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2007年10〜12月


2007/12/15
  ★「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権
ウエンディ・マックファーソン、全日本初制覇!


 今年一年の締めくくりであり、シード権を賭けた来年への布石でもある誰にとっても負けられない戦い―「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権は本日最終日を迎え、予選から始まる長い戦いを勝ち抜いたのは、ウエンディ・マックファーソンでした!

予選でパーフェクト、準々決勝で800シリーズを達成したマックファーソンは、トップシードを保ったまま決勝ステップラダーへ進出。
対戦相手は4位決定戦・3位決定戦を10フレ勝負となりつつも、粘り勝ちしてきた関根 直子。マックファーソンはノーミスを守りながらもストライクが続かず、リードする関根をパンチアウトで追い詰めるも、関根もまた7フレ目からのオールウェーでこれを跳ね返す展開に。
そこでトップシードが負けた場合は再優勝決定戦を行う全日本方式の為、 勝敗の行方は再優勝決定戦へ持ち込まれることに。
そして再優勝決定戦では、2フレ目から6連続ストライクを決めて中盤を圧倒的にリードするマックファーソンを、またしても関根がオールウェーで追い上げましたが一歩届かず、結果247対226でマックファーソンが初の全日本女子プロ選手権制覇を成し遂げました!


JPBA本格参戦してから今季2勝目!
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ)
(使用ボール:コロンビア社 RIVAL)
 
2007/12/14
  ★「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権
ウエンディ・マックファーソンが大会第2号パーフェクトを達成!


 つい先ほど、予選にて800シリーズの達成をお伝えしたウエンディ・マックファーソンが、今度は準々決勝4G目にて、大会第2号(JPBA公認153号)のパーフェクトを達成しました!
準々決勝前半3Gの時点でトップを独走中のマックファーソン、800シリーズの次はパーフェクトと、ますますエンジン全開になっております!



公認記録2つを達成…果たしてROUND1CupLadiesの再現なるか!?
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ)
(使用ボール:コロンビア社 RIVAL)
 
  ★「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権
ウエンディ・マックファーソン、800シリーズ達成!


 先に長縄のパーフェクト達成をお知らせしましたが、今度はその”同BOXの現在1位”、ウエンディ・マックファーソンが予選PartU・第7シリーズにて、JPBA公認11号の800シリーズを達成!
こちらもまた、PBAの堂々たる意地を見せてくれました!



予選を見事1位で通過!
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ)
 
  ★「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権
長縄多禧子がパーフェクト達成!


 今年最後のトーナメント、「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権。大会2日目となる今日、予選PartU・Aシフト1G目(通算13G目)にて、長縄多禧子が大会第1号(JPBA公認152号)のパーフェクトを達成しました!
昨日の予選PartTを32位で折り返した長縄は、3月のDHCツアー2006/07第5戦以来、自身4個目のこの記録に、「(予選PartT時点の)1位と2位が入ってるBOXなので、私もちょっと目立たないとね」とコメント。その存在感とアメリカ修行で鍛えた精神力を、十分にアピールしてくれました!



この勢いで予選突破なるか!
長縄多禧子
(21期・No.223 所属:本八幡スターレーン)
(使用ボール:ブランズウィック社 プライムゾーン)
 
2007/12/12
  ★「HANDA CUP」プロアマボウリングトーナメント
中谷 優子がパーフェクト達成!


 明日から開催の「HANDA CUP」第39回全日本女子プロ選手権に先駆けて、本日はプロアマ混合チーム戦2Gによる、「HANDA CUP」プロアマボウリングトーナメントが催され、中谷 優子がパーフェクトを達成しました! 明日からの中谷の活躍が期待されます!


全日本初制覇に向けて幸先の良いスタート!
中谷 優子
(28期・No.289 所属:神戸スカイレーン)
 
2007/12/10
  ★第30回JLBCプリンスカップ
近藤 文美、10年振りの大会2勝目!


 総勢300名以上による予選10Gを経て、大会最終日の今日は上位96名による2Gマッチの決勝トーナメントが行われ、長く激しい戦いの末に頂点を極めたのは近藤 文美でした!
予選Bシフトを15位で通過した近藤は、決勝トーナメントでは1回戦シードとなり、2回戦から5回戦までは難なく勝ち抜いたのですが、準決勝では最終投球で8本カウントでプレーオフ、9本で勝敗が決まるところを、1ピン差でギリギリの勝利をあげました。
そして迎えた決勝戦、Aゾーンを勝ち抜いて来たのは今年11月に行われたABSジャパンオープンの覇者・関根 直子。1G目は近藤が終盤で5連続ストライクを決め、近藤225対関根202の23ピン差のリード。
勝敗を決定する運命の2G目、今度はなかなかストライクが続かず苦戦する近藤に対し、関根がターキーを重ねてリードを奪い返しましたが、10フレでまさかのカバーミス!近藤は準決勝と同じく最終投球まで勝負がもつれ、6本であればプレーオフ、7本以上で勝利確定の中、見事ストライクを決めて4ピン差で逃げ切り、今季2勝目を挙げました!



10年振りの大会2勝目に嬉し泣き!
近藤 文美
(21期・No.221 所属:ダイトースターレーン 出身:静岡県)
(優勝ボール:エボナイト社 NBS)
 
2007/12/8
  ★第30回JLBCプリンスカップ
松丸 澄子選手が大会第1号パーフェクト達成!


 今年で30回の節目を迎えるJLBCプリンスカップ。2日間のアマチュア選抜大会を終え、本日より本大会予選が始まりましたが、そのAシフト2G目にて、アマチュアの松丸 澄子選手が大会第1号パーフェクトを達成しました!


プロに先駆けて大金星!
松丸 澄子選手
(所属:西船長太郎ボウル)
(使用ボール:ABS ナノデスアキュライン2)
 
2007/12/1
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権
山本 勲、大会二連覇!


 パーフェクトや800シリーズの記録ラッシュに沸いた、第41回全日本男子プロ選手権。すべての選手が死力を尽くして戦った、一年の総決算となるこの大会を、山本 勲が二年連続で制しました!
予選24G、準決勝12Gと長い戦いで常にトップを走った山本は、決勝ステップラダー・優勝決定戦にて山本のトップを脅かし続けたKPBAのグ・ヨンジンと対戦。3フレ目のスプリットによるオープンフレームが響いて、終盤に連続ストライクで追い上げるも届かず、グ・ヨンジンの勝利に。
そこでトップシードが負けた場合は再決定戦にて勝敗を決定する全日本方式により、再優勝決定戦へ進みました。
勝利を賭けた最後の戦いは、2フレ目で再びスプリットを出したものの見事にカバーし、また左側49番レーンを何とか克服して終盤にストライクを重ねた山本が、グ・ヨンジンを突き放して勝利を掴み取りました!


大会二連覇、さらに今年の三冠王も確定!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS 出身:神奈川県)
(使用ボール:ABS ノーライバル)

 
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権
桜庭 良弘、大会第7号パーフェクト達成!


  先ほど、パーフェクト&800シリーズ同時達成の快挙をお伝えしたばかりの桜庭 良弘が、またまたやってくれました!
準決勝6G目に大会第7号(JPBA公認908号)、2G目に続いて自身3個目のパーフェクトを達成。徐々にその順位を上げ、決勝ファイナルへと猛チャージを見せております!


笑顔もピカピカ!
桜庭 良弘
(37期・No.920 所属:ユーズボウル北九州)
(使用ボール:ストーム社 シークレットエージェント)
 
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権
桜庭 良弘、パーフェクト&800シリーズ達成!


 800シリーズ大会第1号の高橋があと少しのところで逃した、パーフェクト&800シリーズの同時達成を、桜庭 良弘が大会最終日の今日、見事に達成!
桜庭はまず準決勝2G目で大会第6号(JPBA公認907号)のパーフェクトを達成。その勢いは止まらないまま、準決勝第1シリーズを290・300・279、トータル869ピンの堂々たるハイスコアを打ち出し、続いて大会第3号(JPBA公認197号)の800シリーズ達成となりました!



勢いに乗ってファイナル進出を決められるか!?
桜庭 良弘
(37期・No.920 所属:ユーズボウル北九州)
(使用ボール:ロトグリップ社 QUEST)
 
2007/11/30
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権
大宮亜津志、7-10スプリットメイド達成!


 大宮亜津志が予選PartU・Bシフト11G目(通算23G目)6フレにて、大会初(JPBA公認67号)の7-10スプリットメイドを達成!今年の全日本男子プロ選手権はパーフェクト、800シリーズ、7-10スプリットメイドと、記録に次ぐ記録のラッシュで観客を飽きさせません!


自身初の記録達成にガッツポーズ
大宮亜津志
(39期・No.964 所属:浜松グランドボウル)
 
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権
坂田 重徳、大会第5号パーフェクト達成!


 800シリーズラッシュに続いて、本日もパーフェクトが達成されました!
大会第5号は予選PartU・Bシフト8G目(通算20G目)にて、坂田 重徳が達成。今年1月に行われたシーズントライアルウィンターシリーズ以来、自身7個目(JPBA公認906号)の達成となりました!



一年の始まりと終わりをパーフェクトで飾った!
坂田 重徳
(23期・No.521 所属:アサヒBS&アソビックス)
(使用ボール:USACT GREED)
 
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権
予選PartUは800シリーズ連発!


 昨日のパーフェクトラッシュに続き、本日は800シリーズ2連発!
予選PartU・Bシフト第1シリーズにて高橋 延明が268・258・299、トータル825ピンのハイスコアを叩き出し、大会第1号(JPBA公認195号)、自身2度目の達成。それを追いかけるようにして、同じく第1シリーズにムン・ビョンヨルが277・289・235、トータル801ピンで大会第2号(JPBA公認196号)を達成。
男達の意地をかけたハイスコア合戦に、場内は興奮の渦に巻き込まれております!


800シリーズにパーフェクトのおまけ…は残念ながらならず。惜しい!
高橋 延明
(23期・No.514 所属:シチズンプラザ&SB大宮)


自身初のJPBA公認800シリーズ達成!
ムン・ビョンヨル
(K2期・No.K42 所属:WAVE)
 
2007/11/29
  ★「HANDA CUP」第41回全日本男子プロ選手権 パーフェクト4連発!

 男子プロボウラー一年の総決算である、全日本男子プロ選手権。この大会で翌年のトーナメントシードが確定するだけあって、寒さを吹き飛ばす熱闘が予想されていましたが、大会初日から何とパーフェクト4連発!
まずは予選PartT・Aシフト1G目にて、永野すばるが大会第1号(JPBA公認902号)をいきなり達成。続いてAシフト7G目に、天野 景之が自身初にして大会第2号(JPBA公認903号)を達成すると、それを追いかけるようにして同じく7G目に石原 章夫が大会第3号(JPBA公認904号)を達成。
さらにAシフト9G目にて西田 久良が大会第4号(JPBA公認905号)を達成し、どの選手もシード入りをかけて一歩も譲らない激しい戦いを見せてくれております!


現在ポイントランキング49位、この大会で何とかシード復活を果たしたい!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:レジェンドスター社 ローハンマーアンガー)


ジャパンオープン・男子シングルス戦優勝の意地を見せる!
天野 景之
(29期・No.682 所属:アイビーボウル越谷)
(使用ボール:レジェンドスター社 アルティマカッティングエイジ)


昨年度ポイントランキング王者の存在感をアピール!
石原 章夫
(11期・No.344 所属:ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ロトグリップ社 CELL)


同期・石原に遅れを取らず!9月のコリアンカップ以来自身5個目の達成
西田 久良
(11期・No.365 所属:ぽっぷ・ジョイ瀬戸)
(使用ボール:トラック社 ライジング)
 
2007/11/25
  ★第41回宮様チャリティーボウリング大会のご報告

 日本ボウリング場協会主催・関東ボウリング場協会主管による宮様チャリティーボウリング大会が11/24・25の2日間、今年も品川プリンスホテルボウリングセンターにて開催されました。
大会2日目の今日は障害者の部も開催、多数のプロボウラーが参加してボウリング教室や個人戦、トリオスカッチ戦などが行われ、身障者の方々とその引率者の方々、そしてプロボウラー達がボウリングを通じて暖かな交流を深めました。


準備運動も張り切って!
池田 美葉
(40期・No.426 所属:(有)ベガ)



熱心に指導中
伊達絵里子
(32期・No.340 所属:四つ木イーグルボウル・プロショップTMG)
 
2007/11/16
  ★プロボウリングカレンダー2008 販売開始!

 お待たせしました!ファン待望のプロボウリングカレンダー2008、販売開始です!
今回はプロボウラー達の真剣勝負での表情に拘りました。どうぞトーナメント会場の熱気と迫力をご自宅でお楽しみ下さい!
 
2007/11/23
  ★第15回中国新聞杯広島オープン(承認大会) 結果報告

 さる11/17・18の2日間、広島ミスズボウルにて開催されました、第15回中国新聞杯広島オープンの男子は栴檀 稔、女子は遠藤 千枝が優勝したことをご報告致します。
なお、詳細な成績は下記よりご覧下さい。

男子成績PDF/202KB / 女子成績PDF/144KB



プロの貫禄で広島オープン初制覇!
栴檀 稔
(21期・No.479 所属:ボウルアロー松原店 出身:兵庫県)


広島オープン2連覇達成!
遠藤 千枝
(6期・No.146 所属:寒川セントラルボウルKMTジャパン 出身:北海道)
 
2007/11/11
  ★'07群馬オープン 清水 弘子、昨年の雪辱を果たすV!

 秋も深まりぐっと寒さの増す時期に、毎年開催される群馬オープン。今年の覇者はこれが通算10勝目となる、清水 弘子でした!
決勝ラウンドロビンに2位で進出した清水は、10G目まで3〜5位の間を行ったり来たりの燻り気味でしたが、11G目で267ピンの高スコアを叩き出し、一挙にトップポジションへ。
最後のポジションマッチでは、先週ABSジャパンオープンで優勝したばかりの関根 直子と対戦。昨年もトップでポジションマッチに臨みながら準Vに終わった雪辱を果たすべく、清水191対関根181の接戦の末トップを守り抜き、記念すべき10勝目に加えて2年連続の獲得賞金1千万突破という快挙を達成しました!


祝福のクラッカーが降り注ぐ中、記念すべき勝利に感涙止まらず
清水 弘子
(38期・No.405 所属:C−BIC 出身:千葉県)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ社) ダブルデスティニー)


2年連続獲得賞金1千万達成は、
35年振り、史上二人目の快挙!
 
2007/11/4
  ★第31回ABSジャパンオープン
男子・山本 勲、女子・関根 直子が優勝!


 木枯らしが涼しく感じるほどの熱気に包まれたハタ・スポーツプラザで繰り広げられた、第31回ABSジャパンオープンもとうとう最終日を迎え、男女・プロアマあわせて1000人を超える頂点に立ったのは、男子・山本 勲、女子・関根 直子の二人でした!

まず先に行われた女子優勝決定戦は、勝者ゾーンから関根 直子、敗者ゾーンから大山由里香の対戦に。
3位決定戦では清水を相手に前半で苦戦しつつも、後半から10フレにかけて5連続ストライクを決めて勝ち上がってきた大山でしたが、前半はストライクが決まらず、苦しげな表情に。対して安定した投球でゲームを進める関根。7フレで大山がやっとストライクを決め、またしても後半に爆発力を見せるか!?と思われましたが、続く8フレで痛恨のスプリット。大山の追い上げは届かず、常に冷静を保った関根が2勝目を飾りました!


優勝インタビューで最後のスペアミスを突っ込まれて照れ笑い
関根 直子
(39期・No.419 所属:東京国際大学 出身:東京都)
(優勝ボール:トラック社(ABS) The Rising)

 「いつも支えてくれるABSスタッフに恩返ししたかった」と語った山本 勲
決勝ダブルイルミネーション一回戦で敗れて敗者ゾーンに移るものの、そこから猛攻開始。
敗者復活戦をいずれも30ピン以上の差をつけて勝ち上がり、優勝決定戦まで登り詰めたが、勝者ゾーンで待ち受けていたのは奇しくも一回戦で敗れた相手・三池 丹揮
しかしエンジン全開の山本は90ピンの差をつけ勝利し、「1回負けても敗北にならない」というダブルイルミネーションのルールにのっとり、再決定戦へもつれ込む。
そして始まった優勝再決定戦では、最後のチャンスに賭けた男の意地が激突。何と両者とも5フレームまで連続ストライクを決め、場内は緊迫した空気に。しかし先に三池が集中の糸を切らしてスペア、続いて山本もスペアとなりましたが、いち早く切れた糸を結び直すことに成功。猛攻を再開して三池を引き離し、そして10フレ1投目、ストライクが決まって勝利が確定した瞬間、叫ぶことも忘れて両手で顔を覆い、天を仰いで勝利を噛みしめる姿に、場内から割れんばかりの拍手が贈られました!



「パパ勝ったよ!」
ABSのシャツでおめかしした愛娘に勝利の報告

山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:トラック社(ABS) The Rising)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン 表彰のご報告

 男子シングルス戦・オールエベンツ、女子チーム戦・ダブルス戦・シングルス戦・オールエベンツの表彰が行われましたのでご報告いたします。

<男子シングルス戦優勝>

天野 景之
(29期・No682 所属:アイビーボウル越谷)

<男子オールエベンツ優勝>


梶 義宏
(36期・No.860 所属:岡山フェアレーン)

<女子チーム戦優勝>

TEAM奈麻衣気!!
高坂 麻衣・渋谷 樹子選手・山田 弥佳選手・板倉奈智美

<女子ダブルス戦優勝>

竹俣 茉耶選手・中島 政江

<女子シングルス戦優勝>

加藤八千代
(7期・No.161 所属:スポーツプラザビッグウェーブ)

<女子オールエベンツ優勝>

ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:(株)フジスポーツ)
 
2007/11/3
  ★第31回ABSジャパンオープン
稲橋 和枝、大会第9号パーフェクト達成!

 本日の競技スケジュール最後の最後でまたまた出ました!女子クィーンズ準決勝4G目にて、稲橋 和枝が大会第9号(JPBA公認151号)のパーフェクトを達成。これが自身2個目の記録となりますが、何と1984年に開催された第4回九州レディース以来23年ぶりの達成。
「私は優勝するよりパーフェクト達成の方が難しい」と語った稲橋にとって、嬉しい記録となりました!

 
23年ぶりの快挙に大きくガッツポーズ!
稲橋 和枝
(6期・No.142 所属:新東京ダイヤモンドボウル)

(使用ボール: エボナイト社製(サンブリッジ)RXS PRO.MAKER)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
山本 勲、佐渡山安治選手、パーフェクト達成!

 女子が奮起したなら男子ももっと奮起しなければ!とばかりに、男子マスターズ準決勝、まずは3G目に山本 勲が9月の三湖カップ以来自身6個目(JPBA901号)にして大会6号、続いて6G目に佐渡山 安治選手がオールエベンツからここまでずっと愛用してきたボールで、大会7号のパーフェクトを達成しました!

 
記録達成にも貫禄の余裕!
山本 勲
(44期・No.1078 所属:ABS)

(使用ボール:コロンビア社(ABS) NO RIVAL ※発売前)


全身で喜び爆発!
佐渡山 安治選手
(所属センター:シーサイドボウル美浜)
(使用ボール:ブランズウィック アブソリュートインフェルノ)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
長田 典子、大会第6号パーフェクト達成!

 ラッシュはまだまだ続きます。大会第6号、そして女子では大会初のパーフェクトを、女子シングルス戦3G目に長田 典子が達成!大舞台での自身初(JPBA公認150号)の記録に、満面の笑顔を見せてくれました!

 
この笑顔に観客からも大きな拍手!
長田 典子
(35期・No.367 所属:フリー)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) シフトSLT)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
パク・ジョンスー、大会第5号パーフェクト達成!


 パーフェクトラッシュ、未だ止まず!大会3日目、男子マスターズ予選7G目にて、パク・ジョンスーが大会第5号にして、JPBA自身初のパーフェクトを達成。
実はパクの前にジョン・テハがパーフェクト寸前まで行ったものの、最後の一投で失敗。そのリベンジを同胞のパクが果たし、見事PBA公認900号という記念すべき記録を達成しました!



日頃クールなパクも熱い表情でガッツポーズ!
パク・ジョンスー
(K1期・No.K36 所属:KPBA MK)
(使用ボール:ハンマー ノーマーシー)
 
2007/11/2
  ★第31回ABSジャパンオープン 男子チーム戦・ダブルス戦表彰

 昨日行われました、男子チーム戦・ダブルス戦及びベストドレッサー賞の表彰が行われましたのでご報告いたします。

<男子チーム戦優勝>

KEGEL KID'S
青木 剛・杉崎 隆選手・藤井 信人選手・山下 昌吾

<男子ダブルス戦優勝>

須田 毅&鶴見 亮剛選手

<ベストドレッサー賞>


男子:七転八倒チーム

品田順一郎・松本 崇選手・小林 貞二・沢入 利一選手(表彰欠席)

女子:お初にお目にかかりますチーム

柴村 尚美・中村由紀子選手・東ゆかり選手・溝渕 秀美

 
  ★第31回ABSジャパンオープン
開会式にて、旧・日本ボウリング振興協議会顕彰式が行われました


 大会2日目の午後、第31回ABSジャパンオープンの開会式が行われ、その最後に昨年(第30回大会)まで主催者であった旧・日本ボウリング振興協議会(NBCJ)の顕彰式を行いました。
これは長年、日本のボウリング界に貢献された方々の栄誉を称える形式で、厳かに執り行われ、会場内はたくさんの賞賛の拍手で包まれました。
顕彰者は以下の通りです。



(写真左より)白石 雅俊NBF理事長/斉藤志乃ぶ/中山 律子JPBA会長
池田 朝彦BPAJ会長/秋本 光由・元BPAJ会長/中村 慧NBF事務局長
小鹿 治光ABBF副理事長/藤原 清子JLBC本部長
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
上手 浩二選手、大会第4号パーフェクト達成!


 嵐を呼ぶ男・日置効果が早くも現れたか!?男子シングルス第2シフト3G目、日置と同ボックスの上手 浩二選手が大会第4号パーフェクトを達成。
昨日行われた男子チーム戦で準優勝の上手選手、今日の活躍でさらに上位にランクインが期待されます!



爽やかガッツポーズ!
上手 浩二選手
(所属チーム:Columbia)
(使用ボール:ABS ライジング)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
日置 秀一、大会第1号7-10スプリットメイド達成!


 大会第1号にしてJPBA公認66号の7-10スプリットメイドを、男子シングルス戦第2シフト2G目に7-10といえばこの人!という感のある、日置 秀一が達成。自身3回目の記録達成となりました!
ちなみに日置が過去2回7-10スプリットメイドを達成した大会では記録ラッシュが起きており、今大会でもラッシュが起きるかどうか、乞うご期待です!



嵐を呼ぶ男!?
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
梶 義宏、大会第3号パーフェクト達成!


 昨日に続いて今日も見せてくれました!大会第3号のパーフェクトは男子シングルス戦第1シフト3G目に、梶 義宏が達成!
実は昨日のダブルス戦2G目にあわやパーフェクト!?となりかけたところ、299で痛恨のセミパーフェクトとなってしまった梶。3年ぶり自身3個目(JPBA公認899号)と、3づくしの記録で見事リベンジを果たしました!



リベンジ成功で満面の笑顔!
梶 義宏
(36期・No.860 所属:岡山フェアレーン)
(使用ボール:エボナイト(サンブリッジ) ゲームブレイカー)
 
2007/11/1
  ★第31回ABSジャパンオープン
山崎 行夫が大会第2号パーフェクト達成!


 アマチュアに遅れを取るまいと、プロも奮起してくれました!
遠藤選手に続き、山崎 行夫が男子ダブルス戦第2シフト3G目にて、大会第2号のパーフェクトを達成。自身13個目の記録は、何と2003年のジャパンオープン以来の達成と、ジャパンオープンに因縁深いものを感じさせ、大会を一層盛り上げてくれました!



いつものポーカーフェイスも今日は笑顔で!
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
(優勝ボール:レヴォリューション(サンブリッジ)  REV-SPEED GS)
 
  ★第31回ABSジャパンオープン
遠藤 誠選手が大会第1号パーフェクト達成!


  秋の祭典・第31回ABSジャパンオープンが本日いよいよ開幕!さすがに日本中のプロアマの精鋭が集まるだけあって、連続ストライクを伝える”9発コール”が場内のあちこちでかかる中、男子ダブルス戦D1シフト2G目に先陣を切ってパーフェクトを達成したのは、アマチュアの遠藤 誠選手
アマチュアの健闘に負けず、プロにも華々しい見せ場が期待されるところです



たくさんのギャラリーにちょっと照れ気味
遠藤 誠選手
(所属チーム:ぼす)
(使用ボール:ハンマー(レジェンドスター) アンフェア)
 
2007/10/28
  ★中日杯'07東海オープン 工藤 貴志が初優勝!

 4つのパーフェクト達成やアマチュア選手の大健闘など、話題に事欠かなかった中日杯'07東海オープンの頂点を極めたのは、初優勝・初タイトルとなる工藤 貴志でした!
今年9月のDyDoJAPANCUPでは9位タイ、10月のSTオータムシリーズは4位の成績を挙げ、徐々に力を付けてきていた工藤でしたが、今大会のプロ選抜大会を2位で通過したものの、予選前半終了時には81位からと出遅れてのスタートに。しかしそこから脅威の爆発力を見せ、予選後半終了時には4位まで順位を上げ、さらに準決勝・決勝ラウンドロビンをトップで通過。
そして迎えた優勝決定戦、対戦者は3位通過から勝ち上がってきた、こちらも初優勝のかかった土谷 翼。互いに負けられない最後の一戦は、工藤がややリードを保つも、土谷が10フレで怒濤のストライクラッシュを見せ、パンチアウトで終了。しかし好調の工藤はこのプレッシャーを跳ね返し、最後のストライクに続きスペアを決め、見事優勝を自力で勝ち取りました!



応援に駆けつけたお母さんに、初優勝の嬉しいプレゼント!
工藤 貴志
(42期・No.1032 所属:とうきゅうボウリングチェーン 出身:神奈川県)
(優勝ボール:エボナイト(サンブリッジ) プレミアムNV)
 
  ★中日杯'07東海オープン
北原 孝志選手、大会第4号パーフェクト達成!


 今大会はアマチュア選手が大健闘!
本日の決勝ラウンドロビンに進出を果たしたアマチュア選手は2名。一人は昨日ご紹介した大月 光浩選手で、もう一人は決勝ラウンドロビン4G目にパーフェクトを達成した、北原 孝司選手
この1Gも気を抜けない緊張の場面でパーフェクトという記録を達成する度胸は、見事の一言。さらに勢いに乗って決勝ステップラダー進出を果たせるか!?



「やったぞ!」と達成感に満ちた笑顔!
北原 孝志選手
(所属センター:コロナ安城)
(使用ボール:エボナイト社製(サンブリッジ) NVS)
 
2007/10/27
  ★中日杯'07東海オープン 本日注目のアマチュア選手!

 大会3日目の本日は予選後半6Gが行われ、準決勝進出の36名が決定しました。強豪プロがひしめく中、トップシードで予選を通過したのはなんとアマチュアの大月 光浩選手
大月選手は昨日の予選前半をA・Bシフトトータル3位で折り返し、本日の後半ややスコアを落としたものの、予選12Gトータルで2,801ピンをマークし、堂々の予選1位。この後の準決勝も勝ち抜き、明日の決勝ラウンドロビン進出となるか、注目です!



何と大月 由香のお兄さん!
大月 光浩選手
(所属センター:稲沢グランドボウル)
 
2007/10/26
  ★中日杯'07東海オープン
ロバート・リー、大会第3号パーフェクト達成!


  午前中の7-10スプリットメイドの記録に続き、午後からの予選前半Aシフト6G目にて、大会第3号(JPBA公認897号)のパーフェクトをロバート・リーが達成しました!
リーにとって2005年のシーズントライアルオータムシリーズ以来、2年ぶり3個目の達成。この勢いに乗って明日の予選後半を勝ち残るか、乞うご期待!



記録達成に破顔一笑
ロバート・リー
(38期・No.932 所属:KEGEL COMPANY)
(使用ボール:ABS ピンキラー)
 
  ★中日杯'07東海オープン 辻 守、7-10スプリットメイド達成!

 昨日の選抜大会で2つのパーフェクト達成をご報告しましたが、本日は7-10スプリットメイドの大会第1号が達成されました!
予選前半Aシフト2G目にてJPBA公認65号の7-10スプリットメイドを達成したのは、プロ入り4年目の辻 守。通常、7-10スプリットメイド達成は表彰対象になりませんが、7-10の端と端にピンが残った状態にちなんで、特別に10,001円の賞金が出されました!



洒落の効いた賞金をゲット!
辻 守
(43期・No.1071 所属:神奈中ボウル)
 
2007/10/25
  ★中日杯'07東海オープン
徳蔵 史昌が大会第2号パーフェクト達成!


 プロ選抜大会Aシフトの川島に続き、Bシフトでは2G目に徳蔵 史昌が大会第2号(JPBA公認896号)のパーフェクトを達成しました!
川島と同じく徳蔵もこれが自身初のパーフェクト達成。選抜前半4Gを3位で折り返しており、選抜通過に期待です!



プロ入り18年目で快挙達成!
徳蔵 史昌
(28期・No.675 所属:フリー)
(使用ボール:AMF ベロシティ)
 
  ★中日杯'07東海オープン 川島 賢治が初パーフェクト達成!

 2003年以来の開催となる、男子中日杯東海オープンが本日いよいよ開幕!そして早速大会第1号のパーフェクトを、プロ選抜大会Aシフト前半4G目にて、川島 賢治が達成しました!
昨年プロ入りした川島にとって、これが自身初のパーフェクト達成。(JPBA公認第895号)
選抜大会も前半4Gを8位と好位置で折り返し、今大会は期待できそうです!



ちょっと照れてる?
川島 賢治
(45期・No.1109 所属:(有)マイタル・筑波スカイボウル)
(使用ボール:エボナイト社製(サンブリッジ)RXS PRO.MAKER )
 
2007/10/24
  ★DyDoJAPANCUP2007 オリジナルDVD
予約好評受付中!



 今年のプロボウリング世界一決定戦、DyDoJAPANCUP2007が待望のDVD化!
11月初旬の発売予定を前に、このたび予約受付を開始いたしました。

今回の目玉は、なんと言っても初採用のスーパースローカメラ。高速回転を生み出す肩・肘・手首の動きが、手に取るように分かります。さらに、TVでは放映されなかったシーンやPBA来日風景など、特典映像満載!

東京体育館アリーナファイナルの熱闘が蘇る一品をぜひお手元にどうぞ!


【インターネット】 http://www.starlanes.co.jp/news/1009dvd.html

【FAX】03-3320-4126

【メール】 proshop@starlanes.co.jp

【郵便】〒151-0053
渋谷区代々木2-11-15 新宿東京海上日動ビル9F
(株)イースタンスポーツ内 JAPAN CUP実行委員会


以上、4方法のいずれかでお申し込み頂けます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
2007/10/21
  ★コカ・コーラカップ2007千葉オープン ジョン・テハが今季2勝目!

  秋の深まる千葉にて19日より開催された2007千葉オープンを制したのは、6月のイーグルクラシック優勝者のジョン・テハでした!
予選・準決勝・決勝ラウンドロビンとトップを独走する山本 勲を追いかけ、決勝ステップラダーへと進出を果たしたのは何と山本以外の3人すべてKPBA勢。
まさに山本包囲網といった空気の中、3位で通過したジョンが4位決定戦・3位決定戦をそれぞれ50ピン以上の大差を付けて勝ち上がり、トップシードの山本にKPBAを代表して挑むことに。
優勝決定戦ではレーンコンディションが変化したのか、山本・ジョンともになかなかストライクが続かず苦戦を強いられましたが、特にジョンは前半2つのスプリットにもめげず、終盤にストライクラッシュで山本にプレッシャーを与えて199で投球を終了。
後投げの山本は10フレでダブルを持って来れれば勝利という局面でしたが、一投目で3・6・7番を残すスプリットに!この瞬間ジョンの勝利が確定し、今季2勝目、千葉オープン初制覇となりました!



千葉オープン恒例、勝者のコカ・コーラ一気飲みに挑む
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:WAVE 出身:韓国・テジョン)
(優勝ボール:・AZO(WAVE) ウルトラタクティクス)
 
2007/10/17
  ★キリンビバレッジ シーズントライアルオータムシリーズ
全会場終了


 今大会よりキリンビバレッジがスポンサーとなり開催されたシーズントライアルオータムシリーズが、全会場にて終了しました。
B会場の湘南とうきゅうボウルでは斉藤 正典(12期・No.379)が自身11個目となるJPBA公認892号を、 C会場のブランズウィックスポルトでは大谷内 高志(21期・No.486)がJPBA公認893号、続いて今年プロデビューを果たした大山 篤俊(46期・No.1123)が自身初のJPBA公認894号パーフェクトを達成。各会場を盛り上げてくれました!



A会場(ハタ・ボウリングセンター)優勝
内山 智昭
(32期・No.777 所属:西新パレスボウル)



B会場(湘南とうきゅうボウル)優勝
山本 勲
(44期・No,1078 所属:ABS)



C会場(ブランズウィックスポルト)優勝
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:セントレジャーマネジメント)


D会場(新三国アルゴ)優勝
安部 誠司
(38期・No.951 所属:イーグルボウル)
 
2007/10/15
  ★DHCツアー2007/08第2戦 アマチュア予選会受付開始!


DHCツアー2006/07第1戦時の柿田川パークレーンズ

 2008年1/18(金)〜20(土)に柿田川パークレーンズにて開催される、DHCツアー2007/08第2戦のアマチュア予選会の受付が開始されました。
参加をご希望されるアマチュア選手の方は、以下の開催要項をご覧の上、付属の申込用紙でFAXにて柿田川パークレーンズまでお申し込み下さい。


開催要項&参加申込書PDF/94KB

シフト
月日
開始時間
第1シフト
11/12(月)
13時
第2シフト
11/23(金)
10時
第3シフト
11/25(日)
10時

柿田川パークレーンズ
TEL:055-973-8020 FAX:055-973-8023
 
2007/10/7
  ★DHCツアー2007/08第1戦 金城 愛乃、4年ぶり優勝!

 今大会を皮切りに、約半年間にわたって行われるDHCツアー2007/08。相模原パークレーンズでの第1戦は、金城 愛乃が勝利を掴みました!
日本女子プロでも有数のクランカーである金城は、ここ数年は低迷していたものの、今年は各大会で上位の成績を収め、ポイントランキングの順位を上げていました。
そして先だって行われたROUND1CupLadiesからピザーラ特製の赤いユニフォームでお目見えし、注目度もぐんとアップ。ユニフォームだけでなく成績にも期待されている中、決勝ラウンドロビンを8位で通過するも、決勝ステップラダーには1位で進出。
優勝決定戦の相手は、2月に行われた関西オープン(女子)にて、7ピン差で敗北した中谷 優子。レーンコンディションの変化に苦しみながらも、借りは返すとばかりに何ときっちり7ピン差で勝利!
ファンの声援と本人のたゆまぬ努力が実を結び、ここに4年ぶりのタイトル獲得となりました!


いつも励まし合ってきた中島と歓喜の抱擁!
金城 愛乃
(27期・No.284 所属:神戸ボウリング倶楽部 出身:沖縄県)
(優勝ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ハイパーネクスト)
 
2007/10/3
  ★訃報 都築俊三郎 名誉会長 ご逝去

 去る9月22日午前9時25分、社団法人日本プロボウリング協会初代会長(現名誉会長)の都築 俊三郎氏が急性心不全のため、ご逝去されました。
ご葬儀、告別式はご遺族のご意向により、近親者のみで済まされております。

都築氏は昭和42年の日本プロボウリング協会創立以来理事長を務められ、平成3年7月の社団法人設立と同時に会長に就任し、平成12年3月に勇退されるまで、ボウリング業界に多大なる功績を残されました。

謹んでお悔やみ申し上げますとともに、都築氏及び日本プロボウリング協会にご支援下さっている皆様にご報告申し上げます。
在りし日の都築 俊三郎氏
 







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