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≡≡ コカ・コーラカップ2015千葉オープンボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2015年10月16日(金)〜18日(日)
会 場
ユーカリ・ボウル
(AMF 30L 合成レーン)
〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘3丁目2-1
TEL:043-488-1110
FAX:043-461-8174
主 催
千葉日報社
千葉県ボウリング場協会
特別協賛
コカ・コーライーストジャパン(株)
後 援
千葉県佐倉市
協 力
関東ボウリング場協会/日本プロボウリング協会千葉地区
賞金総額
6,200,000円(優勝賞金150万円)

☆パーフェクト賞
予選〜準決勝:50,000円(提供:千葉オープン実行委員会)
決勝R/R:100,000円(提供:  〃   )
決勝S/L:1,000,000円(提供:  〃  )
入場料
3日間通し券:2,000円
※高校生以下無料
その他
・開催要項PDF/114KB 
・参加プロ一覧PDF/93KB※10/14更新


<プロ>
プロ 195名('15JPBA男子トーナメントプロ)
(1)'15シードプロ 48名 及び永久シードプロ
(2)公認トーナメント優勝者シード
(3)歴代優勝者シード 6名
  (斉藤正典・宮内圭次郎・大石和弘・栴檀稔・中沢奨・高橋延明)
(4)本大会主催者推薦 1名(ジョン・テハ) ※前回R/Rシード該当者無し
※以上(1)(2)(3)(4)シードプロ55名及び選抜通過25名計80名本大会出場
(5)準永久シードプロ 2名(貞松保行・半井清)
(6)プロテストトップ合格者 1名(竹本圭実)
(7)'15シーズントライアルサマーシリーズ 129名
  A会場(新狭山GB)45名・B会場(JFE千葉リバーレーン)36名
  C会場(東名ボール)17名・D会場(MK上賀茂)31名
(8)主催者推薦 9名
※以上(5)(6)(7)(8)計140名プロ選抜大会出場

<アマチュア>
アマチュア 32名
(前回ベストアマ佐藤貴啓選手+アマ選抜大会通過者 31名)
過去成績
2006年大会   ・2012年大会
2007年大会   ・2013年大会
2008年大会   ・2014年大会
2009年大会
2011年大会
日程&成績
10/16
・プロ選抜大会8GPDF/125KB
・レーン移動表PDF/101KB
10/17
・予選10GPDF/130KB
・開会式
・レーン移動表PDF/98KB
10/18
・準決勝6GPDF/88KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/74KB
・最終成績PDF/185KB

大会記録
パーフェクト達成者
太田 隆昌(37期・No.905)
公認1319号/プロ選抜大会Aシフト4G目

渡邉 航明(49期・No.1220)
公認1320号/予選Aシフト1G目

矢島 純一(1期・No.18)
公認1321号/予選Bシフト3G目

斉藤 琢哉(48期・No.1193)
公認1322号/予選Bシフト4G目

斉藤 茂雄(42期・No.1025)
公認1323号/準決勝1G目

和田 秀和(48期・No.1190)
公認1324号/準決勝4G目

800シリーズ達成者
斉藤 茂雄(42期・No.1025)
公認266号/準決勝第1シリーズ(1〜3G目)

7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< 決勝ラウンドロビン進出者 >
Aシフト1位進出
藤井 信人
Aシフト2位進出
宮田 俊輔
Aシフト3位進出
川添 奨太
Aシフト4位進出
森本 健太
Bシフト1位進出
斉藤 茂雄
Bシフト2位進出
斉藤 琢哉
Bシフト3位進出
谷合 貴志
Bシフト4位進出
山本 勲


< 決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
斉藤 琢哉
2位通過
谷合 貴志
3位通過
斉藤 茂雄






【 優勝 斉藤 茂雄 !】
     
千葉オープン恒例、コーラで祝杯!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) マーベルマックス2)



 ジャパンオープンから一週間足らずで開催となった今年の千葉オープン。しかし選手達は疲れも見せず、むしろジャパンオープンで味わった口惜しさを晴らすかのごとく、パーフェクト6つ、800シリーズも1つ飛び出すハイスコア合戦を繰り広げてくれました。
 今回は準決勝までA・Bシフトに分けて順位が付けられ、決勝ラウンドロビンには各シフト上位4名が進出。 43歳の斉藤 茂雄を最年長に、30代前半の宮田 俊輔山本 勲、残る藤井 信人斉藤 琢哉川添 奨太谷合 貴志は20代、そして20歳でJPBA最年少優勝記録更新の記憶も鮮やかな森本 健太と、世代交代の波を感じさせる面子が出揃います。
 今大会はラウンドロビンまでA・Bシフトに分けて選出され、準決勝までの平均スコアを見れば、藤井・宮田・川添・森本のAシフト勢が優勢かと思われましたが、ハイスコアを連発して7勝1敗でトップシードに立った斉藤 琢哉と、8位スタートから2位まで順位を上げた谷合のBシフト勢が決勝ステップラダーへ進出。
 続く最後の1席を、ポジションマッチで藤井と276対258という名勝負を繰り広げ、負けはしたもののぎりぎり5ポイント差で逃げ切った、やはりBシフトの斉藤 茂雄が手に入れます。
 斉藤と谷合による3位決定戦は、谷合がレーンに泣かされて8フレーム目までストライクが来なかった上に2度のオープンフレームを出してしまい自滅。またしても谷合のレギュラーツアー優勝はお預けとなりました。
 勝ち上がった斉藤 茂雄とトップシードで待ち受ける斉藤 琢哉。斉藤対決となった優勝決定戦。2年前のROUND1CUPで初優勝を目前にしながら口惜しい思いをした琢哉と、今年のROUND1CUPで念願の初優勝を果たした茂雄。もう2位は嫌だと心に誓い、今度こその初優勝を取りに行く琢哉は練習ボールでは全球ストライクを決めたものの、いざ優勝決定戦開始直後の1フレーム目はジャストナイン。一方、3位決定戦でダブル以上はストライクが続かなかった茂雄が滑り出しからの5連続ストライクに成功。
 琢哉も一瞬くじけそうになった気持ちを引き締めて2フレーム目から4連続ストライクを決めましたが、茂雄が厚めに入って割れそうになったりブルックリンになったりしながら神がかり的なラッキーを拾ってストライクを重ねる姿に気勢をそがれてしまいます。
 この優勝決定戦に限らず、今大会で達成したパーフェクトも結構なラッキーに恵まれた茂雄。それはきっと、初タイトルを獲得するまでは調子づいて浮き足立ったりした自分を省みて、慎重に、1フレームを大事に投げるよう努める姿を、神様か――あるいは天国で茂雄を見守ってくれているであろう、恩人の上山氏が助けてくれているのではないかと思えます。
 幸運そのものが取り憑いているかのような茂雄を前にして、琢哉は8フレーム目に痛恨のビッグ5。ここで勝敗はほぼ決しましたが、茂雄はさらに7フレーム目からオールウェーを決め、一回り以上年齢の違う琢哉に経験値の差を見せて引導を渡しました。
 しかしながら若手が順調に育っていることをさらに強く印象づけた今大会、斉藤 琢哉や谷合らがタイトルを手にする姿を見られるのも、そう遠くないことでしょう。
 そしてプロの世界で「1勝では足りない。2勝目を挙げた時から本物になる」とはよく言われる格言ですが、「もっとも初優勝に近い男」と呼ばれ続けて13年目に初優勝を遂げ、それからたった4ヶ月で2勝目を手にした斉藤 茂雄、「本物」と呼ばれるに相応しいプロボウラーとなりました! 

<ベストアマ>

2年連続ベストアマ獲得!
佐藤 貴啓 選手
(本八幡スターレーン)



【ちょこっと大会風景】
今回はネタがないので、お手伝いに駆けつけてくださったポートクィーンのお二人で目の保養をどうぞ。

開会式で選手入場のお手伝いをして頂きました
千葉港親善大使 2015ポートクィーン
田口 みりあ さん



閉会式で花束とコーラの贈呈をして頂きました
千葉港親善大使 2015ポートクィーン
鶴田 雅子 さん








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