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2009/4/26
  ★DyDoJAPANCUP 2009 パトリック・アレンが大会初制覇!

 予選通過ラインはAVG225.83ピン、パーフェクト8個に800シリーズが2つも飛び出した今年のDyDoJAPANCUP。P★リーガーらによるエキシビションマッチやBOWLINGGIRLSによるステージなどのイベントで場内の興奮が徐々に高められ、具志堅 用高氏による始球式でいよいよTVファイナルが開幕。
一回戦第一試合は予選で800シリーズを達成しトップを独走したウェス・マーロットが登場。初の大舞台となるJPBA若手トップクラスの市原 竜太がその前に立ちはだかりますが、マーロットが貫禄の違いを見せて市原を撃破。続いて第二試合、KPBAトッププロのジョン・テハとPBA来日メンバー最年少、大会初参加でファイナルステージ進出を果たしたライノ・ページの対戦は、8フレーム目をオープンにしたものの、ターキー2つにパンチアウトと善戦するテハを相手に、ページがエンジン全開の大爆発!何と大会初のTVファイナルパーフェクト達成に成功します。
場内の興奮が醒めやらぬ中、行われた第三試合は大澤 義樹VSビョン・ヨンハンの顔合わせ。両者とも2大会連続のファイナルステージで、静かな中にも火花散る戦いとなりましたが、軍配は8個のストライクを重ねたビョンに上がります。
一回戦最後の第四試合、組合せは両者とも準決勝でパーフェクトを達成した坂田 重徳パトリック・アレン。準決勝では優勝候補の一人パーカー・ボーンVを倒した坂田でしたが、オープンフレームでスタートを切ると乱調のまま浮かび上がれず、アレンが終始リードを取って坂田を制します。
4強が揃った準決勝は第一試合でマロットが7連続ストライクでページを振り切って勝利、第二試合では自滅したビョンをアレンが下し、優勝決定戦はマーロットVSアレンのPBA対決へ。
予選1位対2位、ある意味で因縁の対決は両者スペアスタート。2フレーム目からアレンが4連続ストライクを決め、マーロットがそれを追いかける展開となりましたが、マーロットは勝負所の9フレーム目をストライクにできず、追いつくチャンスを逃します。
対してアレンは終盤8フレーム目からターキーを持ってきてさらにマーロットを突き放すことに成功。観客も大満足の手に汗握る試合展開で、パトリック・アレン、大会参加6回目にしてJAPANCUP初制覇を果たしました!

白熱のTVファイナルは5月4日(祝)午後5時10分より
NHK衛星第1放送(BS1)にてご覧下さい!


※放送日時は都合により予告なく変更される場合がございます。
あらかじめご了承下さい※



ウィニングショットを終えて勝利の余韻に浸るかのように
パトリック・アレン
(PBA ダイドードリンコ(株))

(優勝ボール:ストーム社 ハイロード・セカンドディメンション)
 
  DyDoJAPANCUP 2009
TVファイナルにてライノ・ページ、パーフェクト達成 !


 山本 勲が昨年11月のジャパンオープンで達成してから約5ヶ月、再びあのミラクルをライノ・ページが東京体育館特設レーンで魅せてくれました!
TVファイナル一回戦第一試合Bにて大会第8号(JPBA公認1010号)にして、JAPANCUP初のTVファイナルパーフェクト達成。この晴れの檜舞台での大きな記録に、場内は熱気と歓声に包まれました!



夢の大舞台に雄叫びが響く!
ライノ・ページ
(PBA あんしん財団)
 
2009/4/25
  ★DyDoJAPANCUP 2009
パトリック・アレン、大会第7号パーフェクト達成!


晴れのファイナルステージまであと一戦。まさに品川プリンスホテルボウリングセンターのクライマックスとなる準決勝3回戦にて、パトリック・アレンが3G目に大会第7号、JPBAでは自身初(JPBA公認1009号)のパーフェクトを達成!明日の大舞台へ一歩リードしました!


揺るぎない自信に満ちた表情
パトリック・アレン
(PBA ダイドードリンコ(株))

(使用ボール:ストーム社 ラピッドファイヤー・パール)
 
  ★DyDoJAPANCUP 2009
坂田 重徳、大会第6号パーフェクト達成!


 本日の準決勝からは3G先取の勝ち抜きトーナメント戦となり、昨日までよりもさらに白熱した展開を見せているJAPANCUP。その最中、今度は坂田 重徳がやりました!
準決勝2回戦5G目に大会第6号、自身9個目(JPBA公認1008号)のパーフェクトを達成。
昨日怒濤の追い上げで準決勝通過ラインに飛び込んだ長谷 宏にこのパーフェクトでとどめを刺し、16強に名乗りを挙げました!


2006SAP埼玉OPで優勝を争ったパーカー・ボーンVに挑む!
坂田 重徳
(23期・No.521 所属:アサヒボウリングサービス&アソビックス)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) リサージェンスSE)
 
2009/4/24
  ★DyDoJAPANCUP 2009
長谷 宏、大会第2号800シリーズ達成!


 予選12Gをアベレージ255ピンで独走したウェス・マーロットに続き、JPBAからは長谷 宏がやってくれました!
予選最後の第4シリーズ(10〜12G目)で大会第2号、自身初(JPBA公認205号)の800シリーズを達成!前半6Gの折り返しでは117位だった長谷ですが、なんとこの800シリーズを含む後半6Gで一挙に10位まで浮上。この勢いで明日の準決勝も爆走するか、乞うご期待です!


恐るべき粘り腰。一挙107人抜きで予選突破!
長谷 宏
(15期・No.435 所属:アークインターナショナル・ウェイブ事業部)
 
  ★DyDoJAPANCUP 2009
永野すばる、大会第5号パーフェクト達成!


先輩達の記録達成を目の当たりにして若手も発奮しました!
同じクランカーの水野に続けとばかりに予選10G目、永野すばるが自身8個目(JPBA公認1007号)のパーフェクトを達成。後半の第3シリーズで失速した分が響き、惜しくも予選突破はなりませんでしたが、大会に大輪の華を添えました!


その手で大会史に名前を刻んだ!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) セル・パール)
 
  ★DyDoJAPANCUP 2009 ウェス・マーロット、800シリーズ達成!

 予選開始から驚異のアベレージで独走し続けているウェス・マーロットが、予選第3シリーズ(7〜9G目)にて大会初(JPBA公認204号)の800シリーズを達成しました!
ストップ・ザ・マーロットが合い言葉になりそうなほどの圧倒的な強さに、場内から熱い視線が集まっています!


誰がこの勢いを止められるか!
ウェス・マーロット
(PBA (株)ハイ・スポーツ社)
 
  ★DyDoJAPANCUP 2009 大会第4号パーフェクトは水野 成祐!

すでに2つのパーフェクトが達成され、他にもビッグゲームが飛び交い大いに盛り上がる中、大会第4号パーフェクトを水野 成祐が達成。
予選9G目に自身11個目(JPBA公認1006号)を達成した水野は、JPBAにおいてアメリカンスタイル投法の第一人者。PBAにも引けを取らぬダイナミックなフォームで観客を沸かせました!


一気に順位をあげてファイナルステージを目指す!
水野 成祐
(24期・No.544 所属:(有)MITALE)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ザ・ウィン)
 
  DyDoJAPANCUP 2009 パーフェクト二連発!

 PBA・JPBAのシード選手も参戦し、本格的に熱気を帯びてきたJAPANCUP。その予選1G目でダニー・ワイズマンが大会第2号(JPBA公認1004号)パーフェクトを達成しました!
このPBAから日本のファンへの手土産に、予選開始早々から場内はいきなり興奮状態に!



ガッツポーズも極めてクール
ダニー・ワイズマン
(PBA ダイドードリンコ(株))
(使用ボール:ロトグリップ社 セル)
 こうなればJPBAも負けてはいられません。
続いて予選5G目に、三池 丹揮が大会第3号、自身5個目(JPBA公認1005号)の記録を達成。
前大会では9位タイに食い込んだ三池、再びこのJAPANCUPで上位を目指します!


ライアン・シェーファーに祝福の握手で迎えられる
三池 丹揮
(22期・No.506 所属:飯塚第一ボウル)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ローグセル)
 
2009/4/23
  ★DyDoJAPANCUP 2009 記者会見のご報告


 第一号パーフェクトが達成されるなど、すでに盛り上がりを見せておりますDyDoJAPANCUP 2009。本日は明日からの本大会に先駆け、品川プリンスホテルにて記者会見が行われました。
ずらり並んだPBA・JPBAのトッププロ達の表情は誰もが気合い十分。今年はどんな白熱した展開を見せてくれるのか、そして東京体育館で栄光の紙吹雪を受けるのは誰なのか。
今年もどうぞ最後までお見逃しなく!

 
  ★DyDoJAPANCUP 2009
田中 康男、大会第1号パーフェクト達成!


 すべてのボウリングファンが心待ちにしていたDyDoJAPANCUPが本日ついに開幕!
その大会第1号パーフェクトを、プロ選抜大会2G目に田中 康男が達成致しました。自身初(JPBA公認1003号)の記録をこの夢のステージで達成した田中、まずは選抜突破に期待がかかります!


やり遂げた男の横顔
田中 康男
(41期・No.994 所属:プロショップナカライ)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) アーチライバル)
 
2009/4/22
  ★JPBAシーズントライアルスプリングシリーズ
全会場終了のご報告


 4/13・14の二日間・3会場と、女子大会の宮崎プロアマオープンを挟んで4/21・1会場をもってJPBAシーズントライアルスプリングシリーズが終了致しましたのでご報告致します。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(ハタ・ボウリングセンター)優勝
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル)



B会場(SAP草加ボウル)優勝
岡部 直治
(26期・No,627 所属:水戸レイクサイドボウル)



C会場(新杉田ボウル)優勝
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)


D会場(MKボウル上賀茂)優勝
佐野 芳宏
(46期・No.1132 所属:(株)永田屋&WAVE)
 
2009/4/15
  ★2009宮崎プロアマオープン
五十嵐 久乃、レギュラーツアー初優勝!


 準決勝で4名ずつ8つのブロックに分かれ、ブロック毎に総当たり戦を行うブロックラウンドロビンによって上位2名を選出し、合計16名で1Gマッチの勝ち抜き戦となる決勝トーナメントにて優勝を決めるという、独特な試合形式が毎年数々のドラマを生み出している宮崎プロアマオープン。
今年は前年度チャンピオンの近藤 文美、つい先週行われた関西オープンにて念願の初優勝を果たしたばかりの土屋 佑佳、同大会で土屋に敗れて3位に終わった愛甲 恵子という、いずれも負けられない理由がある3名に加え、今年に入ってからは成績が振るわず、今大会でも30位の成績で予選を通過した五十嵐 久乃が怒濤の追い上げを見せ、決勝トーナメント・準決勝へ進出を果たします。
Aゾーン・愛甲VS土屋の対戦から始まった準決勝は、4連続ストライクでスタートを切った土屋に対し、愛甲も中盤からターキー、ラストはパンチアウトと追い上げましたが、初優勝から波に乗る土屋には届かずリベンジは失敗。土屋が二週連続で優勝決定戦への切符を手に入れます。
次にBゾーン・近藤VS五十嵐の対戦は、序盤は両者ほぼ互角ペースでしたが五十嵐が中盤でストライクを4つ繋げることに成功。そのまま近藤を突き放して優勝決定戦へ。
土屋と五十嵐、ボディアクションこそ控えめなものの、内に秘めた勝利への気迫は決して人後に落ちない二人の対決は、レーンコンディションの変化に明暗を分けられました。
土屋は1フレーム目をオープンにしてしまい、2フレーム目はストライクを決めましたが3フレーム目で再びオープンフレームに。その後もなかなかストライクが決まりません。
対して五十嵐はターキーでスタートを切ると、さらに8フレーム目から駄目押しの4連続ストライクを決めて最後まで土屋を寄せ付けず、涙の最終投球へ。
昨年2月の女子新人戦優勝から一年二ヶ月をかけ、五十嵐が初のレギュラーツアータイトルを完全勝利で手に入れました!


スポレクみやざき2009のマスコット、ザッキーくんを抱きしめ嬉し泣き!
五十嵐 久乃
(36期・No.374 所属:タチバナボウル 出身:神奈川県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) セカンド・ディメンション)



準決勝進出・総合30位入賞でベストアマ獲得
矢野 真理子選手
(西都ヤングボウル)
 
2009/4/17
  ★DHCツアー2009第2戦
アマチュア選手&ジュニアレッスン会参加者募集中!



第1戦でのレッスン風景(相模原パークレーンズ)

 来たる5/8(金)より開催されるDHCツアー第2戦の参加アマチュアボウラーと、大会前日の5/7(木)17時から行われますジュニアレッスン会への参加者を募集しております。
本大会出場を決めるアマチュア予選会は本大会会場となる東京ポートボウルにて、4/29(水・祝)と5/4(月・祝)の2シフトで行われます。詳しくは東京ポートボウルHPにてご確認下さい。


また、ジュニアレッスン会は参加費無料で酒井 美佳姫路 麗秋吉 夕紀佐々木優香らDHC認定プロ達が勢揃いで指導にあたる予定となっております。参加ご希望の方は以下の申込書をダウンロードし、必要事項をお書きの上、協会事務局までFAXにてお申し込み下さい。

■■ ジュニアレッスン会参加申込書PDF/109KB ■■

宛先:日本プロボウリング協会 ジュニアレッスン会係
FAX:03-3454-6140  TEL:03-6436-0310
 
  ★DyDo JAPAN CUP 2009 前売り観戦チケット販売終了迫る!

4/23(木)〜26(日)に開催される、DyDo JAPAN CUPの前売り観戦チケットの販売終了が迫っております。
「チケットぴあ」で21日(火)まで発売しておりますので、
詳しくは以下をご覧いただき、お急ぎご購入ください。


TVファイナルが実施される東京体育館では、今年はP☆リーガーやDHC発ボウリング娘が投球するエキシビションマッチやボウリングガールズコンサートなど、新企画が目白押しとなっております。
「プロボウリング世界ナンバーワン」の座をめぐる熱いバトルを、ぜひ「生」でご堪能下さい!
前大会チャンピオン ミカ・コイブニエミ
 
2009/4/15
  ★JPBAシーズントライアル スプリングシリーズ
男子公認第1000号パーフェクトを野口 博樹が達成!


 1968年(昭和43年)に石川 雅章(1期・No.5)が公認第1号パーフェクトを達成してから約41年、昨日のシーズントライアルスプリングシリーズB会場(SAP草加ボウル)・予選5G目にて、野口 博樹が男子公認パーフェクト第1000号を達成いたしました!
自身初の記録にして、通算第1000号という栄誉ある記録を同時に達成した野口には、SAP草加ボウルよりパーフェクト賞と、日本ボウリング商工会より記念盾が授与されました!


SAP草加ボウル取締役総支配人・安部 和夫様(8期・No.195)と記念撮影
野口 博樹
(41期・No.1016 所属:フリー)
 
2009/4/11
  ★第31回関西オープン女子 土屋 佑佳、初優勝!

 土屋 佑佳にとって、この関西オープンは決して楽な戦いではありませんでした。
予選を10位で通過して準決勝へと進出しましたが、準決勝は200ピンを越えるゲームが一つしかないという、悪夢のような状況に。それでも予選から持ち越した貯金で何とか踏みとどまり、決勝ラウンドロビンを10位でスタートした土屋は、そこから猛チャージをかけて厚かった上位陣の壁を突破。3位にのぼり決勝ステップラダーへの進出を果たします。
プロデビューした2007年に彦根プリンスカップ・MKチャリティカップと2大会連続で初優勝のチャンスを逃してきた土屋の決勝ステップラダー・4位決定戦の対戦相手は、奇しくも彦根で互いに初優勝をかけて戦った姫路 麗。二度も負けたくない土屋、中盤から6連続ストライクを決め、昨年の三冠女王である姫路をまったく寄せ付けないまま、3位決定戦へと駒を進めます。
すでに14勝を誇るベテランの愛甲 恵子との3位決定戦では、中盤に7-10スプリットを出してオープンフレームとしましたが、結果40ピン以上の大差で圧勝。
そして迎えた優勝決定戦、待ち構えるのは予選からここまで首位を独走し、初優勝へ王手をかけた阿部 聖水。互いに初優勝がかかった、土屋にとってまさに彦根の再現となる優勝決定戦は、両者ともにターキースタート。4フレーム目を阿部がオープンにしてしまい、土屋が一歩リードしますが、その後は土屋がストライクを重ねられずにいるところを阿部が7・8フレームでダブルを持って来ることに成功。追いつ追われつの白熱した展開で迎えた勝負どころの9フレーム目は、土屋はストライクを決めますが阿部はスペア。これで勝利の女神の後ろ姿が見えた土屋はそのままターキーへと繋げ、阿部を突き放すことに成功。
彦根の雪辱を大阪で果たし、土屋 佑佳、見事悲願の初タイトルを勝ち取りました!


最後まで諦めず苦しい戦いを制し、こみあげる涙を抑えられない
土屋 佑佳
(40期・No.424 所属:ムサシボウル 出身:神奈川県)
(優勝ボール:トラック社(ABS) アップライジング)



DHC第1戦に続き二大会連続のベストアマ獲得!
張ヶ谷 順子選手
(関西場協会)
 
  ★第31回関西オープン女子 ジュニアレッスン会のご報告


中山会長と一緒にみんなで記念撮影!

 決勝ラウンドロビン終了後、決勝ステップラダー開始までの間にジュニアレッスン会が行われました。
指導にあたったのは近藤 文美鈴木 忍松井八知栄金城 愛乃吉村 美恵板倉奈智美の6人。ラウンドロビンを投げ抜いた後でも疲れを見せず、みんな笑顔で未来のスターボウラー達へ丁寧なレッスンを行いました。
最後には中山 律子会長も登場し、全員集まっての記念撮影にちびっこ達も良い笑顔を見せてくれました。


(写真左から)近藤 文美・鈴木 忍・松井八知栄


(写真左から)金城 愛乃・吉村 美恵・板倉奈智美
 
2009/4/10
  ★第31回関西オープン女子
笹本 愛美、7-10スプリットメイド達成!


 予選前半の高林に続き、今度はプロ入り3年目の笹本 愛美が予選後半Bシフト2G目(通算8G目)・8フレーム目に7-10スプリットメイド(JPBA公認10号)を達成しました!
大先輩に続いての女子ではまだ10個目の珍しい記録、そして自身の初記録に大喜びの笹本、関西オープンにまた一つ見せ場を作りました!


お客様から頂いたゴールドに輝くリスタイと一緒に
笹本 愛美
(40期・No.432 所属:浜松グランドボウル)
(使用ボール:ABS社 クリスタル)
 
2009/4/9
  ★第31回関西オープン女子
高林 英子、7-10スプリットメイド達成!


 男子と交互に開催される為二年ぶりとなる関西オープン女子、その本大会初日となる今日、予選前半Aシフト6G目・4フレーム目に高林 英子が自身2度目(JPBA公認第9号)の7-10スプリットメイドを達成しました!
通常は狙ってもそうそう簡単にはスペアを取れない7-10スプリットですが、高林は「狙って力一杯投げました!」とコメント。地元大阪での開催に気合い十分の高林、活躍が期待されます!


女子で2度目の7-10スプリットメイド達成は初記録!
高林 英子
(5期・No.94 所属:イーグルボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) コロンビア300)
 
2009/4/6
  ★第20回日本シニアチャンピオン 益田 隆司が大会二勝目!

 50歳以上にのみ参加資格が与えられる日本シニアチャンピオンは最終日を迎え、往年の猛者や現在も第一線で戦っている現役らがひしめきあう中から最終ステージに上ったのは、今年がシニア初参加となる高橋 延明と3年前にシニア初参加で初優勝を果たした益田 隆司、昨年シニアデビューの長谷 宏と還暦を迎えて10回目の参加となる山崎 行夫の四人。
まずは山崎対長谷による4位決定戦では、長谷が終盤で乱れて2つのオープンフレームを作りましたが前半の5連続ストライクによる貯金で逃げ切り、山崎を10ピン差で下します。
しかし長谷対益田の3位決定戦では、変化したレーンコンディションに苦しむ長谷がストライクを重ねることができず、ミスをせず自分のペースを守った益田に追いつけないまま敗退。
優勝決定戦はシニア初参加Vを果たした益田と、シニア初参加Vに王手をかけた高橋の対戦となります。
3年振りの2勝目が欲しい益田は1フレーム目から4連続ストライクを決めますが、シニアデビューを優勝で飾りたい高橋も負けてはおらず、3フレーム目から6連続でストライクを重ねます。
ところが優勢に油断したのか、高橋が勝負所の9フレームで手痛いスプリット!これをカバーできずオープンとしてしまい、結果236ピンで高橋の投球が終了。益田は10フレーム目でダブルを持って来れればほぼ勝利が確定、言い換えればダブルを持って来れなければ敗北が確定という、緊迫した展開に追い込まれます。
運命の10フレーム目、益田の第1投目は正確にポケットを捉えてストライク。そして勝負の分かれ目となる2投目は、固唾を呑んで見守る場内にピンの弾き飛ぶ音を響かせ、見事ストライクに。いつもは冷静な益田もこの瞬間ばかりは膝をついてのガッツポーズ!
そして最後の一投もストライクを決め、益田は大会二勝目にして自身二度目の優勝をパンチアウトで掴みました!


祈りを捧げるように、渾身のガッツポーズ!
益田 隆司
(24期・No.564 所属:伊勢原ボウリングセンター 出身:神奈川県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) リサージェンスSE)



アマチュアの優勝
山下 充選手
(ダイトースターレーン双葉)
 
2009/4/5
  ★第20回日本シニアチャンピオン グランドシニア表彰

 大会二日目の本日、準決勝まで終了したところで65歳以上の選手に贈られるグランドシニアの表彰が行われました。
アマチュアの部では1位に小林 邦夫選手、2位に浦崎 武志選手、3位に赤津 充選手が入賞。プロの部では1位に佐藤 剛、2位に藤村 重定、3位に和田幸二郎が入賞し、最年長の岩上 太郎には敢闘賞が授与され、生涯現役でボウリング界を牽引する偉大なる先輩方に、場内から惜しみない拍手が贈られました。

グランドシニア プロの部

写真左から
佐藤 剛(24期・No.564 所属:フリー)
藤村 重定(4期・No.102 所属:フジスポーツ)
和田幸二郎(1期・No.10 所属:田町ハイレーン)
岩上 太郎(1期・No.3 所属:ABS)

グランドシニア アマの部

写真左から
小林 邦夫選手(ボウルアピア)
浦崎 武志選手(地区別)
 
2009/4/4
  ★第20回日本シニアチャンピオン
貞松 保行が大会第2号パーフェクト達成!


 矢島に続いて予選前半Bシフト2G目に貞松 保行が大会第2号、自身5年振り16個目(JPBA公認994号)のパーフェクトを達成!
今年も教え子をプロの世界に送り出した貞松、弟子に負けじと見せ場を作りました!


拳を掲げて堂々とした笑顔
貞松 保行
(11期・No.352 所属:千葉エースレーン)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) パワースウィング)
 
  ★第20回日本シニアチャンピオン 矢島 純一、パーフェクト達成!

 50歳以上の男達がいぶし銀の渋さを見せる、日本シニアチャンピオンが今年も開催されました!
大会初日の今日、予選前半Aシフト3G目にて矢島 純一が大会第一号のパーフェクトを達成。
自身25個目(JPBA公認993号)の達成で、矢島自身が持つJPBA個人パーフェクト達成記録回数をまたもや塗り替えました!


賞金を手にニッコリ
矢島 純一
(1期・No.18 所属:オークラボウルチェーン)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) レッドアラートプレス)
 
2009/4/2
  ★第48回男子・42回女子プロボウラー資格取得テスト
男子30名、女子14名の新人プロボウラーが誕生!


男子トップ合格
串田 昭
(No.1189)
女子実技免除合格
宮城 鈴菜
(No.449)
女子トップ合格
佐藤まさみ
(No.450)

 1ヶ月近くに渡って行われました第48回男子・42回女子プロボウラー資格取得テストが本日終了し、新たに男子30名、女子14名のプロボウラーが誕生致しましたのでご報告致します。
男子は昨年のプロテスト第一次を西日本地区トップの成績で通過しながらも、不運の怪我に泣き二次以降のテストを断念した串田 昭が、今年も一次から首位を守り抜き見事トップ合格を果たしました。
女子は昨年2月のDHCツアー2007/08第3戦でアマチュアでの優勝を果たした宮城 鈴菜が実技免除で合格。実技試験トップで合格した佐藤まさみも昨年8月の全日本ミックスダブルス準優勝を果たした実力者。さらにDHC発ボウリング娘としてお馴染みの佐々木優香が悲願の合格を果たすなど、豪華な顔ぶれの新人が揃いました。
男子トップ合格の串田はJAPANCUP、女子トップの宮城と佐藤、ほか数名が関西オープンがデビュー戦となり、早速ツアーに参戦致します。
どうぞ皆様、新人プロ達に暖かいご声援をよろしくお願い致します!


男子48期生30名


女子42期生14名
 







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