TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2007年7〜9月


2007/9/29
  ★ROUND1CupLadies2007
ウエンディ・マックファーソンが優勝 !


 華やかな話題に事欠かなかった今年のROUND1CupLadiesを制したのは、やはりこの人、ウエンディ・マックファーソンでした!
予選と準決勝であわせて2個のパーフェクトを達成したマックファーソンは、清水 弘子と準決勝・決勝ラウンドロビンで熾烈なトップ争いを繰り広げましたが、決勝ステップラダーへは2位で進出することに。
そして決勝ステップラダー・3位決定戦では2つのオープンフレームを出しながらも、ゲーム終盤に5連続ストライクを決め、松永 裕美を撃破。その勢いに乗り、優勝決定戦ではノーミスを守って約30ピンの差をつけ、清水からトップの座を奪還し、見事ROUND1Cupの頂点に立ちました!


本場アメリカの強さを見せた!
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ 出身:アメリカ・ネバダ州)
(優勝ボール:コロンビア社 アクションマックス)
 
2007/9/28
  ★ROUND1CupLadies2007
ウエンディ・マックファーソン 大会第3号パーフェクト達成!


 予選にてパーフェクト達成をお伝えしたウエンディ・マックファーソンがまたもパーフェクト達成!
今度は準決勝1G目に大会第3号(JPBA公認149号)を達成。大きな手土産で自己アピールしてくれました!


決勝ラウンドロビンでも台風の目となるのは間違いなしか!?
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ)
(使用ボール:コロンビア社 RIVAL)
 
  ★ROUND1CupLadies2007
ウエンディ・マックファーソン 大会第2号パーフェクト達成!


 ウエンディ・マックファーソンが予選後半Bシフト5G目(通算13G目)に大会第2号にして自身初のJPBA公認パーフェクト(JPBA公認148号)を達成しました!
ウエンディ・マックファーソンは6月の2007下半期出場優先順位決定戦に出場し、今シーズン後期より本格的にJPBA女子ツアーに参戦!
この大会が実質のツアー初出場となり、JPBAメンバーに挨拶代わりとしてのパーフェクトゲームを披露。予選の成績も上々で、昨日の金城とはまた違う意味で会場内の注目の的になっています。
PWBAで20勝を挙げた強豪であり、今大会でも優勝候補の一人と言えるでしょう。
このパーフェクト達成でどこまで波に乗るか、目が離せません!


2004JLBCプリンスカップ以来のJPBA2勝目なるか!?
ウエンディ・マックファーソン
(準・No.S008 所属:フジスポーツ)
(使用ボール:コロンビア社 アクションマックス)
 
2007/9/27
  ★ROUND1CupLadies2007 金城 愛乃がパーフェクト達成!

 大阪堺市のラウンドワンスタジアム堺中央環状店にて、昨日より開催中のROUND1CupLadies2007。本日はトーナメントシードプロを加えての予選が行われておりますが、そのBシフト2G目にて、金城 愛乃が2005年の第28回プリンスカップ以来自身2個目(JPBA公認147号) のパーフェクトを達成!
選抜大会をトップシードで通過した金城、チアガールのようなピザーラ特製ユニフォームとこの記録で、さらにその存在を華やかにアピールしてくれました!


注目の的の新ユニフォームで大きくバンザイ!
金城 愛乃
(27期・No.284 所属:神戸ボウリング倶楽部)
(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ハイパーネクスト)
 
2007/9/23
  ★DyDoJAPANCUP2007 ミカ・コイブニエミ優勝!

 日本中のボウリングファンの注目を集めるDyDoJAPANCUP、最終日の今日は戦いの場を東京体育館の特設レーンに移して、2924名の観客が見守る中、8名による決勝トーナメントが行われました。
盛り上がる熱気が最高潮に達して迎えた決勝戦は、ミカ・コイブニエミVSマイク・ウルフのPBA対決に。双方とも1回戦・2回戦は200UPの成績で勝ち抜いて来ましたが、決勝戦ではウルフが2フレで、コイブニエミもターキーの後の4フレでオープンフレームを出してしまうなど、思いがけず苦しい戦いになりました。
結果的に、7フレで2度目のオープンを出してしまったウルフに対し、ラストまでノーミスを守ったコイブニエミが逃げ切って優勝。4度目の出場で世界の頂点に立ちました!


193cmの長身で大きなガッツポーズ!


金の紙吹雪に勝利を噛みしめる
ミカ・コイブニエミ
(PBA スポンサー:御殿場パークレーンズ(フジスポーツ))
(優勝ボール:BW社製 スモーキングインフェルノ)
 
2007/9/22
  ★DyDoJAPANCUP2007
池田 大城選手、ベストアマチュア決定!


 大会3日目の今日はトーナメント方式による準決勝が行われました。
準決勝64名中、アマチュア選手が7名進出しましたが、PBA・JPBAの強豪ひしめく中、1回戦を突破したのは池田 大城選手高橋 俊彦選手の2名。2回戦で惜しくも敗退した二人はともに総合17位タイの成績となりましたが、そのうち予選の成績が上位だった池田選手が、今大会ベストアマチュアに決定しました!


昨年度ベストアマとの直接対決を制して、見事今年度ベストアマに!
池田 大城選手
(所属:JBC)
 
2007/9/21
  ★DyDoJAPANCUP2007 予選結果

 大会2日目の今日は予選12Gが行われ、PBA・JPBAシード選手も参戦。パーフェクト2つに800シリーズが1つ、そして7-10スプリットメイド1つとさまざまな記録が達成され、場内の空気をますます熱くさせてくれました。
本日の予選結果上位64名が明日の準決勝トーナメントに進みますが、トップシードは予選開始からいきなり800シリーズを達成したPBAのマイク・スクロギンス。予選2位にしてJPBAトップは、今年シードに復帰した山崎 行夫。予選通過者64名中、PBAが17名、JPBA37名、KPBA3名、アマチュア7名という結果となりました。
明日の準決勝トーナメントは、決勝ステップラダー並の夢の対決が見られるかも!?


写真左:予選1位通過・PBAトップのマイク・スクロギンス(スポンサー:ピュアアイ)
写真右:予選2位通過・JPBAトップの山崎 行夫(11期・No.349 所属:フジボール)
 
  DyDoJAPANCUP2007
中山 洋一選手、7-10スプリットメイド達成!


 パーフェクト、800シリーズと続けば7-10スプリットメイド!大会第1号は、予選9G目にてアマチュアの中山 洋一選手が達成、DyDoJAPANCUP2007にまた一つ、華を添えてくれました!


予選32位で通過、明日の活躍が期待されます!
中山 洋一選手
(所属:春日部ターキーボウル)
 
  ★DyDoJAPANCUP2007 PBAパワー炸裂!
大会1・2号パーフェクト、1号800シリーズ達成!


 今年もPBAが見せてくれます!まずは予選3G目にビル・オニールが大会第1号(JPBA公認890号)パーフェクトを達成すると、続いて予選4G目にクリス・ロスチェッターが第2号(JPBA公認891号)を達成。さらには予選第1シリーズ(1〜3G)にて、マイク・スクロギンスが予選開始からいきなりで800シリーズを達成(JPBA公認194号)!今年のJAPANCUPもすべてのゲームから目が離せません!


大会初のパーフェクト達成にも余裕綽々の表情!
ビル・オニール
(PBA スポンサー:(株)ダイフクキュービカエーエムエフ)
(使用ボール:エボナイト社 ゲームブレイカー)



JAPANCUP2年連続のパーフェクト達成!
クリス・ロスチェッター
(PBA スポンサー:ダイドードリンコ(株))
(使用ボール:レジェンドスター RAW HAMMER ANGER)



800シリーズ達成の勢いに乗り、予選前半をトップで折り返し!
マイク・スクロギンス
(PBA スポンサー:ピュアアイ)
 
2007/9/20
  ★DyDoJAPANCUP2007 記者会見のご報告
 

記者会見の様子

昨年度優勝者
W・R・ウィリアムズ・Jr

日本中のボウリングファンが待ちに待っていたDyDoJAPANCUP2007が今年もいよいよ開催!
初日の今日はプロ選抜大会・記者会見、そしてPBA・JPBAシード選手による公開練習が行われました。
公開練習にも観客が詰め掛け、場内の熱気は本番さながらに。明日からの本大会に期待が高まります!

日米トップ女子ボウラーの対決も見所の一つ!

顔ぶれを見ただけでワクワクしてくるファンも多いのでは。PBA揃い踏み!
 
2007/9/15
  ★第2回MKチャリティカップ
男子・山本 勲、女子・清水 弘子が優勝!


 今年から男女同時開催、そしてパーフェクトラッシュに800シリーズと、大いに盛り上がったMKチャリティカップ。その王座を男女とも、レフティが勝ち取った第2回となりました!

まず先に優勝が決定した女子の部では、先日の彦根プリンスカップで逃した初優勝を賭けて決勝ステップラダーに挑んだ土屋 佑佳でしたが、10フレで谷川に引き離され3位が確定。
そして清水 弘子VS谷川 章子の組合せで迎えた優勝決定戦は、谷川が1フレで1つ、清水が4・5フレで2つのオープンフレームを出してしまい、さらに先に投球を終えた谷川に対し、清水が10フレ1投目でストライクが取れなかったことから、最後の最後まで勝敗の見えない苛烈な戦いに。
10フレ2投目でスペア、3投目で9ピン以上なら清水の勝ちが決まるという緊迫した空気の中、じっと見守る清水の前でボールはポケットに吸い込まれ、見事ストライク。結果、谷川にわずか2ピンの差をつけての勝利に。ディフェンディングチャンピオンの意地に賭けて、清水が見事大会二連覇を果たしました!


準永久シードまであと1勝!
清水 弘子
(38期・No.405 所属:C-BIC 出身:千葉県)
(優勝ボール:ロトグリップ社 エピッククエスト・ストーム社(ハイ・スポーツ社) アチチュードシフト)

そして男子の部では、3位決定戦で一昨年の賞金王・栴檀 稔を中沢が下し、優勝決定戦は山本 勲VS中沢 奨のレフティ対決に。序盤でスプリットを出し、オープンフレームを作ってしまった山本を中沢がリードするも、中沢もまた大事な9フレで痛恨のスペアミス。
勝負は女子の部同様、10フレに持ち込まれましたが、終盤に勢いづいた山本が5連続ストライクを決めて一気に中沢を突き放し、王者の座を勝ち取りました!



三湖コリアンカップに続いて2連勝!
山本 勲
(44期・No.1076 所属:ABS 出身:神奈川県)
(優勝ボール:トラック社製(ABS) キネティック)
 
  ★第2回MKチャリティカップ
原 昭彦・北本 一樹選手、800シリーズ達成!


 記録はパーフェクトだけではない!男子準決勝後半4〜6G目にて、原 昭彦がJPBA公認193号となる800シリーズを達成。
290・290・257、合計837ピンのハイスコアを打ち出し、パーフェクトラッシュに沸くMKボウル上賀茂に、重厚なる存在感をアピールしました!


15年ぶり2度目の達成!
原 昭彦
(10期・No.327 所属:マリンボウル)
 また、昨日の男子予選第3シリーズ(7G〜9G目)にてアマチュアの北本 一樹選手も280・279・247合計806ピンで800シリーズを達成。惜しくも予選突破はなりませんでしたが、本日の表彰にてその記録に場内から大きな賞賛の拍手が贈られました。


今大会のベストアマチュア
北本 一樹選手
 
  ★第2回MKチャリティカップ
斉藤 正典、大会第10号パーフェクト達成!


 昨日のパーフェクト・ラッシュの興奮も醒めやらぬ今日、男子準決勝3G目に斉藤 正典が大会第10号パーフェクトを達成し、とうとう2桁の大台に乗せました!
本日は準決勝・決勝ラウンドロビン・決勝ステップラダーと見せ場が残っており、斉藤の後には誰が続くか、本日もパーフェクトラッシュは起こるのか。楽しみはまだまだ尽きません!


大会第10号にして、自身もこれが10個目の記録!
斉藤 正典
(12期・No.379 所属:伊勢原ボウリングセンター)
(使用ボール:コロンビア社 ライバル)
 
2007/9/14
  ★第2回MKチャリティカップ
花本 正登、大会第9号パーフェクト達成!


 やはりパーフェクトラッシュは終わらなかった!Bシフトに続き、予選Aシフト後半10G目にて、今度は花本 正登が大会第9号(JPBA公認888号)のパーフェクトを達成。
2005年のイーグルクラシック以来、自身2個目の達成となりました!


観客の祝福にガッツポーズで応える
花本 正登
(12期・No.383 所属:スポーレボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社 ブラストゾーン)
 
  ★第2回MKチャリティカップ パーフェクト・ラッシュ!

 先日行われた第9回三湖コリアンカップも大会10個のパーフェクトゲームが記録されましたが、第2回のMKチャリティカップはそれを越す勢いのパーフェクト・ラッシュ!
まず男子予選Bシフト8G目に武本 真明選手が大会第4号のパーフェクトを達成すると、連続花火のように同じく予選Bシフト9G目に三池 丹揮(JPBA公認884号)が第5号、大須賀 充が第6号(JPBA公認885号)、10G目ではビョン・ヨンハンが第7号(JPBA公認886号)、12G目に保倉 映義が第8号(JPBA公認887号)と、何と一気に5個のパーフェクトが達成されました。
残る男子予選Aシフトでさらにいくつ大会記録が更新されるか、今日も乞うご期待です!



アマチュア選手としては第1号!
武本 真明選手
(使用ボール:エボナイト(サンブリッジ) NVS)


8月のミックスダブルスに続いて優勝なるか!?
三池 丹揮
(22期・No.506 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) スペシャルエージェント007)


昨年5月のKIRINCUP以来、自身2個目の達成!
大須賀 充
(30期・No.730 所属:ラウンドワン高松店)
(使用ボール:USアクト パラマウント)


JPBA公認は自身初。三湖カップのリベンジを果たせるか!?
ビョン・ヨンハン
(K1期・No.K1 所属:三湖建設)
(使用ボール:コロンビア(ABS) リサージェンス)


予選前半から好調を保ち、自身初のパーフェクト達成!
保倉 映義
(38期・No.947 所属:C-BIC)
(使用ボール:エボナイト(サンブリッジ) ハイパーネクスト)
 
  ★第2回MKチャリティカップ
愛甲 恵子が大会第3号パーフェクト達成!


 ルーキーに負けてはいられない、ベテランも見せ場を作ります!愛甲 恵子が予選後半3G(通算9G)にて自身3個目(JPBA公認146号)のパーフェクトを達成しました!
一ヶ月前のJFE千葉女子オープンで優勝した愛甲、今回もまた優勝争いに食い込んで来るか?昨日第1号パーフェクトを達成した土屋も頑張りを見せており、勝負の行方から目が離せません!


DHCツアー2006/07第2戦以来のパーフェクト達成!
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー)
(使用ボール:エボナイト(サンブリッジ) ネクスト)
 
2007/9/13
  ★第2回MKチャリティカップ 人見 章、第2号パーフェクト達成!

 女子に負けてはいられない、大会第2号にして男子第1号パーフェクト(JPBA公認883号)は、人見 章が予選Bシフトの初っ端1G目でいきなりの達成!
通常、ストライクが9個続くと、場内にお知らせするマイクコールがかかるのですが、淡々と投げ続ける人見の人柄からか、今回はコールのかからない中での物静かな達成に。しかしその記録で十分に自身の存在感をアピールしました!



土屋に続いてこちらも自身初の達成!
人見 章
(39期・No.967 所属:白河ナイスボール)
(使用ボール:エボナイト(サンブリッジ) NVS)
 
  ★第2回MKチャリティカップ 土屋 佑佳がパーフェクト達成!

 今年から男女同時開催となったMKチャリティカップ、男子に先駆けて行われた女子予選にて4G目、自身初、大会第1号(JPBA公認145号)パーフェクトを、土屋 佑佳が達成しました!
土屋は先週の彦根プリンスカップで惜しくも優勝を逃しただけに、その悔しさををバネに今週はMKボウル上賀茂で初優勝を目指して活躍しています。こうご期待!


自身初の記録達成、次は今度こその初優勝をねらえ!
土屋 佑佳
(40期・No.424 所属:ムサシボウル)
(使用ボール:コロンビア(ABS) リサージェンス)
 
2007/9/9
  ★2007彦根プリンスカップ 姫路 麗が悲願の初優勝!

 関西・滋賀にて長く親しまれ、愛されてきた彦根プリンスカップ。その記念すべき最後の女王の座を、”優勝に最も近い”と言われ続け、何度もあと数歩のところで優勝を逃し続けてきた姫路 麗が勝ち取りました!
予選11位で通過した姫路は、準決勝ではまさに火山の噴火のごとき爆発力で、何と36年前に中山 律子会長が打ち立てた、6Gハイシリーズ1542ピンに迫る1516ピンをマーク。当然1位で進んだ決勝ラウンドロビンでは、8ゲーム中7ゲームで勝利し、堂々のトップで決勝ステップラダーへ。
そして迎えた優勝決定戦では、今年プロテストをトップ合格した土屋と対戦。
互いに初優勝を賭けた対戦は、地元関西の応援と姫路の先輩としての意地が見事実を結び、4連続ストライクに続くターキーを打ち出し、堂々たるスコアで多くのファンと何よりも姫路本人が待ち望んでいた勝利の栄冠を手にしました!



親友・西村の祝福を受けますます涙が止まらない
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:トラック社(ABS) フェニックス)
 
  ★MBS毎日放送「VOICE」にて、
女子プロボウラードキュメント放送予定!


9/12(水)午後6:16より放送のMBS毎日放送(関西ローカル)「VOICE」内にて、姫路 麗を中心に取材した、女子プロボウラーの今の姿をドキュメンタリータッチにて放映する予定です。是非ご覧下さい!



※18:27〜18:35頃放映予定です。また、緊急ニュースが入った場合後日放映になる場合があります。ご了承下さい。
 
2007/9/7
  ★第9回三湖コリアンカップ 山本 勲、9ヶ月ぶりの優勝!

 初の日韓共催大会、第9回三湖コリアンカップは、JPBA・KPBA・PBAが入り乱れ、10個のパーフェクトに4個のKPBA公認800シリーズが飛び出すほどの熾烈な高スコア合戦となりました。
そして最終日の今日、決勝ステップラダー優勝決定戦は韓国開催のアウェーでありながらも、予選・準決勝・決勝ラウンドロビンと最後まで1位・2位の順位を譲らなかった、山本 勲VS坂田 重徳のJPBA対決に。
双方なかなかストライクが続かない苦しい戦いでしたが、序盤でターキー、終盤でダブルを出して坂田の追撃を制し、最後までトップの座を守り抜いて山本が勝利を掴みました!


韓国のギャラリーからも温かい祝福の拍手!
山本 勲
(44期・No.1076 所属:ABS 出身:神奈川県)
 
2007/9/5
  ★DHCボウラーブログ 好評更新中!

  DHCツアーの冠スポンサー、株式会社ディーエイチシーの公式ホームページで、「DHC認定ボウラーブログ」がスタート!DHC専属の酒井美佳、そしてDHC発ボウリング娘の秋吉夕紀・張ヶ谷順子・佐々木優香が、ブログを更新しています。是非ご覧下さい!

 
  ★第9回三湖コリアンカップ 大会二日目速報!

 韓国釜山での第9回三湖コリアンカップは、KPBA・JPBA・韓国アマチュア選手はもとより、PBAメンバーを入れての熾烈な戦いを繰り広げています。
大会二日目の本日は、昨日に引き続いて予選後半8Gが行われ、日本勢の活躍が目立っております。
まず、2日間連続でパーフェクトゲームを達成(Bシフト13G目)し、予選トップを死守しているのが山本 勲(44期・No.1078)、予選トータル3921ピン(245.06AVG)で第1位。続く2位には、予選前半7位より追い上げた坂田 重徳(23期・No.521)が3827ピンで追いかけている展開。
3位には、韓国ナショナルメンバーのチョイ・ボクウン選手で3786ピン。4位には小原 照之(32期・No.761)3749ピン。5位には栴檀 稔(21期・No.479)3725ピンという上位陣で、JPBAの活躍が大会を賑わせています。

更に、昨日に続いて300点を含む高記録が達成されています。
トップの山本 勲以上に本日目立ったのが、Bシフトにて永野すばる(40期・No.974)が10G目と16G目で2個のパーフェクトを達成!
同じくBシフト11G目に大会第5号パーフェクトをKPBAリー・ヨンウーが達成しました。
また、JPBAでは8Gの試合形式では4ゲーム2シリーズと解釈し、その中の3ゲームでの800点以上の800シリーズの記録はルール上対象外としていますが、KPBAはこの場合の記録でも800シリーズの記録対象としており、本日までに2つのKPBA800シリーズの記録が達成されました。
1つ目は栴檀 稔(21期・No.479)が予選前半4〜6G目でKPBA公認32号の800シリーズを達成。
2つ目はKPBAリー・ヨンウーが、パーフェクトを含む予選後半1〜3G目でKPBA公認33号の800シリーズを達成しました。

予選の結果は、準決勝進出ライン36位が韓国アマチュア、キム・テヨン選手の3561ピン(222.56AVG)であり、37位は大友 仁で惜しくも次点となりました。

詳細の成績データは、明日掲載予定です。

明日の準決勝もストライクラッシュの打ち合いが予想され、非常に期待の高まるところです!
がんばれニッポン!

<大会第2日目・パーフェクト+KPBA800シリーズ達成記録>

JPBA公認877号&880号 永野すばる(40期・No,974)
JPBA



JPBA公認878号+KPBA公認33号800シリーズ
リー・ヨンウー(K11期・No,418)
KPBA


JPBA公認881号 西田 久良(11期・No.365)
JPBA
 
2007/9/4
  ★第9回三湖コリアンカップ 大会一日目速報!

 遠く海を越え、韓国は釜山にて開催の第9回三湖コリアンカップ、大会一日目となる本日は、予選前半8Gと開会式が行われました。
その予選前半8G終了時点で、Bシフト2G目にてパーフェクトを達成した山本 勲(44期・No,1078)が1964ピン(245.50AVG)の高スコアでトップに!また2位にはわずか1ピン差の1963ピンで小原 照之(32期・No,761)、3位にAシフト8G目にこちらもパーフェクトを達成した南 吉範(39期・No,966)が1948ピンと続き、上位を日本勢が独占。
しかしながら日本でもお馴染みのジョン・テハが1925ピンで4位、5位には韓国アマチュアのキム・ジュンヨン選手が1923ピンと後を追いかけ、明日の予選後半での巻き返しを狙っており、また他の韓国勢も地元開催の意地に賭けて追い上げてくるのが予想される為、日本勢も油断なく頑張って欲しいところです。

なお、前半8G終了時点での予選通過ライン36位はKPBAキム・ビョンハク、1801ピン(225.13AVG)となっております。


<大会第1日目・パーフェクト達成記録>

JPBA公認874号 オー・テフン(K8期・No,K349)
KPBA



JPBA公認875号 
南 吉範(39期・No,966)
JPBA



JPBA公認876号 山本 勲(44期・No.1078)
JPBA
 
2007/8/26
  ★2007男子新人戦 相澤 英昭が初優勝!

 プロデビューの年から3年間しか出場資格のない、毎年フレッシュな戦いを見せてくれる男子新人戦、2007年を制したのは今年デビューの相澤 英昭でした!
相澤は予選後半で土谷をまくってトップに立ったものの、準決勝ではスコアが安定せず再び土谷の先行を許し2位で準決勝を通過。
続く決勝ラウンドロビンでも土谷と熾烈なトップ争いを繰り広げたが、ポジションマッチで土谷がまさかの失調。最終的に相澤が75ポイントの差をひっくり返して、見事初優勝・初タイトルを勝ち取りました!


この雄叫びを見よ!
相澤 英昭
(46期・No.1125 所属:フリー 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ブランズウィック レッドアラードブラスト)
 
2007/8/20
  ★在りし日の貢献に感謝し…
大久保洪基前副会長を偲ぶ会が開催されました。


 前副会長がご逝去されて早4ヶ月、品川プリンスホテルメインタワー「大津の間」にて、日本プロボウリング協会主催「大久保洪基前副会長を偲ぶ会」が行われました。
200名を越える親交の深かった皆様方にお集まり頂き、長い年月、その生涯のほとんどをプロ協会の中心となって力を注ぎ、またボウリングを心から愛した大久保プロを皆で偲びながら、思い出話に花を咲かせました。


懐の大きさを感じさせる笑顔の故大久保洪基氏
 
2007/8/19
  ★JFEカップ2007 千葉女子オープン 愛甲 恵子がバースデーV!

 今年初開催のJFEカップ千葉女子オープン2007。その記念すべき初代女王に愛甲 恵子が決定しました!
昨年は六甲クィーンズ、彦根プリンスカップと2勝を挙げるも、今期は2月の関西オープン5位が最高成績となかなか振るわなかった愛甲ですが、今大会では予選15位通過から徐々に順位を上げ、準決勝は1位、決勝ラウンドロビンは2位で通過。
決勝ステップラダー優勝決定戦では、地元千葉の期待を背負った清水を相手に10フレ勝負にもつれ込む白熱した試合を展開し、約11ヶ月ぶりの勝利を掴みました!


最高のバースデーに最高の笑顔!
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー 出身:福岡県)

(優勝ボール:サンブリッジ レボリューション)
 
2007/8/17
  ★NHK BSハイビジョン「アインシュタインの眼」放映決定
最先端の科学の目でボウリングを解析した番組が放映されます!
ボウリングファン必見です。ご期待下さい!


北岡 義実
”近頃、人気が再燃しているボウリング。子供から大人まで、技術を問わず楽しめることで、ボウリング人口は現在全国で3000万人以上と言われている。しかし手軽なレジャースポーツとして話題にはなるものの、ボウリングの持つ「技術の奥深さ」はあまり人々に伝わっていない。 「ピンは、偶然ではなく、必然的に倒れていく!!」 視聴者から「アインシュタインの眼」に寄せられた「ボウリングの魅力を伝えてください!」という声を受け、番組では高速度カメラを駆使し、ボウリングの知られざる秘密を紐解いてゆく。 ”

「ボールを曲げる為にはどうしたらいいのか?」などの疑問に対し、高速度カメラやレールカムなどを駆使してボールやオイルの秘密に迫ります。中山 律子会長、北岡 義実も出演。ボウリングファンは是非お見逃し無く!

<放送予定>BS-hiにて
本放送:
再放送:
9/18(火) 22:00〜22:44
9/19(水) 9:00〜9:44
9/22(土) 1:15〜1:59(金曜深夜)
※放送予定は変更になる可能性があります。
詳しくはNHK BS-hiの放送予定表をご覧下さい。
 
  ★DHCレディースオープンボウリングツアー2007/08
ジュニアイベント概要決定!


  DHCツアー2007/08では、ボウリング界からのヒロイン誕生という目標達成に向け、DHCカップGirlsトーナメントを下記のとおり4本開催いたします。

イベント
開催日
開催会場
チームチャレンジ
2008/2/10(日)〜11(祝)
インターナショナル
チャンピオンシップ
2008/3/7(金)〜9(日)
ダブルスチャレンジ
2008/3/26(水)〜27(木)
日本一決定戦
2008/6/14(土)〜15(日)

チームチャレンジ
※女子プロボウラー(年齢・ランキング問わず)1名・ジュニア女子ボウラー3名、計4名でチームを編成。
ジュニアトリオ戦により上位8チームを決勝トーナメントへ選抜。プロを加えた4人のベーカー戦により優勝を争う。
インターナショナル
チャンピオンシップ
※DHCを冠に、世界ナンバーワン若手女子ボウラーを決める大会。
出場資格者は、米国・欧州・オーストラリア・アジア各国・地域からの招待者・参加者、ナショナルチームメンバー、DHC認定プロボウラー、DHC推薦プロ・アマボウラー、実行委員会推薦ボウラーとする。
ダブルスチャレンジ
※24歳以下のジュニアボウラーがペアになって優勝を争う。上位8ペアを決勝トーナメントへ選抜。
日本一決定戦
※我が国のジュニア女子ボウラーの頂点を決める大会。
出場資格者は、24歳以下のナショナルチームメンバー、大学・高校・中学各選手権者、JBC傘下の全国各ブロック代表、各DHCプロアマツアージュニア最高位、各DHCジュニアイベント最高位、DHC推薦ボウラー、実行委員会推薦ボウラーとする。
※※インターナショナルチャンピオンシップ以外は年齢に応じてHDCPあり。

※各大会の申込み方法などの案内は、順次ホームページ上で発表いたします。
 
2007/8/14
  ★DHCレディースオープンボウリングツアー2007/08第1戦
アマチュア参加選手好評受付中!


  DHCレディースオープンボウリングツアー2007/08第1戦の、アマチュア選抜大会の要項がまとまりました。
ご参加ご希望の方はこちらをご覧下さい。


  第2戦以降に関しては、募集要項が決定次第ご案内いたします。 今しばらくお待ち下さい。
 
2007/8/5
  ★第28回全日本ミックスダブルス
柴田 知美&三池 丹揮チームが優勝!  


猛暑の名古屋で繰り広げられた真夏の祭典も最終日を迎え、今年は黄色いユニフォームの”福岡県出身チーム”柴田 知美&三池 丹揮VS赤いユニフォームの”山形県出身チーム”佐藤 多美&黒田 仙雄の地方対決に!
両チーム共に右投げ女子&左投げ男子の組み合わせとなり、7番や10番ピンのタップもパートナーが上手くカバーするという抜群のコンビネーションを見せましたが、イージーミスのなかった九州チームに軍配が上がりました!



福岡出身チームは夏に強かった!?
柴田 知美
(36期・No.376 福岡県出身 所属:フラワーボウル&アークインターナショナル)
三池 丹揮
(22期・No.506 福岡県出身 所属:フリー)
(優勝ボール:柴田・WAVE(エリート社) エイリアン 三池・ハイ・スポーツ社 スペシャルエージェント007)
 
2007/8/4
  ★第28回全日本ミックスダブルス
黒田 仙雄が大会第7号パーフェクト達成!


 とうとう昨年の記録を超えた!予選Aシフト7G目にて、黒田 仙雄が待望の大会第7号にして自身初(JPBA公認873号)のパーフェクトを達成、ひときわ大きな打ち上げ花火をあげました!


故郷・山形の花笠のように笑顔も花開いた!
黒田 仙雄(42期・No.1022 所属:米沢ボウリングレーンズ)

(使用ボール:トラック社 イナーシャ)
 
  ★第28回全日本ミックスダブルス ベストドレッサー賞表彰

 ミックスダブルスのもう一つのお楽しみ、それは選手達のトータルコーディネート。今年も様々なユニフォームで目を楽しませてくれました!
会場内でひときわカッコよく決まってたペアに贈られるベストドレッサー賞は、プロの部は中島 政江&ロバート・リーペア、アマチュアの部は藤枝グランドボウル所属の鈴木 亜季&武田 良治ペアの受賞となりました!
鈴木・武田ペアは鮮やかな青と赤の地に真っ白なコスモスが際立ったユニフォームが、中島・ロバート組はボウリングとベースボールを融合させ、背番号にライセンスNo.を入れる遊び心と小技を効かせたユニフォームが評価されました。ちなみに中島・ロバートペアはなんとベストドレッサー賞V2を達成。特に中島は女子プロ宴会部長の面目躍如?となりました!


写真左から
武田 良治選手・鈴木 亜季選手・中島 政江・ロバート・リー
 
  ★第28回全日本ミックスダブルス
三池 丹揮、大会第6号パーフェクト達成!  


予選Bシフト2G目にて、大会第6号パーフェクトを三池 丹揮が達成しました!
達成間近で7番ピンが残りかけ、未遂に終わるかと思われた瞬間、ピンアクションに救われて大ラッキーなストライクに…。最後は危なげなく決めて、自身2個目(JPBA872号)の記録となりました!


笑顔も輝いてる!
三池 丹揮(22期・No.506 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) スペシャルエージェント007)
 
2007/8/3
  ★第28回全日本ミックスダブルス
中野 和弘、大会第5号パーフェクト達成!


 夏のお祭りには打ち上げ花火が欠かせない!とばかりに、本日もパーフェクトが連発しました!
大会第5号の記録は、プロ選抜大会後半2G目(通算7G目)にて、中野 和弘が自身初(JPBA公認871号)の達成。
連続記録達成の予感に、明日からの本大会予選が非常に楽しみになってきました!


歓声に迎えられ高々とガッツポーズ!
中野 和弘(37期・No.918 所属:フリー)

(使用ボール:ABS フェニックス)
 
  ★第28回全日本ミックスダブルス
臼井 晶香、自身初パーフェクト達成!

 男子だけに見せ場を取られてなるものかとばかりに、臼井 晶香が頑張りました!
大会第3号の永野と同じくプロ選抜大会後半1G目(通算6G目)にて、自身初にして大会第4号(JPBA公認144号)、そして大会女子初のパーフェクトを達成しました!


夏らしくひまわりのような笑顔!
臼井 晶香(28期・No.301 所属:コロナキャットボウル)

(使用ボール:ABS フェニックスニューグリッド)
 
  ★第28回全日本ミックスダブルス
永野 すばる、大会第3号パーフェクト達成!  


昨年はパーフェクト6個の記録が飛び出した全日本ミックスダブルス、今年は昨年を上回るか!?
大会第3号(JPBA公認870号)はプロ選抜大会後半1G目(通算6G目)にて、若きクランカー・永野すばるが達成!昨年2月の関西オープン以来、自身3個目の達成となりました!



パーフェクト達成の瞬間!
永野すばる(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:レジェンドスター社 ノーマーシー ビートゥン)
 
2007/8/2
  ★第28回全日本ミックスダブルス
小堀 貴之、自身初パーフェクト達成!


 アマチュア選手に負けてなるかと、プロへの期待に一番乗りで応えたのは、小堀 貴之でした!
2005年に兄弟同時にプロテスト合格を果たした小堀兄弟の弟で、男子新人戦のタイトルホルダーである小堀 貴之にとって、パーフェクトはこれが自身初の公式記録(JPBA公認869号)。
パートナーの加藤 敦子も大喜びでした!


ちょっと照れつつ?Vサイン
小堀 貴之(44期・No.1079 所属:フリー)

(使用ボール:レジェンドスター社 ハンマーアンフェア)
 
  ★第28回全日本ミックスダブルス
寺里 尚治選手パーフェクト達成!  


今年もやってまいりました、夏の祭典・全日本ミックスダブルス!その大会第1号パーフェクトをアマ選抜Aシフト3G目にて、寺里 尚治選手が達成。続くプロ達の活躍も大いに期待されるところです!



大会第1号、お見事!
寺里 尚治選手
(NBF神奈川選抜)
 
2007/7/27
  ★P★リーグ第9戦 TV収録観覧者募集中!



 ますます人気上昇中の「ボウリング革命P★リーグ」第9戦が、下記の通り開催されます。
まだ観覧席に若干の空きがありますので、ご観覧ご希望のかたは、今すぐホームページ

http://p-league.net/14_toiawase/13_kanran/index02.html


※満員御礼!観覧の募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございます!

  にアクセスし、メールフォームよりお申込みください。
(先着順となります。すでに満席の際は、ご容赦ください。)

場 所
田町ハイレーン
日 程
2007/7/30(月)
1 部
午後12:00〜午後4:15
※午前11:30より受付開始
2 部
午後4:30〜午後8時(撮影終了まで
※午後4:15より受付開始
<< 第9戦参加選手 >>
<プロ>
中谷 優子 ・ 清水 弘子 ・ 酒井 美佳 ・ 名和 秋 ・ 姫路 麗
金城 愛乃 ・ 谷川 章子 ・ 酒井 玲佳 ・ 松永 裕美 ・ 高坂 麻衣
森 彩奈江

<アマ>
片井 文乃 ・ 戸塚 里恵 ・ 宮城 鈴菜 ・ 竹俣 茉耶 ・ 浅田 梨奈
 
2007/7/24
  ★DHCレディースオープンボウリングツアー2007/08
プロアマ大会スケジュール決定!


 株式会社DHCの絶大なるスポンサードにより、DHCレディースオープンボウリングツアーは3年目のシーズンを迎えることになりました。2007/08ツアーは、ボウリング界からのヒロイン誕生という目標達成に向け、さらに規模を拡大して開催致します。プロアマ4大会の日程並びに会場は以下の通りです。
今年も、レディースボウラー達の熱く華麗な戦いをお楽しみ下さい!


回 戦
開催日
開催会場
賞 金
第1戦
2007/10/5(金)〜10/7(日)
700万
(優勝200万)
第2戦
2008/1/18(金)〜1/20(日)
700万
(優勝200万)
第3戦
2008/2/22(金)〜2/24(日)
1,200万
(優勝300万)
第4戦
2008/4/24(木)〜4/27(日)
1,200万
(優勝300万)

※今年も各会場にて、女子アマチュア選手の参加募集を行います。詳細は順次、ホームページ上で発表いたします。
※将来のヒロイン発掘の場として期待されるDHCカップGirlsトーナメント4大会の詳細は、後日発表させていただきます。
 
2007/7/20
  ★シーズントライアル サマーシリーズ全会場にて終了

 パーフェクト記録2個が飛び出した今年のシーズントライアル・サマーシリーズも無事終了し、各会場の優勝者は以下の通りとなりました!



A会場(ボウルアピア郡山)優勝
永野すばる(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)



B会場(アルピコボウル城山)優勝
貞松 保行(11期・No,352 所属:フリー)



C会場(稲沢グランドボウル)優勝
宮崎 淳(26期・No.624 所属:フリー)


D会場(MKボウル上賀茂)優勝
西田 久良(11期・No.365 所属:ぽっぷ・ジョイ瀬戸)
 
  ★シーズントライアル サマーシリーズ
神田 勝也 大会第2号パーフェクト達成!


 シーズントライアルサマーシリーズ・D会場MKボウル上賀茂では、先にお伝えした太田に続き、今度は神田 勝也が自身3個目(JPBA公認868号)、大会第2号パーフェクトを達成。
京都はますますの盛り上がりを見せております!


余裕あるこの笑顔!
神田 勝也(39期・No.954 所属:アークインターナショナル)

(使用ボール:エリート社 エクリプス)
 
  ★シーズントライアル サマーシリーズ 太田 隆昌パーフェクト達成!

 昨日より各会場で開催されているシーズントライアルサマーシリーズ、そのD会場・MKボウル上賀茂にて、予選1G目で太田 隆昌がパーフェクトを達成しました!
太田にとって自身2個目(JPBA公認867号)となるパーフェクトですが、実は初の達成も昨年のシーズントライアルサマーシリーズ。3連覇の岡野 秀幸に続く、シーズントライアル名物男の誕生か?!


爽やか笑顔でVサイン
太田 隆昌(37期・No.905 所属:宏榮ボウル)

(使用ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ザ・ネクスト)
 
2007/7/18
  ★第23回六甲クィーンズオープン 稲橋 和枝 優勝!

 いよいよ夏本番を迎えようとする神戸を舞台に毎年繰り広げられる女達の戦い、六甲クィーンズオープン。23回目となる今年は、ベテラン・稲橋 和枝が制しました!
予選・準決勝を2位で通過してきた稲橋は、決勝ラウンドロビン5G目でトップに立ち、1位を維持したまま決勝ステップラダーに進出。優勝決定戦では、清水・久保田の強豪を打ち破った絶好調の鷲塚 志麻の挑戦を受けることに。双方ほぼ互角の戦いを繰り広げましたが、9フレで鷲塚が痛恨のカバーミス!最後まで安定した投球を見せた、稲橋の勝利となりました!


台風一過の神戸に相応しい、晴れやかな笑顔!
稲橋 和枝(6期・No.142 所属:新東京ダイヤモンドボウル)

(優勝ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ザ・ネクスト)
 
2007/7/16
  ★第27回神戸プロアマフェスティバル アマ二人が入賞!

  台風一過の神戸にて開催された第27回神戸プロアマフェスティバルは、清水 弘子が優勝、続く2・3位にアマチュアの福原 和宏選手・岸田 有加選手が入賞という結果となりました。
岸田選手はアマチュアトップで六甲クィーンズに出場となります。どうぞ皆様、ご声援をお願い致します!



写真左から
優勝・清水 弘子、4位・鈴木作依子、2位・福田 和宏選手、3位・岸田 有加選手
 
2007/7/7
  ★2007BIGBOX東大和カップ
板倉奈智美、一年半ぶりの優勝!


 ちょうど七夕の日に迎えたBIGBOX東大和カップ最終日。その最終戦である決勝戦は、板倉VS清水の元ナショナルメンバー同士の対決に。
遡れば今年2月に行われたDHCツアー2006/07第4戦でも板倉と清水の決勝戦で、その時はワンマーク差で惜敗した板倉。その口惜しさをバネに、今回は怒濤の7連続ストライクなど先輩としての意地を見せ、見事リベンジを果たし栄冠を手にしました!


宿敵・清水からも祝福のハイタッチ
板倉奈智美(36期・No.372 所属:(株)イースタンスポーツ)

(優勝ボール:エボナイト社(サンブリッジ) ザ・ネクスト)
 
2007/7/5
  ★2007中日杯 東海オープン 地区選抜大会のお知らせ

 10月に開催予定の2007中日杯 東海オープンのアマチュア地区選抜大会が、7月下旬から各地区にて行われます。会場・日程は以下の通りです。
参加資格等の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。


アマチュア地区選抜大会開催日程
地区
日時
会場センター
参加定員
参加権利
人数
名古屋・尾張
7/28(土)14時
なし
7名
三重県
7/29(日)19時
なし
7名
三河
8/ 4(土)10時
20名
4名
名古屋・尾張
8/11(土)20時
なし
7名
三河
8/26(日)19時
岩屋キャノンボウル
20名
4名
三河
9/ 8(土)11時
高浜ファミリーボウル
20名
5名
岐阜県
9/ 9(日)10時
なし
13名
最終選考会
 
9/16(日)20時30分
12名
+センター代表辞退枠
 
9/17(祝)15時

※参加ご希望の方は、所定の申込用紙にて必ずセンター支配人承認の上、
センターからFAXでお送り下さい。


申し込み先:愛知県ボウリング場協会事務局
FAX:052-249-0767
 
2007/7/1
  ★2007宮崎プロアマオープン
池田 美葉が女子史上初のデビュー戦優勝!


 真夏日の続く中開催された2007宮崎プロアマオープン。その会場である、全面改装してピカピカに生まれ変わった宮崎エースレーンに相応しい、ピカピカのルーキー・池田 美葉が初優勝を飾りました!
決勝トーナメントにおいて姫路・金田・関根・中島といずれ劣らぬ強豪を相手に一歩も引かぬ戦いを見せた池田は、今年4月にプロ入りしたばかりでこの大会がデビュー戦。そしてデビュー戦初優勝はなんと女子プロ史上初の快挙!
また一人、女子プロボウラー界に末頼もしい大物が誕生しました!


でっかい誕生日プレゼントを自分の力で手に入れた!
池田 美葉(40期・No.426 所属:(有)ベガ)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) パッションPRO−V)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。