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LAST UPDATE:170926 更新履歴
ROUND1CupLadies2017プロ選抜大会成績アップ


2017/10/20〜10/21 ※プロ選抜大会9/26〜10/5

ROUND1CupLadies2017

◆プロ選抜大会A会場 第1〜4シフトPDF/128KB



開催要項プロ選抜大会要項プロ選抜大会申込状況9/20午前10時現在
各大会参加申込状況
・2017千葉オープン 9/25午後5時現在
■第40回ジャパンオープンボウリング選手権

ジュニア大会要項+申込用紙

・参加チームリスト※9/25更新
 男子プロ男子アマ男子ウェイティング
 女子プロ女子アマ女子ウェイティング


※ジャパンオープン出場チームリストについて※
 男子208チーム(プロ176チーム・アマ32チーム)、女子104チーム(プロ88チーム・アマ16チーム)の出場枠でしたが、ジャパンオープン実行委員会にて男子216チーム、女子108チームへと増枠が決定致しました。
 増枠についてはウェイティング(プロ・アマ両チームを合わせた申込み先着順)から順次繰り上げのため、結果、男子プロ177チーム(+1)・アマ39チーム(+7)、女子プロ92チーム(+4)・アマ16チームとなりましたこと、ご報告致します。

※ジュニア大会は募集人員が定員に達しましたので、申込みは締切とさせて頂きます。





2017認定インストラクター資格取得講習会開催のお知らせ





2017/09/24

下関ロイヤルカップ2017 藤井 信人、結婚記念日に嬉しい4勝目を挙げる!


高々と拳を掲げ
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:スターレーン 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェル・マックス・リミテッド)

 宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の地・巌流島を臨む下関ロイヤルボウルを舞台に、今年も下関ロイヤルカップが開催されました。
 準決勝では予選スコアが持ち込まれず0スタートとなった為、ここでチャージをかけた選手も多く順位は一変。予選通過時点では決勝進出圏内に位置していた選手達が追い落とされる中、トップシードを藤井 信人が奪取。予選トップ通過で藤井に首位を奪われた森本 健太は2位で進出枠を守り抜き、門川 健一玉井慎一郎田沢 広也らが後に続いて決勝ステップラダー進出を果たしました。
 決勝ステップラダー5位決定戦では、決勝進出最年長の玉井と田沢の対戦。九州北対決の顔合わせは、玉井が滑り出しから4連続ストライクを決めてリードを取りましたが、続く5フレーム目をオープンフレームしてしまいます。この隙に田沢が4連続ストライクをお返して点差を縮め、さらに玉井が9フレーム目に痛恨のスプリットを出してしまったところで逆転。そのまま逃げ切り、玉井を下しました。
 勝ち上がった田沢と門川の4位決定戦は、今度は田沢がオープンフレームに泣き、7フレーム目からのオールウェーに成功した門川に敗北。
 しかしその門川も3位決定戦では3度のオープン。再び7フレーム目からオールウェーを決めて対戦相手の森本を追うも届かず、所属を同じくする藤井との優勝決定戦はお預けとなってしまいました。
 トップシードで待つ藤井は3月の関西オープンで、門川を下した森本は6月のROUND1CUPでそれぞれ今季1勝を挙げ、ポイントランキングも現在3位と5位の、互いに三冠王を狙える位置にいる者同士。この下関の後に控えるビッグタイトルへ流れを繋げる為にも、両者とも勝利を譲れぬ巌流島の対決は、序盤なかなか藤井にストライクが決まりません。ところが森本も左レーンに苦戦してストライクを繋げることができず、優勢と言えるほどには差を広げることができません。
 中盤で森本がダブルを決めれば藤井もダブルに成功し、その差はぴったり3ピンのまま。しかし今年に入ってメンタルトレーニングを強化し、勝敗よりも自分のボウリングを磨くことに集中している藤井に焦りはありません。このじれったい状況でも冷静に臨み、8・9フレーム目の大事な勝負どころでダブルに成功。
 この展開で逆にプレッシャーがかかった森本は9フレーム目、投球に力が入ったか2・4・7・8番を残す6本カウント。さらにこれをカバーしきれず、悪夢のオープンとなってしまいます。続く10フレームもせめてパンチアウトが欲しいところでしたが、10番ピンに嫌われてしまい、スコアを伸ばせず196ピンで終了となってしまいました。
 これで余裕が出来た藤井は10フレーム1投目の9本カウントで勝利が確定。最後はストライクを決めて有終の美を飾りました。
 まさに今日24日が愛妻・浅田 梨奈との結婚記念日という藤井、残念ながら優勝の瞬間を浅田に見守ってもらうことは叶いませんでしたが、優勝という何より大きなプレゼントがお土産となりました!
  


下関ロイヤルカップ2017 篠原 伸弥 選手がアマチュアの部制覇!


ウィニング投球を終えて零れる笑顔
篠原 伸弥 選手
(ラウンドワン広島店)

 プロの部は男子のみですが、アマチュアの部は女子選手も参戦する下関ロイヤルカップ。今年も地元山口や中国・四国地区、九州地区の選手を中心に、プロと一緒に腕を競いました。
 アマチュアの部も予選スコアの持ち込みがなく0スタートの為、準決勝では上位陣ががらりと入れ替わり、トップシードに篠原 伸弥 選手、2位に佐々木勢介 選手、以下藤村 雅之 選手渡邊 美和 選手関谷伸太郎 選手が続いて決勝へ進出しました。
 決勝ステップラダーでは紅一点の渡邊選手が5位・4位決定戦を勝ち抜きましたが、3位決定戦で佐々木選手に敗北。優勝決定戦はこちらもプロの部と同じくトップシードの篠原選手VS2位通過佐々木選手の対決となります。
 準決勝でトップを獲った篠原選手はその勢いのまま、滑り出しから4連続ストライクに成功。佐々木選手も後半でターキーを決めるなど必死に後を追いますが、その差を埋めることができず、篠原選手が終始リードのまま優勝まで完走となりました。


下関ロイヤルカップ2017 表敬訪問のご報告

 下関ロイヤルカップ開催に先駆けて21日(木)に、中国・四国地区長の梶 義宏、九州・北地区長の楢崎 信二、トーナメントプロデューサーの山本由美子、そして選手代表として本田 博照の4名が下関市役所へ表敬訪問に伺いました。
 下関市役所では下関市市長 前田 晋太郎様と面会し、大会にお寄せ頂いた特別後援の御礼を申し上げ、また前田市長からも激励のお言葉を頂きました。 



写真左から
本田 博照
梶 義宏
前田 晋太郎 下関市市長
山本由美子
楢崎 信二








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