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2007年4〜6月


2007/6/30
  ★2007宮崎プロアマオープン
溝渕 秀美5個目のパーフェクト達成!


 承認大会に続き、本大会でも待ってました!
予選8G目にて溝渕 秀美が2005年の彦根プリンスカップ以来2年振り、自身5個目(JPBA公認143号)のパーフェクトを達成しました!



振り返ってガッツポーズ!
溝渕 秀美(15期・No.196 所属:エクセノヤマミズ&Y・Y・S)

(使用ボール:ABS ナノデスアキュライン2)
 
2007/6/29
  ★中山 律子会長、東国原宮崎県知事を表敬訪問

2007宮崎プロアマオープンの為に宮崎入りした中山 律子会長が本日、宮崎県庁を訪れ、東国原宮崎県知事を表敬訪問しました。
ご自身もマラソンランナーとして知られる東国原知事はスポーツに強い関心を持っておられ、中山会長とボウリング談義に花が咲きました。

なお、明後日7/1(日)の午後2時より、決勝トーナメントに先駆けて東国原知事による始球式が行われる予定となっております。宮崎エースレーンのお近くにお住まいの方は是非、東国原知事の勇姿をその目でご覧下さい!


終始笑顔の対談でした
東国原宮崎県知事と中山会長
 
  ★DyDo JAPAN CUP 2007 アマチュア予選会受付中!

 いよいよJAPANCUPの時期が近づいて参りました。今年も関東のボウリング場協会各支部(都県)にて、アマチュア予選会を行います。

各県支部アマチュア予選会日程
※詳細は各センターにお問い合せ下さい※
支部
開催日
集合
時間
開催会場
電話番号
G
参加費
選抜数
栃木
7/22(日)
9:00
0282-23-3680
8
5,000円
10名
群馬
7/8(日)
9:30
大泉パークレーン
0276-62-4141
8
4,500円
9名
千葉
7/8(日)
9:30
0439-87-2371
6
6,000円
20名
東京(城南)
7/16(祝)
9:00
03-3420-0271
6
4,000円
14名
東京(城北)
7/16(祝)
10:30
03-3955-2151
6
3,000円
14名

 参加ご希望の方は、各会場に詳細をお問い合わせください。
この関東のボウリング場協会加盟センター予選会を勝ち抜いたアマ選手計180名は、8月18日(土)に品川プリンスホテルボウリングセンターにて実施されるアマ選抜大会に出場。その上位20名が、9月21日(金)から行われる本大会への切符を手にすることができます。
 
2007/6/28
  ★2007宮崎プロアマオープン・JLBC九州フェスティバル
板倉奈智美がパーフェクト達成!


  九州における一年に一度の女子プロトーナメント、宮崎プロアマオープンが夏本番を前にいよいよ開催。そのアマ選抜大会を兼ねたJLBC九州フェスティバルにて、板倉奈智美がパーフェクトを達成しました!
承認大会の為、公認記録とはなりませんが、本大会に先駆けて華を添えてくれました!
ちなみに昨年は同じく承認大会にてパーフェクトを達成した清水 弘子が本大会で優勝。これは今年の本命は板倉かも!?



12個並んだストライクマークをバックにVサイン!
板倉奈智美(36期・No.372 所属:(株)イースタンスポーツ)
 
2007/6/24
  ★第29回イーグルクラシック 男子優勝はジョン・テハ!

2年ぶりに開催された第29回イーグルクラシック、その男子の頂点を極めたのはKPBAジョン・テハ!
優勝決定戦は昨年のKIRINCUP、そして2週間前のROUND1CUPに続いてムン・ビョンヨルとジョン・テハのKPBA対決に。そして今までの2度ともムンに敗北を喫していたジョン・テハは、「今度こそ勝ちたいと思っていた」という言葉通り、4フレから連続4ストライクで気合いの雄叫びを場内に響かせ、3度目にしてムンを下し、イーグルクラシック2勝目をもぎ取りました!


「YES!!」と吠えまくった!
ジョン・テハ(K3・K108)

(優勝ボール:AZO)
 
  ★第29回イーグルクラシック 女子優勝は谷川 章子!

 「泣かない谷川」が初めて泣いた――。
予選第2ステージでトップに立つも、第3ステージで近藤 文美にその座を譲り、準決勝・決勝ラウンドロビンとどうしても抜き返すことが出来なかった谷川。
そして迎えた決勝ステップラダーでは、三連覇を賭けて挑む時本美津子を40ピン以上の差で撃破し、優勝決定戦で近藤と直接対決に。
ゲーム中、呼吸さえ忘れたかのように張り詰めた表情の谷川は、運にも助けられ5連続ストライク!その勢いを保ったまま勝利を掴み、初めての涙を見せてくれました!


「夢の大舞台」に感激やまず
谷川 章子 (37期・No.389)

(優勝ボール:ストーム社 トータルドミネーション)
 
  ★第29回イーグルクラシック
坂田 重徳、7-10スプリットメイド達成!


 やはり最終日がただで済むはずがなかった!男子準決勝2G目にて、”アプローチのやんちゃ坊主”・坂田 重徳が自身初(JPBA公認64号)7-10スプリットメイドを達成!「自身初」のキーワードはまだ生きていた?!


”コレとコレを取りました”
坂田 重徳(23期・No.521)
 
  ★第29回イーグルクラシック 本日の注目選手!

 4日間に渡り、熱戦を繰り広げて来た第29回イーグルクラシックもとうとう最終日。
本日は男子準決勝・男女決勝ラウンドロビン・男女TV決勝が行われ、白熱の展開が期待されますが、注目は17位で予選を通過し、準決勝進出を果たしたアマチュアの鈴木 昭選手
イーグルクラシックにアマチュア代表枠の制度が設けられてから、アマチュアで準決勝に進出したのは鈴木選手が初めての快挙。この勢いに乗って初ラウンドロビン進出までしてしまうか!?地元イーグルボウルの仲間たちからの期待が高まります!


ボウリング歴は25年以上!
鈴木 昭選手
 
2007/6/22
  ★第29回イーグルクラシック
ヤン・テソン、大会第2号パーフェクト達成!


 男子予選第2ステージBシフト1G目(予選通算7G目)、ヤン・テソンがパーフェクト達成!
大会第2号パーフェクトはヤン自身のJPBA初公認記録(JPBA公認866号)。昨日の貞松・児島・徳江と続き、本日も「自身初」がキーワードとなるか!?



高々と右腕を揚げて
ヤン・テソン(K1・No.K26)

(使用ボール:エボナイト社製(サンブリッジ) トータルNVα)
 
2007/6/21
  ★第29回イーグルクラシック
徳江 和則 自身初パーフェクト達成!


 男子予選第1シリーズBシフト3G目にて、徳江 和則がパーフェクト達成!
徳江自身初であり、本大会においても第1号(JPBA公認865号)となるパーフェクトに、場内は大盛り上がり!
しかも先に800シリーズを達成した児島と同ボックス。明日も注目のボックスとなるか、第2ステージも目が離せません!

たくましい両腕を振り上げてガッツポーズ!
徳江 和則(40期・No.977)

(使用ボール:モーリッチ社製(ABS) コンプリートアニヒレーション2)
 
  ★第29回イーグルクラシック
児島 都史 大会第2号800シリーズ達成!


  シニアに負けじと若手も頑張りを見せた!
Aシフトの貞松に続き、男子予選第1ステージBシフト1〜3G目にて、児島 都史が大会第2号(JPBA公認192号)、自身初の800シリーズを達成!



記録達成にも余裕あり?
児島 都史(41期・No.995)
 
  ★第29回イーグルクラシック
貞松 保行、自身初800シリーズ達成!


2年ぶりのイーグルクラシック開催、そのスタートを盛り上げるかのように、大会初日の今日、予選第1ステージAシフト4〜6G目にて800シリーズの記録を貞松 保行が達成致しました!
貞松にとって自身初(JPBA公認191号)の800シリーズ、予選突破への大きな弾みとなることが期待されます!



今大会もシニア旋風が巻き起こるか!?
貞松 保行(11期・No.352)
 
2007/6/9
  ★ROUND1CUP 2007 ムン・ビョンヨル優勝!

 パーフェクト3回、7-10スプリットメイド3回と記録が続き、今年も大いに盛り上がったROUND1CUPもとうとう最終日。そして最後にその勝者の座を掴んだのは、KPBAムン・ビョンヨル

2位で決勝ステップラダーに進出したムンは、3位決定戦にて石原 章夫を10ピン差で下し決勝戦へ。1位通過で待ちかまえていたKPBAジョン・テハと、昨年5月のKIRINCUPOPENを彷彿とさせるKPBA対決を繰り広げたが、最後にジョンが力尽きたかオープンフレームを出してしまい、ペースを守りきったムンの一年ぶりJPBA2度目の優勝となりました!



ROUND1名物でかっぴんとガッツポーズ!
ムン・ビョンヨル(K2期・K42)

(優勝ボール:STOM(ハイ・スポーツ社) スペシャルエージェント007)
 
2007/6/8
  ★ROUND1CUP 2007 岡部 直治大会第3号パーフェクト達成!

 やはり今日も記録一つでは終わらなかった!
今大会は7-10スプリットメイドが引き金になるのか、予選での長谷の達成に続き、今度は準決勝4G目にて、岡部 直治が1997年下半期順位決定戦以来、10年振り自身2個目(JPBA公認864号)のパーフェクトを達成しました!



全身で喜びを表現
岡部 直治(26期・No.627)
(使用ボール:コロンビア社製(ABS)KIP)
 
  ★ROUND1CUP 2007
長谷 宏、大会第3号7-10スプリットメイド達成!


  プロアマ選抜大会の記録ラッシュから一日おいた今日、本大会予選後半Bシフト10G目にて、長谷 宏が大会第3号(JPBA公認63号)の7-10スプリットメイドを達成しました!
長谷は5月の2007SAP埼玉オープンにて、二日連続でパーフェクトを達成、そして今回は7-10スプリットメイド達成と、快挙続き。
さらに一つの大会での7-10スプリットメイド3個達成は史上初。今年のROUND1CUPは最後まで目が離せません!



グッジョブです!
長谷 宏(15期・No.435)
 
2007/6/6
  ★ROUND1CUP 2007 本日の注目選手!

 プロアマ選抜大会を終え、明日からの本大会予選出場選手が決定しました。
本日の選抜大会ではプロ・アマが別集計だったとはいえ、Bシフトのアマチュア部門を1位で通過した井戸 寛選手(九州・中国店舗代表)は、Bシフトのプロアマ全員の中でもトップのスコアを叩き出す健闘を見せてくれました。
今年のROUND1CUPはパーフェクト、7-10スプリットメイドと記録が次々に飛び出し、さらにはアマチュアからも強豪が出現。本大会でのプロ・アマそれぞれの活躍がまた期待されるところです!



本大会予選も頑張れ!
井戸 寛選手(九州・中国店舗代表)
 
  ★ROUND1CUP 2007
高橋 富資が大会第2号7-10スプリットメイド達成!


 今日のキーワードは「6G目」か、それとも「39期」か?
プロアマ選抜大会Bシフト6G目にて、高橋 富資がJPBA公認62号、大会第2号の7-10スプリットメイドを達成しました!
高橋はAシフト6G目にて7-10達成の金子、7G目にてパーフェクトを達成した神田と、39期プロ入りの同期生。同期生というものは一人が記録達成などで奮起すればまた一人と連鎖するものなのか、興味深いところです。



満面の笑顔
高橋 富資(39期・No.952)
 
  ★ROUND1CUP 2007
加藤 祐哉&神田 勝也 パーフェクト2連発!


 今年のROUND1CUPはまさに息もつかせぬ展開!金子の7-10スプリットメイドに続き、プロ選抜大会Aシフト7G目、まず17-18Lにて、加藤 祐哉が自身初(JPBA公認862号)のパーフェクトを達成。
その興奮も醒めやらぬ同じく7G目、今度は13-14Lにて神田 勝也が2002年の第26回ジャパンオープン以来5年ぶり、自身2個目(JPBA公認863号)のパーフェクト達成。
大きな記録の連発に、見守る観客も大忙しなプロ選抜大会となりました!



予選進出を決めた!
加藤 祐哉(43期・No.1066)

(使用ボール:ユーエストアクト社 ライズ)


同期・金子の記録達成に奮起したか?
神田 勝也(39期・No.954)

(使用ボール:エリート社 エクリプス)
 
  ★ROUND1CUP 2007 金子 勝行 7-10スプリットメイド達成!

 本日より開幕のROUND1CUP2007にて、早速大きな記録の達成が!
プロ入り7年目の金子 勝行が、プロ選抜大会Aシフト6G目、それも1フレーム目でJPBA公認61号となる7-10スプリットメイドを達成。大会初日に華を添えてくれました!



喜びの滲む笑顔
金子 勝行(39期・No.955)
 
2007/6/5
  ★(財)日本体育協会公認ボウリングコーチに8名合格!

 財団法人日本体育協会により開催された「平成19年度指導員・上級指導員要請講習会」が終了し、以下の8名が公認ボウリングコーチの資格を取得しましたのでご報告致します。

成瀬 和美(33期・No.349)

 公認ボウリングコーチとは、受講年度の4月1日現在で23歳以上であり、
(1)都道府県連盟代表者が推薦し、(財)全日本ボウリング協会代表者が認めた者
(2)ボウリング上級指導員の有資格者
(3)全日本ボウリング協会公認第2種審判員以上の者
(4)(社)日本プロボウリング協会代表者が認めた者
上記の条件に適う者が60時間の講義を受け、検定や審査の上、取得できる資格です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

JPBAでは今後も、ボウリング普及の為のインストラクターなどによる指導活動に力を入れていく所存です。ご理解とご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
2007/5/27
  ★KIRINCUP OPEN 2007 原田 招雄が11年振り優勝!

 各地で今年初の猛暑日を記録した暑さの中、博多スターレーンで繰り広げられた男達の熱い戦いは、原田 招雄の11年振りの勝利で幕を閉じました!
3月に韓国で開催された三湖カップで優勝した原田は、しかし先日のSAP埼玉オープンではパーフェクトを達成するも、第3ラウンドであえなく敗退。17位タイの成績で終わった口惜しさを晴らすかのように、このKIRINCUPでは決勝ラウンドロビンを2位で通過。
決勝トーナメントにて3位決定戦で268、決勝では246のハイスコアをマークし、見事11年振りの13勝目を挙げました!



11年振りの勝利に、大ベテランの目にも涙
原田 招雄(11期・No.347)

(使用ボール:ABS ナノデスアキュライン2)
 
2007/5/26
  ★KIRINCUP OPEN 2007 小原 照之 800シリーズ達成!

 午前中の水野に続き、今度は小原 照之が見せてくれました!
予選9〜12G目にて、277・277・257の高得点をマークし、4年ぶり自身3個目(JPBA公認190号)の800シリーズを達成。予選突破にはずみをつけました!



この勢いで決勝ラウンドロビンへ進出なるか!?
小原 照之(32期・No.761)
 
  ★KIRINCUP OPEN 2007 水野 成祐 パーフェクト達成!

 九州最大の男子プロアマトーナメント・KIRINCUPOPEN。滅多に見られぬプロボウラー達の戦いに九州のボウリングファンが期待を寄せる中、水野 成祐が開始早々の予選2G目にて、2003年のドリームボウル2003以来4年振り、自身8個目(JPBA公認861号)のパーフェクト達成という華々しい見せ場を作りました!
先日のSAP埼玉オープンのように、これを皮切りにラッシュは起きるか!?今年のKIRINCUPも目が離せません!



力こぶがちらりと見えるガッツポーズ!
水野 成祐(24期・No.544)

(使用ボール:エボナイト社製(サンブリッジ) AGLデンジャー)
 
2007/5/20
  ★2007SAP埼玉オープン 大澤 義樹 優勝!

 合計9個のパーフェクトが飛び出し、話題に事欠かなかった2007SAP埼玉オープン。
第1ラウンドはグループ4位の成績で終わり、第2ラウンドへの進出とならなかった大澤 義樹は、ワイルドカード(敗者復活戦)を15位で通過。
その後は調子が安定したのか、第2・第3ラウンドを1位で勝ち抜き。しかし、決勝トーナメントでは1回戦・準決勝ともにわずか2ピン差の勝利という苦しい戦いに。
そして迎えた決勝では、ワンショットのプレーオフにもつれ込んで辛くも準決勝を勝ち抜けてきた坂田 重徳が相手となり、最高の盛り上がりを見せる中、大澤が見事栄冠を勝ち取りました!



ディフェンディングチャンピオン・坂田と健闘を称え合う
大澤 義樹(12期・No.399)

(優勝ボール:コロンビア(ABS) ビッグショット)
 
  ★2007SAP埼玉オープン
津野 泰治・持田 学・グ・ヨンジン、4パーフェクト達成!


 パーフェクトラッシュはまだ終わってなかった!本日も4個のパーフェクトが飛び出しました!
まずは一発目、今年シードに返り咲いた津野 泰治が、第3ラウンドVグループ1G目・4G目と、何と一日に一挙2個(JPBA公認857号・858号)のパーフェクトを達成!



まずは一つ目、渾身のガッツポーズ!


達成の瞬間、神に祈るかのように
津野 泰治(23期・No.535)

(使用ボール:ABS ナノデスプレミアム)

 続いてはこちらも同じシード返り咲きの持田 学。津野を追いかけるかのように、第3ラウンドUグループ5G目にて、自身5個目(JPBA公認859号)を達成!


喜びを隠しきれないガッツポーズ!
持田 学(23期・No.509)

(使用ボール:ハイ・スポーツ社 バーテックス※6月発売予定)

 4連発ラストはKPBAのグ・ヨンジン!第3ラウンドTグループ5G目、9連続ストライクで10フレを迎えたところ、1投目で無念にも1ピンが残ってしまい………と思ったら、何とこれが投げるレーンを間違えていたことでデッドボールに!10フレを投げ直した結果、見事に初JPBA公認パーフェクト(第860号)を達成しました!


喜びと照れが半分ずつ?
グ・ヨンジン(K4・K139)
 
2007/5/19
  ★2007SAP埼玉オープン
長谷 宏・原田 招雄・矢島 純一、3連続パーフェクト達成!


 本日はシニア世代が大活躍!
まずは第2ラウンドTグループ3G目にて、今年10月に50歳になるシニア目前の長谷 宏が自身11個目(JPBA公認854号)の達成。2日連続パーフェクト達成の快挙を成し遂げました!



これを快挙と言わずに何と言う!
長谷 宏(15期・No.435)

(使用ボール:アークインターナショナルウェーブ ヘルベントバーテックス )

 続いて同じく第2ラウンドTグループ4G目、長谷の快挙に触発されたか、今年3月に韓国で行われた三湖カップ優勝者の原田 招雄が自身15個目(JPBA公認855号)のパーフェクトを達成!2000年8月の第21回全日本ミックスダブルス以来、7年ぶりの記録更新となりました。


今度は俺だ!
原田 招雄(11期・No.347)

(使用ボール:ABS ナノデスアキュライン2)

 さらに7年ぶり繋がりなのか、第2ラウンドSグループ6G目にて、今度は矢島 純一が2000年4月の第11回日本シニアチャンピオン以来、自身23個目(JPBA公認856号)のパーフェクト達成!
シニアプロ(+シニア目前1名)の凄さを3連続で見せつけてくれました!


達成の瞬間、噛みしめるようなガッツポーズ!
矢島 純一(1期・No.18)

(使用ボール:サンブリッジ トータルNV)


 ちなみに、長谷・原田がパーフェクトを達成した時の対戦相手は、両者ともに日置 秀一。
思い起こせば昨年7月の第1回MKチャリティカップ、11月の全日本選手権と、日置が7-10スプリットメイドを達成した大会では何故かパーフェクトラッシュが。日置には何か、記録ラッシュを起こす不思議な因縁が…?

パーフェクトを達成した対戦相手、原田に肩を叩かれる
日置 秀一(43期・No.1050)
 
2007/5/18
  ★2007SAP埼玉オープン 長谷 宏パーフェクト達成!

 昨日の石野 宏に続き、 本日は第1ラウンドJグループ・6G目にて、長谷 宏が自身10個目(JPBA公認853号)となるパーフェクトを達成しました!
この直前の5G目でも長谷は11連続ストライクを叩き出し、パーフェクト寸前まで行ったものの、最後の最後でテンピンタップ、299という実に惜しい結果に。その口惜しさが起爆剤になったか、続く6G目で見事達成となりました!



不撓不屈の精神力!
長谷 宏(15期・No.435)

(使用ボール:アークインターナショナルウェーブ ヘルベントバーテックス )
 
2007/5/17
  ★2007SAP埼玉オープン 石野 宏が自身初パーフェクト達成!

 特殊な競技方法でファンを湧かせたSAP埼玉オープンが今年も開催され、その初日となる本日のプロ選抜大会・Bシフト5G目にて、石野 宏が自身初(JPBA公認852号)のパーフェクトを達成しました!


初めての大きな記録に大きなガッツポーズ!
石野 宏(38期・No.944)

(使用ボール:エボナイト社製(サンブリッジ)トータルNV )
 
2007/5/12
  ★2007軽井沢プリンスカップ 西村 美紀が初優勝!

 爽やかな初夏の軽井沢にて、フレッシュな新女王が誕生!
今年の軽井沢プリンスカップ・決勝ステップラダー戦は、大ベテランに若手3名が挑む形に。
その3位決定戦にて、西村 美紀姫路 麗が対決。お互いに初優勝のチャンスがかかったゲームは激闘を極め、勝負は10フレに持ち越しに。そこで姫路がまさかのカバーミス!わずか2ピン差の接戦を制した西村が、その勢いに乗って斉藤志乃ぶを撃破し、プロ入り3年目にして念願の初優勝・初タイトルを勝ち取りました!


■■ 大会成績 ■■


盟友・姫路も涙の祝福。感涙止まらぬ喜びの勝利!
西村 美紀(38期・No.408)

(優勝ボール:ハンマー リアルルシファー)
 
2007/5/7
  ★2007USBCクィーンズオープン 最終結果

 決勝はステップラダー方式により行われ、2006/2007のPBAツアーシード選手で第3位進出のケリー・キューリックがトップシードのディアンドラ・アスバティーを192対143で敗り、初優勝を飾った。優勝賞金は30,000ドル。 尚、詳細はUSBC公式HP・USBC Queens Tournament 「Live Finals Frame-by-Frame」をご参照ください。
 
2007/5/3
  ★2007USBCクィーンズオープン 続報

予選15ゲームを39位タイ(40位と同スコア)で進出の溝渕 秀美(15期生・エクセノヤマミズ&Y・Y・S所属)は勝者ゾーン4回戦でクリスタル・スコット(TV決勝第2シード)に負け、敗者ゾーンへ。敗者ゾーン6回戦は大差で勝つも、続く7回戦では、キャロリン・ドリン・バラード(夫はデル・バラードJr.)に敗北を喫し、今年度のクィーンズオープンを7位タイ(賞金4,200ドル)で終了した。

一方、51位で進出の松岡 美穂子(28期生・岩屋キャノンボウル所属)は、勝者ゾーン1回戦で負け、敗者ゾーンへ。敗者ゾーン1回戦ではウエンディー・チャイ(マレーシア)、2回戦ではディフェンディングチャンピオンのシャノン・プロフォウスキー(アメリカ)を敗る健闘を見せたものの、3回戦でジョイ・エスターソン(アメリカ)に大差で敗れ25位タイ(賞金1,700ドル)で終了した。

尚、PBA女子初のシード選手(エグセンプションボウラー)ケリー・キューリックがテレビ決勝3位で残っており、最後の5番目の椅子をかけて、日本でもお馴染みのウエンディー・マックファーソンがキャロリン・ドリン・バラードと対戦した。

詳しくはこちらへUSBC公式HP
 
2007/5/1
  ★2007USBCクィーンズオープン 日本人選手が健闘!

 先月28日よりアメリカ・ノースカロライナ州シャーロットにて開催中の、2007USBCクィーンズオープン・シニアクィーンズオープンに、今年も6名(プロ5名・アマチュア1名)の日本人選手が参戦!
予選第3ラウンド終了時点で溝渕 秀美が39位、松岡美穂子が51位の成績で、決勝ダブルイルミネーション進出を決めました!

詳しくはこちらへUSBC公式HP

<クィーンズオープン 中間成績>
氏 名
予選第1ラウンド
(5G)
予選第2ラウンド
(5G)
予選第3ラウンド
(5G)
溝渕 秀美
(15期・No.196)
1,108ピン
952ピン
981ピン
10Gトータル 2,060ピン
15Gトータル 3.041ピン
(11位)
(35位)
(39位)※決勝進出
長縄多禧子
(21期・No.223)
1,004ピン
953ピン
1,003ピン
10Gトータル 1,957ピン
15Gトータル 2,960ピン
(63位)
(84位)
(72位)
松岡美穂子
(28期・No.298)
1,043ピン
968ピン
1,000ピン
10Gトータル 2,011ピン
15Gトータル 3.011ピン
(41位)
(58位)
(51位)※決勝進出
酒井 玲佳
(33期・No.351)
976ピン
938ピン
10Gトータル 1,916ピン
(104位)
(116位)

※溝渕は初日の貯金に物を言わせ予定通り決勝ダブルイルミネ−ションに進出。
松岡も期待通り200アベレージを打つ。昨年7位タイの長縄は通過ラインに
26ピン届かず決勝進出はならなかった。初参戦の酒井は24ピン足りなかった。



<シニアクィーンズオープン 中間成績>
氏 名
予選第1ラウンド
(5G)
予選第2ラウンド
(5G)
予選第3ラウンド
(5G)
亀井 勝江
(14期・No.191)
981ピン
844ピン
881ピン
10Gトータル 1,825ピン
15Gトータル 2,706ピン
(7位)
(30位)
(38位)
長縄 邦子
選手
840ピン
738ピン
 
10Gトータル 1,578ピン
 
(82位)
(125位)
 

※一昨年に続いての参戦となった亀井だが、初日こそ上位につけたものの
第2ラウンドのロースコアがひびき、挽回が出来ずに決勝進出はならなかった。
 
2007/4/23
  ★シーズントライアル スプリングシリーズ
C会場・三池 雄大、D会場・岡野 秀幸 優勝!


 全国4カ所で開催のシーズントライアル、本日はC会場・アソビックスアサヒボウル(三重)とD会場・イーグルボウル(大阪)にて行われ、C会場では三池 雄大(43期・No.1067)が、D会場では岡野 秀幸(42期・No.1023)が優勝しました!

C会場では朝倉 丘雄(43期・No.1054)がパーフェクトを達成!また、今月6日にプロ入りを果たしたばかりの新人3名が決勝シュートアウトに進出する頑張りを見せ、会場内を湧かせました。
さらにD会場では吉田 孝二(31期・No.755)が7-10スプリットメイドを達成しました!


シーズントライアル3連覇!
岡野 秀幸(42期・No.1023)


D会場にて7-10スプリットメイド達成!
吉田 孝二(31期・No.755)
 
2007/4/15
  ★DHCカップアジアGirlsボウリングチャンピオンシップ
宮城 鈴菜選手が優勝!


 アジアの若手選手に日本の精鋭ナショナルチーム、そしてトッププロとDHC美女軍団という豪華絢爛な顔ぶれが出揃ったDHCカップアジアGirlsボウリングチャンピオンシップ。その女王の座をPリーグでもお馴染み、宮城 鈴菜選手が勝ち取りました!
7位で予選を通過し、決勝トーナメントはシュートアウトからのスタートとなった宮城選手。しかし春の嵐のごとく、 並み居る強豪を蹴散らし怒濤の快進撃!一気に頂点まで駆け上がりました!

■■ 成績はこちら ■■


沖縄出身パワフル娘!
宮城 鈴菜選手
 
2007/4/14
  ★DHCカップアジアGirlsボウリングチャンピオンシップ
いよいよ明日開催!


 アジアの6つの国と地域から招待された若手強豪選手を、日本が誇るナショナルチームとトッププロ、そしてDHC美女軍団が迎え撃つ!
春爛漫のこの季節に、まさしく百花繚乱のDHCカップアジアGirlsボウリングチャンピオンシップ。その開催に先駆けて本日、記者会見やレーン抽選などが行われました。
本大会は明日、午前10時30分より品川プリンスホテルボウリングセンターにて開催されます。 入場無料ですので、お近くの方はこのインターナショナルな戦いを是非間近でご覧下さい!!
 
2007/4/10
  ★第18回日本シニアチャンピオン 石原 章夫がシニア初優勝!

 予選前半での800シリーズ達成は布石だったのか。記録達成から予選・準決勝と絶好調でトップシードを守り抜いた石原 章夫が、3度目の出場でシニアチャンピオン初優勝を飾りました!


今年も滑り出し快調!
石原 章夫(11期・No344)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) パラダイムパッションPRO-V)

<プロの部グランドシニア上位3名>

(写真左から)1位:宮田 勝(12期・No.389)
2位:山口 健治(36期・No.887)
3位:佐藤 剛(24期・No564)
 
2007/4/9
  ★第18回日本シニアチャンピオン 宇野 鉄男 パーフェクト達成!

 昨日の石原の記録達成に続き、本日もシニアの実力が魅せてくれます!
予選11G目にて宇野 鉄男が自身3個目(JPBA公認848号)のパーフェクトを達成しました!


10年振りの達成に大喜び!
宇野 鉄男(26期・No.629)

(使用ボール:ブラックウィドー(レジェンドスター))
 
2007/4/8
  ★第18回日本シニアチャンピオン 石原 章夫 800シリーズ達成!

 本日より田町ハイレーンにて開催中の、いぶし銀の男達が集う第18回日本シニアチャンピオンは予選1〜3Gにて、石原 章夫が268・290・269の高スコアを打ち出し自身4回目(JPBA公認189号)の800シリーズを達成しました!


昨年度ポイントランキング一位は伊達じゃない!
石原 章夫(11期・No.344)
 
2007/4/4
  ★第46回男子・第40回女子プロボウラー資格取得テスト
男子39名・女子17名の新人プロが誕生!


 連日お伝えしてまいりました、第46回男子・第40回女子プロボウラー資格取得テストも4/2に実技テストを終了し、本日4日に筆記・面接からなる第3次テストが行われ、2次通過者全員が無事合格。これにより、46期男子39名、40期女子17名の新人プロボウラーが誕生しました!



 
2007/4/1
  ★DHCツアー2006/07最終戦 近藤 文美 優勝!

 SAP草加ボウルにて4日間に渡り繰り広げられた、女達の華やかな戦いもとうとう最終決戦へ。2006/07ツアー最後の勝利を掴んだのは、近藤 文美でした!

予選11位通過で決勝トーナメントに進出した近藤は、一回戦・二回戦を高スコアで順調に勝ち上がり、準決勝ではパーフェクトまであと一歩だった279のビッグゲームで谷川 章子を撃破。
しかし迎えた決勝戦では10ピンに苦しめられ、同じく好調に勝ち上がってきた吉田真由美と手に汗握る大接戦!結果、わずか2ピン差を守り抜き、昨年11月の群馬オープンに続く嬉しい11勝目を挙げました!


DHCツアー初優勝!
近藤 文美(21期・No.221)

(優勝ボール:エボナイト社製(サンブリッジ) Angular One)
 







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