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開催要項
期日
2015年6月10日(水)〜6月13日(土)
会場
ラウンドワンスタジアム堺中央環状店
(BW48L 合成レーン)
〒599-8102 大阪府堺市東区石原町2-241
TEL:072-253-9559
FAX:072-253-9566
主催
(公社)日本プロボウリング協会
後援
各社
特別協賛
(株)ラウンドワン
協賛
各社
主管運営
ラウンドワンカッププロジェクトチーム
賞金総額
22,080,000円(優勝賞金:5,000,000円)
(ナインテントーナメント賞金総額1,080,000円含む)
☆TV決勝パーフェクト賞 1,000,000円(提供:(株)ラウンドワン)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝R/R対象) 50,000円(提供:(株)ラウンドワン)
入場料
1日1,000円
※ラウンドワンクラブ会員無料(年会費300円)
※JPBA賛助会員・小学生以下無料
その他
・開催要項PDF/141KB 
・参加プロ一覧PDF/115KB ※6/8更新


<プロ>
プロ 132名 ('15JPBA男子トーナメントプロ)
(1)トーナメントシードプロ 48名
(2)グリコ17 アイス杯優勝者シード(シードプロ以外)
(3)歴代優勝者シードプロ 2名(大澤義樹・益田隆司)
(4)前回R/R進出者シードプロ 2名(小林哲也・尾西健太)
(5)準永久シードプロ 4名(貞松保行・半井清・栴檀稔・斉藤正典)
(6)プロテストトップ合格者 1名
(7)シーズントライアル2015ウィンターシリーズ 68名
(A会場(シチズン)13名・B会場(品川BC)23名・C会場(イーグルB)23名・D会場(宮崎A/L9名)
(8)主催者推薦 6名

<アマチュア>
アマチュア 88名(本大会出場男子アマチュアボウラー)
過去成績
2006年大会  ・2011年大会
2007年大会  ・2012年大会
2008年大会  ・2013年大会
2009年大会  ・2014年大会
2010年大会
日程&成績
6/10
・アマチュア選抜大会Aシフト8GPDF/175KB
・     〃       Bシフト8GPDF/201KB
6/11
・予選前半6GPDF/187KB
・ナインテントーナメント1回戦〜準々決勝PDF/191KB
・予選レーン移動表PDF/178KB
6/12
・予選後半6GPDF/192KB
・準決勝6GPDF/135KB
6/13
・決勝ラウンドロビン12GPDF/123KB
・ナインテントーナメント最終成績PDF/153KB
・最終成績PDF/252KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph
<決勝ラウンドロビン進出者>
1位通過
坂田 重徳
2位通過
山本 勲
3位通過
森本 健太
4位通過
鈴木 博喜
5位通過
原田 招雄
6位通過
津島 健次
7位通過
渡邉 航明
8位通過
井口 直之
9位通過
平山 陽一
10位通過
斉藤 茂雄
11位通過
吉田 文啓
12位通過
山下 周作


<決勝ステップラダー進出者>
1位進出
斉藤 茂雄
2位進出
坂田 重徳
3位進出
吉田 文啓
4位進出
原田 招雄
5位進出
渡邉 航明




【 優勝 斉藤 茂雄 !】
     
本人はもとより、多くのファンが望んだ待望の初優勝!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル/ハイ・スポーツ社 出身:埼玉県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) ハイロード)

★ROUND1CUP2015 斉藤 茂雄、プロ入り13年目にして悲願の初優勝を果たす!

 今年で10周年を迎えるROUND1CUP。近づく夏を予感させる男達の熱い戦いが、本日幕を下ろしました。
 3ヶ月ぶりの公認トーナメント、しかも優勝賞金500万円のビッグタイトルとあって、予選前半で打てなかった選手も後半で怒濤の追い上げを見せるなど、まさに熱戦を繰り広げました。
 なかでも今年3月にラウンドワン所属となった坂田 重徳がホストプロとしての意地を見せ、準決勝で大爆発!予選16位から一気に首位に立ち、決勝ラウンドロビン進出を果たしました。
 続くラウンドロビン10G目まで坂田がそのままトップを守り、このまま独走体勢かと思われましたが、じりじりと追い上げてきた斉藤 茂雄が11G目で首位を奪取。アマチュア最高峰の全日本ナショナルチームからプロに転身し、これまで「最も初優勝に近い男」と言われながら真面目な性格が災いしてか優勝にはあと一歩で届かなかった斉藤。しかし今大会はその真面目さを体現するがごとく一歩ずつ着実に上を目指し、ROUND1CUPでは4年ぶりとなる決勝ステップラダーにトップシードで乗り込みました。
 そんな斉藤の後にトップを奪われた坂田、そして斉藤と同じく順位を上げてきた吉田 文啓原田 招雄らが続き、最後の一席にはポジションマッチで平山 陽一を下して順位をひっくり返した渡邉 航明が滑り込みます。
 ROUND1CUP独特の5名による決勝ステップラダーは3月の関西オープンで初優勝を果たした渡邉と、2年前の大会で最年長優勝記録を更新した原田の5位決定戦から始まります。
 一進一退のシーソーゲームで勝敗は10フレームにもつれ込み、ダブルを決めた原田が勝利。渡邉の今季2勝目はお預けとなりました。
 続く4位決定戦は滑り出しから6連続ストライクを決めてリードする原田を吉田が追いかけ、7フレーム目に原田がスプリットを出したところで逆転。しかし原田が大ベテランの粘り腰を見せて9フレーム目からターキーに成功して吉田を再び突き放します。
 しかしそんな原田も坂田との3位決定戦では一転してストライクが決まらず、坂田の独走に追いつくことができませんでした。
 そしてこの4日間の戦いに終止符を打つ最終決戦、斉藤と坂田の東海勢対決がスタート。
 これまで承認・公認を問わず、マッチゲームで坂田に勝てたことがなかったという斉藤。初優勝への欲を捨て、大先輩の胸を借りる心持ちで対戦に臨みます。
 両者ともダブルからの滑り出しとなりましたが、3フレーム目からストライクが来ない坂田を、4フレーム目から4連続ストライクに成功した斉藤がリードします。
 しかし火の玉・坂田がこれで引き下がる筈もなく、6フレーム目から立て直してストライクを連発。さらに斉藤が8フレーム目であわやスプリットかと思われた失投。幸いスプリットにはならなかったものの、ここでストライクが途切れてしまい、坂田に並ばれてしまいます。
 これまでの斉藤なら、その真面目さから失投が気持ちに響いて立て直せず、勝利を逃すという展開もあったかもしれません。まして対戦相手が猛追撃の最中であればなおさら心が揺れたでしょう。
 ですが今大会、斉藤が戦っていたのは自分でした。
 詰めの甘さから勝利を逃してきていたこれまでの自分。そんな自分を乗り越えるべく、斉藤は勝負どころの9フレーム目からオールウェーを決めました。
 最後の1投が8本ならば坂田がオールウェーしたとしても同点、自力での完全優勝を決めたければ最低9本以上倒すことが条件となる中でのオールウェー。斉藤がプロ入り13年目にして大きな成長を遂げた瞬間と言えるのではないでしょうか。
 2年前の11月、ボウリング界は大切な方を一人失いました。こよなくボウリングを愛し、承認大会の開催やプロトーナメントへの協賛などプロアマの区別なくボウラーを応援してくださった上山 和巳 氏。その上山氏が一番に応援されていたのが斉藤でした。
 初優勝を果たして上山氏へ何か言葉は?と尋ねたところ、「会場にいてくれてたと思います」とだけ語った斉藤に、二人の絆の深さが偲ばれました。
 故・上山氏に、家族に、仲間に。そして多くのファンに支えられて、斉藤 茂雄、悲願の初優勝を果たしました!

<ベストアマ>

総合60位でベストアマ獲得!
鎌田 正和 選手
(ラウンドワン刈谷境川店)






< ナインテントーナメン準決勝進出者 >
第1ブロック進出
藤井 信人
第2ブロック進出
岡部 直治
第3ブロック進出
田形 研吾
第4ブロック進出
三池 丹揮




【ナインテントーナメント優勝 岡部 直治 !】

最後のスプリットはご愛敬!
岡部 直治
(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS)

★ROUND1CUP2015 ナインテントーナメントを岡部 直治が制す!

 決勝ラウンドロビン終了後、決勝ステップラダーに先駆けてナインテントーナメントのTVファイナルが行われ、岡部 直治がプロアマ128名の頂点を制しました!
 トップクラスの若手・藤井 信人をストライク4つで撃破した岡部は、優勝決定戦にて5月のグリコセブンティーンアイス杯で14年ぶりの優勝を遂げた田形 研吾と対戦。田形の自滅もあってダブルスコアで勝利し、賞金40万円を獲得しました!







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