TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
LAST UPDATE:171018 更新履歴
承認大会・関西南地区研修サーキット2018開催要項アップ


2017/10/20〜10/21 ※プロ選抜大会9/26〜10/5

ROUND1CupLadies2017

◇決勝トーナメント組合せ表PDF/73KB


◆プロ選抜大会◆
A会場(ラウンドワン堺中央環状店) 第1〜4シフトPDF/128KB
B会場(ラウンドワン中川1号線店) 第5〜8シフトPDF/123KB
C会場(ラウンドワン南砂店) 第9〜12シフトPDF/139KB


開催要項プロ選抜大会要項プロ選抜大会参加プロ一覧本大会参加プロ一覧+シフト表
■第40回ジャパンオープンボウリング選手権

・参加チームリスト※10/18更新
 男子Aシフト男子Bシフト男子ウェイティング
 女子女子ウェイティング

・男女オールエベンツレーン移動表PDF/383KB


※ジュニア大会は募集人員が定員に達しましたので、申込みは締切とさせて頂きます。
★「第39回関西オープン(女子)」開催決定のお知らせ★
来年の関西オープン(女子)の開催が下記日程にて決定となりました。
2018年3月29日(木)〜31(土) 会場:イーグルボウル
大会期間中は春休みと重なるため、宿泊ホテルは各自お早めにご手配下さい。





2017認定インストラクター資格取得講習会開催のお知らせ





2017/10/15

コカ・コーラカップ2017千葉オープン 森本 健太、今季2勝目を挙げる!


恒例の”勝利のコーラ”を笑顔で飲み干す
森本 健太
(51期・No.1267 所属:名古屋キャッスルボウル 出身:愛知県)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) ホットセル)

 スポーツの秋を象徴する千葉オープンが本日、3日間にわたる激戦の幕を閉じました。
 今大会は予選スコアの持ち込みがなく、0スタート、しかも予選より長い10Gの準決勝となった為、予選を下位で通過しても決勝進出のチャンスがある、逆を返せば上位で通過しても気を抜けば一気に順位が下がってしまうというシビアな戦いとなりました。
 そんなレギュレーションを体現するかのように日置 秀一儀間 義博中沢 奨森本 健太らが準決勝で浮上。特に森本は準決勝前半では21位と厳しい位置につけていましたが、後半5Gで素晴らしい追い上げを見せて決勝進出枠に滑り込みます。
 一方そんな乱戦をものともせず、予選・準決勝で首位を守り抜き、王者の貫禄を見せたのが川添 奨太。決勝シュートアウトにトップシードで進出し、日置・儀間・中沢・森本のセミファイナルを見守ります。
 4名での戦いを抜け出し、王者・川添への挑戦権を手に入れるのは誰か。レフティ2名、右投げ2名によるセミファイナルは儀間以外の3名がストライクでスタートを切り、スペアスタートとなった儀間が出遅れたかと思われましたが、続く2フレーム目で今度は森本以外の3名がオープンフレームという大荒れの展開に。
 これで森本が頭一つ抜け出し、日置・儀間・中沢が追う形となりましたが、日置と儀間はタフなレーンに翻弄されてストライクを繋げられません。
 中沢は中盤5連続ストライクに成功しリードを取りましたが、8フレーム目で痛恨のスプリット。さらに9・10フレームもストライクが決まらず、10フレーム1投目にストライクを持ってきた森本に再度逆転されてしまいました。
 予選、準決勝をギリギリの最下位で通過しながら、肝心な場面できっちりトップのスコアを打ち、3勝目に王手を賭けた森本。「これだけボールのスピードを落として引っかき回したのは初めて」、「普通じゃやらないことをやらなきゃ上位にはあがれない」と語ったほどアジャストに苦労しましたが、ウレタンボールをたくみに使いこなし、王者・川添に挑みます。
 頂点を決する優勝決定戦、両者ともスペア、ストライクで滑り出しましたが、3フレーム目で川添がまさかのガター。ここで森本がワンマークリード、さらに5フレーム目で川添がスプリットを出してしまい、差が広がります。
 しかし川添もすぐさま立て直して続く6・7フレームはダブルに成功。すると今度は森本の7フレーム目がスプリットとなり、8フレーム時点でほぼ互角。ところが大事な9フレーム目、川添が再びスプリットを出してしまいます。この痛恨事にもめげず、川添が最後の意地でパンチアウトを決めて森本にプレッシャーを与えますが、森本はこれを跳ね返し、9フレームのストライクを10フレーム1投目へと繋げて逃げ切りました。
 初優勝したジャパンオープンでは同じレフティのトップ・山本 勲を倒し、3勝目の今大会では右のトップとも言うべき川添を倒せたことを素直に喜ぶ弱冠22歳の森本、日本プロボウリング界の勢力図を塗り替える風雲児となるか。どうぞご注目ください!



総合45位でベストアマ獲得!
西川 弘樹 選手
(本八幡スターレーン)

コカ・コーラカップ2017千葉オープン エキシビションマッチのご報告


 準決勝終了後、地元千葉のジュニア選手達を招いてエキシビションマッチが行われました。
 千葉地区のプロ達も参加し、火花散る真剣勝負の合間に楽しく和やかなひとときを過ごしました。
 競技はジュニア2名、プロ1名の3人でチームを組み、1フレーム交代のベーカー方式で2Gを投球。坂田 重徳率いる石田なな選手佐藤 晃介 選手チームの優勝となりました。
 入賞チームの子供達にはコカ・コーライーストジャパン株式会社様よりコカ・コーラが贈られました。


<優勝チーム>

坂田 重徳佐藤 滉介 選手石田なな選手

<2位>

庄司 太郎安藤 咲花 選手長澤 歩伯選手

<3位>

藤井 信人河野 志音 選手河野 友賀選手
2017/09/29

★文藝春秋社刊「Number PLUS」
 桑田佳祐×ボウリング特集 10月31日発売決定!

 ソロデビュー30周年を迎える日本屈指のアーティスト・桑田佳祐さんが、なんとボウリングにハマっていた!しかもこの度桑田さんが文藝春秋社刊のスポーツ誌、「Number PLUS」編集長に電撃就任し、桑田佳祐×ボウリング特集号を発刊することが決定致しました!
 特集号は桑田さんご自身の青春時代の思い出や、スポーツとしてのボウリングの魅力を語るロングインタビュー、プロボウラーとのガチンコ対決、豪華ゲストとのスペシャル対談など内容が盛りだくさん。桑田ファンもボウリングファンも大満足の充実度となっております。
 10/31(火)の発売日は書店までお急ぎください!


NumberWEB告知ページ:http://number.bunshun.jp/articles/-/828910









法人賛助会員
筑波乳業株式会社
えどっと
北小金ボウル

JPBAは法人・個人賛助会員を募集しています




関連リンク




Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。