストラクター部委員
第U部 「マスメディアを利用した顧客開発」※事例発表
講師:佐藤 一彦(潟}ッハランド支配人)
第19期プロボウラー・A級インストラクター
準備物
筆記用具他
注意事項
お申し込みの際は、記入漏れの無いようにお願い致します
 
2009/5/10
  ★DHCツアー2009第2戦 高坂 麻衣、今季初優勝!

 各地で真夏日を記録する中、外の気温を上回る熱気に包まれた東京ポートボウル。
最終日の今日はまず準決勝が行われ、若手8名が決勝ラウンドロビンへ進出。8人の総当たり戦を勝ち抜き、TVファイナルとなる決勝ステップラダーには高坂 麻衣松永 裕美柳 美穂姫路 麗の4人が進出しました。
中でも注目を集めた今大会のダークホース・プロ入り2年目の柳と三冠女王・姫路の4位決定戦は、ターキースタートの姫路がややリード、スプリットでスタートした柳が必死に追いかけるという見応えのある展開となりましたが、経験の差が勝負所の9フレーム目に現れ、柳が自滅。落ち着いてまとめた姫路が3位決定戦へ進みます。
今度こそ初優勝が欲しい松永と姫路の対戦は、両者とも序盤はほぼ互角のペースでしたが、中盤で姫路がターキーを出したのに対し、松永は7フレーム目で手痛いオープン。これで明暗が分かれ、松永は姫路に届かず3位で終了。準々決勝からエンジンの回転数を上げ、決勝ラウンドロビンではぶっちぎりの成績でトップシードを奪取した高坂が姫路を迎え撃ちます。
DHCプロ同士の最終決戦は、初めて観戦に来てくれた祖母の前で2勝目を挙げたい高坂がエンジン全開!TVファイナルパーフェクトなるかと思わせる勢いでストライクを重ね、2フレーム目をステップラダー初のオープンにしてしまった姫路を圧倒的にリード。
9フレーム目をオープンにしたものの高坂の優勢は崩れず、結果247対215で高坂が圧勝。
DHCプロとして嬉しいツアー初優勝、そして祖母と母へ、母の日の最高の贈り物となりました!


ウィニングショットで歓喜と涙の絶叫!
高坂 麻衣
(39期・No.418 所属:厚木プラザボウル 出身:神奈川県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) エクストリームアンギュラーワン)



DHCジュニア大会常連の霜出選手がベストアマ獲得
霜出 佳奈選手
(筑波スカイボウル)
 
2009/5/9
  ★DHCツアー2009第2戦 関根 直子、パーフェクト達成!

 本日より本大会に突入しましたDHCツアー2009第2戦、その準々決勝3G目にて大会第一号のパーフェクトを、関根 直子が達成しました!
3年前のジャパンオープン以来、自身2個目(JPBA公認170号)の記録達成となった関根、これで一気に順位を上げ、堂々5位で準決勝進出を果たしました!


飛び上がって大喜び!
関根 直子
(39期・No.419 所属:東京国際大学)
(使用ボール:トラック社(ABS) キネティック)
 
2009/5/8
  ★DHCツアー2009第2戦 ジュニアレッスン会のご報告


 本日5/8より開催のDHCツアー2009第2戦に先駆け、昨日東京ポートボウルにて恒例のジュニアレッスン会が催されました。
すでにアマチュアボウラーとして活躍中のジュニアからボウリングに興味を持ったばかりのちびっこまで、DHCプロ達がそれぞれに応じた幅広いレッスンを行い、会場は賑やかな歓声に包まれました。

 
2009/5/2
  ★USBCクィーンズトーナメント結果のご報告

 去る4/25(土)〜29日(水)に、アメリカ・ネバダ州リノのナショナルボウリングスタジアムにてUSBCクィーンズトーナメントが開催され、JPBAから小須田礼子溝渕 秀美長縄多禧子松岡美穂子の4名が出場致しました。
この大会は予選5Gを二日間投球し、上位100名を選出。更に5G投球して、通算15Gトータルピンにて上位63名を選出し、ディフェンディングチャンピオンを加えた64名でダブルイルミネーション方式による決勝戦を行います。
10G終了時点で長縄が29位、小須田が35位、溝渕が65位で予選を通過。松岡はここで敗退となります。さらに次のラウンド(5G)にて、長縄が32位(3,133ピン=208.9AVG)、小須田が61位(3,063ピン=204.2AVG)で決勝進出を決めましたが、溝渕は84位(2,968ピン=197.9AVG)で終了し、$350の賞金を獲得しました。
ダブルイルミネーション・勝者ゾーン一回戦で長縄・小須田の2名とも敗退し、敗者ゾーンへ移ります。敗者ゾーン一回戦では2名とも勝ち抜きましたが、小須田が二回戦でミッシー・ベリンダーに敗北し33位タイ(賞金$1,400)で終了。
最後に残った長縄は日本で大活躍しているウエンディー・マックファーソンを僅か5ピン差で退けて三回戦に進出し、小須田が二回戦で対戦したミッシーとの対戦となります。ここで残念ながら長縄もミッシーに大差をつけられてしまい敗退、25位タイ(賞金$1,700)の成績で終了しました。
なお今大会の優勝決定戦は、PBAツアーでも活躍しているリズ・ジョンソンケリー・キューリックの対戦。トップシードのリズが247対204でケリーを下し、見事チャンピオンに輝きました。優勝賞金は$30,000。

詳細な成績はUSBCホームページにてご覧下さい。


写真左から
長縄多禧子(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン)
小須田礼子(14期・No.190 所属:本八幡スターレーン)
溝渕 秀美(15期・No.196 所属:エクセノヤマミズ&Y・Y・S)
松岡美穂子(28期・No.298 所属:岩屋キャノンボウル・タイコウハウス(株))
 







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