TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2008年4〜6月


2008/6/29
  ★JFEカップ2008千葉女子オープン
清水 弘子、郷土に錦を飾るV!

 初夏へと開催時期を移して行われた今年のJFEカップ千葉女子オープン。最終日の本日迎えた”脅威の黒船”ウエンディ・マックファーソンVS”トップレフティ”清水 弘子の頂上決戦は、清水に軍配が上がりました!
5月の軽井沢プリンスカップで完全復活を果たした清水は、予選・準決勝では3位と好位置をキープし、決勝ラウンドロビンで一躍首位に。
昨年と同じくトップシードで迎えた決勝ステップラダー・優勝決定戦では、清水のナショナル時代からの盟友・関根 直子を下して勝ち上がってきた昨年の全日本選手権覇者、ウエンディ・マックファーソンと対戦。
3位決定戦で8連続ストライクを打ち出すなどまさに脅威のマックファーソンでしたが、優勝決定戦ではレーンコンディションの変化に対応できず大苦戦。さらに勝負所の9フレーム目でビッグファイブをカバー出来ず、続く10フレーム目でもストライクが決まらないまま182ピンで終了。対する清水は中盤5フレーム目をオープンとするも終始リードを取り、決勝ラウンドロビンでの2回の対戦と合わせ、マックファーソンを3度退けることに成功。
故郷・千葉の大応援団を背に、一年越しの悲願だった千葉女子オープン制覇を果たしました!


拍手と歓声に号泣。マックファーソンと健闘を称え合う
清水 弘子
(38期・No.405 所属:C-BIC 出身:千葉県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マイティーシフト)


決勝ラウンドロビン進出を果たし、総合9位入賞。
2年連続ベストアマに輝いた
松丸 澄子選手
 
2008/6/26
  ★JLBCオープン第1回『HANDACUP』シニアレディーストーナメント
河崎 憲子、プロの部優勝!


左:プロの部優勝 河崎 憲子
(4期・No.82 所属:(株)すかいらーく 出身:埼玉県)
右:アマの部優勝・プラチナシニア
 藤田 光江選手
 昨日、品川プリンスホテルボウリングセンターにて開催されました、JLBCオープン第1回『HANDACUP』シニアレディーストーナメントにて、河崎 憲子が優勝致しましたのでご報告致します。
中山 律子会長を始め石井 利枝、藤原 清子野村美枝子杉本 勝子といった往年のスタープロ達が一堂に会し、華麗なる投球フォームを見られる滅多にない機会とあって、第一次ボウリングブームを経験している団塊の世代を中心としたファンが多く観戦に詰めかけ、場内は賑やかな声援に溢れていました。

女子プロ黎明期を支えたスター達、まだまだ華やか!
 
2008/6/22
  ★第30回イーグルクラシック 男子優勝はパク・ジョンスー!

 中谷の優勝を祝福する大歓声が静まりかえり、再び緊張の空気に包まれた場内で始まった男子優勝決定戦。3日間の長い予選から準決勝まで首位を譲らなかった新星・梅澤 快之、KPBAの静かなる実力者、パク・ジョンスーの互いに初優勝を賭けた戦いは、パク・ジョンスーに軍配が上がりました!
決勝ラウンドロビンでやや失速した梅澤は2位で決勝ステップラダーに進出し、3位決定戦で玉井慎一郎を下して優勝決定戦へ。決勝ラウンドロビンで首位に躍り出たパクがこれを迎え撃つ展開となります。
先日のKIRINCUPで優勝した保倉を師匠とする梅澤は、ここで何としても師匠に続きたいところでしたが、レーンコンディションの変化と初めて迎える決勝戦の重圧に負けてしまったか、オープンフレーム続出で今大会の梅澤らしくないロースコアという結果に。
対するパクはペースを崩すことなく、ゲーム中盤で4連続ストライクを決め、終始優勢を保ってゲームを終了。
3年連続シード入りを果たすも無冠だったパクが、歴史と伝統あるイーグルの大舞台でJPBA初優勝を決めました!



JPBA初タイトルに満面の笑顔!
パク・ジョンスー
(K1期・No.K36 所属:ロードフィールド 出身:韓国)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) モーメンタム)
 
  ★第30回イーグルクラシック 中谷 優子、今季2勝目!

 パーフェクトや800シリーズなどの華やかな記録こそ出ませんでしたが、吉田真由美のトーナメント復帰や5ヶ月振りのウエンディ・マックファーソンの参戦など、みどころの多かった今年のイーグルクラシック。
難しいレーン攻略に苦しめられ、予選では首位が日替わり状態の混戦模様でしたが、そんな長く苦しい戦いをまさに根性で勝ち上がったのは中谷 優子でした!
予選ではどうしても首位に立てず、さらに準決勝以降やや失速してしまった中谷は、決勝ラウンドロビンを4位、決勝ステップラダーにはギリギリ3位で進出。
3位決定戦ではベテランの金田 惠子を相手に大苦戦。ダブルが一度も来ない我慢のボウリングとなりましたが、金田の9フレーム目が何とも痛いビッグフォー。対して中谷はノーミスを守って3ピン差で逃げ切り、優勝最多女王・斉藤志乃ぶへの挑戦権を手に入れます。
そして迎えた優勝決定戦、何かのスイッチが入ったかのように、本来の強さを取り戻した中谷。斉藤が3フレーム目をオープンにしてしまったところからリードを取り、5フレーム目から6連続ストライク!
地元関西ということで集まった、たくさんの応援団の声援と期待に見事に応え、今季二度目の勝利を飾りました!



4年振りのイーグルクラシック2勝目に涙まじりの大きなバンザイ!
中谷 優子
(28期・No.289 所属:神戸スカイレーン 出身:兵庫県)
(優勝ボール:レボリューション社 REAL-SPEED・エボナイト社 RAID(共にサンブリッジ)
 
  ★第30回イーグルクラシック
酒井 武雄、大会第8号パーフェクト達成!

 男子準決勝3G目に酒井 武雄が5月のSAP埼玉オープン以来自身20個目、大会第8号(JPBA公認950号)を達成しました!
ちなみにパーフェクト最多記録は矢島 純一の23個ですが、酒井はこれで矢島に次ぐ2位の記録の持ち主に。さらにこのパーフェクトはTV決勝レーンで達成されたもの。
このまま酒井が決勝ステップラダーへ進めば、ひょっとしてTV決勝で再びのパーフェクトもあるかも…?大会最終日もみどころ満載です!


この余裕の表情から目が離せない!
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:フリー)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ)  Undefeated)
 
2008/6/21
  ★第30回イーグルクラシック
大須賀 充、大会第7号パーフェクト達成!

 大会3日目の今日、夜になってやっぱり出ましたパーフェクト!
Bシフト3G目(通算15G目)にて、大須賀 充が大会第6号(JPBA公認949号)を達成。明日の準決勝進出へ向けて大きく前進しました!


一際目立つ長身でのびのびとバンザイ!
大須賀 充
(30期・No.730 所属:ラウンドワン高松店)

(使用ボール:USアクト社(コバ商事) グリードパール)
 
2008/6/20
  ★第30回イーグルクラシック
青木 彰彦、大会第6号パーフェクト達成!

 雨の中駆けつけて応援してくれるファンの皆様を、Aシフトで退屈させてはいけないと思ったわけでもないのでしょうが、青木 彰彦がやってくれました!
予選第2ステージ・Aシフト3G目(通算9G目)に2年振り自身3個目にして大会第6号(JPBA公認948号)のパーフェクトを達成。夜になってもまだまだイーグルボウルの盛り上がりは醒めません!



拍手に笑顔で手を振る
青木 彰彦
(16期・No.445 所属:アソビックス)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ)  コンプリートNV)
 
  ★第30回イーグルクラシック
小野 真義、大会第2号800シリーズ達成!

 Bシフトには何かが潜んでいるのか!?会田のパーフェクトに続き、予選第2ステージ・Bシフト第2シリーズ(4〜6G・通算10〜12G)にて小野 真義が大会第2号(JPBA公認199号)の800シリーズを達成!
小野は第1ステージ終了時点では総合80位でしたが、この記録達成で大幅な順位アップが期待されるところ。このまま勢いをつけて明日の第3ステージも頑張って欲しい若手の一人です!



プロ入り3年目で快挙達成!
小野 真義
(45期・No.1100 所属:AMFパークレーン高崎)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ)  Undefeated)
 
  ★第30回イーグルクラシック
会田 啓介、大会第5号パーフェクト達成!

 驚愕のパーフェクトラッシュから一夜明けた今日の予選第2ステージ、またしてもBシフトから出ました!
予選第2ステージ・Bシフト3G目(通算9G)にて、会田 啓介が3年振り自身2個目、大会第5号(JPBA公認947号)のパーフェクトを達成!
今日も白熱した試合を期待する観客に、見事応えてくれました!


黄色のウェアでパーフェクトは3人目。今大会のラッキーカラー…かも?
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) トータルX7)
 
2008/6/19
  ★第30回イーグルクラシック パーフェクト三連続!

 Aシフトでお伝えしたジョン・ソーハクに続き、予選第1ステージBシフト6G目では、何と3人が連続してパーフェクトを達成しました!
まずは田形 研吾が11-12Lにて大会第2号(JPBA公認944号)を達成すると、続いて隣りの13-14Lで黒田 仙雄が第3号(JPBA公認945号)、最後に25-26Lで南 吉範が第4号(JPBA公認946号)を達成。
黒田・南は揃って昨年以来の自身2個目の記録となり、田形はこれが自身初のパーフェクトの上、自身初の800シリーズ(JPBA公認198号)まで同時に達成の快挙!
この後の女子予選や、明日の予選第2ステージでは一体どんな嵐が吹き荒れるか。非常に楽しみとなって参りました!



快挙達成に、ついつい笑顔が零れます
田形 研吾
(38期・No.931 所属:フリー)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) AIR RAID)


ROUND1CUPでの惜敗の無念をイーグルで晴らせるか!?
黒田 仙雄
(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ)
(使用ボール:コロンビア社(ABS) リサージェンス)


地元関西の声援に大きなバンザイで応える
南 吉範
(39期・No.966 所属:フリー)
(使用ボール:USアクト社(コバ商事) パラマウントパール)
 
  ★第30回イーグルクラシック
ジョン・ソーハクが大会第1号パーフェクト達成!

 プロにとって歴史と権威のある大舞台、ファンにとってはプロの精鋭達を男女同時に観戦できるお得な大会、イーグルクラシックが今年も雨の中開幕。
その予選第1ステージ・Aシフト4G目にジョン・ソーハクが大会第1号パーフェクトを達成。3年振り自身2個目(JPBA公認943号)の記録となりました!


シード復帰を目指して気合い一閃!
ジョン・ソーハク
(K6期・No.K248 所属:ブランズウィック)

(使用ボール:ブランズウィック社 コンフォートゾーン)
 
2008/6/15
  ★DHCカップGirls日本一決定戦 佐藤 悠里選手が優勝!

 24歳以下の女子アマチュアボウラー日本一を決める戦い、DHCカップGirls日本一決定戦が6/14(土)・15(日)の二日間に渡り、高尾スターレーン(東京)にて行われました。
居並ぶ強豪達を退けて見事日本一の座を手に入れたのは、2007年3月に行われたDHCカップGirlsボウリングトーナメント・U15部門優勝の佐藤 悠里選手でした!
いずれも未来のスター選手を予感させる、可愛らしくも力強い女子選手達の戦いはプロトーナメントにはないフレッシュさに溢れ、会場を埋める観客も楽しそうに声援を送っていました。


弱冠16歳のアマチュア女子日本一!
佐藤 悠里選手
(JBC所属 神奈川県)
 
2008/6/14
  ★ROUND1CUP2008 井口 直之、初優勝!

 国内最高クラスの優勝賞金500万円がかかった大舞台、ROUND1CUP。今年は6個のパーフェクトが飛び出し、予選のカットラインがAVG227.8、準決勝ではAVG234.1と、ステージを追うごとに白熱していく長い戦いを制し、全国から選抜された猛者達の頂点に井口 直之が立ちました!
大会第2号のパーフェクトを達成し、予選から決勝ステップラダーまでAVG242.71とダントツのスコアで首位を守り通した井口は、決勝ステップラダー・優勝決定戦で5位通過からごぼう抜きで勝ち上がってきたキム・ビョンハクと対戦。
井口が序盤はリードしましたが、ターキーの後に続く6フレーム目で手痛いカバーミス。さらに勝負所の9フレーム目でまたしても7番ピンがタップしてオープンフレームに。もはや絶望的かと思われましたが、予選から首位に立ち続けた男の意地がラスト10フレーム目で炸裂!見事にパンチアウトを決め、勝利の可能性を繋ぎ止めました。
対してキムは10フレーム目でダブルを持って来れれば勝利、1投目をストライク、残りがスペアならプレーオフというこちらも最後のチャンスに賭けて1投目を投げましたが、無情にも10ピンがタップしてしまい、この時点で井口の勝利が確定。勝利の女神に微笑まれた井口が、悲願の初優勝を最高賞金の大舞台で見事に果たしました!


テンピンタップの瞬間、呆然と立ちつくすキムとガッツポーズの井口
井口 直之
(41期・No.983 所属:SasazukaBowl 出身:東京都)

(使用ボール:トラック社(ABS) ライジング・サン)
 
  ★ROUND1CUP2008 斉藤 茂雄、大会第6号パーフェクト達成!

 初優勝を賭けて戦いに臨む男はここにもいる!斉藤 茂雄が決勝ラウンドロビン2G目にて大会第6号、先月のSAP埼玉オープン以来自身3個目(JPBA公認942号)のパーフェクトを達成しました!
今年はほとんどの大会で上位に名を連ねている斉藤、しかし逆に言えば初優勝までのあと一歩を踏み込めず、口惜しい思いをしているところ。その口惜しさを振り切って、上向きの調子が頂点に昇り詰めるのはここ、ROUND1CUPか?!最後まで目が離せません!


初優勝を射程距離に捉えたか?!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)セントレジャー・マネジメント)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) マイティーシフト)
 
2008/6/13
  ★ROUND1CUP2008 水野 成祐、大会第5号パーフェクト達成!

 一昨日の予選PartTで大会第3号を達成した水野 成祐が、本日またしてもやってくれました!
準決勝5G目で大会第5号、自身10個目(JPBA公認941号)のパーフェクトを達成!
予選終了時点では25位の水野でしたが、準決勝最終ゲームのパーフェクトで順位を駆け上り、見事決勝ラウンドロビンへ進出。今度こその初優勝なるか、注目です!



博多での雪辱を大阪で果たせるか!?
水野 成祐
(24期・No.544 所属:(有)mitale)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) アンギュラーワンVスペック)
 
  ★ROUND1CUP2008 工藤 貴志、大会第4号パーフェクト達成!

 3個のパーフェクトが立て続けに達成された大会初日から一日置いて今日、予選PartV・Aシフト5G目(通算15G目)にて、工藤 貴志が大会第4号(JPBA公認940号)パーフェクトを達成しました!
昨年の東海オープンで初優勝を果たして以来、やや鳴りを潜めていた感のある工藤でしたが、予選PartU終了時点ではAシフトトップ、シフトトータルでも2位につける絶好調。さらにパーフェクト記録で弾みを付けて、ROUND1CUP制覇に乗り出しました!


東海オープンの覇者、吠える!
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) コンプリートNV)
 
2008/6/11
  ★ROUND1CUP2008 水野 成祐、大会第3号パーフェクト達成!

 Bシフトで魅せれば、Cシフトでも魅せないわけには行きません。予選PartT・Cシフト1G目にて、水野 成祐が大会第3号、自身9個目(JPBA公認939号)のパーフェクトを達成しました!
水野といえば、KIRINCUPで初優勝を目前にしながら惜しくも敗れたのはつい先日のこと。あの苦い記憶をこのパーフェクトで乗り越えて、今度こそ初優勝に期待がかかります!



ガッツポーズに込められた気迫!
水野 成祐
(24期・No.544 所属:(有)mitale)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) レーシングゾーン)
 
  ★ROUND1CUP2008 井口 直之、大会第2号パーフェクト達成!

 アマチュアに負けじとプロも意地を見せてくれる。そんな期待に井口 直之が応えてくれました!
小林選手の達成から間を置かず、予選PartT・Bシフト4G目に自身初(JPBA公認938号)、大会第2号のパーフェクトを達成。ラウンドワンスタジアムは今年も熱くなりそうです!



拳から表情から、気合いが炸裂!
井口 直之
(41期・No.983 所属:SasazukaBowl)

(使用ボール:トラック社(ABS) ライジング・サン)
 
  ★ROUND1CUP2008 小林 誉選手、大会第1号パーフェクト達成!

 全国から選出された強豪達が集う、規模も優勝賞金も日本最大級の大会・ROUND1CUP。本日より熱戦の火蓋が切って落とされましたが、早速予選PartT・Bシフト3G目に小林 誉選手がパーフェクトを達成しました!
アマチュア選手による大会第1号の達成に、プロ達の奮起が期待されるところです!


強豪ひしめく中、パーフェクト達成一番乗り!
小林 誉選手
(関東B代表)

(使用ボール:ABS ナノデス・アキュコア)
 
2008/5/31
  ★2008軽井沢プリンスカップ 三冠女王復活・清水 弘子 優勝!

 ディフェンディングチャンピオン西村のパーフェクトや決勝ラウンドロビンでの親子対決、松永の800シリーズ達成など、みどころ満載だった2008軽井沢プリンスカップの最後を勝利で締めくくったのは、三冠女王・清水 弘子でした!
昨年の暮れから体調を崩し、今季の初めはあまり振るわなかった清水でしたが、春頃から徐々に回復の兆しを見せ、4月末のDHC最終戦では3位に入賞。完全復活が見え始めて迎えた軽井沢プリンスカップは、ちょうど10年前、まだアマチュアの時代に優勝した清水にとって縁起の良い大会。その縁起にあやかってか、予選でこそ西村に一歩譲って2位で通過しましたが、準決勝以降は首位を独走し、トップシードで決勝ステップラダーへ。
優勝決定戦ではこちらもそろそろタイトルを獲得したい中島 政江との対戦となりましたが、清水はここで思わぬ苦戦。7フレーム目までストライクが来ず、ひたすら我慢のボウリングに。
しかし中島もオープンフレームが出るなど安定せず、勝敗は10フレーム目に持ち込まれます。
ここで先攻の中島の1投目が3・4・6・7・10番を残すスプリット!対して清水の1投目は9ピンカウントとなり、中島の2投目が勝敗の行方を握る展開に。場内が固唾を呑んで見守る中、無情にも中島の2投目は6・10番しか倒せず、この瞬間に清水の勝利が確定。
2投目で10番をカバーし、最後の投球はストライクを決めた清水に、場内から一斉に惜しみない祝福の拍手が贈られました!



長く辛い時期を乗り越え、復活の喜びに涙止まらず
清水 弘子
(38期・No.405 所属:C-BIC)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) アブソリュートドミネーション)
 
  ★2008軽井沢プリンスカップ 松永 裕美800シリーズ達成!

 いよいよクライマックスを迎える軽井沢プリンスカップ。その盛り上がりに更に華を添えるかのように、松永 裕美が準決勝第1シリーズ(1〜3G目)にてJPBA公認12号の800シリーズを達成しました!
女子プロボウリング40年以上の歴史の中でまだ12号しか達成されていない、この大きな記録を踏み台に、今度こそ松永の初優勝となるか?
それとも史上初の決勝ラウンドロビン親子対決を実現させるディフェンディング・チャンピオン西村か、復活の兆しが見える三冠女王・清水か。最後の一試合まで目が離せません!


目指すは頂上のみ!
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS)

(使用ボール:ABS ナノデス・アキュコア)
 
2008/5/30
  ★2008軽井沢プリンスカップ 西村 美紀、パーフェクト達成!

 霧の立ちこめる軽井沢で今年も始まりました、軽井沢プリンスカップ。本日はプロボウラー達も参戦しての予選が行われておりますが、その予選Aシフト前半4G目に、西村 美紀が大会第1号にして自身初のパーフェクトを達成しました!
西村にとって軽井沢プリンスカップは昨年悲願の初優勝を果たした大会。そこに初のパーフェクト達成が加わり、ますます験の良い大会となりました!


大会二連覇に向けて好発進!
西村 美紀
(38期・No.408 所属:(株)サウンド・ストリー)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) トータルX-7)
 
2008/5/25
  ★KIRIN CUP OPEN 2008 保倉 映義、初優勝!

 男達の気合いが雨雲を吹き飛ばしたかのように、晴天の中で迎えた最終日。若手の健闘ぶりが光ったKIRINCUPOPEN2008を保倉 映義が制しました!
予選でパーフェクトを達成し、準決勝を首位で通過するなど好調だった保倉でしたが、決勝ラウンドロビンではやや苦戦し、順位を落としつつも3位で決勝ステップラダーへ進出。
決勝ステップラダーでは上手く気持ちを切り替えて、危なげなく坂田・安部を撃破し、優勝決定戦はラウンドロビンで敗北を喫した相手・水野 成祐とリベンジマッチに。
お互いに公式トーナメント初優勝を賭けた最後の一戦は、水野が前半の勝負どころ第4フレームで4・6・7・10番のビッグフォーを出して約15ピンのビハインド。保倉は無難に中盤を乗り切るも、初優勝の重圧がかかった第9フレームで8・10番のスプリットを出し、勝負は10フレームに持ち越す展開に…。
先に投げる水野の第10フレームはギャラリーが誰もがパンチアウトを期待して注目していましたが、残念ながら一投目にストライクを持って来れず220ピンでゲームを終え、保倉は6ピン以上で勝利が確定。一投目8本カウントで優勝を決め、二投目は残りの4・7番を緊張感が緩んだのか1本しか倒せず、ご愛敬の一投となり224で終了。
最後は笑いと祝福の拍手で場内が包み込まれた今年のKIRINCUPOPENでした。


偉大なる父を持つプレッシャーに打ち克ち、自分の力で掴んだ初勝利に滲む涙!
保倉 映義
(38期・No.947 所属:C-BIC 出身:東京都)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) レーシングゾーン)
 
2008/5/24
  ★KIRIN CUP OPEN 2008
保倉 映義、大会第2号パーフェクト達成!

 永野の第1号に続き、早速出ました大会第2号!
予選11G目に保倉 映義が昨年9月の第2回MKチャリティカップ以来、自身2個目(JPBA公認937号)のパーフェクトを達成。予選9G時点で10位の保倉、これで予選通過は確実と思われ、若手が健闘を見せるKIRINCUPとなりそうです!



ガッツポーズで声援に応える
保倉 映義
(38期・No.947 所属:C-BIC)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) レーシングゾーン)
 
  ★KIRIN CUP OPEN 2008 永野すばる、パーフェクト達成!

 五月雨の降るKIRIN CUP OPEN 2008本大会、雨雲を突き破る大会第1号パーフェクトが飛び出しました!
予選8G目に永野すばるが昨年末の第41回全日本選手権以来、自身7個目(JPBA公認936号)を達成。次代を担う若手として注目されている永野、これを追い風として予選突破に期待がかかります!


いつものポーカーフェイスも吹き飛んで、拳を高々と振り上げる!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) GAMEBREAKER)
 
2008/5/23
  ★KIRIN CUP OPEN 2008 西村 邦彦、7-10スプリットメイド達成!

 埼玉の興奮がいまだ冷めない今日、博多スターレーンにてKIRIN CUP OPEN 2008がスタートしました!
大会初日の今日は選抜大会が行われましたが、そのプロ選抜大会2G目2フレにて、西村 邦彦が自身初(JPBA公認74号)の7-10スプリットメイドを達成。
残念ながら西村は選抜通過とはなりませんでしたが、7-10のピンの配置にちなんだ10,001円相当のからしめんたい(提供:株式会社 鳴海屋様)が特別賞として贈呈され、良い博多土産を手に入れました。


鳴海屋謹製からしめんたいを手にニッコリ。
西村 邦彦
(16期・No.442 所属:イーグルボウル)
 
2008/5/21
  ★「健康づくり大学」プログラムにてボウリング講座開催


 「健康づくり大学」とは、「社団法人 民間活力開発機構」による地域の特徴を活かし、その地域ならではの、「温泉療養」「食事療法」「運動療法」「環境療法」を4つの療法を、学び、実践する講座です。
来たる6/28(土)・29(日)の二日間に渡り、新潟県新発田市の月岡温泉にて「第5回健康づくり大学in月岡温泉美肌美身キャンパス」が開催されますが、そのプログラムの一つとして日本プロボウリング協会が企画・協力するボウリング講座が開催されることとなりました。
当日は新潟県新発田市から当協会会長の中山 律子がゲストとして招待され、他プロボウラーによる本格的な指導などが行われる予定です。
参加ご希望の方は下記リンクより詳細をご覧下さい。


 
2008/5/18
  ★2008SAP埼玉オープン パーカー・ボーンV、大会初優勝!

 パーフェクト達成数記録を塗り替えた、歴史的な大会となった2008SAP埼玉オープン。パーフェクトにはならずとも270以上のビッグゲームがあちこちで飛び出す、一瞬でも気を抜けば負けてしまうシビアな戦いを制し頂点に立ったのは、PBAが誇る強豪、日本でもファンの多いパーカー・ボーンVでした!
第1ラウンドから第3ラウンドまでのトータルアベレージが244.7ピンという脅威的な勢いで勝ち抜けてきたパーカー・ボーンVは、決勝トーナメントでもその強さをいかんなく発揮。
一回戦で小原 照之を40ピン差で下すと、準決勝では北岡 義実を相手になんと299ピンのセミパーフェクトで圧倒。優勝決定戦では益田 隆司と対戦することに。
第3ラウンドの対戦では10ピン差でパーカー・ボーンVに敗北を喫した益田、優勝決定戦という最高の舞台でのリベンジを果たすべく、6フレまでをまったくの互角で戦いましたが、7フレで2番ピンを残してしまい、一歩後退することに。
その後も益田が必死に追いすがりましたが、パーカー・ボーンVはペースを崩さず、ワンマーク差を守って逃げ切り、見事SAP埼玉オープン初優勝を決めました!



ファンの歓声と拍手に応えてVサインでスマイル!
パーカー・ボーンV
(PBA 所属:ブランズウィック 出身:アメリカ)

(優勝ボール:ブランズウィック社 ヴィパーゾーン)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
酒井 武雄、大会第13号パーフェクト達成!

 昨日の第2ラウンドにて、同グループの長谷が一大会に2個の達成を成し遂げたことに触発されたか、酒井 武雄が第3ラウンドUグループ2G目に自身19個目(JPBA公認935号)のパーフェクトを達成しました!
また、この酒井の記録で一大会におけるパーフェクト達成記録数が更新され、史上最多パーフェクトという記念すべき大会に。
ちなみに斉藤・酒井の連続パーフェクトを立て続けにお見舞いされたのは坂田 重徳でした。昨年の日置 秀一の不運が思わず脳裏をよぎります。



握りしめた拳に気合いが見える!
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:フリー)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) アンギュラーVスペック)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
斉藤 茂雄、大会第12号パーフェクト達成!

 とうとう最終日までパーフェクトの嵐は吹き止まず!第3ラウンド開始早々のUグループ1G目に、斉藤 茂雄が約4年振りに自身2個目(JPBA公認934号)のパーフェクトを達成。
4月の'08栃木オープンでは惜しくも4位に止まった斉藤、栃木の無念を埼玉で晴らすことが出来るか?また一つ、目の離せない見所が増えました!



堂々と拳を掲げて満面の笑顔!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)セントレジャー・マネジメント)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) グラビティシフト)
 
2008/5/17
  ★2008SAP埼玉オープン
大友 仁、大会第11号パーフェクト達成!

 第2ラウンド前半に吹き荒れたパーフェクト・ストームが、後半で止む筈もありませんでした。第2ラウンドVグループ5G目にて、大友 仁が自身初(JPBA公認933号)のパーフェクトを達成!この記録が果たして第3ラウンドへの切符となるか、乞うご期待です!


ワイルドカードからの第2ラウンド通過なるか!?
大友 仁
(45期・No.1024 所属:岩屋キャノンボウル)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) アンギュラーワンVスペック)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
イー・ムンキー、大会第10号パーフェクト達成!

 JPBA・PBA・アマチュアにさまざまな記録を達成されては黙っていられないとばかりに、KPBAのイー・ムンキーが第2ラウンドSグループ5G目にて大会第10号、JPBA公認初(JPBA公認932号)パーフェクトを達成!
季節はずれの花火大会のようなパーフェクトの嵐に、場内は息つく暇もありません!



余裕の表情でバンザイ!
イー・ムンキー
(K3期・No.K86 所属:ロード・フィールド)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) AIR RAID)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
酒井 武雄、大会第9号パーフェクト達成!

 パーフェクト・ストームは止まるところを知らないどころか、ますます加速。同じグループで長谷が二度も達成しているのを見てプライドが刺激されたか、第2ラウンドRグループ7G目に酒井 武雄が4年ぶり自身18個目(JPBA公認931号)を達成しました!


力強くガッツポーズ!
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:フリー)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) AIR RAID)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
長谷 宏、大会第8号パーフェクト達成!

 またしても長谷 宏がやりました!第2ラウンドRグループ2G目に続き、今度は6G目で自身13個目(JPBA公認930号)のパーフェクトを達成、もはやSAP埼玉オープンのパーフェクト男の異名は確定!
ここまで来たらもう一度パーフェクトを達成し、昨年の一大会に2個の達成という自己記録を塗り替えて欲しいところです!



達成の瞬間、何とも言えない表情を浮かべ
長谷 宏
(15期・No.435 所属:アークインターナショナルウェイブ)

(使用ボール:AZO社(アークインターナショナル) ウルトララディカルプロパール)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
長谷 宏、大会第7号パーフェクト達成!

 今日もパーフェクトの嵐吹き止まず!第2ラウンドRグループ2G目にて、長谷 宏が大会第7号(JPBA公認929号)を達成しました!
長谷自身12個目のこのパーフェクトは、昨年の同大会で二日に渡り二個達成して以来の記録。 SAP埼玉オープンのパーフェクト男と呼んでも過言ではないかも!?



ちょっと照れくさそう?なバンザイ!
長谷 宏
(15期・No.435 所属:アークインターナショナルウェイブ)

(使用ボール:AZO社(アークインターナショナル) ウルトララディカルプロパール)
 
2008/5/16
  ★2008SAP埼玉オープン
パーカー・ボーンV、大会第2号7-10スプリットメイド達成!  

 SAP埼玉オープンの大きなみどころの一つ、パーカー・ボーンVがやってくれました!
第1ラウンドOグループ7G目5フレにて、大会2個目(JPBA公認73号)の7-10スプリットメイドを達成!
さらに加えて、第1ラウンドを全勝で通過というぶっちぎりの強さまで見せつけてくれたパーカー・ボーンV。明日の第2ラウンドも白熱の戦いが期待されますので、SAP草加ボウルお近くにお住まいの方は会場までお越しの上、是非その目でご覧下さい!



運も持ち合わせた最高峰の強さ!
パーカー・ボーンV
(PBA 所属:ブランズウィック)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
藤井 一浩選手、大会第6号パーフェクト達成!  

 プロが意地を見せればまたしてもアマチュアが頑張る!第1ラウンドNグループ5G目にて、藤井 一浩選手が大会第6号のパーフェクトを達成。このパーフェクトがアマチュア5人目の第1ラウンド通過への追い風となるか、注目です!


はにかみ笑顔が爽やか!
藤井 一浩選手
(所属:平和島スターボウル)
(使用ボール:ストーム社製(ハイ・スポーツ) コントロール)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
高橋 延明、大会第5号パーフェクト達成!  

 やはり予感は当たったか!?アマチュアに負けられないプロの意地を、高橋 延明が見せてくれました!第1ラウンドFグループ4G目にて、2006年の全日本選手権以来、自身7個目にして大会第5号(JPBA公認928号)のパーフェクトを達成。
第1ラウンドは惜しくも4位で通過はなりませんでしたが、明日のワイルドカード(敗者復活戦)で再び意地を見せてくれることでしょう!



じっくり噛みしめるようなガッツポーズ
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ)
(使用ボール:ストーム社製(ハイ・スポーツ) アブソリュートドミネーション)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
梅沢 重男選手が大会第4号パーフェクト達成!

 昨日のプロ選抜大会に続き、第1ラウンドBグループ、5G目にて梅沢 重男選手が大会第4号を達成。アマチュアとしては第1号のパーフェクト達成となりました。
アマチュアの健闘にプロの奮起が期待され、本日もパーフェクトの嵐の予感が漂います!



固く握りしめた拳でガッツポーズ!
梅沢 重男選手
(所属:ハローズガーデン)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) リコシェ・ニューブリッド)
 
2008/5/15
  ★2008SAP埼玉オープン
田中 真、大会第3号パーフェクト達成!  

 パーフェクトの嵐はAシフトでは治まらず!プロ選抜大会Bシフト5G目にて、田中 真がこちらも自身初(JPBA公認927号)、大会第3号パーフェクトを達成。主催であるSAPグループ所属プロとしての意地を見せてくれました!


高々と拳を掲げ
田中 真
(43期・No.1059 所属:SAP日野ボウル)
(使用ボール:トラック社製(ABS) ニューブリッド)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
中野 和弘、7-10スプリットメイド達成!  

 パーフェクトに続いて今度は7-10スプリットメイド!プロ選抜大会Bシフト2G目にて、中野 和弘が自身初(JPBA公認72号)の7-10スプリットメイドを達成!
残念ながら選抜通過はなりませんでしたが、大会の歴史に名前を刻みました!



次戦に期待!
中野 和弘
(37期・No.918 所属:フリー)
 
  ★2008SAP埼玉オープン
大宮亜津志が大会第2号パーフェクト達成!  

 本大会からはPBAが誇る猛者・パーカー・ボーンVも参戦するSAP埼玉オープン、アメリカ勢に後れを取るなとばかりに大会第2号パーフェクトをプロ選抜大会Aシフト8G目にて大宮亜津志が達成しました!
自身初(JPBA公認926号)のパーフェクトを携えて選抜を5位で通過した大宮、明日からの本大会でも活躍を期待したいところです!



2008年の目標・シード入りに一歩近付いた?
大宮亜津志
(39期・No.964 所属:浜松グランドボウル)
(使用ボール:ABS ナノデス・アキュコア)
 
  ★2008SAP埼玉オープン ブレット・ダン、パーフェクト達成!

 今年も開催の初夏の男子トーナメント・2008SAP埼玉オープンにて、大会第1号パーフェクトが早速飛び出しました!
プロ選抜大会Aシフト3G目に、ブレット・ダンが自身初(JPBA925号)の記録達成。ゴールデンウィークが明けて充電もばっちりな男達の、火花散る戦いが期待されます!



支配人頑張る!
ブレット・ダン
(準・No.S003 所属:厚木米軍基地ボウリング場)

(使用ボール:ブランズウィック社 ウルトラゾーン)
 
2008/4/27
  ★DHCツアー2007/08最終戦 姫路 麗、DHCツアー初優勝!  

 1Gでも気を抜けば脱落してしまうというハイスコア合戦となったDHCツアー2007/08最終戦。その熱く華やかな戦いを制し、感動の涙を流したのはDHC認定プロの一人、姫路 麗でした!
予選・準々決勝ではどうしても首位の森山を抜けず2位通過に甘んじていた姫路は、準決勝後半で失速する森山を抜き去ると、その後は首位を守り続けて決勝ステップラダーへ。そして優勝決定戦にて同じくDHC認定プロである松永 裕美との対戦に。
ツアー第2戦で2位の松永と、第3戦で2位の姫路。あと一歩のところで敗北の苦さを味わった者同士の譲れない戦いとなりましたが、勝負どころの8フレでスプリットを見事カバーするなど、強い精神力と実力で運を呼び込んだ姫路が松永を撃破し、見事にDHCツアー初優勝を飾りました!



顔も上がらず止まらない涙。念願のDHCツアー初優勝に感動の号泣!
姫路 麗
(33期・No.359 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(使用ボール:トラック社(ABS) ライジング)
 
  ★栃木オープン'08atニュー不二ボウル ビョン・ヨンハン優勝!  

パーフェクト2個、7-10スプリットメイド1回と、次々と記録が飛び出した栃木オープン'08atニュー不二ボウル。2ヶ月ぶりの男子公式トーナメントとあってか気合い十分の男達の中、もっとも熱くエネルギーを爆発させて栄光の座を掴んだのは、KPBAの重鎮ことビョン・ヨンハンでした!
準決勝を2位で通過したビョンでしたが、決勝ラウンドロビンではなかなか勝ち星に恵まれず、ギリギリの4位で決勝ステップラダーに進出。
しかしここからビョンのエンジンが全開に!4位決定戦で追いすがる斉藤を突き放して勝ち上がると、3位決定戦では80ピンの大差をつけて吉井を下します。
そして迎えた優勝決定戦は、決勝ラウンドロビンで269ピンのハイスコアを打ち出しながらも敗北したジョン・テハとのKPBA対決に。借りを返すぞとばかりに8フレ目まで連続ストライクを出して再び269ピンのビッグゲームを叩き出し、ビョンの貫禄勝ちとなりました!



JPBA通算2勝目、拍手に貫禄で応える
ビョン・ヨンハン
(K1期・No.K1 所属:DSD三湖 出身:韓国・テジョン)
(使用ボール:ハンマー ブラックウィドー)
 
  ★DHCツアー2007/08最終戦
佐藤 美香、大会第2号パーフェクト達成!

 次は誰が第2号を達成するか、場内の期待も高まるハイスコアな闘いのDHCツアー2007/08最終戦。その準決勝5G目に佐藤 美香が自身初(JPBA公認155号)のパーフェクトを達成しました!
1Gごとにめまぐるしく順位が入れ替わる混戦の中、このパーフェクトが決勝ラウンドロビン進出への追い風となるか!?



噛みしめるようにゆっくりとガッツポーズ!
佐藤 美香
(34期・No.359 所属:(株)セントレジャーマネジメント)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) リコシェ・ニューブリッドα)
 
2008/4/26
  ★栃木オープン'08atニュー不二ボウル
花本 正登、大会第2号パーフェクト達成!  

栃木の熱狂はまだ終わりません!西村、永野に続き、花本 正登が予選Bシフト7G目にて、大会第2号(JPBA公認924号)のパーフェクトを達成!後輩達に遅れは取らぬとばかりに、ベテランの腕を見せてくれました!



満面の笑顔でハイタッチ
花本 正登
(12期・No.383 所属:スポーレボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) レッドアラートプレス)
 
  ★栃木オープン'08atニュー不二ボウル
永野すばる、7-10スプリットメイド達成!

 パーフェクトに続いて今度は7-10スプリットメイド!栃木オープン'08にて、永野すばるが予選Aシフト6G目に自身2個目(JPBA公認71号)となる7-10スプリットメイドを達成、栃木のファンを大いに盛り上げてくれました!


クールなポーカーフェイスにもちらりと笑顔!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
 
  ★DHCツアー2007/08最終戦
時本美津子、大会第1号パーフェクト達成!

 栃木で男子が頑張れば、女子も負けてはいられません!東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催中のDHCツアー2007/08最終戦では、予選最終ゲームの後半8G目(予選通算16G目)にて、時本美津子がJPBA公認154号パーフェクトを達成。大会第1号にして、今年の女子公認パーフェクト一番乗りとなりました!


場内を埋め尽くす観客から万雷の拍手と大歓声!
時本美津子
(7期・No.173 所属:相模原パークレーンズ)

(使用ボール:アーク・インターナショナル エリートブラックラベル)
 
  ★栃木オープン'08atニュー不二ボウル
西村 了、大会第1号パーフェクト達成!

 新緑の栃木にて、昨日より開催中の栃木オープン'08atニュー不二ボウル。その予選Bシフト3G目にて、大会第1号(JPBA公認923号)パーフェクトを西村 了が達成しました!
思い起こせば一昨年の栃木オープン'06で初優勝を飾った西村、相性の良い栃木で連覇なるか!?乞うご期待です!



Mr900の名に恥じない堂々パーフェクト!
西村 了
(28期・No.658 所属:(株)900コーポレーション)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シフト)
 
2008/4/24
  ★DHCツアー2007/08最終戦 ジュニアレッスン会のご報告

本日、試合会場の品川プリンスホテルボウリングセンター(東京)にてプロ選抜大会終了後、恒例のDHCプロ達によるジュニアレッスン会が開かれました。
会場にプロ選抜大会の余韻が残る為か、参加したちびっこ達も真剣な眼差しで指導を受け、みるみる上達していく姿に未来のスターボウラー誕生への期待が持たれました。
指導したプロ達も負けてはいられないと、明日から始まる本大会に向けて気合い十分の様子。果たして最終戦で女王の座を勝ち取るのは誰か!?お近くの方はどうぞ会場へお越しになって、その目でお確かめ下さい!



DHC専属プロとしてあちらこちらを駆け回り、指導に励む酒井


小山も熱血指導!


今大会がデビュー戦となった新人・秋吉も頑張ってレッスン中
仲良し姉弟にも見えます
 
2008/4/20
  ★2008宮崎プロアマオープン 近藤 文美 優勝!

  たくさんの美味しい名物を目当てに参加する女子プロも多いと噂の宮崎プロアマオープン。
今年も東国原英夫知事が開会式に参列されて始球式を行うなど、最高に盛り上がる熱気の中、南国の女王の座を勝ち取ったのは近藤 文美でした!
予選を3位で通過し、準決勝ブロックラウンドロビンではベテランの金田や2月の女子新人戦で優勝して以来好調の五十嵐らのいるGグループでの対戦となった近藤は、ポイントを同じくする鹿間をトータルスコアでかわして2位で通過。
決勝トーナメントでは中谷・金城・時本の強豪勢を相手に危なげなく勝ち上がり、初優勝が懸かった佐藤 美香と優勝決定戦へ。準決勝で佐藤は267ピン、近藤は245ピンと高スコアを打ち出した二人でしたが、決勝戦はレーンコンディションが変化したのかなかなかストライクが続かず、双方ともに苦戦することに。
しかしビッグファイブを2回出すなどスプリットに苦しむ佐藤を、最後までノーミスでまとめた近藤が突き放し、見事13回目の優勝を掴みました!



南国感溢れる光の中で大きくバンザイ!
近藤 文美
(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン 出身:静岡県)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) コンプリートNV)


宮崎エースレーン特製・東国原知事のイラスト入り「マンゴーボール」を
知事に贈呈。このボールで始球式をして頂きました。
 
2008/4/19
  ★2008宮崎プロアマオープンによせて
中山会長、宮崎市長を表敬訪問

 2008宮崎プロアマオープン開催の為、宮崎を訪れた中山 律子会長は17日(木)に宮崎市内到着後、休む間もなく藤元 良一宮崎エースレーン社長とともに宮崎市役所を訪れ、津村 重光市長を表敬訪問。その席にて毎年宮崎プロアマオープンを県・市全体で盛り上げて下さることへの感謝を述べ、今後も応援頂けるようお願い致しました。
その他、宮崎県障害者スポーツ協会と宮崎日日新聞社も訪れて大会の広報に奔走しました。



津村宮崎市長と記念撮影の中山会長


宮崎県障害者スポーツ協会でも和やかに談笑


宮崎日日新聞社にて毎年の後援にお礼を述べ
 
2008/4/14
  ★第19回日本シニアチャンピオン 持田 学、シニア初優勝!

 熱い熟練者達が集う日本シニアチャンピオン。第19回の王座を勝ち取ったのは、これが20年振り2度目の優勝となる持田 学でした!
予選・準決勝をまずまずの位置で通過した持田は、決勝ラウンドロビンでぐっと順位を上げ2位で決勝ステップラダーへ進出。
3位決定戦は、直前の4位決定戦を1ピン差の大接戦で勝ち上がった山崎 行夫との対戦。結果はわずか3ピン差の接戦で持田が下し、トップシードの青木 彰彦と互いにシニア初優勝を懸けた優勝決定戦へ。
持田は4フレにオープンフレームを出すも終盤のターキーで青木にプレッシャーを掛ける。そのプレッシャーの中で先に投球する青木、勝利を呼び込む9フレーム目は惜しくも9本スペア。残りの10フレもパンチアウトできず203ピンで終了。
手に汗握る展開に場内が固唾を呑んで見守る中、持田の10フレ1投目は9本。2投目は手堅くスペアで最後の投球を6ピン以上倒せば勝利となる展開となり、その3投目、持田は20年振り2度目の優勝を見事ストライクで決め、日本シニアチャンピオン初優勝を決めました! !



20年振りのタイトル獲得に零れる笑顔とガッツポーズ!
持田 学
(23期・No.509 所属:天竜オークラボウル 出身:神奈川県)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) グラビティーシフト)
 
2008/4/12
  ★第19回日本シニアチャンピオン
大塚 秀夫、35年振りのパーフェクト達成!

百戦錬磨のシニア達が集う、春の恒例・日本シニアチャンピオンが本日より田町ハイレーン(東京)にて開催され、その予選3G目に大塚 秀夫が大会第1号のパーフェクトを達成しました!
JPBA公認922号となるこのパーフェクト、大塚にとっては1973(昭和48)年に開催された第2回パーフェクトボウラーTM以来、何と35年振り自身3個目の達成。シニアになってもパワーに衰えはありません!



見せますいぶし銀の底力!
大塚 秀夫
(8期・No.204 所属:相模ファーストレーン)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) エックスファクター)
 
2008/4/10
  ★キリンビバレッジ シーズントライアル スプリングシリーズ
全会場終了のご報告


4/2に誕生したばかりの新人プロ達も参戦して行われた、キリンビバレッジシーズントライアル・スプリングシリーズが全会場にて終了致しましたのでご報告致します。
4/8のC会場・イーグルボウルでは伊藤 健二(43期・No.1047)が予選1G目に、高橋 富資(39期・No.952)が準決勝1G目にそれぞれ7-10スプリットメイドを達成!JPBA公認68号・69号と連続で記録を達成しました。
4/10のA会場ハタ・ボウリングセンターでも準決勝1G目に小山 都代(13期・No.416)がJPBA公認70号のスプリットメイドを達成し、さらに決勝シュートアウト1stマッチにて横川 義雄(24期・No.572)がJPBA公認921号のパーフェクトを達成!
日を同じくしてB会場・ボウルアピアでは、福岡 三裕(46期・No.1127)坂田 重徳(23期・No.521)がなんと予選1G目に公認919号・920号のパーフェクトを連続で達成。大いに場内を盛り上げてくれました!
なお各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(ハタ・ボウリングセンター)優勝
長谷 宏
(15期・No.435 所属:アーク・インターナショナルウェイブ)



B会場(ボウルアピア)優勝
酒井 武雄
(9期・No,288 所属:フリー)



C会場(イーグルボウル)優勝
園田 充彦
(36期・No.876 所属:フリー)


D会場(ユーズボウル下松)優勝
石橋 孝
(42期・No.1038 所属:MKボウル上賀茂)
 
2008/4/9
  ★DHCツアー2007/2008最終戦 ジュニアレッスン会参加募集中!


DHCカップGirlsダブルスチャレンジ時のジュニアレッスン会の様子

DHCツアー2007/2008最終戦の前夜祭として、大会初日の4/24(木)に品川プリンスホテルボウリングセンター(東京)にて開催予定のボウリングレッスン会の参加者を募集しております。
参加をご希望されるジュニアボウラーの方は、以下の申込用紙でFAXにてお申し込み下さい。

日 時
4月24日(木) 18:00〜19:00
会 場
品川プリンスホテルボウリングセンター
参加資格
20歳以下のアマチュアボウラー(定員50名になり次第締め切り)
参加費
無 料
指導プロ
酒井美佳 姫路 麗 小山幸恵
松永裕美 高坂麻衣 土屋佑佳(予定)
お申込み先
(社)日本プロボウリング協会   ジュニアレッスン会係
TEL:03-3813-4671 FAX:03-3816-2800
申込み用紙
PDF/121KB
 
2008/4/5
  ★DHCカップGirlsダブルスチャレンジ
蒲ヶ原杏子選手・中野 麻希選手チーム優勝!


  桜も満開を迎えお花見日和の今日、昨日予選が行われたDHCカップGirlsダブルスチャレンジの準決勝・TV決勝が行われ、蒲ヶ原杏子選手・中野 麻希選手の全日本ナショナルチームが強豪女子ジュニア達の頂点に立ちました!
さらに蒲ヶ原・中野チームは、本大会決勝後に行われたプロチームとのエキジビション戦に出場し、小山 幸恵・名和 秋チーム、秋吉 夕紀・佐々木優香選手チーム、張ヶ谷順子選手・渡辺けあき選手チームと4チームでのスカッチダブルス戦にて、278ピンのあわやパーフェクトゲームで勝利。まさに本日の主役となりました!



写真左より
蒲ヶ原杏子選手中野 麻紀選手
(JBC・全日本ナショナルチーム所属)


DHC専属プロの酒井 美佳より
エキジビションマッチ優勝の賞品ボールを贈呈
 
2008/4/4
  ★DHCカップGirlsダブルスチャレンジ ジュニアレッスン会のご報告


高坂・小山は明るく楽しくレッスン中

  相模原パークレーンズ(神奈川)にて開催のDHCカップGirlsダブルスチャレンジ、その大会初日である本日、予選終了後にDHCツアー恒例のジュニアレッスン会が行われました。
春休みとあってレッスン会はちびっ子達で大盛況!レッスンにあたるプロ達もその元気いっぱいの様子に刺激されたか、熱心に指導する姿が場内のあちこちで見られました。また予選終了後の選手達も参加し、真剣な表情でさらなるステップアップに励む姿も。
プロのレッスンを受けた選手達が明日の準決勝・TV決勝でどんな活躍を見せてくれるか、乞うご期待です!



明日のエキジビションでチームを組む清水・谷川も熱血指導!


<本日のおまけ>
姫路の愛娘・みやびちゃんもはるばる大阪からレッスン参加!
 
2008/4/2
  ★サクラサク!47期男子30名・41期女子8名の新人プロ誕生!


トップ合格はこの2名!
男子:
人見啓二朗(写真左)・女子:平野 志帆(写真右)

 3/4から約一ヶ月に渡って行われました、第47回男子・第41回女子プロボウラー資格取得テストが本日無事終了し、新たに男子30名・女子8名のプロボウラーが誕生しました!
今年はDHC発ボウリング娘でお馴染みの秋吉 夕紀や、男子では昨年のABSジャパンオープンでパーフェクト達成をお伝えしました遠藤 誠、実技試験最後のゲームで278ピン以上が合格ラインと厳しい状況にありながら、299ピンのセミパーフェクトを打ち出すメイクミラクルの竹田 真人などが合格し、話題に事欠かないテストとなりました。
ボウリングファンの皆様には、今年もルーキー達にご声援下さいますようお願い致します!





 
 
★「スッキリ!!」(日本テレビ)
秋吉 夕紀出演のお知らせ


無事プロテストを合格し、41期生としてプロデビューを果たしたDHC発ボウリング娘の秋吉 夕紀が、4/17(木曜)午前8時より放送の日本テレビ「スッキリ!!」に取り上げられる予定となっております。是非ご覧下さい!

「スッキリ!!」番組公式サイト
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。