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2008年7〜9月


2008/9/26
  ★第10回三湖コリアンカップ 中野 和弘、初優勝!

 遠く海を越えた韓国で、6日間にも及ぶ長く熱い戦いを、中野 和弘が制しました!
中野の予選1日目は115位と低調な滑り出しでしたが、2日目で42位まで順位を上げると、最終日には自身2個目のパーフェクトも達成し、一気に躍り出て2位で予選を通過。
準決勝・決勝ステップラダーでもスコアに波はあったものの何とか5位に止まることに成功します。
そして迎えた決勝ステップラダーでの中野は、ミラクルと呼ぶに相応しい戦いぶりを見せてくれました。
クォン・ヨンデをわずか1ピン差で破った5位決定戦を皮切りに、4位決定戦で6月にJPBA初優勝を果たして今季絶好調のパク・ジョンスーを約30ピンの差をつけて撃破。さらにJPBA対決となった3位決定戦、ベテラン山崎 行夫との対戦も6ピン差で逃げ切り、強豪揃いのPBAでも折り紙付きの強者、ピート・ウェバーとの優勝決定戦に臨みます。
連戦の疲れが心配されましたが、逆に体が温まったか中盤の5フレーム目をオープンとした以外はストライクを重ねて好調にゲームを進める中野に対して、ピート・ウェバーは3・4・6・7番の難しいスプリットを二度もカバーしてその抜群の技術を見せるも、中々ストライクが決まらず苦戦。
結果5マークの大差をつけて、中野がプロ入り11年目にして初のタイトルを勝ち取りました!


ステップラダー5位からごぼう抜きの大勝利!
中野 和弘
(37期・No.918 所属:フリー 出身:福岡県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスゥイング)
 
2008/9/24
  ★第10回三湖コリアンカップ 大会第7号&第8号パーフェクト達成!

 長い日程もようやく折り返しに入った本日、予選最終日とあってどの選手も気迫の追い上げを見せる中、予選PartVCシフト1G目にKPBAのチェ・ドンスーが大会第7号を、続いて3G目にJPBA中野 和弘が大会第8号のパーフェクトを達成しました!
今年5月のSAP埼玉オープンで13個のパーフェクトが達成され、一大会におけるパーフェクト達成記録が更新されましたが、残る2日でこの記録がさらに更新されるか、どうぞご注目下さい!


JPBA公認972号達成
チェ・ドンスー
(K5期・No.K197 所属:KPBA)
(使用ボール:コロンビア社 リサージェンス)



JPBA公認973号達成
中野 和弘
(37期・No.918 所属:フリー)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスゥイング)
 
2008/9/23
  ★第10回三湖コリアンカップ パーフェクト&800シリーズ!

 期待を裏切らず、本日も早速パーフェクトが達成されました!
予選PartUBシフトの3G目にJPBA山崎 行夫が大会第5号、 続いて4G目にPBAショーン・ラッシュが大会第6号を達成。さらに山崎はこのパーフェクトを含む、予選PartU第1シリーズ(1〜3G目)で800シリーズも同時に達成。
今日も韓国に嵐が吹き荒れる予感がします!


JPBA公認970号&公認201号800シリーズを同時達成
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーパール )



JPBA公認971号達成
ショーン・ラッシュ
(所属:PBA)
(使用ボール:ブランズウィック社 スマッシュゾーン)
 
2008/9/22
  ★第10回三湖コリアンカップ パーフェクト四連発!

 JPBA公式トーナメントでは唯一の日韓共催大会、三湖コリアンカップも今回で節目の第10回を迎え、これまでの釜山から首都・ソウルへと戦いの場を一新。JPBA・KPBA、韓国強豪アマチュアの総勢225名が参戦し、6日間に及ぶ長い戦いの火蓋が切って落とされました!
本日は予選PartTが行われましたが、大会初日からどの選手もすでにエンジン全開モード。予選Aシフト1G目でジョン・テハがいきなりパーフェクトを達成すると、後に続けとばかりにKPBAのキム・ナムジュが同じくAシフトの3G目に大会第2号、さらに4G目にてパク・ジョンスーが第3号を達成。
JPBAからはBシフト5G目に桜庭 良弘が第4号を達成し、日本男児の意地を見せてくれました。
明日もパーフェクト合戦、ハイスコアの熾烈な戦いが予想されますので、皆様どうぞご期待下さい!


JPBA公認966号達成
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:HANDOK建設)
(使用ボール:AZO社 エージェントウルトララジカル)



JPBA公認967号達成
キム・ナムジュ
(K1期・No.K8 所属:KPBA)
(使用ボール:トラック社 ライジング)


JPBA公認968号達成
パク・ジョンスー
(K1期・No.K36 所属:MK)
(使用ボール:コロンビア社  モーメンタムクリス)


JPBA公認969号達成
桜庭 良弘
(37期・No.920 所属:ユーズボウル北九州)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) パーフェクトディメンション)
 
2008/9/6
  ★第3回MKチャリティカップ 男子・木村 広人が初優勝!

 男子パーフェクト記録が9個、800シリーズの記録も飛び出し、予選・準決勝とステージが上がるたびにカットラインのAVGも高くなる熾烈な戦いとなった第3回MKチャリティカップ・男子の部では、決勝ラウンドロビンでベテランから若手まで幅の広い顔ぶれが揃い踏み。
当初、予選から準決勝まで驚異のAVGで首位を独走していたパク・ジョンスーの決勝ステップラダー進出は確実と思われましたが、この決勝ラウンドロビンでパクがまさかの失調。その間隙を突いて8位の北岡 義実・6位の原田 招雄がポイントを重ねて上位へ進出、2位の木村 広人は2G目から暫定首位に立ったもののポジションマッチで順位を落とし、結果1位北岡・2位木村・3位原田の順位で決勝ステップラダーへ。3位決定戦にて木村が40ピン以上の大差で原田を下し、待ち受ける北岡との優勝決定戦に臨みます。
1フレーム目で木村はいきなりスプリットを出し、オープンフレームとしてしまいましたが、すぐに気持ちを切り替えて2フレーム目からターキーを持ってくることに成功。木村がやや優勢を保ったゲーム展開に。
先輩として負けられない北岡でしたが、7フレーム目から4連続ストライクを打つもののあと一歩の追い上げが足りないまま209ピンで先に投球を終了。
木村の勝利は10フレームでストライクかスペアを決めることが条件となりましたが、一投目に6番ピンを残す9ピンカウントとするも、これを無事カバー。最後の投球も見事ストライクを決め、初のTV決勝で初優勝・初タイトルを獲得しました!


保倉・井口に続いて若手の快進撃!勝利を掴んだ左拳を天に突き上げる
木村 広人
(42期・No.1026 所属:西尾スターボウル 出身:大分県)
(優勝ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ザ・ワン)
 
  ★第3回MKチャリティカップ 女子・高坂 麻衣、初優勝!

 初秋の京都で繰り広げられた第3回MKチャリティカップ。今年は注目の若手が大活躍を見せた女子の部を、高坂 麻衣が制しました!
3年前にトップ合格でプロデビューを果たした高坂でしたが、何度か決勝ラウンドロビンまでは進出するものの優勝争いの経験はなく、さらには今年4月に腰を故障し、初めて大会途中でブラインド。しばらく腰に爆弾を抱えた状態が続きましたが、その後もすべてのトーナメントに出場し、このMKチャリティカップでようやくエンジン全開に!
予選後半で猛チャージを見せ、一気に2位まで順位を引き上げると、その後は準決勝を首位で通過。決勝ラウンドロビンでやや乱調を見せましたが、同期デビューの良きライバル・関根 直子をポジションマッチで破り、再び2位でこれを通過します。
そして迎えた初めての決勝ステップラダーでは、3位決定戦で谷川 章子を9ピンの僅差で何とかかわし、MKチャリティカップ3連覇がかかった清水 弘子との優勝決定戦へ。
序盤は両者ともほぼ互角でしたが、4フレーム目から高坂が6連続ストライクを打って清水を引き離しにかかり、対する清水も中盤でターキー、10フレーム目でダブルを持ってきますが、高坂に引導を渡すには及ばないまま、215ピンで投球を終了。
7ピン以上倒せば高坂の勝利が確定となるところでしたが、高坂の10フレーム一投目はこのゲーム二度目のスプリット。しかしこれが幸いにも7本カウントでこの瞬間、高坂の勝利が確定。
ラストで少々冷や汗をかきましたが、見事に三冠女王・清水を倒し、嬉しい初優勝となりました!


板倉の祝福で思わず号泣。涙々の優勝インタビューに
高坂 麻衣
(39期・No.418 所属:厚木プラザボウル 所属:神奈川県)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタムスウィング)
 
  ★第3回MKチャリティカップ
ジョン・テハ、大会第10号パーフェクト達成!

 第3回MKチャリティカップもとうとう最終日を迎えましたが、ハイスコア合戦はまだ止まるところを知りません!
全日本ミックスダブルスでJPBA初の記録を達成し、「まだ達成したことなかったっけ」と不思議に感じられたジョン・テハが、準決勝4G目に大会第10号、 自身2個目(JPBA公認965号)のパーフェクトを達成。公式トーナメント2大会連続の記録となりました!


決勝進出に王手をかける!
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:HANDOK建設)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) エクスタシードミネーション)
 
2008/9/5
  ★第3回MKチャリティカップ
平山 陽一、大会第9号パーフェクト達成!

 男子予選もとうとう最終ゲームを迎えましたが、熱はまだ冷めていません!
男子予選後半Aシフト6G目(通算12G目)に、平山 陽一が大会第9号、自身2個目(JPBA公認964号)のパーフェクトを達成!10年振りの記録達成で、準決勝進出を確かなものにしました!


噛みしめるようなガッツポーズ
平山 陽一
(36期・No.885 所属:大津ボウル)
(使用ボール:トラック社(ABS) アップライジング)
 
  ★第3回MKチャリティカップ さらにパーフェクト2連発!

 男子予選Bシフトが終了し、残るAシフトの結果次第で準決勝進出が決定するとあって、どの選手もさらにヒートアップ!
男子予選後半Aシフト4G目(通算10G目)に、大会第7号を和田 秀和選手が、第8号(JPBA公認963号)をパク・ジョンスーが達成!
白熱の試合展開に、上賀茂の夜はまだまだ熱くなりそうです!


今大会アマチュア初の記録達成にハニカミ笑顔
和田 秀和選手
(ボウルアロー松原店 大阪府)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) リサージェンス)


イーグルクラシックの覇者、関西での二勝目に乗り出す!
パク・ジョンスー
(K1期・No.K36 所属:MK)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタム)
 
  ★第3回MKチャリティカップ 三池 丹揮、800シリーズ達成!

 パーフェクト乱れ飛ぶハイスコア合戦、いつか誰かが出すと思われていた800シリーズを、三池 丹揮がやってくれました!
男子予選後半Bシフト第1シリーズ(通算7〜9G目)にて、268・269・268合計805ピンで大会第1号(JPBA公認200号)の800シリーズを達成!
先にお伝えした女子第1号パーフェクトを達成した柴田とは、全日本ミックスダブルスにおいて5年来のチームメイトである三池。パートナーの頑張りに負けていられないと気合いを見せたか、予選前半終了時の57位から一気に順位を上げました!


自身2度目、12年振りの記録!
三池 丹揮
(22期・No.506 所属:フリー)
(使用ボール:レーンマスターズ社(ハイ・スポーツ) レジェンズブラックパール)
 
  ★第3回MKチャリティカップ
北岡 義実、大会第6号パーフェクト達成!

 女子がやってくれれば男子もまだまだ続きます!
男子予選後半Bシフト3G目(通算9G目)に、北岡 義実が自身6個目(JPBA公認962号)のパーフェクトを達成!
男子予選は前半終了時点で準決勝進出へのカットラインがAVG229.33というハイスコア合戦。明日へ駒を進めたい男達のさらなるデッドヒートから目が離せない展開となっております!


続々と押し寄せるハイタッチに笑顔で応える
北岡 義実
(20期・No.476 所属:(株)スポルト)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) コンプリートNV)
 
  ★第3回MKチャリティカップ
柴田 知美、大会第5号パーフェクト達成!

 お待ちかね、女子第1号パーフェクトが出ました!
女子予選後半2G目(通算8G目)に、柴田 知美が大会第5号、自身初(JPBA公認158号)のパーフェクトを達成!
柴田はここ最近、7月に開催された六甲クィーンズや、8月開催の全日本ミックスダブルス、第3回ボウル国際オープン(承認大会)などで好成績を残しており上り調子の様子。今大会こそ悲願の初優勝となるか、こちらも注目です!


晴れ晴れ笑顔で女子第1号!
柴田 知美
(36期・No.376 所属:フリー)
(使用ボール:エリート社(アークインターナショナル) ブラックラベル)
 
2008/9/4
  ★第3回MKチャリティカップ
中川 郁也、大会第4号パーフェクト達成!

 41・42期生達が続々パーフェクトを達成して行けば、先輩プロ達も黙ってはいられない!
男子予選前半Bシフト6G目に、今度は24期生の中川 郁也が大会第4号、自身3個目(JPBA公認961号)を達成。このパーフェクトを踏み台に、明日の予選後半へ、そして予選突破へと繋げられるか、ご期待下さい!


満面の笑顔でハイタッチ!
中川 郁也
(24期・No.538 所属:桜橋ボウル)
(使用ボール:レボリューション社(サンブリッジ) エゴイスト)
 
  ★第3回MKチャリティカップ
児島 都史、大会第3号パーフェクト達成!

 Aシフトの岡野に続き、男子予選前半Bシフト2G目にて、児島 都史が大会第3号にして自身初(JPBA公認960号)のパーフェクトを達成しました!
ちなみに岡野・児島とシフトは違いますが、パーフェクトを達成したのは同じ31-32番レーン。このレーンがこの後もパーフェクトや800シリーズの記録が飛び出すラッキーレーンとなるか、要チェックです!


注目の若手、初パーフェクトに続き初優勝を狙う!
児島 都史
(41期・No.995 所属:フリー)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) グレートインフェルノ)
 
  ★第3回MKチャリティカップ
岡野 秀幸、大会第2号パーフェクト達成!

 本日より女子プロや男子シードプロも参戦し、ますます迫力のあるゲームが繰り広げられている第3回MKチャリティカップですが、男子予選前半Aシフト3G目に大会第2号(JPBA公認959号)のパーフェクトを、岡野 秀幸が達成しました!
”ミスター・シーズントライアル”の異名を持つほど、シーズントライアルにおいて優勝6回の最多記録を持つ岡野、初公式トーナメント優勝に向けて大きな一歩を踏み出しました!


ミスター・シーズントライアル、両手Vサインがお茶目です
岡野 秀幸
(42期・No.1023 所属:ボウル国際)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ゲームブレーカー)
 
2008/9/3
  ★第3回MKチャリティカップ 土井 貢が初パーフェクト達成!

 初秋の空気漂う京都・上賀茂にて、今年もMKチャリティカップが開幕しました!
大会初日の今日は男子のプロ選抜大会が行われ、その2G目に土井 貢が大会第1号にして自身初(JPBA公認958号)のパーフェクトを達成。予選前半をAVG251.75のトップで折り返した土井、どこまで突っ走って行けるか注目です!


祝福のハイタッチに応える顔にちょっぴり照れが見える?
土井 貢
(42期・No.1034 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ディメンション)
 
2008/8/28
  ★DHCレディースボウリングツアー2009 開催決定!

 女子プロボウリングファンの皆様に朗報です!
大人気のDHCレディースボウリングツアー2009の開催日時が決定しました!
来年1月のDHCカップGirlsチームチャレンジを皮切りに、一年間繰り広げられるプロアマの華麗なる戦いを是非会場でご覧下さい!

< DHCツアー2009スケジュール >
大 会
日 時
会 場
DHCツアー
第1戦
2009/2/20(金)
〜22(日)
相模原パークレーンズ
(神奈川)
DHCツアー
第2戦
2009/5/8(金)
〜10(日)
東京ポートボウル
(東京)
DHCツアー
第3戦
2009/9/11(金)
〜13(日)
田町ハイレーン
(東京)
DHCツアー
第4戦
2009/10/22(木)
〜25(日)
東京ドーム
ボウリングセンター
(東京)

< DHCカップスケジュール >
大 会
日 時
会 場
DHCカップGirls
チームチャレンジ
2009/1/17(土)
〜18(日)
品川プリンスホテル
ボウリングセンター
(東京)
DHCカップGirls
インターナショナル
2009/3/6(金)
〜8(日)
品川プリンスホテル
ボウリングセンター
(東京)
DHCカップGirls
日本一決定戦
2009/11/21(土)
〜22(日)
品川プリンスホテル
ボウリングセンター
(東京)
 
2008/8/24
  ★2008プロボウリング男子新人戦 棚橋 孝太、初優勝!

 プロボウラー人生において3回しか参加資格のない男子新人戦、毎年ドラマを生み出すこの大会で、今年は昨年プロ入りの46期生・棚橋 孝太が優勝。初タイトルを獲得しました!
32位と4ピン差で一旦は予選落ちとなった棚橋でしたが、27位の中山選手が辞退した為、繰り上がりで準決勝進出。このラッキーチャンスをしっかりと握りしめ、準決勝では怒濤の追い上げを見せ7位で決勝ラウンドロビン進出を決めます。
さらに決勝ラウンドロビンでエンジンを全開にした棚橋、1G目でいきなり289ピンのビッグゲームを叩き出して暫定2位につくと、予選から首位を走り続ける津島 健次をぴったりマークし、5G目で津島が喜納 直樹を相手にゲームを落としたことからついに首位を奪い取ることに成功。
そして最後のポジションマッチでは、棚橋がラウンドロビン中唯一勝てなかった同期の岩切 稔純との対戦となりましたが、100ポイントの差をつけて臨んだ棚橋が246ピンの好スコアで岩切を突き放し、今年が新人戦最後のチャンスだった津島の追い上げももはや届かず。
ラッキーから予選通過の切符を手にした棚橋、初優勝・初タイトルは見事に自力で勝ち取りました!


デビュー当時からお世話になった国分寺パークレーンへの大きな恩返し!
棚橋 孝太
(46期・No.1145 所属:国分寺パークレーン 出身:高知県)

優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) フォーカスゾーン)



今大会ベストアマ、総合12位入賞
小野 浩史選手
(所属:中山シルバーレーン 神奈川)
 
2008/8/23
  ★JAPANCUP2009開催決定!

 本日、2008プロボウリング男子新人戦の開会式が行われ、その式中に株式会社イースタンスポーツ専務取締役 台 洋一様よりご挨拶を頂きました。
そのお言葉の中で、JAPANCUP2009開催について正式決定の発表があり、JAPANCUP最終日は2009年4月26日(日)東京体育館にてTV決勝を行うとのご報告でした。(他日程等詳細については調整中)
2008年中のJAPANCUP開催はありませんが、来年の春までどうぞお楽しみにお待ち下さい!


開会式にてご挨拶される
株式会社イースタンスポーツ専務取締役 台 洋一様
 
2008/8/20
  ★承認大会・第3回ボウル国際オープン
プロの部にて金城 愛乃が優勝!

 さる8/17(土)・18(日)の二日間に渡り、第3回ボウル国際オープンが行われました。
プロアマ総勢198名が参加し、3人チーム戦・6人チーム戦・個人戦の三部門で競い合うという、選手だけでなく観客も飽きさせない大会となりました。
なお各部門の優勝者は以下の通りです。

個人戦プロの部優勝
金城 愛乃
個人戦男子の部優勝
難波江 康雄選手
個人戦女子の部優勝
山田 尚美選手
3人チーム戦優勝
穐吉 省吾選手
笠原 卓也選手
内山 智昭
6人チーム戦優勝
関 良子選手
新谷由香里選手
竪本 幸作
竹下日出雄選手
石井 浩次選手
有福 和義選手


プロの部表彰
※優勝は左端の金城 愛乃
 
2008/8/16
  ★日テレG+放送「おとな館」にて「ボウリング ワンスモア」放送

 日テレG+で放送中の週刊情報番組・「おとな館」にて、ボウリングに関する話題が取り上げられます。
ボウリング ワンスモア」(第164回放送)というタイトルでプロボウラーによる初心者向けアドバイスや、”誰でも出来るスポーツ”ということで視覚障害の方々の練習風景などの他、イメージトレーニングの参考としてPリーグの番組紹介などが行われます。是非ご覧下さい。

放送日
放送時間(1)
放送時間(2)
8月16日(土)
22:00〜(初回)
8月17日(日)
11:40〜
8月18日(月)
11:40〜
22:35〜
8月20日(水)
11:40〜
8月22日(金)
11:40〜
8月26日(火)
11:40〜
22:35〜
8月28日(木)
11:40〜(最終)
 
2008/8/3
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス
小山 幸恵&小山 雅之チーム優勝!

 男女プロが力を合わせて戦う夏の大祭・全日本ミックスダブルスに、今年も日本中からプロアマ総勢252組が参戦し、熾烈な戦いを繰り広げました。
最終日の本日はまず準決勝が行われ、アマチュアチーム2組を含む上位24組が決勝トーナメントへ進出。チーム合計スコアで勝敗を決める一・二回戦では、予選・準決勝で首位を独走していたディフェンディングチャンピオンの柴田三池チームや、地元愛知の人気チーム、谷川斉藤チームがアマチュアチームに敗れるなど波乱の展開に。
その後、男女交互に投球を行う1G勝負のスカッチダブルス戦となる三回戦を清水 弘子石原 章夫チーム、中谷 優子矢島 純一チームなどの強豪チーム、さらにディフェンディングチャンピオンを倒した佐藤まさみ選手沖村 孝選手のベストドレッサーチーム、そして4組中唯一の夫婦チームである小山 幸恵小山 雅之チームの4組が勝ち抜き、準決勝へ進出。
準決勝第一試合は優勝候補の大本命だった清水・石原チームをまたしても佐藤・沖村のアマチュアチームが撃破。第二試合では中谷・矢島の実力派チームが小山チームの夫婦の結束力の前に敗れ、ミックスダブルス初のアマチュアチーム優勝か、それとも10年振りの夫婦チーム優勝かという見応えある優勝決定戦に。
ここまで好調だった佐藤・沖村チームは、優勝決定戦では中盤なかなかストライクが決まらず、さらに5フレ目で手痛いスプリット。これをオープンフレームにしてしまったことが最後まで響き、189ピンで終了。対して小山チームはお互いを確実にカバーし、安定したボウリングでリードを保ちミックスダブルス10年振りの夫婦優勝を成し遂げました!


夫婦愛が勝利を掴んだ!
小山 幸恵
(36期・No.381 所属:浦和スプリングレーンズ 出身:東京都)
小山 雅之
(19期・No.468 所属:浦和スプリングレーンズ&WAVE 出身:埼玉県)
(優勝ボール(両者とも):AZO社(アーク・インターナショナル) ピュアタクティクス)



ベストドレッサー賞に加えて準優勝+ベストアマの快挙!
佐藤まさみ選手沖村 孝選手
(山梨県場協会選抜)
 
2008/8/2
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス
津島 健次、大会第5号パーフェクト達成!

 ベストドレッサー賞の表彰も終わり、お待たせしましたパーフェクトの打ち上げ花火!
予選8G目に津島 健次が大会第5号、自身初(JPBA公認957号)のパーフェクトを達成!
津島は今年プロデビューしたばかりの鈴木 亜季とチームを組んで参戦。2年先輩として鈴木を支えどこまで順位を上げて行くか、若手の奮闘にご期待下さい!


爽やか笑顔で頑張れ若手!
津島 健次
(45期・No.1099 所属:ボウル国際)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ツイステッドフューリーソリッド)
 
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス ベストドレッサー賞決定!

 全日本ミックスダブルスのもう一つのお楽しみといえば、場内でもっとも輝いていたファッションのチームに贈られるこのベストドレッサー賞。
今年はプロチームでは中島 政江ロバート・リーチーム、アマチュアチームは佐藤まさみ選手沖村 孝選手チームが受賞。キラキラ輝く赤いウェアが一際目立っていた中島・ロバートチームは何と3年連続の受賞。佐藤選手・沖村選手チームは黒地の胸に金色の獅子の格好良さが評価されての受賞となり、両チームにはアーク・インターナショナルより賞品が贈呈されました。


写真左より
中島 政江(24期・No.257)&ロバート・リー(38期・No.932)
(所属:KEGEL COMPANY)
佐藤まさみ選手沖村 孝選手
(山梨県場協会選抜)


後ろ姿。いや振り向かなくていいですから!
 
2008/8/1
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス
会田 啓介、大会第4号パーフェクト達成!

 夏の祭りに打ち上げ花火はつきもの、ボウリングの祭りはこう来なくちゃ!とばかりにパーフェクト連発!
ジョン・テハに続き、今度はプロ選抜大会後半2G目(通算7G目)に会田 啓介が大会第4号、自身3個目(JPBA公認956号)を達成しました!
ちなみに6月に行われたイーグルクラシックで2個目を達成した時と、今回もユニフォームが同じ。どうやら黄色は会田のラッキーカラーだった模様です。


大きな体で大きなガッツポーズ!
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) アルティメイタム)
 
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス
ジョン・テハ、大会第3号パーフェクト達成!

 昨日に続き、本日も出ましたパーフェクト!
プロ選抜大会後半1G目(通算6G目)に、ジョン・テハが大会第3号にして「まだ達成したことなかったっけ?」とちょっぴり意外な感じのJPBA自身初(JPBA公認955号)を達成。
5年前の第24回大会でミックスダブルス優勝経験のあるジョン、2度目の制覇に向けて大きく前進しました!


力強くガッツポーズ!
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:HANDOK建設)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ハイブリッド・セル)
 
2008/7/31
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス
石原 章夫、大会第2号パーフェクト達成!

 女子が魅せれば男子も黙っていられません!谷川に続いてプロ選抜大会5G目に石原 章夫が大会第2号、男子としては第1号(JPBA公認954号)のパーフェクトを達成しました!


パートナー・清水と喜びのハイタッチ!
石原 章夫
(11期・No.344 所属:ハイ・スポーツ)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ラピッドファイヤー・パール)
 
  ★CBC杯第29回全日本ミックスダブルス
谷川 章子、大会第1号パーフェクト達成!

 一年に一度の夏の祭典・全日本ミックスダブルスがいよいよ開幕!そして大会初日の今日、プロ選抜大会4G目に谷川 章子がパーフェクトを達成しました!
昨年の第28回大会では、チームトータルでわずか5ピン足らず、決勝トーナメント進出を果たせなかった谷川・斉藤チームでしたが、この大会第1号にして谷川自身初(JPBA公認158号)のパーフェクトで弾みをつけ、地元・愛知でのミックスダブルス初制覇に向けて好発進しました!


自己改造にチャレンジ中だった谷川、復活の兆し!
谷川 章子
(37期・No.389 所属:(株)セントレジャーマネジメント)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ストライクセル)
 
2008/7/29
  ★承認大会・第5回WAVE CUPプロアマオープンin広島
長谷 宏が優勝!

 子供達が長い夏休みに突入し、いよいよ夏本番を迎えた広島・ミスズボウルにて、26(土)・27(日)の二日間にわたり行われた第5回WAVE CUPプロアマオープンin広島は、決勝トーナメントでは特殊シュートアウト方式の後、ガチンコ勝負の勝ち抜きトーナメント戦という観客を退屈させない試合方法が展開されました。
その決勝トーナメント・優勝決定戦は、1・2回戦で289・279のビッグゲームを叩き出した梶 義宏を準決勝にて僅差で倒したプロ入り2年目・森西 義治対、1回戦でパーフェクトを達成したベテラン・長谷 宏の頂上決戦となり、パンチアウトを決めた長谷が2ピン差で森西を抑え、プロアマ合計285人の頂点に立ちました!


写真前列左から
優勝:
長谷 宏・2位:森西 義治・3位タイ:川口富美恵佐々木知子選手
 
2008/7/15
  ★キリンカップ第24回六甲クィーンズオープン
愛甲 恵子、二年ぶり二度目の制覇!

 連日の30度を越える暑さにもめげず、応援に駆けつけた多くの観客が見守る中、第24回六甲クィーンズオープンを愛甲 恵子が二年ぶりに二度目の制覇を成し遂げました!
予選を首位で通過した愛甲でしたが、準決勝で柴田・松永といった同じ九州勢に追い抜かれて4位で決勝ラウンドロビンへ進出。なかなかトップシードに追いつけずにいましたが、10G目の290のビッグゲームでようやく追いつくと、最後のポジションマッチでトップシードの座を掴んで決勝ステップラダーへ進出。
そして迎えた優勝決定戦、対戦相手は3位決定戦で278対258というハイスコア合戦の末に中島 政江を倒した竹内 昭子
5年連続でシーズン通算AVG190以上(規定ゲーム数200G以上)を保った女子プロに許されるという、金縁のJPBAワッペンを今年の初めに手に入れ、さらに5月に結婚したばかりと公私ともに絶好調の竹内は、ご主人の大きな声援を背にアグレッシブなボウリングを展開。しかし、今季は低迷が続き、何とか復活したいとこの六甲に賭けた愛甲の気合いが竹内の攻撃に勝り、これを撃退。
ラウンドロビンでの対戦時に竹内が打った265ピンに、愛甲は1ピンおまけして打ち返し、266ピンのハイスコアで見事復活Vを果たしました!


自分に打ち克って掴んだ大きな成果に大きくバンザイ!
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー 出身:福岡県)
(優勝ボール:エボナイト社(サンブリッジ) コンプリートNV)


総合33位・ベストアマチュア賞獲得
橋本 恵子選手
(X-BOWL所属 大阪府)
 
  ★承認大会・KEGEL CHALLENGE SERIES第1戦
工藤 貴志優勝!


写真左から
優勝:
工藤 貴志 ・ 2位:大澤 義樹
3位:
中村 智 ・ 4位:山本 勲

7/12(土)にマッハランド(岩手)にて行われました、KEGEL CHALLENGE SERIES第1戦にて工藤 貴志が優勝致しましたのでご報告致します。
工藤は同会場にて前日行われたシーズントライアルサマーシリーズでも優勝しており、岩手と相性が良いのか夏に強いのか、はたまた昨年の東海オープン制覇を彷彿とさせる好調の波に乗ったのか。今後の活躍に注目です!


ABS・助田様より特別協賛賞を授与される工藤 貴志
 
2008/7/13
  ★承認大会・第28回神戸プロアマフェスティバル
山下 貴子優勝!

 第24回六甲クィーンズオープンを明日に控え、本日はそのアマチュア予選を兼ねた第28回神戸プロアマフェスティバルが開催され、プロの部では山下 貴子、アマチュアの部では漣 かおる選手が優勝いたしました!
明日からの本大会にはこの漣選手を筆頭に24名の女子アマチュア選手が参戦致します。観客の皆様、どうぞ暖かい応援をお願い致します!


写真左から
プロの部優勝:
山下 貴子・2位:森 彩奈江
アマチュアの部優勝:
漣 かおる選手・2位:田中 正美選手
 
2008/7/12
  ★キリンビバレッジ シーズントライアル サマーシリーズ
全会場終了のご報告


昨日7/11(金)を持って、シーズントライアルサマーシリーズの全日程が終了致しましたのでご報告致します。
男子ツアーの少し早めの夏休み後とあって、パワーを持て余し気味の男達が全国4会場で熱戦を繰り広げ、特にC会場・ロイヤルボウル名古屋とD会場・博多スターレーンではパーフェクトも達成。暑い中を応援に来て下さった観客を喜ばせました!
なお、各会場の優勝者は以下の通りとなっております。


A会場(岩手・マッハランド)優勝
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン)


B会場(千葉・ロコボウル)優勝

井口 直之
(41期・No,983 所属:SasazukaBowl)


C会場(愛知・ロイヤルボウル名古屋)優勝

大友 仁
(42期・No,1024 所属:岩屋キャノンボウル)

D会場(福岡・博多スターレーン)優勝

副島 隆嗣
(41期・No,991 所属:ユーズボウル下松)

◆◆◆


D会場(博多スターレーン)・予選1G目にJPBA公認951号パーフェクト達成!
逸見 正晃
(42期・No.1030 所属:イースタンスポーツ)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ザ・ワン)


同じくD会場、予選3G目にJPBA公認952号を達成!
オー・テーフン
( K8期・No.K349 所属:PerfectKorea)
(使用ボール:AZO社(アークインターナショナル) ウルトララディカルプロ)


C会場(ロイヤルボウル名古屋)では準決勝3G目にJPBA公認953号を達成!
河津 亨至
( 44期・No.1080 所属:トドロキボウル)
 
2008/7/7
  ★「第5回健康づくり大学in月岡温泉美肌美身キャンパス」
開催のご報告

 先日までお知らせしておりました、第5回健康づくり大学in月岡温泉美肌美身キャンパスがさる6/28(土)・29(日)の二日間にわたって予定通り行われました。


熱弁を振るう講師:すみ光保

 講座は中山会長の挨拶から始まり、すみ光保を講師にボウリングの基本的なルールなどをレクチャー。経験を踏まえた楽しい講義に参加者の気分が盛り上がったところで、ジョイタウン新発田店へ移動。会場ではさらに漆間 智光平野 義之湯沢 恵子正田 晃也らプロボウラーが合流し、たくさんのキャンパス受講生へ丁寧な指導を行いました。
「もう1ゲームしたかった」との声も聞かれ、ボウリング講座は大絶賛を受けて終了致しました。次の機会には是非皆様もご参加頂き、温泉とボウリングをお楽しみ下さい!



中山会長が手取り足取り基礎を教えました


最後に参加者全員で記念撮影。この楽しそうな笑顔をご覧下さい!

健康づくり大学HP
 
2008/7/5
  ★2008BIGBOX東大和カップ ウエンディ・マックファーソン優勝!

 日に日に暑さが増す中行われたBIGBOX東大和カップ、最終日の今日は女達の火花が散る熱い一日となりました!
まず決勝ラウンドロビンでは、今季すでに2勝を挙げポイントランキングトップの中谷、産休から復帰しそろそろエンジン全開の吉田、今大会でパーフェクト記録を更新した時本、実力派の中島など、誰が優勝してもおかしくない面子が揃い踏み。
そんな激戦を勝ち抜いて決勝ステップラダーへ進出を果たしたのは、初優勝がかかった松永 裕美丹羽由香梨と、今度こそ準優勝では終われないウエンディ・マックファーソン斉藤志乃ぶ
それぞれが意地とプライドを賭けて激突する戦いは、4位決定戦で松永が丹羽を下し優勝へ一歩近付くも、3位決定戦で優勝最多女王・斉藤の前に撃沈。優勝決定戦はイーグルクラシックで準Vの斉藤と、JFEカップ千葉女子オープンで準Vのマックファーソンの対決となりました。
惜敗の口惜しさを味わった者同士、抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返して10フレ勝負にもつれ込み、先に1投目を投げたマックファーソンがストライクを決めたことにより、パンチアウトが絶対条件という窮地に追い込まれた斉藤。しかしその1投目は無情にも4・5番ピンを残すスプリット。
この瞬間マックファーソンの勝利が確定、リベンジ対決を制しました!


7ヶ月ぶりの勝利に晴れやかな笑顔
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008  所属:(株)フジスポーツ・柿田川パークレーンズ
出身:アメリカ・カリフォルニア州)
(優勝ボール:コロンビア社(ABS) アクションマックス)



今大会ベストアマ・DHCボウリング娘でお馴染み
張ヶ谷順子選手
(所属:本八幡スターレーン 千葉県)
 
2008/7/4
  ★2008BIGBOX東大和カップ 時本美津子がパーフェクト達成!

 梅雨明けの気配が感じられるBIGBOX東大和カップにて、大会第1号のパーフェクトが飛び出しました!
予選2G目に時本美津子が4月末のDHCツアー2007/08最終戦以来、自身9個目(JPBA公認157号)を達成!自身の持つパーフェクト女子最高記録を塗り替えました!


観客の拍手に大きなバンザイで応える
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)

(使用ボール:エリート社(アークインターナショナル) ブラックラベル)
 







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