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2008年10〜12月


2008/12/27
  ★第41回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞のご報告

 第41回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の新人賞に、今年9月のMKチャリティカップで初優勝を果たした高坂 麻衣が受賞しました。また、功労賞には協会理事としてトーナメント事業部長・管理委員長の要職を12年間にわたり歴任し、さらにROUND1CUPを立ち上げた功績が認められ吉田健三郎が受賞。12/25(木)に東京都内のホテルで開かれた表彰式にて、盾と賞状の授与が行われました。


(写真左から)
高坂 麻衣(39期・No.418 所属:厚木プラザボウル)
吉田健三郎(8期・No.184 所属:(株)ラウンドワン)
 
2008/12/26
  ★「第30回ユニセフ・ハンド・イン・ハンド募金」
  中央大会参加のご報告

 さる12/23(祝)、東京・恵比寿ガーデンプレイスにて(財)日本ユニセフ協会主催による募金の呼びかけが行われ、日本プロボウリング協会からは今年プロテストをトップ通過した二人、人見啓二朗平野 志帆が参加。各界の著名人やスポーツ選手、ボーイスカウトの子供達やボランティアの皆様と一緒に大きな声で募金のお願いを呼びかけました。
募金にご協力下さった多くの皆様へ、この場を借りて御礼申し上げます。


ボーイスカウトの子供達と一緒に
(写真左から)
平野 志帆(41期・No.441 所属:SAIOSBOWL)
人見啓二朗(47期・No.1159 所属:フリー)
 
2008/12/20
  ★「HANDA CUP」第40回全日本女子プロボウリング選手権
姫路 麗、大会初優勝および今季三冠女王決定!

 姫路 麗にとって、2008年は優勝2回、そして優勝決定戦で敗れること3回。口惜しさに涙を呑み、そしてそれをバネにさらなる高みを目指した年でした。
そんな一年を締めくくる最後の大会、「HANDA CUP」全日本女子プロ選手権大会。
来季のシード権と、ランキング1位という栄誉。どちらも譲れないプロのプライドがかかったこの戦いは、成績発表のたびに激しく上位が変動する大混戦。
姫路は予選1日目でトップに立ったものの、五十嵐 久乃谷川 章子に追い抜かれ、3日目にはパーフェクトも達成しましたが抜き返すことが出来ないまま決勝ステップラダーへ3位で進出します。
4位決定戦の対戦相手は、10月のROUND1CupLadiesで敗北した鷲塚 志麻。鷲塚はわずか一ヶ月足らずで二つのビッグタイトルを手にした今年最も勢いのある選手の一人ですが、二度も同じ相手に敗北したくない姫路が気迫で鷲塚を撃退。今度は11月の群馬オープンで敗れた谷川 章子との対戦に。
ターキースタートと好調な滑り出しの谷川に対し、姫路は1フレ目でオープン。大きく出遅れましたが、「もう負けたくない」姫路、3フレ目から気迫の6連続ストライクを決め、10フレ勝負に持ち込んだ末4ピン差で逃げ切り、今年6回目の優勝決定戦進出を果たします。
今年2月の新人戦で初優勝を果たした五十嵐も、追い上げて来た姫路に対し一歩も退かぬ戦いを展開しますが、8フレでのオープンが響き、わずかに届かず1G目は姫路の勝利。トップシードの五十嵐が負けた為、全日本方式にのっとり勝敗の行方は再優勝決定戦へ持ち越しに。
もう後がない五十嵐は1フレから6連続ストライクを決めてトップシードの意地を見せましたが、1G目の勝利に気を緩めることなく臨んだ姫路も5連続ストライクを決め、さらに7フレからターキーを重ねて五十嵐を追い抜きます。その後五十嵐にストライクが続かず、ちょうど10ピン差を守って姫路が二度目の突き放しに成功。
3年前に手にすることが出来なかった全日本女子選手権大会のタイトルをしっかりとその手で掴み取り、同時に今年度三冠女王の栄誉に輝きました!


「勝った…!」他に表現しようのないその表情
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:トラック社(ABS) ライジングSE)
 
2008/12/19
  ★「HANDA CUP」第40回全日本女子プロボウリング選手権
姫路 麗、パーフェクト達成!

 成績発表のたびに上下がめまぐるしく入れ替わる激戦の中、姫路 麗が予選PartV1G目に自身3個目(JPBA公認166号)のパーフェクトを達成しました!
3年前、時本美津子に敗れて手に入れることが出来なかった全日本女子選手権のタイトルを、今度こそ手に入れることが出来るか、乞うご期待!


飛び上がって大喜び!
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル)
(使用ボール:ダイノタン社(ABS) レッドスコーピオン)
 
2008/12/18
  ★「HANDA CUP」第40回全日本女子プロボウリング選手権
柴田 知美、800シリーズ達成!

 ランキング争いが熾烈を極める中、2008年最後の戦いとなる「HANDA CUP」第40回全日本女子プロボウリング選手権。すべての選手が死力を尽くし、男子に負けず劣らずの迫力ある戦いを繰り広げる中、柴田 知美が開始早々の予選第1シリーズ(1〜3G目)にて自身初(JPBA公認15号)の800シリーズを達成しました!
現在ポイントランキング31位の柴田、最後の最後で大きくジャンプアップしシード獲得なるか、ご期待下さい!


黄色は縁起の良い色?
柴田 知美
(36期・No.376 所属:フリー)
 
2008/12/14
  ★第31回JLBCプリンスカップ 姫路 麗が大会初優勝!

 一年最後のトーナメントとなる全日本選手権を前に、ボウリングで言えば9フレーム目の勝負どころにあたる、今年のJLBCプリンスカップ。
予選を通過したプロアマ合計96人の選手による2G勝ち抜きトーナメント戦は、選手はもとより観客も一緒に一喜一憂する熾烈な戦いとなりましたが、最後のTV決勝のステージに立ったのは吉田真由美藤田 麻衣姫路 麗近藤 文美の4人。
全員ママさんボウラーの対決となった準決勝一試合目は、産休から復帰してすでに来期シードを射程圏内としている吉田と、今季後半で調子を上げてきた藤田の顔合わせに。
初優勝がかかる藤田は1G目では僅差で吉田を上回りましたが、一昨年のチャンピオンである吉田が2G目で40ピン以上の差を付けて一気に逆転し、優勝決定戦へ一番乗りを果たします。
準決勝第二試合は前年度優勝者の近藤VS姫路の対戦。トーナメント組合せ表を見ると、近藤は何と昨年とまったく同じ位置から同じように勝ち上がってきており、これはもしや二連覇なるかと期待されましたが、そんなジンクスを打ち破るべく姫路が大爆発!278・258とビッグゲームを連発して近藤を下し、吉田が待つ優勝決定戦へと進みます。
自宅で待つ小さな我が子に優勝のお土産を持ち帰りたい吉田と、はるばる大阪から応援に駆けつけてくれた愛娘の目の前で優勝したい姫路。二人の対決はまず1G目でスプリットに苦しんだ吉田が162ピンと思わぬロースコアを出してしまい、ノーミスを守った姫路に約70ピンの大量リードを許してしまいます。
さらに姫路は2G目も4フレーム目はオープンにしたものの7フレーム目から5連続ストライクを決めて226ピン、合計459ピンで終了。もう後がない吉田もようやく持ち直した6フレーム目から6連続ストライクに成功して懸命に追い上げますが、1G目のリードを覆すには遠く、合計398ピンで終了し、姫路の大会初優勝が決定。
すでに4月のDHC最終戦で一勝を挙げましたが、2位で終わった試合は今季3回の姫路、長らく溜まった鬱憤を晴らす見事な勝利を果たしました!


思いがけない愛娘からの花束贈呈。「おめでとうママ!」
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:トラック社(ABS) ライジングSE)



何と今年3回目のベストアマ受賞
松丸 澄子選手
 
  ★第31回JLBCプリンスカップ
川崎八千代、大会第2号パーフェクト達成!

 プロアマ総勢96名による華やかな戦いが繰り広げられている最終日の本日、決勝トーナメント二回戦2G目に大会第2号パーフェクトを川崎八千代が達成しました!
川崎にとって自身初(JPBA公認165号)となるこのパーフェクトで鈴木 理沙に引導を渡したものの、三回戦で岡田 郁子に敗北して四回戦へ進出とはなりませんでしたが、決勝トーナメントでのパーフェクトで場内を大いに盛り上げてくれました!


飛び跳ねる勢いで大きくバンザーイ
川崎八千代
(24期・No.258 所属:イーグルボウルふじみ野)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーキラー)
 
2008/12/13
  ★第31回JLBCプリンスカップ 板倉奈智美、パーフェクト達成!

 二日間のアマチュア選抜を経て、本日よりプロも参戦して予選が行われております第31回JLBCプリンスカップにて、大会第1号のパーフェクトを板倉奈智美が達成しました!
予選Bシフト9G目にて自身4個目(JPBA公認164号)を達成した板倉は、先のジャパンオープンではファイナル進出を果たすも3位に終わりましたが、その後開催された承認大会の広島オープンではジャパンオープン・クィーンズ3位決定戦の対戦相手・谷川を下して女子優勝。今回のパーフェクトでさらに上昇気流に乗ることが期待されます!


パーフェクトを手土産に予選突破!
板倉奈智美
(36期・No.372 所属:(株)イースタンスポーツ)
(使用ボール:レボリューション社(サンブリッジ) オーバーカム)
 
2008/12/6
  ★HANDACUP第42回全日本プロボウリング選手権大会
山本 勲、大会三連覇!

 男子トーナメント一年の総決算であり、来年のシード権獲得の最後のチャンスとあって、鬼気迫る熱い戦いとなったHANDACUP第42回全日本プロボウリング選手権大会。
ハイレベルな戦いを繰り広げたトッププロの頂点に立ったのは、大会三連覇となる山本 勲でした!
予選を突破した36人が準決勝で一挙に絞られ、決勝ステップラダーはキム・ヨンピル児島 都史山崎 行夫、そして山本 勲という若手・ベテラン、JPBA・KPBA取り混ぜた4人が進出。
キムと児島の顔合わせで行われた4位決定戦は、終始ノーミスを守った児島に対し、5・6フレ目をオープンとしたキムが7フレ目からオールウェーで追い上げるも届かず、児島がキムを振り切って3位決定戦へ。
初優勝のかかった児島はベテランの山崎を相手に果敢に攻め込みますが、百戦錬磨の山崎はさらに上を行くボウリングを見せ、児島もここで敗退。山崎VS山本の優勝決定戦に。
先月のジャパンオープンでTV決勝パーフェクトという史上5人目の偉業を果たした山本に対する山崎は、14年前に史上4人目の偉業を達成した強者。
まさに運命のカードといった対戦は両者ストライクで滑り出しましたが、2フレ目で山崎がまさかのスプリット。さらに山本も6フレ目をスプリットでオープンにしてしまい、その後ターキーを持ってきますが山崎に決定打を与えられないまま、勝負は10フレにもつれ込みます。
先攻の山本が203ピンで終了し、山崎は最低でも10フレダブルストライクにしなければ追いつかないという場面で、無情にも1投目に10番ピンを残してしまい、山崎は195ピンで終了。
結果、今年の開幕戦である関西オープン優勝から数えて今季3勝目の山本は、史上初の全日本選手権大会三連覇というさらなる偉業で有終の美を飾りました!


勲で始まり、勲で終わった2008年!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィング)
 
  ★HANDACUP第42回全日本プロボウリング選手権大会
準決勝最終ゲームでパーフェクト達成!

 最終日の本日、準決勝12G目で井口 直之が大会第6号(JPBA公認983号)のパーフェクトを達成しました!
自身初パーフェクト+初優勝を果たしたROUND1CUP以来、2個目の達成。このパーフェクトで猛チャージを見せるも最終順位は10位で終わり、ファイナル進出とはなりませんでしたが、来期の活躍を期待させる見事な一年の締めくくりとなりました!


今季最も活躍した若手の一人。来年も頑張れ!
井口 直之
(41期・No.983 所属:SasazukaBowl)
(使用ボール:トラック社(ABS) ライジングSE)
 
2008/12/5
  ★HANDA CUP第42回全日本プロボウリング選手権大会
さらにパーフェクト2連発!

 Bシフトが終了し、予選PartU・Aシフト1G目にいきなりビョン・ヨンハンが大会第4号(JPBA公認981号)のパーフェクトを達成!第2回MKチャリティカップ以来、1年3ヶ月振りの自身2個目の記録となりました。
今年は栃木オープンで優勝を果たした”ミスターKPBA”、全日本選手権制覇に向けてエンジン始動です!


笑顔ほころぶ
ビョン・ヨンハン
(K1期・No.K1 所属:DSD三湖)

(使用ボール:ヘルベント社(アーク・インターナショナルウェイブ) VERTEX)

  パーフェクトラッシュはまだ終わりません!続いて予選PartU・Aシフト2G目に土谷 翼が大会第5号(JPBA公認982号)を達成!
2年前の第40回大会で自身初のパーフェクトを達成し、決勝ステップラダー進出を果たした土谷。験を担いで今大会も決勝まで登り詰められるか、そして梅澤と同じく初優勝ラッシュ最後の一人となれるか、こちらも注目です!


北海道の雄、今度こそ初優勝を目指す!
土谷 翼
(44期・No.1081 所属:ボウル北見)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) プラズマセル)
 
  ★HANDA CUP第42回全日本プロボウリング選手権大会
パーフェクト、800シリーズ達成!

 昨日に続き、本日もふたつの記録が飛び出しました!
まずは予選PartU・Bシフト3G目に、山本 勲が大会第3号(JPBA公認980号)のパーフェクトを達成。先月、TV決勝パーフェクトという快挙を達成した山本は、第40回・41回のディフェンディングチャンピオンでもあり、全日本選手権三連覇という大きな記録に期待がかかります!


同ボックスの投球者から祝福を受ける
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィング)

一方、今年6月のイーグルクラシックで初のステップラダー進出を果たしながらもパク・ジョンスーの厚い壁に阻まれ、初優勝はおあずけとなってしまった梅澤 快之が、予選第8シリーズ(22〜24G目)に267・252・288、合計807ピンで自身初(JPBA公認203号)の800シリーズを達成しました!
昨日の予選PartT終了時点では80位と振るわなかった梅澤ですが、本日は大爆発!今年起きた”初優勝ラッシュ”最後の一人となれるか、注目です!


凄まじい猛ラッシュを見せてくれました
梅澤 快之
(45期・No.1108 所属:C-BIC)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ネクストジェネレーションドミネーション)
 
2008/12/4
  ★HANDA CUP第42回全日本プロボウリング選手権大会
ジョン・ソーハク、800シリーズ達成!

 ご報告が前後になりますが、予選PartT・Aシフト第1シリーズ(1〜3G目)にてジョン・ソーハクが299・268・238の合計805ピンを打ち出し、大会第1号(JPBA公認202号)の800シリーズを達成しました!
同じKPBAでもビョン・ヨンハンをはじめとしてジョン・テハやパク・ジョンスーらの姿が目立ち、一歩遅れを取っている感のあるジョン・ソーハクですが、初タイトル獲得に向けて今大会は好スタートを切りました!


パーフェクトとのW記録達成はあと一歩でならず。残念!
ジョン・ソーハク
(K6期・No.K248 所属:KPBA BW)
 
  ★HANDA CUP第42回全日本プロボウリング選手権大会
パーフェクト2連発!

 男子トーナメントの一年の総決算である全日本プロボウリング選手権、本日その熱戦の火蓋が切って落とされました!
この大会に来年のシード権がかかっているとあって、どの選手も気合い十分な中、予選PartT・Aシフト3G目にて保倉 映義が大会第1号(JPBA公認978号)のパーフェクトを達成。
保倉は念願の初優勝を果たした今年5月のKIRINCUPでもパーフェクトを達成しており、早くも2勝目の期待がかかるところです!


天に掲げた拳から静かな闘志が溢れる!
保倉 映義
(38期・No.947 所属:C-BIC)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ストライキングモーション)

続いてAシフト4G目に、矢島 純一が大会第2号(JPBA公認979号)を達成!
矢島はこれで自身24個目のパーフェクト記録となり、2位の酒井 武雄が持つ20個の記録をまた一つ引き離しました。41勝で独走を守る優勝回数記録もまた一つ伸ばすことが出来るか、注目です!


噛みしめるようなガッツポーズ
矢島 純一
(1期・No.18 所属:オークラボウルチェーン)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ピンスラッシャー)
 
2008/11/25
  ★承認大会・第16回中国新聞杯 広島オープンのご報告

 11/22・23の二日間にわたり、キャッスルボウル福山(広島県福山市)にて行われた第16回中国新聞杯広島オープンは、男子は原田 招雄、女子は板倉奈智美の優勝で幕を閉じました。
JPBA・KPBA、国内アマチュア選手に加え、韓国代表選手を招待して行われた今年の大会は、公式トーナメントにも引けを取らない白熱の試合展開となり、集まった大勢のボウリングファンを喜ばせました。

■■ 男子成績PDF/137KB ■■
■■ 女子成績PDF/125KB ■■



(写真左より)
女子優勝:
板倉奈智美
(36期・No.372 所属:(株)イースタンスポーツ 出身:大阪府)
男子優勝:
原田 招雄
(11期・No.347 所属:フリー 出身:埼玉県)
 
2008/11/16
  ★'08群馬オープン 谷川 章子、待ちに待った今季初V達成!

 菊の花香る晩秋、館林スポーツレーンにて開催された今年の群馬オープンは、これまでのラウンドロビン方式からステップラダー方式での決勝戦へとトーナメント形式を変更。
最終日の今日は1ゲームマッチの真剣勝負をこの目で見ようと、大勢の観客が場内を埋め尽くしました。
最終決戦に先駆けて行われた決勝ラウンドロビンには、ディフェンディングチャンピオン・清水 弘子愛甲 恵子西村 美紀といった優勝経験者から、アマチュアでただ一人準決勝進出を果たした菊池 教子選手、さらにこれが初のラウンドロビンとなる志磨村優子などが参戦。
このバラエティに富んだ顔ぶれを制して阿部 聖水ウエンディ・マックファーソン姫路 麗、そして谷川 章子の4人が決勝ステップラダーへ進出を果たします。
阿部VSウエンディの初顔合わせとなった4位決定戦は、阿部の悲願の初優勝へ賭けた気迫がスプリットメイクなどで食い下がるウエンディを撃破。ちょうど10ピン差で阿部が逃げ切り、姫路との3位決定戦へ。
しかし3位決定戦での阿部は中盤リードしたものの、8フレーム目に手痛いオープン。その隙に姫路が9フレーム目からオールウェーを決めて逆転し、トップシード・谷川との優勝決定戦へ臨みます。
優勝決定戦では「ストライクかオープンフレーム」と大乱調の姫路に対し、谷川は安定したボウリングで終始ノーミスを守り、7フレーム目から4連続ストライク。姫路は勝負所の9フレーム目も再びオープンにしてしまい、すでに勝敗は確定。
今季の谷川は決勝進出すること5回。しかし優勝へはいつもあと少しで届かず、応援しているファンをやきもきさせてきましたが、先週のジャパンオープンでわずか7ピンに泣いた無念を晴らす、文句なしの快勝を果たしました!


声援と拍手に手を振って応える
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)セントレジャー・マネジメント 出身:愛知県)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ハイブリッドセル)


決勝ラウンドロビン進出、総合11位で見事ベストアマ受賞
菊池 教子選手
(群馬 館林スポーツレーン)
 
2008/11/9
  ★第32回ABSジャパンオープン
山本 勲、TV決勝でパーフェクトを決めてマスターズ二連覇達成!


参加人数合計1000人を越す国内最大の大会、ABSジャパンオープン。
「一回負けても敗者ゾーンで戦うことができ、二回負けた時点で敗退」というルールのダブルイルミネーション方式で行われた決勝では、決勝進出者の中で唯一のアマチュア・川添 奨太選手ムン・ビョンヨル小原 照之を相手に大健闘し、3位決定戦で敗者ゾーンから勝ち上がってきたジョン・テハと対戦。
ジョンはスプリットカバーするなどしぶとく食らいついてくる川添選手を3ピン差で振り切り、ここまで無敗の山本 勲との対戦へと進みます。
一回戦で山本に敗北してもう後がないジョンと、大会二連覇に王手をかけたプレッシャーのかかる山本。どちらも負けられない決戦は、まずジョンが無難なスペアでスタート。3フレーム目は痛恨のオープンフレームとしましたがその後はターキーを持ってきて建て直しを図ります。
一方山本は1フレーム目からややうす目のストライクを4連続で続けて中盤へ。5フレーム目は調整してきてジャストポケットヒットのストライク!続く6フレーム目に最初の運命が待ち受けていました。やや内側にボールを落としミス投球と思われたボールは、1番ピンにかなりあつく入り一瞬ひやりとしましたが、これがなんとストライク。そこから山本の底力を見せつけられることに。
優勝決定戦でのテレビ300点も視野に入ってきた後半は、自分のルーティン作業を慎重に確認しながらの投球前動作でリズムを作り、7・8・9フレームと文句なしのストライク!優勝が確定した展開に、パーフェクトゲームの予感を醸し出すストライクハーモニーが場内を包みこみます。
会場中が固唾を呑んで見守る中、山本はいよいよ残すところの10フレーム目に突入。一球一球魂を込めて投球し、雄叫びを上げて力強いボディアクションを行う山本は、最後の最後まで気を抜くことなく、渾身の力を込めたストライクが続け、とうとう14年振り、中山 律子並木恵美子・長谷川国彦山崎 行夫以来の史上5人目となる優勝決定戦テレビパーフェクトゲームの歴史的快挙達成で大会二連覇を決めました!
一生忘れられない今日の300点は、タイトル10勝目というダブル勲章の運命にありました。


これまで支えてくれた多くの人々に最高の形で恩返しを果たした瞬間、
山本の目にも涙が浮かぶ!

山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィング)
 
  ★第32回ABSジャパンオープン 鷲塚 志麻、クィーンズ初制覇!

男子の優勝決定戦の興奮も醒めやらぬ中、続いて女子の優勝決定戦へ。
シングルス戦・オールエベンツで二冠を達成し、今大会も最有力の優勝候補と目されていたウエンディ・マックファーソン、さらに3年連続の三冠女王の座が見えてきた清水 弘子などが次々と敗退して行く中、今季はあと少しのところで優勝を逃し続け、口惜しい思いをしてきた谷川 章子が敗者ゾーンを勝ち抜いて優勝決定戦へ。
対して無敗のまま優勝決定戦へ進出を果たしたのは、約1ヶ月前にプロ入り2勝目を挙げたばかりの鷲塚 志麻
どちらも勢いのある実力派同士の対決ですが、しかしこれが意外なほどの大苦戦!
まず鷲塚が3フレームをオープンとすると、谷川も一歩リードしたと思ったところで6フレーム目にオープン。その後は鷲塚が8・9フレーム目にダブルを持ってきて谷川をわずかに追い越し、10フレ勝負にもつれ込みます。
先攻の鷲塚の1投目は7番ピンを残して9本カウントに。後攻の谷川が1投目にストライクを持って来れれば逆転という場面でしたが、谷川も10番ピンを残して9本カウント。
この時点で勝利がほぼ確定となり、鷲塚は残り2投も無難にこなして7ピン差で谷川を振り切る事に成功。先月のROUND1CupLadiesと同じく僅差での苦しい戦いとなりましたが、勝利の女神の手をしっかりと握りしめた鷲塚が大会初制覇を成し遂げました!


3勝目は満面の笑顔!
鷲塚 志麻
(32期・No.334 所属:(株)スガ・エンタープライズ 出身:東京都)
(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ザ・ソース)



今大会ベストアマ(写真左より)
女子:松丸 澄子選手(STRIKER'S西船ボウル)・総合12位
男子:
川添 奨太選手(ナムコワンダーボウル筑紫野)・総合3位
 
  ★第32回ABSジャパンオープン
女子シングルス戦・オールエベンツ、ハイゲーム・ハイシリーズ表彰

 マスターズ・クィーンズの最終決戦を前に、昨日までの各部門表彰のご報告を致します。

<女子シングルス戦・オールエベンツ優勝>

ダブルス戦では惜しくも2位ながらさすがの二部門制覇!
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ)


<女子ハイゲーム・ハイシリーズ賞>

(写真左から)
女子ハイシリーズ賞:山田 弥佳選手
女子ハイゲーム賞:渡邊 美和選手
 
2008/11/8
  ★第32回ABSジャパンオープン
男子シングルス戦・オールエベンツ、女子ダブルス戦表彰

 昨日に続き、各部門優勝者の表彰が行われましたのでご報告します。

<男子シングルス戦優勝>

シングルス戦AVG242.33で独走!
宇野 鉄男
(26期・No.629 所属:フリー)


<男子オールエベンツ優勝>


お兄さんと参加したチーム戦でも4位入賞
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:フリー)


<女子ダブルス戦優勝>

チーム戦でも5位入賞の息のあったコンビ
山田 弥佳選手&高坂 麻衣チーム


<男子ハイゲーム・ハイシリーズ賞>

(写真左から)
男子ハイゲーム賞:牧野 将治選手
男子ハイシリーズ賞:武本 真明選手
〃     :上ノ堀正一選手
 
2008/11/7
  ★第32回ABSジャパンオープン
男子チーム戦・ダブルス戦、女子チーム戦表彰


昨日終了しました男子チーム戦・ダブルス戦、及び本日終了の女子チーム戦の表彰が行われましたので、各部門優勝チームのご報告を致します。

<男子チーム戦優勝>

チームトータルスコアぶっちぎりの優勝!
TMGチーム
(写真左から)長谷川文弘選手・玉置幸一郎・銘刈卓士・宮里清次選手


<男子ダブルス戦優勝>


この写真使って!とご本人が言いました。
桜庭 良弘&藤井 誠選手チーム


<女子チーム戦優勝>

全日本ナショナルメンバー揃いのアマチュアオンリーチーム!
Teamジャポンチーム
(写真左から)石嶺可奈子選手・松田悠選手・戸塚里恵選手・戸塚梢選手
 
  ★第32回ABSジャパンオープン ベストドレッサー賞表彰

 ジャパンオープン恒例のお楽しみの一つ、来場客の投票により決定するベストドレッサー賞の表彰が本日行われ、男子はベージュと黒のツートンカラーのユニフォームで渋く揃えたオークラボウルAチームが受賞。
女子はカラフルなシャツで揃えたちぇーずふぁみりーが受賞しましたが、このシャツは何とボウリングの日宣伝用ののぼりを再利用して作られたもの。まさにボウリングを体現した見事なアイデアに、会場中の注目を浴びていました。


写真左より(名前は順不同)
ちぇーずふぁみりーチーム
(藤田晴美選手・遠藤千枝・関真由子選手・吉村美恵)
オークラボウルAチーム
(矢島 純一・浅野 敏栄選手・大平 要一選手・栗山 宮吉選手)


背中は「6月22日はボウリングの日」で統一のちぇーずふぁみりーチーム
オークラボウルAチームは金のクラウンマークが渋い!
 
2008/11/6
  ★第32回ABSジャパンオープン パーフェクト二連発!

プロとしてアマチュア選手にばかり活躍はさせないとばかりに、男子チーム戦T3シフト3G目にて玉置 幸一郎が大会第1号パーフェクトを達成しました!
2002年のドリームボウル以来6年ぶり、自身2個目(JPBA公認976号)の記録達成で、チームを優勝へ導けるか?乞うご期待です!


JPBA指折りのダンディもガッツポーズ!
玉置 幸一郎
(27期・No.644 所属:TMG)
(使用ボール:ダイフクキュービカAMF社 パーフェクトスリル)

 続いてはまたしてもアマチュア選手が大活躍!
男子ダブルス戦D4シフト2G目に、牧野 将治選手が大会第2号のパーフェクトを達成。チームメイトである連保 友輔の発奮が期待されるところです!


若々しい笑顔でVサイン
牧野 将治選手
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーバイト)
 
  ★第32回ABSジャパンオープン
丹野 英樹選手、7-10スプリットメイド達成!

 男女プロアマ総勢1,000人を越す国内最大の大会、ABSジャパンオープンが本日開幕しました!
大会初日の今日は男子チーム戦・ダブルス戦が行われておりますが、その男子ダブルス戦D1シフト2G目1フレーム(94L)にて、丹野 英樹選手が7-10スプリットメイドを達成しました。
開始早々の記録達成に、今後の白熱した戦いが期待されます!


今大会初記録!
丹野 英樹選手
 
2008/10/27
  ★中日杯2008東海女子オープン 清水 弘子、今季3度目のV!

 パーフェクトに800シリーズ、7-10スプリットメイドと大きな記録達成ラッシュや、会場中の目を奪ったベストドレッサー賞など、みどころ満載だった今年の中日杯東海女子オープンは、三冠女王・清水 弘子が制覇しました!
バラエティに富んだ顔ぶれが揃った決勝ラウンドロビンでは、どの選手もあとわずかでパーフェクトという場面が続出するほどのハイスコア合戦に。清水は予選・準決勝で守ってきた首位の座をラウンドロビン終盤で明け渡したものの、3位通過で決勝ステップラダーへ進出を果たします。
決勝ステップラダー・4位決定戦にて、清水はまず松永 裕美と対戦。未だ初優勝の悲願を果たせていない松永が全力で戦いに挑みましたが、清水はこれを268ピンのハイスコアでねじ伏せ、3位決定戦へ進出。東海を地元とし、連覇の期待がかかる谷川 章子との対戦に。
今大会では自身初の800シリーズを達成するなど絶好調の谷川でしたが、これも清水は3フレーム目以外すべてストライクというビッグゲームで退け、谷川と同じく800シリーズを大会初日に打ち出し、産休復帰後の初勝利なるかと注目の吉田真由美が待ち受ける優勝決定戦へ。
ターキースタートとなった吉田に対し、3フレーム目をオープンにするなど出遅れた清水でしたが、6フレーム目から5連続ストライクを決めて吉田を猛追し、10フレ勝負に持ち込みます。ここで清水の10フレ2投目は7・10番ピンを残すスプリットとなってしまい、10フレ2投目までストライクを出せば吉田に再逆転のチャンスという、万事休すの大ピンチに。
吉田は1投目ストライク、優勝のかかった2投目は残念ながら4・9番を残すスプリットとなった瞬間、清水の勝利が確定。勝利の女神は清水に微笑み、今季3度目の優勝を東海で飾りました!



好敵手・吉田と握手で健闘を称え合う
清水 弘子
(38期・No.405 所属:C-BIC)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) アライアンス)



ハイシリーズ賞に続いてベストアマ受賞!
宮城 鈴菜選手
(所属:稲沢グランドボウル)
 
2008/10/26
  ★中日杯2008東海女子オープン
準決勝に吹き荒れる怒濤の記録ラッシュ!


予選開始からいきなりパーフェクト&800シリーズが飛び出した今年の東海女子オープン。しかし本当の魔物は準決勝に潜んでいました!
まず準決勝1G目に小磯 尚美が大会第2号(JPBA公認161号)を達成!なんと14年振りの自身2個目の記録に、思わず目を潤ませる場面も。


ベテラン小磯、感無量のガッツポーズ!
小磯 尚美
(6期・No.132 所属:城山レイクボウル)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィング)

 続いて準決勝1G目、小磯と時を同じくして谷川 章子が8月の全日本ミックスダブルス以来自身2個目(JPBA公認162号)のパーフェクトを達成。谷川の勢いはここで止まらず、このパーフェクトを含む準決勝第1シリーズ(1〜3G目)に自身初(JPBA公認14号)の800シリーズも同時に達成!地元東海の応援団を喜ばせました。


満面の笑顔でハイタッチ!
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)セントレジャー・マネジメント)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ハイブリッドセル)

 さらには準決勝3G目、3フレーム目に中谷 優子が自身初(JPBA公認8号)の7-10スプリットメイドを達成!女子プロボウリング史上8人目、7号達成から実に5年振りの珍しい記録を目の当たりにした観客が盛大に沸き返りました!


あとは800シリーズで記録コンプリート!?

中谷 優子
(28期・No.289 所属:神戸スカイレーン)

 同じく準決勝3G目、とどめとばかりに吉野 操が大会第4号、自身初(JPBA公認163号)のパーフェクトを達成!谷川と同じ所属なだけに、先輩も負けてはいられません!
滅多にない記録の嵐に、場内のテンションは最高まで盛り上がりました!


自身初の記録に宴会部長大喜び!
吉野 操
(32期・No.341 所属:(株)セントレジャー・マネジメント)
(使用ボール:USアクト社(コバ商事) ニューエラパール)
 
  ★中日杯2008東海女子オープン
ベストドレッサー&ハイゲーム・ハイシリーズ賞表彰

 本日、予選終了後にベストドレッサー賞とアマチュア選手のハイゲーム・ハイシリーズ賞の表彰が行われました。
ハイゲーム賞には予選6G目に279ピンをマークした青田喜久子選手、ハイシリーズ賞は予選第1シリーズ(1〜3G目)にて192・278・249、計719ピンを打ち出し、アマチュアでただ一人準決勝進出を果たした宮城 鈴菜選手がそれぞれ受賞しました。


写真左から
ハイゲーム賞:青田喜久子選手(所属:コーエンボウル)
ハイシリーズ賞:宮城 鈴菜選手(所属:稲沢グランドボウル)

 ベストドレッサー賞はチアリーダーのように華やかなピザーラ特製の新ユニフォームを披露した金城 愛乃森 彩奈江、そして白いレースのユニフォームに白いリボンをコーディネートしてきた鈴木 理沙が受賞。三人とも東海のファンの目を楽しませてくれました。


写真左から
森 彩奈江(40期・No.429 所属:神明ボウル)
鈴木 理沙(41期・No.444 所属:ISPS)
金城 愛乃(27期・No.284 所属:神戸ボウリング倶楽部)
 
2008/10/25
  ★中日杯2008東海女子オープン
吉田真由美、パーフェクト&800シリーズ達成!

 本日、岐阜グランドボウルにて中日杯東海女子オープンが開幕しました。大会初日の今日は予選前半6Gが行われますが、何と開始初っ端から吉田真由美が大きな記録を達成!
予選前半Aシフト3G目に自身3個目(JPBA公認160号)のパーフェクト、さらにはこのパーフェクトを含む予選前半第1シリーズ(1〜3G目)にて自身初(JPBA公認13号)の800シリーズを同時に達成しました!
産休復帰から4ヶ月、”小さな巨人”がいよいよ本格始動です!


まゆまゆスマイル全開!
吉田真由美
(31期・No.320 所属:ABS)
(使用ボール:トラック社(ABS) キネティックエナジー)
 
2008/10/19
  ★コカ・コーラカップ 2008千葉オープン 高橋 延明が大会初V!

男子の公式トーナメントが年内は残り3大会とあってか、来年のシード権を賭けてどの選手も必死の追い上げを見せた今年のコカ・コーラカップ千葉オープンを、高橋 延明が制しました!
土谷 翼酒井 武雄が1位と2位を守り、それ以外は順位の変動が激しい予選・準決勝では通過のカットライン付近に甘んじていた高橋でしたが、決勝ラウンドロビンでも序盤はあまり順位を上げられず、折り返しの6G終了時点では9位。
しかし後半で首位通過の土谷が失速し始めると、高橋はその隙をついてじわじわと順位を上げていき、ポジションマッチで土谷に直接引導を渡して2位で決勝ステップラダー進出。
3位決定戦では昨年度チャンピオンのジョン・テハを倒して勝ち上がってきた坂田 重徳との対戦になりましたが、高橋は終始リードを取って坂田を下すとトップシードの酒井と優勝決定戦へ。
後の優勝インタビューで「3位決定戦でレーンを掴めた。後は自分のボウリングが出来れば」と語った高橋は、その言葉通り一投目から5連続ストライクを決め、こちらは2つ以上ストライクが続かず苦しむ酒井を寄せ付けないまま248ピンの高スコアで終了。
3年前の同大会で準Vに終わった借りを返し、自身3つ目のタイトルを手に入れました!


千葉オープン恒例チャンピオンのコーラ一気飲み!
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ&SB大宮 出身:東京都)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ヴァーチャルシフト)


今大会ベストアマ、総合32位
飯村 憲二選手
(本八幡ハタボウル)
 
  ★コカ・コーラカップ 2008千葉オープン
日置 秀一、7-10スプリットメイド達成!


  この人が7-10スプリットメイドを達成すると、何故かパーフェクトラッシュが起きたりすると言われている”嵐を呼ぶ男”日置 秀一が、決勝ラウンドロビン1G目・3フレーム目に自身4回目(JPBA公認75号)を達成しました!
  なお、これまで7-10スプリットメイドの最多記録は日置と西村 了がともに3回で同率一位でしたが、今回の達成で最多記録を更新。JPBAで一番7-10スプリットをカバーした男となりました!



次は是非とも嵐の中心に!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
 
2008/10/18
  ★コカ・コーラカップ 2008千葉オープン
石原 章夫がパーフェクト達成!

昨日より富津スターレーンにて開催中の2008千葉オープン、その大会第1号パーフェクトを石原 章夫が予選Aシフト10G目に達成!
8月の全日本ミックスダブルス以来、自身14個目(JPBA公認975号)の記録に、応援に駆けつけた地元千葉のファンは盛大な拍手を贈りました!


地元千葉の声援に応えて魅せたパーフェクト!
石原 章夫
(11期・No.344 所属:ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ヴァーチャルグラビティ)
 
2008/10/10
  ★シーズントライアル オータムシリーズ終了のご報告

昨日10/9をもって、シーズントライアル オータムシリーズが全会場にて終了しましたのでご報告致します。
10/6に行われたC会場・多治見パークレーンズでは今年4月にプロデビューした岩瀬 一真(47期・No.1167)が予選6G目に自身初(JPBA公認974号)のパーフェクトを達成。C会場優勝はこれがシーズントライアル2勝目となる桜庭 良弘でした。
その他の会場では、A会場・ハタボウリングセンター優勝の豊田 祐司と、B会場・湘南とうきゅうボウル優勝の宮田 俊輔がシーズントライアル初勝利。そしてD会場・しょうざんボウルでは岡野 秀幸がシーズントライアル7勝目を挙げ、シーズントライアル優勝最多回数の自己記録を更新しました!


A会場(ハタ・ボウリングセンター)優勝
豊田 祐司
(32期・No.774 所属:柿田川パークレーンズ)



B会場(湘南とうきゅうボウル)優勝
宮田 俊輔
(43期・No,1046 所属:本八幡スターレーン)



C会場(多治見パークレーンズ)優勝
桜庭 良弘
(37期・No.920 所属:ユーズボウル北九州)


D会場(しょうざんボウル)優勝
岡野 秀幸
(42期・No.1023 所属:ボウル国際)
 
2008/10/6
  ★2008年度JPBAインストラクタークリニックがスタート


講習風景・田町ハイレーンにて

 本日より、全国8カ所で開催の認定インストラクタークリニックがスタートしました。
まずは関東地区の2級講習会が田町ハイレーンにて実施され、集まった36名の受講生がA級インストラクターによる講義に熱心に耳を傾けていました。
受講申込期限は講習日の14日前のため、各会場によって異なります。まだ申込を受け付けている会場もございますので、スキルアップを目指し受講をご希望される方はこちらをご覧の上、お早めにどうぞ!


関東地区おなじみの講師
佐藤 二六 A級インストラクター
 
2008/10/4
  ★ROUND1CupLadies2008 鷲塚 志麻、5年振りの優勝!

 全国から選ばれた猛者が集う国内女子トーナメント最高賞金額の大舞台、ROUND1CupLadies2008。MKチャリティカップの高坂、三湖カップの中野と同じように、トーナメントシード圏外にいながらも予選・準決勝では怒濤の勢いで追い上げ、見事優勝まで駆け上がったのは鷲塚 志麻でした!
4位で決勝ステップラダーへ進出した鷲塚は、まず5位決定戦にて藤田 麻衣をワンマーク差で振り切ると、4位決定戦では優勝候補の強敵・ウエンディ・マックファーソンと対戦。しかし攻めあぐねて苦戦するマックファーソンを、鷲塚は余裕の大差でリードの末、パンチアウトでとどめを刺して撃破。
3位決定戦は2月の新人戦で初優勝を果たし今季好調の五十嵐久乃と10フレ勝負にもつれ込む接戦となりましたが、これもワンマーク差で抑えて優勝決定戦へ。
今季一勝を挙げているトップシードの姫路 麗を相手に、序盤でターキーを持って来たものの以後はストライクが決まらない鷲塚でしたが、一つのオープンフレームが原因で優勝を逃した昨年の六甲クィーンズでの苦い記憶を糧に、最後まで我慢のボウリングを続け、パンチアウトで追い上げる姫路から何とか逃げ切ることに成功。応援に駆けつけた愛息子の見守る中、5年振りの優勝を掴み取りました!


嬉し泣きのママに代わって、鷲塚ジュニアがVサイン!
鷲塚 志麻
(32期・No.334 所属:(株)スガエンタープライズ 出身:東京都)
(優勝ボール:エボナイト社(サンブリッジ) THE ONE)


昨年の関西オープン女子優勝者、今大会でもベストアマ入賞
安田 豊子選手
(ラウンドワン守口店)
 
2008/10/1
  ★DHCカップGirlsチームチャレンジ2009 参加申し込み受付開始

 DHCツアー2009に先駆けて来年1月に開催される、DHCカップGirlsチームチャレンジ2009の参加申し込みが本日10/1より受付開始となりました。
次回開催は女子プロボウラー1名+25歳以下(2009/1/1現在)のアマチュア女子ボウラー2名による、3人チーム戦となっております。
参加ご希望の皆様は、申込用紙を印刷・必要事項をご記入の上、郵送またはFAXにて下記連絡先へお送り下さい。参加費は無料です。先着36チームで締め切りとなりますので、お早めにどうぞ!
※定員に達した為参加受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございます。※



2008年大会優勝チーム
 







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